はてなキーワード: フェルミ推定とは
まず、ある学年の子供の数は大体100万人くらい
女の子は半数(0.5)
女の子全体の内、まぁAVで見れるかな、というレベルの娘が、低めに見積もっても、5分(0.05)
これは、小学校とか中学校のとき、学年で可愛い娘が1,2人だったことからも分かるね
可愛い娘じゃなくても、隣の席になったら惚れてるレベルの娘はもっと多いだろ
次に、この可愛い娘の内、多く見積もっても、まぁ1%が、何らかの理由でAVに出るとしよう
AV以外にも、キャバ・ソープなど色々あるけど、ここでは考えない
最後に、AV女優の年齢を18歳から25歳とする。つまり、だいたい7学年分
1,000,000* 0.5 * 0.05 * 0.01 * 7 = 1,750
なんと、驚いたことに、アクティブに活動する可愛いAV女優(クラスに一人か二人のレベル)は、今現在日本に1,500人以上もいることが分かる。
これだけいれば、そりゃ可愛い娘もいるよね
一昔前、「情報過多の時代」なんて言われて、人は必要な情報を選別する能力が要ることになった。
同じころ、ネットではひろゆきが「嘘を嘘と見抜けないと」なんて言った。
そのときは2ch界隈でもなければそれほど嘘には困らなかったけれど、現在はTwitterなんかのメディアで同じことが起きている。
そこでは2ch界隈のようなソース原理主義もいまだ一般的ではない。
今回のエジプト革命なんかね、ありえない数字が飛び交ったり、ソースを引用しているようでも憶測をさも事実のように付け加えたり。
日本のテレビは信じないのにアルジャジーラの報道は信じたりね。現地だからつきたい嘘もあろうに。
嘘を嘘と見抜く教育は、しなきゃいけない時代なのかもね。
数学なんかが(特にフェルミ推定なんかが)役に立つという根拠付けにもなるとはおもうんだけどな。
「そんなこと教えるから正直な人が減るのよ!」なんてことを言い出すひとがいそうだけど。
まず、ある学年の子供の数は大体120万人くらい
女の子は半数(0.5)
女の子全体の内、まぁAVで見れるかな、というレベルの娘が、低めに見積もっても、5分(0.05)
これは、小学校とか中学校のクラスで、可愛い娘が1,2人だったことからも分かるね
可愛い娘じゃなくても、隣の席になったら惚れてるレベルの娘はもっと多いだろ
次に、この可愛い娘の内、少なく見積もって、まぁ1%が、何らかの理由でAVに出るとしよう
AV以外にも、キャバ・ソープなど色々あるけど、ここでは考えない
最後に、AV女優の年齢を18歳から25歳とする。つまり、だいたい7学年分
1 200 000 * 0.5 * 0.05 * 0.1 * 7 = 21 000
なんと、驚いたことに、アクティブに活動する可愛いAV女優(クラスに一人か二人のレベル)は、今現在日本に2万人以上もいることが分かる。
これだけいれば、そりゃ可愛い娘もいるよね
今年でゼロ年代が終わる.2000年が始まったときはミレニアム!と晴れ晴れしい気分であり,まさかゼロ年代なんてカタカナで時代が表されるだなんて思っても見なかった.そんなことを近頃思っていると「そういや,2000年とか2001年ってどんな本が平積みにされてたっけ?」と思ったので,簡単にまとめてみた.これは客観的な統計データのまとめではないし,選んだ本やその解説には恣意性だって含まれてると思うけど,はてブ等でフォローしてもらえたらと思う.
一般書では『だから,あなたも生き抜いて』がベストセラーであった.閉塞感のあった90年代において日本は経済も社会システムも崩壊が始まり,これまでのような一億層中流社会は望めなくなった.そんな時代に単なるサクセスストーリーとしてだけでなく,「生き抜く」ことを薦めるこの本がゼロ年代最初の年のベストセラーであったことは興味深い.
