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2022-02-22

anond:20220220201505 フォルティウスについて

ちょっとここについていろいろ言及しておく。

増田は一時期フォルティウスサポーター会員でもあったので思い入れがあるし、ブコメ見たら時系列認識ちょっと違うかな?というコメントスターいっぱいついてたので。

1.これまでの経緯と時系列について

フォルティウスそんなに簡単に消えるかね?日本選手権中部電力に勝ってるし、代表決定戦でも2勝まではしたじゃん。吉村さん以外の離脱も考えられないし。もしかしたら小笠原さんのリザーブ入りもあるでしょ。

というブコメがあったが、多分これを書いた人は時系列を正しく認識できてない。去年の日本選手権で勝ったのは事実だし、代表決定戦でロコに2勝したのは事実。でもその後3連敗して代表の座を逃し、その直後の去年10月に、北海道銀行スポンサー契約11月で終了、という通告を出した。昨年11月末で北海道銀行とは完全に切れ、それに伴ってチームについてた他のスポンサーも1社除いて全部離れた。道銀含めたスポンサー6社のうち、5社が居なくなったのだ。そしてその5社のうち道銀以外の4社は、道銀が新たに設立した「北海道銀行女子カーリング部」という企業ポジションのチームのスポンサーとなった。つまり道銀について行ったのだ。残った1社は外資系カーリングの機材・ウェアの会社なので、フォルティウスに対して物資提供は行っているが、資金提供は大して出来てないだろう。

また船山さん以外のメンバーは道銀の嘱託職員という立場でもあったがそれも消えた。つまり今の道銀メンバーは全員無職・・・いやいろいろな意味で「フリーなのだ。ここ数日吉村さんがあちこちテレビに出ているが、これは「自分たちお金を稼がないといけない」という事情が多分にある。他チームの人達もそういう事情は当然知ってるので、フォルティウスメンバーメディア出演する場合積極的宣伝協力してくれるようになっている。

この後、12月に今年3月世界選手権代表決定戦を行ったが、中部電力に敗れて終了(注:ロコソラーレは元々出ないことが決まっている)。一応昨年の日本選手権覇者枠で5月日本選手権に出ることは決まってるが、このような状態で勝てるとは思えない。新道カーリング部も出てくるが、彼女らに負けてしまうかもしれない。

3.チーム継続のために今後どうすべきか

しまともなチームを継続するつもりがあるのなら、まずはスポンサー集めが必要

しかし、北海道新規スポンサーを集めるのは至難の業だ。

フォルティウススポンサーになると言うことは、去年の道銀の意向に逆らうと言うことを意味するからだ。道銀フォルティウススポンサーがほぼそのまま道銀カーリング部にスライドしたことから見ても、道銀の影響力は半端ないカーリングスポンサー企業北海道内の地場企業大企業地域会社ほとんどだが、それらの企業が道銀に逆らうと言う愚策を行うとは思えない。

なので、北海道から出ていくのが最初の一手となる。

そうなると子供が2人いる船山さんは難しい。もともと北京の年度で引退すると言われていて今回のトラブルでいったん棚上げとなったが、さすがに北海道から出ていくのは難しいだろう。一応メンバーはあと1人昨年12月に加入しているから船山さんが抜けても4人居るし、ここで正式にお別れとしたい。

行先は、ズバリ埼玉県推したい。まず、埼玉県上尾市に「埼玉アイスアリーナ」という施設があるが、ここはカーリング専用リンクがある。女子でこのリンク拠点としている日本選手権出場レベル以上のチームは居ないので(男子は居る)、隠れた空白地帯である首都圏に行くことでスポンサー探しはしやすくなるだろうし、スキップ吉村さんは広告代理店芸能事務所が放っておかないレベルの美貌。「ポスト市川美余」としてマネジメント契約スポンサー契約してくる企業がそれなりに出てくると予想される。実際、その市川美余さんは広告代理店現在所属してたりもする。こんなこと書くとまた下衆いと言われそうだが。いま吉村さんがあちこちメディアに出ているのはその布石なのかも知れない。

そうしてスポンサーに目途が付いたらスタッフ調達だ。今のフォルティウススタッフは「陸上競技OBフィジカルコーチ」「バレエ先生」「メンタリスト」「フードマイスター」というメンツだが、はっきり言ってこの手の人材北海道の外でいくらでも見つかる。スポンサー紹介を通じて獲得すればいいだろう。

その次は普段トレーニング練習試合場所埼玉アイスアリーナでいいし、比較的近い軽井沢山中湖日本選手権レベルのチーム(富士急SC軽井沢など)がいるので、練習試合相手には困らない。拠点を同じくする男子のチーム谷も十分な相手になるだろう。もし多くのお金を得られるのであれば、カナダ遠征してワールドカーリングツアーに出まくるのもいい。

年齢的に五輪のチャンスはあと1回か2回と言ったところだろうが、もし再度本気で五輪を目指すの出れば、北海道から出ていくことを念頭において欲しい。元サポーターとして行く末は気にしている。

 
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