2016-01-05

今年こそ今年の目標を達成させる為に必要なたったひとつのコツ

挨拶

おけおめ!

今年はじめての増田だよ!

みんな今年の目標は立てた?

いつでも目標達成出来てしまう人には全く役にたたない内容だよ!

どうしても途中でくじてけしまう人にはもしかしたら役に立つかと思ってまとめてみたよ!

お役に立てれば何よりだよ!!

今まで達成した目標

漢検2級合格

10kgダイエット成功現状維持

・週三回のウォーキング

日常英会話マスター

性格マネジメントアンガーマネジメント、傾聴、ポジティブシンキング

増田継続投稿による思考整理と文章練習

コツ

ステップの細分化

・習慣化

不自由さのコントロール

コツは簡単。たったのこれだけ。

だけど目標達成できない人のほとんどはこれができてないというのが事実

失敗を招く最大の原因

目標達成を阻む最大の原因を考えてみよう。

自分の弱さ、周囲の誘惑、目的意識喪失、、、こんなところだろうか。

ただ、これらに共通して言えることが一つある。

それは「現在の習慣」だ

今の自分というのは、今の自分を取り巻く「現在の習慣」で構成されている。

例えば朝起きてから眠るまで、真剣に選択していることっていくつくらいあるだろう。

もしそれが数えるほどしかないとしたら、残りの行動は全てが習慣だと言っていい。

自分というのは、数々の習慣によって成り立っている。

言い換えれば、多くの習慣に支配されている状況とも言える。

もし新しいことを始めたいのであれば、この「現在の習慣」という支配から抜けださなくてはいけないんだ。

とくに現代の人は、手のひらにスマートフォンを握りこんでいることでかなり多くのタスクを抱えている状況と言える。

分刻みで通知を上げてくるアプリ

ちょっと時間で乗り遅れるSNS

いつでも最新情報を知っておきたい知的好奇心との戦い。

しかもこれらは欲求を伴う場合ほとんどだ。

欲求は解決しないとストレスになり得るために、どうしても欲求を伴わない習慣よりもプライオリティが上がってしまう。

その中に新しい習慣を取り込むということはとてもハードルが高い。

からこそ大切なことは、ステップを細分化するということなんだ。

3分トレーニング

想像してみて欲しい。

自分生活の中で、30分というまとまった時間を何かのために使うことができるだろうか。

もしそれができる人にはこの話はあまり意味がないかもしれない。

しかし、先ほど書いたとおり、様々な習慣に取り囲まれている人なら30分は愚か5分ですら難しいって人がほとんどじゃないだろうか。

から提案したいのは3分トレーニングだ。なんだったら1分でも30秒でもいい。

達成したい目標を思い描いたら、そのために必要トレーニングをこの時間単位に細分化することから始めるんだ。

達成できない1年より達成できる3年

当然トレーニング時間を小さくすれば、達成までの期間は長くなる。

もし、達成までに期限が必要目標だったならば、当然逆算してトレーニング時間を増やさないといけない。

でも思い返して欲しい。

3年前に立てた目標は達成できただろうか。

もし、それが今達成できてたとしたら、それは喜ばしいことなんじゃないだろうか。

目標は、取り組むことではなく達成できることに意味がある。

からこそ焦らずに、自分のペースを作ることが大切なんだ。

習慣化に大切な1週間

三日坊主とはよく言ったものだけど、個人的経験則からいうと大切なのは7日間だ。

7日続けると、8日目にはそれをしないとなんとなく気持ち悪くなるように感じることを経験で学んだ。

まり人間が習慣化するにはどうやら1週間程度の継続必要だということがわかった。

からまず3分でも1分でも30秒でも、とにかく1週間続けることが大切だ。

そのトレーニング自体にどれだけの意味あるかなんて考えるだけ無駄だ。

まずは習慣化させること。それが大事なのだ

逆を返すと、3日もすると習慣は忘れられていくものでもある。

例えばこのお正月が終わって会社学校に行こうとしたとき、洗顔、歯磨き、食事、着替えの順番に少し戸惑ったはずだ。

それこそが習慣が失われ始めている証拠といえる。

まりは、習慣は環境によってコントロールすることができるという証拠なのだ

3分×nを増やしていく

習慣化していくと、習慣を消化したこと自体に安堵感や達成感が生まれ始めてくる。

そうなればしめたものだ。

あとは小さなトレーニングの回数を増やすのだ。

そうすれば一日に30分というまとまった時間を作れなくとも、3分×10回程度のことであれば簡単にできるようになる。

現代人のいう時間のなさというのは、「まとまった時間」がないだけなのだ

いわば一日がとても細かく細分化されてしまっている状態だ。

だったらば、学習方法もそれに合わせればいい。

隙間を狙って沢山挟み込めば良いのだ。

不自由コントロール

最後に、そうしたトレーニング効果的に挟みこむ方法を一つ伝授する。

ぼくは転職前に、年間100冊以上の本を読んでいた。

ところが、仕事が変わってからというもの今は年に1冊も読んでいない。

読書が好きだったはずなのにどうしてだろうと考えてみたが、その一番の原因は、通勤が無くなったことだとわかった。

狭い電車の中では様々な行動が制限される。

そうした制限される中で自分なりにもっとも楽しめるもの読書だったのだ。

ところが通勤が無くなったことで不自由時間は無くなってしまった。

その分家にいる時間が増えたのだが、家の中は自由すぎて読書という選択肢プライオリティはとても低くなってしまったのだ。

とくに最近ではスマホが様々な不自由環境を乗り越えてくるのでやっかいだ。(防水機能地下鉄アンテナ電池持ち改善オフライン機能など)

例えばトイレ内はスマホの持ち込みを禁止するなど、自らを不自由環境に持っていくことで目標達成に必要トレーニングをより身近にすることができる。

もしなかなかトレーニングプライオリティが上がらない場合は、自らが不自由環境トレーニングを持ち込んでみてはどうだろうか。

まとめ

とにかく現代人は時間が細分化されている。

から目標達成にはその時間スケールにあわせたトレーニング必要なんだ。

そして、人間は習慣で生きているということを忘れてはいけない。

あたらしい習慣を身につけるには、古い習慣を棚卸ししなくてはならないんだ。

だけど習慣は身に付けることができれば長く続けることができる。

大切なことは、続けてさえいればいつかは達成できるということだ。

最後

自分というのは環境への適合の集合でできている。

目標に合わせて環境デザインすること。それこそがこの内容通して言いたいことであり、なりたい自分になるための最短ルートなのだ

から今年も増田を書くよ。それが自分財産になるって知っているからね!

今年もよろしくっ!

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