はてなキーワード: ロスジェネとは
http://anond.hatelabo.jp/20111125213149
昔は「非モテと俺」「非モテと私」っていうお題を設定したら、もっと扇情的に、熱意を込めて語れる奴らがいたのに。
冷めた口調で恋愛とかモテとか語ってんじゃねーよ。もっとギラギラギスギスしろよ。
にしても、この記事、
若い人が昔を知らずに語ってるんだとしたら、コミュニティに蓄積されたものは伝わらず、年寄りしか持ってないことになる。
先輩や年寄りが、若い人に知識や情報の伝達を行えないようなのはコミュニティとは言わない。
ただそこに人が集まってるだけでは文化は生じない。歴史が生まれない。
年寄りが若者を釣るために書いてるなら、まぁまだ価値はあるのかもしれない。
あっさり目の味付けも、こうじゃないと若者が内容を理解出来ない、話題に参加できないというならありだろう。
というか、今の20代にとって、もう非モテとかいうのは死語だと思うんだが。
ロスジェネ世代ならともかく、20代の人たちからしたら、非モテとかなにそれ?って感じじゃろ?
どうも。こないだまで就職王って名乗ってましたが、今は無職王です。
で、前回書いたコレhttp://anond.hatelabo.jp/20110429004257に
なんかすごい真面目なトラックバックが来てたので、なんか書かなきゃなーと思いました。
二代目ロストジェネレーションが失ったもの。望み。そして、僕らは何からはじめるべきか
http://d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20110529/1306640590
で、これ読んで思ったんだけれども。
ぼくが思うに、現代日本の若者における問題ってのは最早「価値観」の問題ではないと思うのね。
いうなら、それは生存の問題だし、もっと明確に言えばいかにクサレ年寄りから椅子をムシリ獲るかってことなんだと思うんだ。
「既存の価値観に乗ることは出来ない」とテラケイさんは仰る。でも、ぼくはそれは違うと思う。
むしろ、現時点に於いても生存戦略としては「既存の価値観にドップリ漬かる」は限りなくベストに近い。
「世代」のことを考える前に、「自分」のことを考えて、グダグダ言わずに東大を出るべきなんだ。
もちろん、東京大学というのはかなり極端な例だけれども。
ミクロで考えるなら、まだ現代日本は個人の力で「なんとかなる」社会だとぼくは思う。
ぼくの「就職王」コラムは個人化戦略の極地のようなものだけど、実際あの程度でなんとかなってしまう。
でも、もちろんマクロで考えるとこれは明確に間違っている。
だって、椅子の数が限られているなら誰かは必ず負けるんだから。社会には一定水準の競争が必要である、という
命題を真であるとした上でも、社会を構成する一定層はそれなりの職を得て暮らしていけなきゃまずい。
それに、ぼくのような口先だけで逃げ切るやつが評価される企業の土壌というのも、あんまりよくない気がする。
やっぱり、社会は少しずつでも変えていかなきゃならない。ぼくらの世代が楽しく生きるために。
「社会を変える」って言いにくい世代だよね、ぼくらは。上の世代が派手にコケたから。
どうせ社会なんて変わらない、馬鹿どもの轍を踏んでたまるか。そういうところがある。
デモやる?って言われても「それ頭の悪い年寄りが大分前に失敗した」としか思えない。
カウンター・アクションは必要だけれど、それはやはり時代に即したものでなければいけない、と思う。
少なくとも「就職クソッタレ」って言って変わるものがあるなんて考えられない。そうじゃないか?
