2021-11-16

所詮サラリーマンにはインボイス制度導入の機微理解できないな

…というのはいささか煽りが入った言い方だけど、個人事業主インボイス制度導入について悲鳴上げてるのに対して、給与所得者らしき人達による「払うべき税金を払ってなかっただけ」「いままで懐に入れてたのがズルい」「とっとと納めればいいのに」的な、非常にクール(笑)コメントをあちこちで目にして、これが多くの給与所得者の感覚なんだろうな、彼らには個人事業主という働き方の本質がわかってないんだろうな、と思いました。

自分会社勤めで、売上や仕入の税込・税別処理は経理に丸投げしてるからインボイス制度導入が個人事業主業務をどれぐらい圧迫するかわからない」ということについては、まあ理解できなくもないんですよね。「これお願いしまーす」っつって伝票上げたり領収書出したりしてるだけなんだからインボイス制度導入で今までと何が変わるのか、バックオフィスでどういう負担増が発生してくるのか、実感がない。これはまあ致し方ないことだとは思いますよ(甘ちゃんだなとは思うけどね)。

それよりずっと根深問題は、クールコメントをしてる方々の「労働サービス価格決定の仕組み」に対する感度の低さ、鈍感さなんですね。

免税事業者とはどういう人達

そもそも、免税事業者というのは「課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者」です。それを本業生業にしていて、年商が1000万円以下というのは、つまり原材料仕入があまり発生せず、主には自分自身の労働を売ってる人です。たとえば:

クリエイティブライターイラストレーター写真家など)

・開発(エンジニアなど)

・加工(材料仕入販売をしない中間工業者など)

建設材料仕入をしない一人親方・手間職人など)

みたいに、何もないところから自分自身でコンテンツプログラムを創り出したり、原材料の加工プロセスのみに関わって、それを元請やエンドユーザーにとっての顧客価値に変えるような、「付加価値の大半を自分自身で生み出している仕事」です。それから名前が売れているトップクラス人達を除けば(そういう人達そもそも年商1000万円以下ではない)、他の人といくらでも替えが効く「代替可能労働」です。さら基本的に「下請職種」です。このような、付加価値型・下請型・代替可能型の個人事業主のことを、以下では総称して「フリーランス」と呼びましょう。

フリーランス業務単価はどうやって決まるのか

フリーランス仕事---「付加価値の大半を自分で生み出す、他と代替可能な下請職種」---の特徴って、何だかわかりますか? それは、その労働サービス価格が、労働市場を通して動的に均衡・決定されるということです。もう少し簡単に言うと、売り手も買い手も自由に値付けができて、それによって業界の平均的な「相場感」が決まっている、ということです。

実はこれってフリーランス個人事業主に限ったことじゃないんですけど、給与所得者(特に正規労働者)は、自分労働サービス価格市場で動的に均衡・決定される感覚ほとんどないでしょ? 「就活」という入口で頑張って自分を売り込んで、あとはその企業の中で勝手だんだん給与が上がっていくわけですからね(転職という機会でそれを意識する人がいるぐらいかな)。

でも、フリーランスはそうじゃないんです。自分生活必要な(あるいはよりよい生活のために期待する)収入を踏まえて、毎日仕事の単価(クリエイティブなら作業時間、開発なら人日、加工・建設なら人工(にんく)という単位がある)を決めて、元請に請求するんですね。

いっぽう元請にとっては、そうした労働の大半は他のフリーランスでも代替可能ものなので、作業品質が同等なら、高単価の仕入先は避けて低単価の仕入先を選ぶことになる。こういう形で市場の均衡が起き、それぞれの業界の「相場」が形成されているわけです。

仮に、土日休+夏季冬季GW休暇あり(年間休日120日)のフリーランスを考えてみましょうか。稼働日は245日なので、1人日=4万円の値付けをしてやっと1000万円に届きます。実際には通年で4万円/日が出るような職種ほとんどないので、現状ではフリーランスほとんどが免税事業者の枠内に収まっていることを皆さんも納得できるでしょう。

