「文庫レーベル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文庫レーベルとは

2023-11-06

小学二、三年生の子供にすすめるのにちょうど良い、大人が読んでも面白い作品いかな〜

娘が、分厚くて自分の年齢よりもちょっと難しいレベルの本が読めるのが自分の中で優越感に浸っている様子で、アニメも見るし外遊びもするけど、暇さえあれば本読んでる

今は図書館おすすめの高学年向けの本を一緒に借りてるけど、大人の本(図書館のコーナーが分かれてる)も読みたいらしい

アニメ漫画ノベライズとか、ラノベ系も良いけど、アニメイラストが多くて大人っぽく無いのがあんまり気に入らないらしい。

自分子供の頃は、コバルト文庫とか、もう無いかもしれないけど背表紙が緑で統一されてるラノベ寄りの文庫レーベルとかを好き好んで読んでたけど、今の子供向けの文庫レーベルは確かに表紙とかキラキラした漫画!って感じの雰囲気から大人っぽさは無いかも…読んでみると面白いんだけどな…

普通文芸方面だと、荻原規子梨木香歩上橋菜穂子森絵都なんかも小学生の頃にすきだったから、年齢の近い主人公が出てるのを勧めてみようかなと思ってる

小学生がメインキャラクターで、大人が読んでも面白いやつが良い(勧める前に検閲的な意味で読んでおきたいから)

中学生くらいの内容が理解できてそうなら、伊坂幸太郎とか辻村深月とか中山七里とか加納朋子とか…自分の好きな作家どんどん勧めるんだけどまだ早いかな…

2023-03-29

Yahooコメント見てても「これはてブ民が書いてるな」ってのはすぐわかる

大炎上中の書籍『ゲームの歴史』が絶版・回収へ…著者の “逆ギレ&逃走” に批判集まる(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

コメント欄がひどい

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a7b13bfaae27946b3431c70667f0ba6cecd99fb/comments

もしドラ無印の終盤にヒロイン川島みなみが、『私は、野球というスポーツが、反吐が出るほど大嫌いなのよ』と告白しています

彼女は病弱な親友に成り代わってマネージャーを始めたが、元々はリトルリーグ最後プレイから排除された事で怨恨を抱いたという設定でした。

しかし、ドラッカーのこじ付けだから失敗するといった確信や失敗に導く意図を持って行動していた訳ではなく、

母校の地区大会決勝の前に白状して部員困惑したまま試合させる事で復讐する積もりだったのでしょう。

岩崎氏は『どうして僕を偉大な人間だと思えないの?』という当時のコメントが鼻で笑える様な現状の挙句に本件に至りましたが、彼の場合ゲーム業界に対する復讐意識動機だったのでしょうか…ut

ゲーム史を歴史が浅いから「もしドラ」の時みたいにテキトーな事を書けば、知らない人たちが買ってくれると侮ってたんだろうなぁ。

比較的新しい歴史が主たる分野だからこそ、その歴史些細な出来事によって紡がれてることも、その変遷を実際に知ってる人もたくさんいるし、

ソーシャルメディアが発達した現代では、なんでも出したもん勝ち、にならん事を読めなかったのかな。

しかし筆者も良かったですね。

ゲーム史の改変を企てたが阻止された」なんて事

それこそゲーム史の出来事に名を連ねられますよ。本望でしょう。

なんて悪意のあるコメントだ。これはてブ民だろはてブ民が書いてることはよそに行ってもわかる。

良識的なYahooコメント民の反応

もしドラ』の時も「ドラッカーへの理解が浅い」「ドラッカーの『マネジメント』、そもそも物語の筋とほとんど関係ないよね」等の批判はあった。

だが、ターゲット層が普段ビジネス書を読む層ではなかったのと、話題性で売れすぎてしまったが故に、真っ当な批評批判が、当時は許されなかった印象がある。

今回は児童文庫レーベルとは言え、関係者やオタクが見逃さなかった。

編集者日本人ゲーム愛を見誤ったうえ、著者の岩崎氏が批判の声に真摯に耳を傾けなかったのが致命的。

よって、「大炎上」は必然だったし「絶版・回収」は妥当だと思う。

ドラッカーのヒットの後、一時期テレビコメントしているのを時々見かけたが、実に傲慢独善的な印象の、はっきり言って変人と言っても過言ではない感じの人物だった。すぐにテレビでは見かけなくなったので、その発言ちょっとヤバいと警戒されたのだろう。そもそもゲーム開発に無関係のこの人物執筆を依頼したのは大きな疑問!