ウザイ自分語りで申し訳ないけれど。ぼくが就職したのは「箔をつけるため」だった。
今、起業をするために色々じたばたしてるんだけれど、やっぱりカネを出して貰うにはそれなりのものが必要になる。
少なくとも、「真っ当に勤めていれば生涯年収4億近かったですよ」くらいのことは言えないと、
与えられたカネの代わりに差し出すものとしては、とても足りない。実はこれでも全然足りないんだけれど、
それでも何某かのバックボーンにはなる。使えるモノは、使わなきゃ損だ。就職して数年踏ん張るだけで得られる
ステータスって、実は結構お買い得な気がする。ある意味、大学の名前以上に。
この日本社会は実にクソだと思うけれど、使えるものを使わずに戦うのはいかにも勿体無い。
「価値観を変える」なんてのは、ヒッピーになるのと同じだ。ヨガをやってもマリファナやってもロックフェスをやっても、
実はどーにもならない。それは、かつてアホな連中がもうやった。ぼくらがそれをやる必要はない。
ぼくは巷で見る就職活動批判にすごく違和感を感じていて、つまるところそれはどこまで言っても
「負け犬の遠吠え」としか認識されないんじゃないか、ってこと。
かつての頭の悪い年寄りには「世界同時革命」みたいな強烈なイデオロギーがあったから、「就活のバカヤロー」よりは
スケール感もまとまりもあったけれど、ぼくらの世代にはそれもない。あるべき社会のモデルすらない状態で、
「価値観を変えろ」って言われても、それは「解脱しろ」とか言われるのと一緒だ。シャクティーパッドとかポアとか
そういう語感にしかならない。そんなことにはほとんど何の意味もない。
つまりところ、それがミクロの問題であれマクロの問題であれ、既存社会からの断絶というのは不可能なんじゃないかと思う。
テラケイさんは価値基準を語るときに「外部」と「内部」という言葉を使っているけれど、ぼくには価値観に於いて明確な
「外部」ってのがあるとは思えない。テクストに外部はない、みたいな学問を専攻してたせいもあるんだけど
それを差し引いても、既存の価値観を排除して生きていけるなんてとても思えない。そんな強くないからね。
ロストジェネレーション世代にニーチェじみたものを押し付けても、それは「レッツ自殺!」って結果しかもたらなさないのではなかろーか。
我々が目指すべきものは、この社会から乖離したものではなく地続きにものでなければいけない、と思う。
じゃあ、どうすべきかってことなんだけど。
とりあえず、まずは団結すべきだと思うんだ。勝ってる奴も負けてる奴も。
世の中はクソで、なんとかしなきゃ楽しい人生は送れそうもない、って意識を共有することだと思う。
ぼくはかつて、ものすごく貧乏で大学の学費にもメシ代にも汲々としてた時期があったんだけど、
その時、やっぱり同じような奴らと相互扶助的に生きていて、それは例えば部屋を分け合ったりとか
僅かなカネを分け合ったりとか、電気釜を共有したりとかそういう話だったんだけど、そういうところからだと思う。
例えば、イタリアの話。イタリアは、失業率がアホほど高いけど、自殺率は低い。これは何故かっていうと、一説には
一族主義が強く根付いているからだ、と言われている。縁のある誰かが食えてなければ、誰かが食わす。そーいうところがあるらしい。
じゃあ、我々悲惨な現状にいる連中も、そーしとけばいいんでないかな、と思ってる。
とりあえず、屋根とトモダチがいれば死ぬことはない。ぼくはそー思う。
こうすることで何が得られるかといえば、リスクを取るのが非常に容易になる。
「1人が1のリスクをとる」ことと「10人がそれぞれ1のリスクを取り、リターンを分配する」ことは大分違う。
もちろん、10人全員が敗れ去るパターンもありえるけれど、かなりのヘッジが出来ることになる。
そして、何よりだけど精神的にとても楽だ。ぼくは「起業」の道を選んだけれど、他にもロースクールに行ったりとか
そういう道を選ぶことにもやはりリスクはつきまとう。金銭的なリスクもそうだけれど、孤独化してしまうことが何よりヤバイ。
官僚から政治家目指すぜ、みたいな道にしてもやはり同じだ。そういうとき、価値観を共有出来るつながりがあることは
何より強いとぼくは思う。いや、今んとこカネを得て起業に漕ぎ出したところだから、この先なんかわかんないけどね。
仲間にも全部見捨てられて、一人ひっそり首を括るって可能性も全然あるわけだし。
それで、社会批判の話に戻るんだけれど。ぼくが「就職王」でやりたかったことは
「就職活動批判」のちょっとスマートな形を提示するってことなんだ。
確かに、マクロ的に考えると我々は既存の価値観に乗っかることは出来ないかもしれない。
しかし新しいマクロな価値観とライフスタイルを創造することも、おそらく出来ないだろうってこと。
その行き詰まりの中でクリティカルなクリティークを社会にカマすとしたら、
既存の価値観に乗っかって踊り狂いながら、同時にそれ自体を批判として成立させるしかないんじゃないかと思う。。
ダンスパーティーを台無しにしたいなら、まず誰より上手く踊らなきゃいけない。そうでなければ、誰も話を聞いてくれない。
やはり、我々はこのクソみたいな社会で戦っていくしかないし、クソみたいな社会を否定したところで
クソじゃない社会の青写真を描けるわけじゃない。それは、大分昔に失敗した。
だから、このクソだめみたいな社会の集団的蛆虫として既存の価値観と地続きの世界をサバイブしていく以外に多分道はない。
そして、九人がダメでも、一人が生き残れればそいつが他を引き上げればいい。もちろん、現実的にこんなことが上手く行くか?