フリーランス益税は「丸儲け」ではない

さて、フリーランス労働単価が、その労働の需給バランスによって決定されているとき、免税事業者請求する仮受消費税(=益税)はどういう扱いになるでしょうか。給与所得から見ると、財やサービスの単価というのは単独で値付けされるもので、消費税の処理はその枠外で行われるものだと感じられるでしょう。だから適正な労働対価がα円なら「α円のものを売って、0.1α円の消費税請求して、それが免税になるなら、0.1α円ぶん丸儲けじゃないか」と見える。

でも、実態はそうじゃないんですね。フリーランスは、あくまで「仕事をして得られるトータルなキャッシュイン」を元に自らの原価感や期待単価を決めるわけです。そのトータルなキャッシュインには、当然「制度的に納税免除されている仮受消費税」も入っています益税分があること前提での生活設計であり、単価設定なんです。

さて、同業種の全てのフリーランスがこのような方針で自らの労働単価を値付けして、元請と取引をした場合市場価格はどうなるでしょうか? フリーランス側の実質的キャッシュインという観点からみて「α円」という単価が需給的に均衡した労働単価だとすると、「α円の値付けをして、0.1α円の消費税請求して、0.1α円ぶん丸儲け」しているわけではなく、「0.91α円の値付けをして、0.09α円の消費税請求して、トータルでα円の収入」に均衡するんです。「税別α円ください」と請求したら、「僕は税込α円でいいですよ」「私なら税別0.91α円でやります!」という他のフリーランス仕事を取られちゃうから

フリーランスは「別に得してなかったのに、損する2択」を迫られている

このような動的な価格決定のメカニズムが、毎日自分労働単価を意識することがない給与所得者には、ぜんぜん見えていないんですよね。そもそも給与労働者の賃金には強い「下方硬直性」(下がりにくい)がありますよね。労働基準法によって企業側が合理的事由なしの不利益変更をできないことと、制度的に「最低賃金」というラインが引かれていることが、その主たる原因です。

一方で、フリーランス業務単価には強い「上方硬直性」(上がりにくい)があります労働基準法も最低賃金関係ありませんし、そもそも下請職種なので、仕入を行う元請の方が「取引上の優越的地位」にあり、言い値を通しやすいんです。元請側が「そんなに高いなら、次からもっと安い他の人に頼みますよ」という時に、翌月のキャッシュフローを気にして暮らすフリーランス側は「へっ、そんな仕事こっちから願い下げでい!」とは言いにくい。単価が安くても、安定して仕事がもらえる元請は離したくないという心理も働きます。日々月々の売上を、自分自身の稼働によってコツコツ積み上げる不安定な業種なので、まず「売上を確保する」ということが最優先になるんです。

元請側の「取引上の優越的地位の濫用」は、建設業種では建設業法で、その他の職種では下請法規制されていますしか今回のインボイス制度導入に伴って、元請が免税事業者に①適格請求書発行事業者になるか、②免税事業者のまま税抜請求に切り替えるかの2択を迫ることは、取引上の優越的地位の濫用にはあたりません。なんせ国が「こうしろ」と言ってることを忠実に守ってるだけなんですから。だからフリーランスにとっては、①適格請求書発行事業者になり、益税分のキャッシュインを失い、経費処理関連のコストシステム更新費用とか新たな経理作業とか)が嵩むことを受け入れるか、②免税事業者のままでいて、益税分のキャッシュインを失い、材料仕入や経費に伴う支払消費税はそのまま支払い続けるか、という、どのみち今よりも現金収支が1割前後目減りする2択になります

理論的には、こうした外部環境の変化を受けてフリーランス労働価格の再均衡が起こってもよいのですが、先にも述べたようにフリーランス労働価格には上方硬直性があるため、そのサービス労働市場における労働単価が、益税喪失分による需給のバランス変化を反映して新たな価格で再均衡するまでには、かなりの期間がかかります。そしてその期間中に、少なからフリーランスがまともに生活できなくなり、廃業転職してしまうでしょう。今まで益税分も込みでカツカツの暮らしをしていた人達(いっぱいいます)は、インボイス制度導入によって、もう「カツカツで暮らす」ことすらできなくなるからです。

特に加工・建設職種では高齢化が進み、いつ引退するか迷っていた世代の方々が多くいます。その方達は今回のインボイス制度導入を契機に、次々と引退していくでしょう。そもそも「あと何年働けるかなあ」という人達が、これまで益税で得ていたキャッシュインが目減りするのに、コストをかけて経理システムを変え、新しい税処理を覚えなければならない、という状況で仕事を続けると考えるほうがおかしいわけで。