経済書では『経済ってそういうことだったのか会議』がよく書店に平積みされていた.お金のことは銀行や専門家にまかせておけばよい,といった価値観から自分の身は自分で守ろう,そのためには少しずつでも知識をつけようという価値観へ既に変化し始めているように思える.
また,9.11以前に文明の衝突論を展開していたという点でハンチントンが後にもてはやされた.『文明の衝突』は1998年.
また,ソーカル事件を発端とする科学論者と科学者間の間の論争である『サイエンスウォーズ』『知の欺瞞』が出版された.一連の流れにより,科学は正しいものという固定観念が崩れ始めるが,その悪影響として疑似科学が隙間に入ってくることとなる.
2001年は一般書・自己啓発本として『チーズはどこへ消えた?』や『金持ち父さん貧乏父さん』がベストセラーとなった.これらは自分探しブームの終焉でもあり,ありのままの全肯定でもある.その他の一般書では『声に出して読みたい日本語』のような日本語ブームが始まる年である.
ゼロ年代を象徴する批評家,東浩紀が『動物化するポストモダン』を出版し,アカデミズムからサブカルへの転向,遅れてやってきたエヴァ批評として有名となった.その後の現代思想,批評界は東浩紀とそのフォロワーによって進められることとなる.
また,疑似科学論争の大きなきっかけとなる『水からの伝言』がブームとなり,教育界では道徳の授業で使われたり,科学者集団がその疑似科学性を啓蒙したりする騒ぎとなった.
2002年は一般書では『生きかた上手』や『声に出して読みたい日本語』,『常識として知っておきたい日本語』がベストセラーとなった.また,『本当の学力をつける本』で陰山メソッドが有名となり,公立校の進学校化など各々が一律である必要がなく,教育にも個性や多様性を認めるような社会風潮となっている.とはいえ,これらの風潮は後の格差社会と繋がらないとは言い切れない.
格差社会といえば,玄田の『仕事のなかの曖昧な不安』は社会安定を失った日本の将来を予見する内容であり,当時の日本社会の空気を表す本としてピックアップすることができる.
不況下における人々の意識を表すかのように森永の『年収300万円時代を生き抜く経済学』がベストセラーとなった.この年を前後してエコノミストと呼ばれる人々が盛んにマスメディアに出るようになり,銀行に預けるのではなく,個人が投資する時代になったと盛んに喧伝した.
9.11以降の社会を分析するかのように,ネグリ・ハートの『<帝国>』やチョムスキーの『メディア・コントロール』などが読まれた.特に『<帝国>』は左派に大きな影響を与えたといえる.
2004年は『バカの壁』が大いにベストセラーとなり,養老孟司ブームが到来する.その続編でもある『死の壁』も同様にベストセラーとなり,これらと時期を同じくして,新書ブームが到来.多くの出版社が新書に力を入れ始める.
『仕事のなかの曖昧な不安』を受ける形で『13歳のハローワーク』が出版され,自分探し(何がやりたい?)と自己肯定(何をやっても自分らしい)が同時に薦められるような時代となった.その一方で堀江貴文『稼ぐが勝ち』が売れ,Tシャツ姿で六本木ヒルズで新進気鋭の社長となっているホリエモンが多くの若者の共感と多くの大人の反感を買った.この共感した若者は『希望格差社会』において希望が持てない若者たちであり,株取引による一発逆転という大平光代のサクセスストーリーとは別の形の逆転劇を夢想させた.
新書ブームを背景に『頭がいい人、悪い人の話し方』,『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がベストセラーとなった.特に『さおだけ屋~』はタイトル売りという技を駆使し,その後多くのフォロワーを生んだ.また,これまで『仕事のなかの曖昧な不安』『希望格差社会』といった「労働」というジャンルのハードカバー本であった内容がついに『下流社会』と新書の形をすることで大衆化し,格差社会というゼロ年代のキーワードを体現した.
また,東一辺倒であった批評界において,『嗤う日本のナショナリズム』によって社会学の北田が登場し,2ちゃんねる批評というものが生まれた.これはゼロ年代が徹底的にサブカル批評へ偏ることを決定づけた.