ってところはあるけれど、独力で社会と隔絶された「価値観」を作り出すよりは、十人で価値観を「共有」するほうがまだ成功率は高い。
「悟りを得た」人はそんなに多くないけど、「宗教にハマって死んだ」人は腐るほどいる。
その程度の価値観共有なら多分できるんでないか、そういう風にして戦っていくしかないんじゃないか、と思ってる。
人間、上手いこと価値観を刷り込まれれば飛行機でビルに突っ込めるんだから、それくらいできるんじゃね?と。
まー、なんというか。
これはぼくの戦略っぽく見せかけた誇大妄想だから、なんのあてにもならないけれど。
とりあえず、若い人間はもーちょい戦略的に生きるべきだと思うし、また同時に団結すべきだと思う。
個人の内面のナイーヴな話に閉じてしまうのは、なんかどーなんだろーな、とぼくは思うんだよね。
これから具体的にどーするか、どのようにして生き残ってリスクを取っていくかを論じるべきじゃないだろうか。
まだまだやれることあると思うんだよね、実際。
ところで、死ぬほどどーでもいいけど、「ロストジェネレーション」って若い頃第一次世界大戦に遭遇して、何か価値観がクラッシュしちゃったよーな世代の作家達を指す言葉で、「二代目」っていうとちょっとおかしいことになるよね。ロスジェネの「二代目」世代ったら、ビートの時代でケルアックとかギンズバーグとかを指すと思う。
不況なんかにぶつかった「貧乏くじ世代」を指す意味で「ロストジェネレーション」って語を使うと、今の世代は何代目になるのか、すごくめんどくさい議論が要るね。個人的に、「ロストジェネレーション」を現代の「失われた世代」に当てはめるのは色々ムリがある気が。字面はいいけど、原義から考えるとスゲービミョーな感じ。ロスジェネ論争とか言われると、今更ヘミングウェイとか論じてんの?って思っちゃうのはぼくだけじゃないと思う。
38歳、既婚。
高校の同級生。身長170cm代、面長メガネ。当時16歳、都内某ラブホテルで初体験。金額は相手持ち。
痛いし怖いしゴム付けてるけど不安だし、だけど抱きしめられたあの感覚は不思議と嬉しくて、今も癖になる。
ただ、相手が早漏で、10往復しただけで果てちゃいました。もちろん逝ってない。
この一回だけで、当時体の相性が悪いのに付き合う価値もないと断言していた私はそのラブホの前で交際解消。若いってすごい。
大学入ってすぐの飲み会で知り合ったサークルの先輩(テニスの飲みサー)。即日お持ち帰りされた。一目惚れだったんですよね。
ただ、相手のペニスがでか過ぎて、痛くて痛くてかなわない。測ったら23cmはあったはず。でかすぎ。
なんだかんだで1年続いて、何十回とセックスしたけど、結局痛くて「ゴメン、無理。」とこちらから土下座。最終的には互いに口だけでするようになって、先輩が大学卒業して会う期間が少なくなってそのまま解消。今、彼は数十年遅れた脱サラで、夢を追ってコンビニバイトしながら小説書いてます。別れて良かった。
最初に勤めていた企業の同僚で合コンを開き、相手がイケメンでお持ち帰られ。
なんでも財閥系企業の子会社でエリートらしく、盛んに自慢ばかりしてきてうざかったけど、体の相性は今の夫よりも良くて、彼との3度目のセックスで、人生で初めてイけた。
その時は幸せだったんだけど、DVされて一気に冷めた。バイバイ。今でも彼は出向してきた役員候補に頭下げる毎日。きっとあの時の自慢は全部嘘だったんでしょう。そのストレスを女に暴力で解消するなんてサイテー。