市場再均衡には時間がかかるし、フリーランス収入水準は元には戻らない

ちなみにインボイス制度導入には6年間の段階的経過措置 https://www.nichizeiren.or.jp/wp-content/uploads/invoice/invoice15b.pdf がありますが、この経過措置あくまで「元請側が」免税事業者との取引における消費税額を部分的に控除可能なだけです。来年10月以降の3年間は免税事業者から仕入額の20%分の消費税を控除できなくなり(=仕入額の2%相当額が完全に手出しのコストになり)、2026年10月から50%2029年10月から100%が控除不能になります。これは、今まで国が取っていなかったことで、元請とフリーランス(と最終消費者)の間で均衡的に配分されていた益税相当額の課税コストを誰がどれぐらい負担するのか、というゲームであり、このゲームにおいては、元請側が圧倒的に有利なのです。市場が再均衡しても、そのときフリーランス実質的業務単価は、インボイス制度導入前より確実に低くなっているでしょう。

「払うべき税金を払ってなかっただけ」「いままで懐に入れてたのがズルい」「とっとと納めればいいのに」などと言い捨てる給与所得者の方々は、自分たちがどれだけ企業雇用という枠組で収入を守られ、分業化という仕組みで雑務役務から解放され楽をできているかという自覚がないのだと思います。それはそれで、とてもめでたいことでもあるのですけど、自分とは違う働き方をしている人達が「大変だ」と声を上げているそのときに、シャーデンフロイデを浮かべながら冷徹コメントをするのか、自分には直感にわからない「なぜ大変なのか」という事情相手目線に立って考えてみるのかという態度の違いには、その人の徳が出ると思いますね。

  • 嫌なら企業に入れば?

    • 全ての自営業、フリーランスが企業に就職したら過剰な競争でサラリーマンが損するのわからないの?

      • 現状で価格競争でフリーランスがダンピングしてんだから トータル変わらん

        • 多重下請けで安く見えてるだけの可能性が発生してるだけで適正価格の可能性

    • 読んでねえだろ

  • 儲からないならさっさと辞めて就職したら?

  • これは1000ブクマいくやつや。記念トラバ。感想は後で書く。

  • 最後の一文すごく同意した。「払うべき税金を払ってなかっただけ」「いままで懐に入れてたのがズルい」とか言ってる人間は想像力の足りない頭の悪いクズ。これだけはどれだけぎゃ...

  • 元からフリーランスってそういうものだよね。 今までは一人で生きる力も無い個人が益税で生き延びてただけ。 サラリーマンが楽だって言うなら、サラリーマンになればいいんじゃない...

    • お前全然わかってないやん。増田の書いたことが理解できないなら黙ってればいいのに。 一人親方がどうやってサラリーマンになるんだよ。 とは言え、そういう選択肢が存在してる業界...

      • 一人親方なんて何かあっても責任から逃れ放題だからまともな法人になってくれたほうが良いわ

        • 一人親方が一人法人になっても意味ないのでは?個人か法人かの問題じゃないんだぞ

  • 他のフリーランスに仕事を取られちゃうから。 結局これって増田の言うところの「労働サービスの価格が、労働市場を通して動的に均衡・決定される」という仮定で勝負に負けたって...

    • 勝負に負けたと言っても単なる値引き勝負だから、勝者が存在しないようなもんなんやで。フリーランス全員負け。かと言ってその分企業が得するわけでもないし、誰も得しない。

  • 収入水準を闇脱税で補うより先にかんがえるべきことがあるだろ https://twitter.com/nyaa_toraneko/status/1460051962183831557 金持ちアメリカ産にどうやって受注するかかんがえたらインボイスは必須や...

  • 「カツカツでやってた年寄りがいい機会だから仕事をやめる」なら供給不足になって値上げが通りそうなもんだけどなぁ。 そうでなくても全員同じ条件なんだから「消費税分値下げする...

  • ↑ほんまフリーランスへの想像力ないやつらばっかでワロタ。 はてなは左寄りで弱者に優しいと思ったらこれか。 前から言われてた→だから自民以外に何年も前から投票してたわ。 嫌...