相変わらずの新書ブームで『国家の品格』『人は見た目が9割』等がベストセラーとなった.『国家の品格』は養老孟司から続く理系人ブームを引き継ぐとともに,後の品格ブームを起こした.『人は~』は『さおだけ~』のフォロワーであるタイトル売りであり,『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』といったフォロワーも生まれた.
また現在まで続く重要な流れとして『ウェブ進化論』『Google』『「みんなの意見」は案外正しい』といったWeb論が生まれ,Web2.0,玉石混淆,群衆の英知といった言葉がよく聞かれるようになった.これらの著書により,これまでYahooを使っていた人々がGoogleに移行したり,Wikipediaが大衆化したりするようになった.これらのWeb論はあまりにオプティミスティックであると当初から批判されたが,アーリーアダプターにしか知られていなかったWebの様子を大衆化したその社会的影響は計り知れない.また,『フラット化する世界』がベストセラーとなり,インドの台頭が認知され始めた.
品格ブームを引きずって『女性の品格』,○○力ブームを引きずって『鈍感力』などが一般書としてベストセラーとなった.また,理系人による本として『生物と無生物のあいだ』が読まれた.
データが重要となったことを示すような本として『その数字が戦略を決める』がよく書店に平積みされていた.Web時代においてGoogleが大規模DBにデータをため込むようになり,既存の専門家よりもデータが多くを語るような時代が幕開けしたことを告げた.
その一方で,「炎上」という言葉が一般用語化し,梅田らオプティミストによるWeb論に対して,Webの負の面を大衆化させるような本として『ウェブ炎上』や『フラット革命』が登場した.
また,格差社会論は「ワーキング・プア」や「ロスト・ジェネレーション」といった言葉を生み出し,ワープア論壇やロスジェネ論壇と呼ばれるものが生み出され始めた.特に「『丸山眞男』をひっぱたきたい----31歳、フリーター。希望は、戦争。」という赤木の論考は衝撃的であった.
どういう流れからか,『×型 自分の説明書』という血液型本がバカ売れした.これも疑似科学ブームの一端なのだろうか.そして,はてなー大好きの勝間本『効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法』がついにベストセラー化した.いつの頃からかライフハックという言葉がよく聞かれるようになり,多くの自己啓発本が書店に平積みされていた.また,サブプライム問題までは外資系コンサルが重宝され『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』が売れた.
批評界では東にケンカを売る形で宇野『ゼロ年代の想像力』が,東のフォロワーとして濱野『アーキテクチャの生態系』が現れたが,どちらも東の影響を多分に受けており,ゼロ年代批評が東一辺倒であることを決定的にした.
ロスジェネ論壇ではその名の通り『ロスジェネ』という雑誌が創刊し,蟹工船ブームが生まれた.また,秋葉原通り魔事件が起こったことにより,多くのメディアによって事件が消費され,それらは常にロスジェネ論壇,フリーター論壇とともに語られた.
文字ばっかりでごめんなさい.
さっき、話題のフェルミ推定の話を聞いたんだけど、
「マジカル頭脳パワーですか?」と言ったら、
「コミュニケーション能力低すぎなんだけど」と言われました。
MAXメンドクセー。。
予想通りすぐるwwwネタかよwwww
とりあえず転職したほうがいい気がするけど、状況が悪いのがきついなw
コミュニケーション力を磨くのは勝手だけど、コミュニケーションオタクになるのはちょっと。
一番厄介なのは、あまりにも知識がありすぎて、自分のコミュニケーション最高とかなってる上司。
「それ、ちょっと違うくないですか?」なんて迂闊にツッコムと、「あなたはコミュニケーション能力が無い」とか言われだす始末。
で、それを査定に響かせる威力持ってるんで、手に負えない。
最終的に、小さいことを大事にされたくない日和見社員が増えて、その上司に関わるのを避けだすんだけど、それって、結局コミュニケーション能力がないってことになるんじゃないの?
