はてなキーワード: ナンバーガールとは
ああ、君らは一様に面白くない。本当に、つまらない。ロクに酒も飲めず、リアルで他人を魅了する技能も持たず、普段キーボードを前にして語る勢いも、他人の目を見ればたちどころに失われる。服装も髪型もメイクもイケてなければ、ライブで踊り狂うこともない。そのくせ一丁前に音楽を語り、恋愛を語り、社会を語る。時に開き直り、自虐に酔う。(誰かに同情でも求めているのだろうか?)そして殴り合いの喧嘩もせず、無鉄砲なセックスに学ぶこともない。いつも鼻声でひそひそ話し、机上の理論を重んじ、実(じつ)を批評せずクソ下らない批評を二次批評し、バーチャル世界に安息を求め、それを「生」だと勘違いする。ついでにナンバーガールが好きだ。はっきり言おう。君らはキショい。
ごく稀に例外はいるが、普通、そんな奴に面白い文章が書けるわけがない。そしてマトモな文章を書けない代わり、安易な散文詩モドキか下らない雑記か「メタ批評」だか、何だか知らないが、分かりきった、まるで喜怒哀楽や生活や人生に関係のない文章を書く。世界を揺り動かすことなんて簡単なのに、それすら考えず、やろうとしない。ただひたすら小さなコミュニティでの同意を要求し、鬱をぶちまけ、インターネットで身に付けた(アホか)小さな小さな自信を拡大させて生きている。ねえ、ここには何もないよ。ネットなんて、唯のツールだ。
僕は金輪際「オフ会」なるものに出ることはないし、「メッセンジャー」なるもので見知らぬ人と話すこともない。時間の無駄だ。そしてこれは個人的な決別宣言であり、恐れ多くも「真理を突くようなもの」とは無縁のものだ。君らはこんなバカの言うことに何ら惑わされることなく、君らの創り上げた世界で安心して楽しんでいればいい。本当に楽しんでくれ。おそらく、それが真実だ。
ナンバーガールというバンドは、向井が中心にこそいたものの、各メンバーが確実に「自分のプレイ」をしていた。演奏技術などもまあまあにあったと思うが、ザゼンボーイズの面々には及ばないだろう。だけどその分、いいようの無いスリリングがあった。たった4人の普通の男女のどこにあれほどのエネルギーがあるというのか。
一方のザゼンボーイズも、演奏技術も高く、スリリングさ、テクニック、独創性、どれをとっても一見ナンバーガールより高いところにいるかのようにみえる。確かにそうに違いない。確かに違いないのだが、ライブを見ていてもナンバーガールに見た「どこまでも突き進めそうなカンジ」がない。非常に頭の悪そうな言葉だが、ナンバーガールのライブはこの形容が一番しっくり来ていたと私は思う。ザゼンボーイズのほうが演奏においてはフリーキーではある。それでも、そのフリーキーささえ、向井が決めたことになんだろうと思うと、フリーキーではなくても個性があふれ出ているナンバーガールの演奏に身を委ねたくなる。
この四人なら、どこにでも行ける-。そう思わずにはいられないOMOIDE IN MY HEADは、ザゼンボーイズには奏でることはできないのだろう。
http://akz.g.hatena.ne.jp/akz/20070104/1167841878
そこに載るモデルたちがオシャレに関心のある若者に影響を与えていた。
まだネットが普及してなかったのも大きいと思う。
詳しくはこの辺を参照してよ。
http://blog.livedoor.jp/hardcace/archives/50527382.html
彼らをこぞって持ち上げたことで、多感な少年少女の選ぶ
刷り込みのようにカリスマ性を得て
人気が根強いものになったんじゃないかと思う。