夫。
前に勤めていた企業の取引先の社員。年は私より五つ上。仕事上の付き合いからそのままカラダの関係になって、できちゃった結婚。日本の結婚ロールモデル(年上男と年下女)にすっぽり収まってしまった感じ。
なんだかんだで今いる家庭が幸せかな。夫の年収にも満足だし、比較的有休取りやすい職場だし。
向かいの家の旦那。最初の娘の育休取ってたときにセフレになっちゃいました。やあやあ申し訳ない。まあ今でも続いてるんですけど。
みなさん、お察しのとおり、タイプミスしてしまいました。0は、テンキー上でのミスです。
靴のサイズは21cm。これでもまだ小さいと思うかもしれませんが、実際そうなんだから仕方ないよねorz
あと、五人目の方に関してご近所ドロドロという意見がありますが、もちろん旦那も仕事してますから、会える時間は限られちゃう。
女子会と称して密かに会ったことならあるけど、何度も使えるカードじゃないし。
でも、これで性欲が強いとかエロ漫画みたいとか、女は信用できないとか言われるのは、ちょっとカチンとくるなあ。たしかに学生時代バブル直撃で浮かれてたかもしれないけど。浮かれてたかもしれないけど、これでも団塊ジュニア、ロスジェネ三期生なのよ。
30
176
私立文系トップ
高校で告白されたからそこまでではと
つく
ゴミ屋敷ではないが、その通り
高校は帰宅部
まさしくそう
まったくその通り
薄っぺらい知り合いは多い・・・
ロスジェネだしあるわそれ
だけではないかもしれないけど、強気だなー
ある
ではない
孤立っていうか、薄っぺらい付き合いだけになる
まったくその通り
ぼそぼそ何言ってるかわからない、と言われる・・・
そーなのかもしれん・・・
羨ましいっす
自己紹介乙
報道によるとこの春に卒業した元大学生の2割、10万人ちょいが無職になったらしい。
自主留年、いわゆる就職留年を含めるとこの春で18万人の無職を量産したようだ。
ネオロスジェネ予備軍といったところか。
これだけ人頭過剰状態になっているのに何故行政は少子化対策を見直さないのだろうか。
年金やら老齢医療費やらのリタイア族の生活保護のため人頭を確保したいという思惑はわかるが、これだけ新卒無職を量産してしまうと新卒至上主義のこの国では生活保護予備軍という負債を増やすばかりではないか。
単なる負債ならまだしも、個々には人格があるわけで不幸も同数生じることになる。
社会は先の氷河期が何を生み出したか何も学ばなかったのだろうか。
政治家に厚生省・経産省の役人は早急に生産計画を見直し、少子化推進策をとるべきだ。
切り捨てられた世代もただただ絶望するのではなく、そろそろ議事堂や省庁を取り囲む準備を始めてもいいのではないか。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10478426944.html
こういうのを見てると
「あと5年もしたら
今後は、マスコミががんばってスクープし、ストーリでっち上げても
報道されている本人が事情を説明して透明性が高まってしまうので、
芸能界の事情通コメンテーターというこの世でもっとも不要な職業は消滅して
スポンサーや芸能事務所からの情報発信の中抜きをするだけの寄生虫になるのではないか」
とか