2020-08-23

anond:20200823151511

絵柄に関して言うと児童向け文庫レーベルの現状を見る限りは「受け入れられている」といって差し支えない

2019-05-09

最近の主要ライトノベル文庫レーベル(なろうの出版オンリーのとこ除く)の印象

電撃文庫:最大手の体力を活かしたバラエティの豊かさが強み。最近青春ものメディアワークス文庫に行きがちだけどそれでもそれなりの数はある。

ファンタジア文庫王道を以て良しとする。挑戦作は少ない印象。逆に安心感はある。

MF文庫J:俺達が流行を作り上げると言わんばかりに変わり種を定期的にプッシュする。電撃は売れたのが流行とばかりに静観する感じだけど、MF文庫レーベル側が積極的に動くイメージ

角川スニーカー文庫変化球変化球アンド変化球。変わり種のラブコメエロとなろう系が強い。このすば文庫と呼ばれない程度には頑張ってる。

GA文庫ファンタジア文庫と同じく王道が多めで挑戦作は少なめ。ただメディアミックス宣伝は比べ物にならないくらうまい

ファミ通文庫:なろう系とノベライズ、たまに青春もの。昔は青春ものが強かったけど、いまや影くらいしか見えぬ。

ガガガ文庫変化球と見せかけて直球勝負。たまに魔球も混ざるけど。どの作品も概ね青春もの雰囲気に溢れている。

講談社ラノベ文庫青春ものとバトルものが多め。ときおり挑戦してるなと思う作品も。規模の小さいGA文庫な印象。

ダッシュエックス文庫:なろう系なろう系アンドなろう系。入れるかどうか悩んだけど小学館講談社があって集英社がないのもなんだし入れておく。

HJ文庫:割となろう系は少なめ。ファンタジーが多めだけどラブコメから戦記まで幅広い。それなりに売れれば長く続けてくれるので印象は割といい。

2019-03-15

anond:20190316135724

いまのところラノベレーベルは大雑把に三つに分かれています

以前からラノベを扱っている文庫レーベル

少年向け:電撃文庫富士見ファンタジア文庫スニーカー文庫MF文庫Jファミ通文庫ガガガ文庫GA文庫講談社ラノベ文庫HJ文庫ダッシュエックス文庫

少女向け:コバルト文庫ビーン文庫ビーズログ文庫一迅社文庫アイリス講談社X文庫ホワイトハート

主にWeb小説書籍化を扱っている新興の大判レーベル

MFブックスカドカワBOOKSHJノベルスGAノベルガガガブックス・アーススターノベルGCノベルズ・レジェンドノベルス…

ライト文芸」と呼ばれる青年向けの文庫レーベル

メディアワークス文庫富士見L文庫集英社オレンジ文庫新潮文庫NEX講談社タイガ

「あえて突拍子もないファンタジーラブコメを読みたい」ということなら、最大手電撃文庫から探すのが無難だと思います

ガガガ文庫なんかは、いわゆるマニア受けする作品が多くて、変わり種を読みたいときに良いですね。

逆に「やはり落ち着いた恋愛小説などを読みたい」ということなライト文芸系を漁るのが良いと思います

既存ラノベレーベルのなかで言うと、ファミ通文庫あたりは青春もの恋愛ものに力を入れていたりします。

個人的オススメ作品はこのあたりですね。



読者の人気投票企画を二つ。

ひとつめは「好きラノ」。

Twitterを使って大々的にやっているもので、幅広く票が集まっています

https://lightnovel.jp/best/

もうひとつは「マニラノ」。

あえて投票条件を絞ったもので、マニア寄りの投票結果になっています

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/01/06/190911

参考にしてみてください。

ついでにラノベの便利サイトを二つ。

ひとつめは新刊情報サイトラノベの杜」。

ラノベの杜

まあこちらは本格的にラノベにハマらないかぎり必要ないとは思いますが。

もうひとつニュースサイトラノベニュースオンライン」。

ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

人気投票を毎月やってたりするので、そちらを参考にしてもいいかも。

2016-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20160309225244

ラノベレーベル認識については、

などなど、といった幅があり、

「ある程度」ですら通じていないのが現状なんだが。

 
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