    • うん、死ねばいいんじゃない? 益税で儲けてた部分は払ってから死んでね。 猫糞してたゴミクズがいなくなってせいせいするわ。

    • 多様な商店とかマジでどうでもいいわ 品揃えは貧弱で無駄に高いだけ 貧相なものの種類が多くたってひたすら貧相なだけだ

  • あーだこーだ言ってるけど 今までのフリーランスって 「私なら税別0.91α円でやります!」って言って、「税別α円ください」としか言えない納税事業者から仕事を奪っていたんだよね。

  • この増田がアホなのは「サラリーマン」を仮想的にしても何も良いことなんかないってことが分かってないこと

  • フリーランスの益税は「丸儲け」ではない 丸儲けではないっていいながら丸儲けな説明にしかなってないな。 「価格競争の結果、丸儲け分を加味した相場になっていること」と「消費...

    • 結局益税をポッケに入れてないとしてダンピングしてるってことで、そのツケは課税事業者で働いてるダンピングできないクリエイターが冷遇されるって形で払ってるわけでね そりゃサ...

  • 情報技術の進展と国際協調の観点から いずれくる のは確かだろうとは思ってたので来るときが来たというだけ ただ消費税減税やマインナンバーを使った一気通貫の確定申告などの施...

  • インボイスは国民の9割以上賛成してて諸外国でも取られてる制度だから今更反対しても犯罪者扱いされるだけなんでもうすべきじゃない みんな税金沢山払いたいし支払わせたいから給与...

    • 日本人てなんで納税したがるんだろうね わけわからん国民だな

  • 俺はフリーランスに発注する側の会社員だけど手続複雑になりそうで頭痛いわ 代わりの発注先も言うほど簡単に見つからんで?使い捨てじゃなくまともなビジネスやってる所ほどそうだ...

  • そうやって他人を見下しているから、誰も助けてくれなくなる

  • そんな甘ちゃんに助けてって泣き付かないといけないの、辛すぎる・・・

  • よくわかんないんだけどさ、これまで「請求書、消費税も請求していただいていいんですよ〜」って言われて「いっせんまんも稼いでるわけないじゃないですか」って答えて、そのまま...

  • 言いたいことは理解した。それでもますます、インボイスの必要性を痛感せざるを得ない。 まず「フリーランス」が、50万円の仕事を「45万円でござい」と言って見積を出す時点で、1000...

  • うるせー、払え。

  • 1人親方の法人だけれども。益税無くなって困るっていうのが意味がわからないなあ。そもそも1000万円程度で生活設計していたら夢も希望もなくない?フリーランスで生きていこうと思う...

  • 1人親方の法人だけれども。益税無くなって困るっていうのが意味がわからないなあ。そもそも1000万円程度で生活設計していたら夢も希望もなくない?フリーランスで生きていこうと思う...

  • お上の分断作戦にはめられてる気がしてならない。 インボイスにフリーランスは反対するがサラリーマンは「今まで得してたんだ! 正しく負担しろ!」とフリーランスと対立する側に...

  • ここに書いてあることを前提に「払えよ」という話なんだが。 ツイッター見ていると弱小フリーランスどもの「俺ってスゲえだろ」のアピールがうるせえんだよ。 でもこういう制度には...

    • ツイッター見ていると弱小フリーランスどもの「俺ってスゲえだろ」のアピールがうるせえんだよ。 何に興味を持ったらそんなのばっか見ることになるんだよ。 会社が嫌だから自分で...

  • 「払うべき税金を払ってなかっただけ」「いままで懐に入れてたのがズルい」「とっとと納めればいいのに」に対する反論になってるようで、事業者とは、業務単価決定ロジックとは、...

  • フリーランスの賃金は労働市場での競争にサラリーマンより晒されているから僅かな益税分が損なわれることも大きな痛手になる、という主張だが、それは違う。 むしろ逆、労働市場で...

  • 「払うべき税金を払ってなかっただけ」「いままで懐に入れてたのがズルい」「とっとと納めればいいのに」などと言い捨てる給与所得者の方々は、自分たちがどれだけ企業雇用という...

