はてなキーワード: 花見川とは
前号を発刊したところ、思った以上に好評であった為、この度 vol.2 の発刊することになりました。そこで、この場にて vol.2 の内容をお知らせすることになりました。(前号にて表紙を作って頂いた方には感謝しております。)
それでは以下に今号の概要をお知らせします。
一時は栄華を極めた(?)はてな村。しかし、現在では活発な活動は見られずにいる。果たしてはてな村は twitter というダムの底に沈んでしまったのか?そしてダムの底に眠っているものは…?
ダイアリの更新頻度の低下からか村長不信任案も提出されかけたとの噂もでていた村長。しかし、消毒(AntiSeptic)とのやりとりでは、その村長っぷりを見せつけ、村長としての威厳を取り戻すことになった。だがその村長でも、あまり広めたくなかった戦いが孤島にて繰り広げられていた…!
アルファブックマーカーじゃないけれども、それなりに人気のあるブックマーカーから編集部が選りすぐって紹介!
木剣を振る趣味を持つニコ厨である花見川さんのインタビューでは、結婚について語って頂きました。紆余曲折あった道のりにはある「口にする物」に鍵が握られていたとか。
はてな村に長く在住しているシロクマ先生だが、ここ最近では包囲網ができているのではないか?という噂が囁かれている。そこで編集部ではその包囲網を追い北極圏、畜生道に向かった!
今回は、はてな村の「腐女子」一覧です(編集部調べ)。腐女子についてあまり知らない人は、この人達を追って見ればその実態がつかめるのかも…?
このコーナーでは、一覧で調べて欲しい「特徴が同じ人」を募集してしています。絵描き、プログラマ、メンヘラ、アイコンが長門、など、何でも編集部が責任を持って調べ一覧にして差し上げます。
読者の方からのお便りを募集します。
現在ハムスター速報2ろぐという2ちゃんブログが下記の記事をきっかけに炎上し、
個人情報が割り出され、ネットに情報を公開することの恐ろしさを改めて再認識させられる。
http://urasoku.blog106.fc2.com/
http://blitznews.blog97.fc2.com/blog-entry-394.html
今回は、この記事の情報の信憑性云々について言及するつもりはなく、
ハムスター速報の管理人の個人情報特定までの流れを考察したい。
http://wiki.livedoor.jp/gol2matome/d/%cb%dc%bf%cd%c6%c3%c4%ea%a4%de%a4%c7%a4%ce%ce%ae%a4%ec
まとめwikiを見てみると過去にやっていたブログや恋人のmixiから
学校名・住んでる地域を調べられ特定されてしまったらしい。
これらの情報はわずか一日で2ちゃんねらー達に調べられてしまったのだから全く以って恐ろしい。
しかも特定された情報は全て本人がネット上に公開していた事柄だから
2ちゃんに書き込んでも罪として問われることは無いので
2ちゃんねらー達は際限なくハムスター速報管理人を追い詰める。
スレによると管理人が勤めているホンダに電話してアフィブログで副業している旨を伝え
厳重な措置をとってもらう予定だそうだ。
ブログがきっかけで職を失うことになるとは本人は思ってもいなかっただろう。
今回の騒動でハムスター速報がやってはいけなかったことは
特定の材料になりそうな記事とmixiの削除だ。これでは「本人です!」と
断言して燃料を投下しているようなものだ。ブログ騒動時はニャー速やオタ女など
他の炎上していたブログを批判していたにも関わらず皮肉なものだ。
花見川氏の件(http://anond.hatelabo.jp/20070608154430)にしても
ブログ騒動の件(http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-512.html)にしても
「俺のブログ炎上させたの花見川なんじゃねーの?」「嫌いな人はオタ女・ピヨ速です。」など
自分のブログが与えうる影響力に比べて管理人の発言があまりにも幼く軽率過ぎる。
また、ブログ騒動時に他のアフィブログを叩き自分はアフィをしないと宣言したにも関わらず
最初に挙げた火種の記事からも分かるように、このような管理人の態度が原因で
今回の炎上に至ったのだから、もはや擁護の余地はないだろう。しかし、
スレを見た限りでは「アフィの何がいけないか」「ここまでされる理由が分からない」「嫉妬乙」などの
的外れな書き込みが見られ、信者と呼ばれる人達の盲目さというものを垣間見た。
ハム速管理人は他の管理人の炎上を間近で見ていたにもかかわらず軽率な発言や行動が多かった。
ハム速信者は本質に目を向けようとせずになぜ炎上したのかが理解できていない。
ブログやmixiなどの簡単に情報を発信できるツールを得られるようになってしまったために
炎上という恐ろしい現象が繰り返されて起こっているのではないだろうか。