「公の場での失言などを必要以上にこき下ろすつまらない報道が増えるのではないか
ささいなハプニングを集めて喜ぶような、年に一度け十分なハプニング大賞を
毎日うすめて流すような虫の目報道局になるのではないか」
などという気になるのだが、実際にはないだろうなぁとも思う。
そして、携帯での利用の仕方は、テレビほど一方的ではないにせよ、受動的であることが多い。
たかが芸能情報なんざのために、わざわざ検索したり、本人のサイトに行ったりしない。
そんなものは芸能ポータルの情報で十分だ。真相(笑)など興味はない。
もちろん芸能やニュースポータルにはフィルタリングが何重にもかかっている。
ファンでもない限り、正しい情報を知ることはない。
もちろん本人達にとっては、一番恐ろしい「ファン」の誤解は避けられるがそれだけのこと。
今までどおり、報道の変化はないだろう。
あくまで報道の内容が変わるとしたら「もっと儲かるやり方」が見つかったときだけだ。世の中ゼニやで。
父はそもそも興味がない。
体制には何の影響もないのだろう。
ネット住人の方が強かろうけれど、マスコミは変わんないと思うよ。規模が小さくなるだけで。
ネットからテレビへ情報をフィードバックさせる番組がない限りは
もちろんネットの動きが大きくなり、押さえ切れなくなってテレビが屈した場合は
自分が高校生の頃、ルーズソックスの大ブームが到来した。記憶によれば、脱色による茶髪人口が増えたのもこのあたりの年だったかもしれない。
茶髪は若者の象徴となり、連日、どれだけ女子高生がバカか、茶髪の若者がどれだけ悪さをしたかというニュース報道が相次いだ。
少年犯罪も注目されていた。荒れる17歳とかいうタイトルで、「また17歳がやらかしました!」と古いニュースをほじくり返していたと思う。
自分が高校生じゃなかったからかもしれないけど、それより前の世代って、ここまで叩かれてなかったんじゃないか?と思ってた。
ニュースを信じたおばさん達が、高校生を見ただけで悪者みたいに扱うんだ。友達なんか階段を上るのに苦労してるおばあさんを助けようとしたら、すごい形相でにらまれて「止めてくれ」と言われたとかショック受けてた。何もしてないのに、どうしてこんな目にあうんだろうな・・・(マスコミのせいだけどさ)という話を時々した。
いつごろの話かというと、ルーズソックスは1998年くらいか?
アジア通貨危機が97年で、98年から2004年までは就職氷河期だったんだよな。山一証券も破綻したし、銀行も潰れた。
このとき就職活動をした世代が、いわゆるロスジェネ世代。団塊ジュニアの終わりかけのほうかな。
あの時から、ずっと若者の批判はどこかであったけど、どうも以前と比べて手ぬるくなったというか、まぁこれも自分が学生じゃなくなったからなのかもしれないけど。
でも最近また「若者の○○離れ」という新手のいじめが始まって、不景気なのは若者のせいとでも言いたいみたいじゃない?
そしてまた就職氷河期でしょ。
実際は全く関連性とかは無いんだろうけど、なんか面白くかぶるなと思って。
元増田です。
>今でも自衛隊の門戸は開かれているのに「踏ん切りがつかない」人のためだけに徴兵制を導入するの?
門戸は開かれていても、実際は倍率が結構高いです。(最も低い二士でも4~5倍ぐらい。今は不況だからもっと高い)。
>フリーター、ニート、派遣社員専門の徴兵制というけど、その三者が選ばれた理由はなぜ?