違いますか? 社長!!
http://anond.hatelabo.jp/20090128235105
こいつの職場は相当恵まれているに違いない。
中途半端なベンチャーだと、こういうことを平気で言うような上司、かなり多いよ。
なんか、ある日、急に「コミュニケーション」とか「空気読む」とかの本を読み漁るようになったんだよね。
で、急に「私がコミュニケーションについてのセミナーをしますので、みんな参加してください」とか言い出して。
最終的に一行目に戻る。
http://anond.hatelabo.jp/20090128232751
俺も空気読まないようにしている。
コミュニケーションオタクの上司を見ていたら、空気を読むことが出世につながるわけではないということがよく分かったから。
あ、ちなみに、俺の職場では、次はフレームワークオタクが現れそうな気配。
なんて書いてたら。
http://anond.hatelabo.jp/20090129012036
おもしれーなその会社ww
さっき、話題のフェルミ推定の話を聞いたんだけど、
「マジカル頭脳パワーですか?」と言ったら、
「コミュニケーション能力低すぎなんだけど」と言われました。
MAXメンドクセー。。
http://anond.hatelabo.jp/20090129014953
ごめん。
まあ、よく分からなかったけどね。
正直、フレームワークオタクは、コミュニケーションオタク以上に何をやりたいかよく分からなくて戦々恐々。
転職は一瞬考えたんだけど、本当、状況が悪いね。
同じ会社に、超尊敬しすぎて抱かれてもいい上司がいる部署があるんだけど、そっちへ行きたい。
マジで。
女上司はもうヤダ。
最近冷えましたね。僕の部屋の温度は9度です。暖房もストーブもコタツもありません。ふとんだけで、今も指が冷えます。
■選択肢A
1.暖かい場所に移動する。
2.部屋を暖かくする。
暖かい場所に移動できるなら最初からしているわけで、当然2の部屋を暖かくすることが望まれます。では、部屋を暖かくするにはどうすればいいでしょうか?
■選択肢B
1.熱源を増やす。
2.熱が部屋から逃げないようにする。
北海道なんかは二重窓にして羨ましいです(高校時代の社会の資料集に乗ってたのしか覚えて無いけど)。雨戸があるので、一応閉めていますが、ふすまだし、砂壁だし寒いです。なので、熱が部屋から逃げないようにすることは出来ません。だから、1の熱源を増やす方法が考えられます。では、どうやって熱源を用意するか。
■選択肢C
1.ストーブ、コタツなどなど、、電力なり灯油なり、使うたびに費用がかさむもの入手する
2.厚着する、暖かい布団を買うなど。
んなもん用意できたら用意しているわけで、1も2も厳しい(今度見に行く予定)。もこもこになるぐらい服着てるけど寒い。そこで、お湯をペットボトルに入れて持ってくることにした。
部屋の体積が3×3×2m=18m3。でもこれは広すぎるので、必要な範囲は半径50cm程度とする。0.5^3m3で十分。
それで条件は、
・部屋:0.5^3m3、温度10度(本当は9度だけど10度にする)
・お湯:xm3、温度60度(風呂で出せる最大の温度が60度、これを理想的な値として採用する)。
・部屋(0.5^3m3)から温度は逃げないものと仮定する。
・高校物理は大雑把にしか覚えて無いので、部屋の中は10度の水で満たされていると仮定する。
・細かい値は無視して大雑把に計算した。
で、身近な範囲を10度から20度に上げるには、31.25l必要なことが判明した。つまり、60℃のお湯を2lのペットボトル16本分入れてこればいい。
ちなみに、今入れてきたのは5.69ml。ペットボトルが足りないしめんどくさい・・。ふたを開けた方が早く暖かくなるだろうけど、こぼしたらめんどくさいので蓋をしている。
フェルミ推定っぽく考えてみたかったけど、部屋全体の温度を20℃にするには膨大な量の水が必要で急遽考え方を変えた。計算の考え方自体も間違っているかもしれないし、途中で概算をしているから大雑把。でも、ペットボトルに触りながら何とかこの文章が書けました。