今の日本でその三者に一度でもなってしまうと正社員になりにくいから。職歴を付ける意味もあります。
>身体的や精神的な理由で正社員の働き方ができない人もいれば、正社員になりたいけどなれず、正社員になることを目指しつつ他の働き方をしている人もいる。
徴兵制なのだから当然身体検査はあるから、受からない人もいるし。それに多くの国同様徴兵拒否も当然認められるでしょ。
自分は徴兵制は即効性のある雇用対策として捉えているので、非正規雇用などの高度な政治問題とは分けて考えています。非正規雇用の問題は解決されるべきですけど、解決されるまでに長い時間がかかります。自分が言っているのは超就職氷河期の今の若者をどうするかということ。ほっとけば、ロスジェネと同じ道を辿るのは明らか。
>つまり、福祉や教育に回すお金を軍事に回すことになる可能性があるわけだ
子ども手当で5兆円。それを辞めて回せばいいと。5兆もかからないですし。
>農林業などの第一次産業に安定した賃金で従事させることだろう
新しい組織を作る事になるので、どうなんでしょう。個人的には既存の組織を使った方がいいと思うんですけど。
まあもともと乱暴な話ではあるんですが、若者に対する就職支援って今殆なされていません。
「天皇元首」「外国人参政権」など検討 自民が憲法改正で論点整理
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100304/stt1003041806007-n1.htm
自民党の改憲案論点整理で徴兵制度導入と思える項目が入ったためにはてなで大きな騒ぎになっている。
個人的には徴兵制度には賛成。もっと言えばフリーター、ニート、派遣社員専門の徴兵制。
なぜなら、自衛隊は雇用対策としてかなり有用な存在と思えるからだ。
超就職氷河期で就職できなかった若者はどうなるか。フリーターか派遣社員だ。
その先どうなるか。ロスジェネを見れば明らかだ。能力も経験も蓄積することなく30代になり社会から冷たくあしらわれるのだ。
ロスジェネの二の舞にならないように若者を支援するにはどうしたらいいか。
民間の会社は採用枠を絞っている。景気が回復するにはまだ時間がかかるだろう。
かなりの人数を受け入れ、数年で人材を入れ替えられるといえば自衛隊しか無い。
色々資格も取れる。
職歴もつく。
新卒で就職できず、フリーターで2年過ごしたあと就職活動するのと自衛隊で2年過ごしたあと就職活動するのでは雲泥の差だろう。
殆就職支援をされていない現状を考えれば、徴兵制は若者の雇用に非常に役に立ち導入を検討するに価するのではないだろうか。
というかして欲しい。個人的に徴兵制でも無い限り踏ん切りつかないからなあ。
君のセンスのない文章には
「俺がどうしてサヨが嫌いなのか」のエッセンスが凝縮されている
いや、サヨと言うより昔の匂いがする左翼だよな
お前等の思想が馬鹿ホイホイなのはなんでかって言うと
「どんなくだらないところにも差別や抑圧がある」っていうアレのせいなんだよ
お前の神経症にしか見えない駄文も左翼仲間にかかると「鋭い感性、見事な洞察」ってなっちゃう
で、オリンピック中継見ないぞー!っていう「闘争」w
お前みたいに頭悪い奴が、それでもなんか「立派で思想的なこと」を言おうとすると
なんかもうそうやって生活上から神経症的な着想で「こんな既得権見つけました」とやるしかない
タフで実際的な取材や行動力で社会悪を暴き出すとかじゃないから
馬鹿がコタツに入ってテレビ眺めながらでも出来るよな、そんなの
お前の仲間もお前みたいな馬鹿の報告は「くだらねえんだよ」と言えればまだいいんだけど
だいたいが同レベルの馬鹿の認め合いなので「おお、よくぞきづいた!」って褒めるわけだ
俺のようなロスジェネが切実に自分の置かれた環境や問題に対処する時に
お前等馬鹿左翼って味方じゃないし頼りにならないし利用することすらできない
くだらないとこ突っついて「これを憎め!」ってやっては馬鹿同士で認め合ってる馬鹿兄弟なんだもん
「さすがあんちゃんあったまいーなー」「へっへっへ」っていうドリフがジャージ着たあれにしか見えない
むしろお前等みたいな馬鹿が先達(違うんだけど)の顔で前方にいるせいで
そっちのほうの発言がしにくくなって、有害なんだよ
わかったか、馬鹿
馬鹿は右だろうが左だろうが黙ってろ
馬鹿の癖に「ちょっと立派なこと言える人」なんかになろうとすんな
なってるふりすんな
学部こそ違えど、入学して1年〜2年は誰でも似たような事考えるよ。
「今の学校じゃダメだ」とか「自分に何が出来る?」とか「将来が不安だ」とかの押し問答。
それで実際に潰れる奴も居た。「あんな風には成るなよ。」とは言える。
(「今の学生はダメだ。」という議論は例外無く全否定させて頂いている。”ロスジェネアカデミズム評論家様”の教育改革指南をネットでたまに見るが、そもそも奴らはロスジェネであり、教授でも無いクセにアカデミズムを語っているタチの悪い連中である。言うだけはタダだもんな。)
飯はちゃんと金かけてるか?親のスネはかじれよ。ロクなもん喰ってない奴が潰れんだよ。
あと最後まで信頼出来る教授を1人は絶対に見つけなさい。勉強に成るし、就職も面倒見て貰えるかもしれない。
4年に成ったら研究に明け暮れる日が来る。ぶっちゃけ就職活動は何もしていないに等しい。卒研ばっかやってた。それでも就職出来た。
没頭してたら考えてる間も無いんだ。ボヤボヤすると2〜3年なんてすぐだぞ。
同じ事を考えているのは自分だけじゃないと思って、がんばりなさいな。
中学:日本はバブル最絶頂期。テレビに映る大学生や社会人の世界はそれはそれは華やか。俺もいつかあんな風に遊ぶんだ、と思いつつ田舎の市立中学に通う。高校受験に必要(内申書云々)という理由で、やりたくもない運動部で日々を無為に過ごす。
高校:地元の県立高校に進学。どうやら絶好調だった日本経済に陰りが見えてきたらしい。一応進学校だが田舎なのでのんびりしている奴が多い。適当に勉強しつつ、適当に部活に精を出す。部活が義務でなくなる(大学受験には内申書は関係ないらしい)と不思議と部活で汗を流すのが楽しくなる。そういえば、中学高校と女に縁がない。童貞。
大学:親がブルーカラーで家計に余裕もないので、浪人せずに入学できるところを選んだ。一度、東京に出てみたくて、地元の国立ではなくて東京の私立にした。その選択を許してくれた両親に感謝。世間では、阪神大震災、オウム事件と暗い雰囲気が漂い始めた。Windows95が発売されたが一度も触ることがなかった。大学に入学するとすぐに彼女ができた。非コミュの俺になんという奇跡。大学ではなんかめちゃくちゃ勉強をした。
就活:日本経済どん底。山一証券、拓銀が破綻した。金融恐慌の一歩手前。MARCHの就職先なんてロクなもんじゃなかった。同級生たちも皆が微妙な企業に就職していった。俺たちは後にロスジェネ世代と呼ばれるようになる。俺はといえばイマイチ無名な外資に滑り込む。大学で勉強に励んでいたのが役に立ったらしい。
社会人1年目:最初の配属先の上司はリア充全快のコミュ力抜群の人だった。が、人を育てたり指導するのが下手な人だった。おかげで、なかなか仕事を覚えられずに苦労した。このころの人事評価は同期の中でも最下位を争っていたのではないかと思う。現実逃避のために、先輩たちに連れられて毎日飲んでばかりいたような記憶がある。この最初の上司のことは、後に反面教師として意識するようになった。
ネットで現実逃避:仕事でイマイチ不完全燃焼だったころ、PCを買った。Pen2、64MBメモリ、6GBHDD。テレホタイムにアナログモデムで接続し朝までLoopitでチャット。翌日は寝不足で仕事に力が入らない。東芝事件が起こり、2ちゃんねるを発見する。ますますネットにはまった。
部署異動:異動先のボスは体育会系で面倒見がよかった。細かいところまで指導はしてくれないけど、仕事を丸投げして任せ切ること、部下のモチベーションを高めること、組織を動かすことがうまい人だった。ここでの数年間は貴重だった。次々とふってくる重い仕事をこなすうちに仕事が楽しくなり自信もついてきた。気が付いたら人事評価も同期の中でトップの方までのぼっていた。世間ではネットベンチャーブーム。IPOブームが盛り上がっている。そして、日韓W杯が開催されるよりもずいぶん前にネットバブルがはじけた。失われた10年という言葉が流行っていた。このころ付き合っていた彼女と結婚。
転職:より広い裁量と成長機会を求めてベンチャーに転職。ストックオプションで一攫千金という下心も。社長とは微妙にウマが合わなかったが、毎年2ケタ成長する売上、どんどん大きくなる組織、ビジネスのダイナミズムを間近で感じられる環境に満足していた。とにかくひたすらに働いた。毎晩タクシー帰り、休日も出勤した。会社はいつの間にかIPOを果たしたがストックオプションは大した財産にはならなかった。ライブドアの堀江さんが時の人となり第二次ネットバブルが盛り上がっていた。小泉竹中路線で景況感は良かったような気がする。このころ部下の女の子(といっても同い年)に手を出してお互いにラリラリ状態。今考えると社内でもバレていたかもしれない。不倫が妻にばれてプライベートはプチ修羅場。部下の子は会社を辞めた。何をしてもこの罪を償うことはできないと思う。この後、真人間になり部下達の育成に力を注いだ。最初の上司が反面教師だった。このころの部下たちは今でも俺を慕ってくれている(と信じたい。)
退職:社長と意見が合わないことが我慢できなくなり退職することにした。全てのリスクを背負って世間と向き合っているのは彼なのだから、あの会社は彼のやりたいように運営すればいい。意見が合わない以上、引くのは俺だ。ていうか、俺の存在なんか社外では全く無名、社内でも歯車の一つに過ぎない。この後、今に至るまでこの社長は俺にとって反面教師として心の中で大きなウェイトを占めている。株は最後まで大した財産にはならなかったがコツコツためてきた貯金があるので節約すれば夫婦2人で2年くらいは暮らせそうだった。次の仕事のあてもないままに会社を辞めてしまった。なんかアメリカでサブプライムローンというのが問題になっているらしい。評論家がサブプライムローンの残高は少ないので世界経済に与える影響は限定的とか言ってる。
フリーランス:もともと非コミュで友人知人が少なく、人脈と言えるようなものもなかったが、何人か仕事を回してくれる人がいた。1案件いくら、という感じで個人事業主として仕事をこなしながらお金を稼いだ。報酬は、仕事を回してくれる人がピンハネ済みだが、こんな俺に声をかけてくれることにとても感謝していた。そして毎回、全力で仕事をこなしていき、仕事をくれる人の期待に応えようとがんばった。リーマンブラザーズが破綻したらしい。年越派遣村のニュースには共感も反感も感じなかった。年が明けて所得税を計算すると、サラリーマン時代に比べ収入(額面)は倍近く、税金は倍どころじゃない。事業税って何?住民税が2つあるの?国民健康保険高すぎ。上場企業の正社員という安定的な地位を捨てたのだから、将来への備えは自分で何とかしなければならない。麻生総理を攻撃するマスゴミとピントのずれた正義を振りまく鳩山邦夫に、日本はもう駄目かもねとかオヤジくさいことを考えるようになっていた。ていうか俺もう33か、立派なオジサンだし将来への希望も見いだせなくなってきた。
再就職:昔、一度誘ってくれた中小企業の社長がまた誘ってくれた。商売上手なところ、コンプラ意識が強いところ、人の感情に配慮しながら上手に組織を動かせるところが、前のベンチャーの社長とは正反対な人なので、ほとんど迷わなかった。ほぼ即断で、その人のお世話になることにした。その会社は個人事業主的なメンタリティの人が多く、商売に対して貪欲な人が多い。世間の常識を疑い果敢にビジネスチャンスを切り開こうとする。一方で吹けば飛ぶような存在なので自分たちを一瞬で破滅させかねないコンプラリスクには皆敏感でグレーなことには手を出さない。こんなに前向きに清々しい気分で働ける職場は初めてだ。こんな環境をもたらしてくれた社長に感謝。ここに居続けるためには俺も商売人にならなくては。民主党が政権を取った。来年の納税額は3百万円を超えそうだが、子供がいない我が家には何の恩恵も無さそうだ。自民党政権のままで緩慢な衰退を迎えるよりは、民主党が急激に破滅させた方が日本の立ち直りは早いかもしれないと思う今日この頃。
年の瀬にこの20年余を思い出しながら書いてみた。