  • すごいな、こいつ。 インボイス制度を止めたいなら多数派のサラリーマンを味方につけるのが必要なのに「俺達の苦境を理解しないサラリーマンは馬鹿でクズ、会社に守られてる甘えて...

  • 給与所得者もインボイスつけるようにして生きることに対する経費計上したい。給料からじゃなく資産又は家計上の利益に対して国保とか税金とか生活保護とかつけてほしい。お金持ち...

  • なんか全体的に 「フリーランスは保護されるべき」って無根拠な前提ベースの展開だけど その思想が間違ってるだけじゃ

  • それが中小零細でも 経営者にはあらゆる状況に対応するリソース配備をしろ、突発育休に対応できないのは無能、出来ないなら廃業しろ と厳しいはてサの連中が 個人事業主となると甘...

  • でもその道選んだの自分でしょ。 大体、10%に上がった時点でインボイスの話もされてたのに、今更騒いでるってどんだけ関心なかったの。

    • 5chのフリーランススレなんかではずっと騒がれてるぞ。「今更騒いでる」ように見える奴が関心なかっただけや。

  • 結局のところ今更外税価格にしたら仕事取れないから勘弁して、ってしょぼいこと言ってるだけじゃん その時点で、大人しく勤め人しとけよまともな値付けも出来ないんじゃ向いてねぇ...

  • 丸儲けではない、の説明は非課税事業者も経費や外注費の支払時に消費税を支払っている点にも触れて欲しかった。 もらった消費税よりも支払った消費税が多ければ還付されるんだけど...

  • yas-mal 「市場再均衡には時間がかかる」というのであれば、その間の援助を国に求めていくのが妥当な落とし所なのかな(免税事業者に移行してn年間は減税措置…的な) https://b.hatena.ne.j...

  • サラリーマンなんてやってる時点で搾取されることを肯定してるバカだから

  • (^^)https://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_56.html?m=1

  • 散々書いているけど、普通のサラリーマンに比べて、消費税の分お得だったんでしょ?そこに感謝して、結果を受け入れろ。

  • 当初は3000万円まで免税だった。 約10年前に1000万円まで下げられた。 そして、ついに実質的に免税を0円にしようとしてる。 まさにゆでガエル。 税率も当初の3倍以上になったしな。 30...

  • anond:20211116103238 自己紹介など 20年弱ROM専門でしたが、自分の仕事に関連するので書いてみようと思います。 私はフリーランスで公認会計士兼税理士をしている30代半ばの男性です。 監査...

  • raebchen やっぱりよくわからん😓自分は免税業者に該当するので、請求書にも「消費税はいただいておりません」と記載してる。だからインボイスは関係ないと思ってんだが…🤔。免税業...

    • 簡単に言えば引用されてる元増田?はそもそも益税を受けてないし、税務処理もちゃんとやる気だから問題ない。それだけだね。 益税が生命線だった人、税務処理に手が回らない人は困...

  • 新聞のように軽減税率を勝ち取る方向で戦うべきでしたね

  • 増田の言葉が悪いから無駄に脊髄反射の反感買ってるけど問題の本質をわかってない人、これ見てもわからない人が多いのは確か。 多くが指摘するようにこの問題は「サラリーマン vs フ...

  • https://anond.hatelabo.jp/20211116103238    10年以上フリーランスやってきて、現在は消費税を納めている者です。 (「免税事業者とはどういう人達か」で紹介されてる職種です)    インボイ...

    • 「消費税込みの単価設定」という主張はおかしいのでは。なぜなら、1,000万円を超したら消費税を払わなければなりません。「売り上げが1,000万円超したので単価を上げておくれ」とい...

  • 同じような米ばかり見飽きたので、誰かこれの完全版FAQを作って黙らせて欲しい 今まで丸儲けしてたんでしょ?→こうこうこうだからそれは違う なんで今まで騒がなかったの?→今まで...

  • ひさびさにいいエントリ見た サラリーマンには理解できないだろうな 理解できないだけならいいけど他者を蔑んだり批判するんだからタチが悪い

  • リンク 2021年度 匿名ダイアリーTOP250 2021年度 匿名ダイアリーTOP251-500 ランキング 順位 ブクマ タイトル 1 2558 当たり屋対策の集合知 2 2336 洪水被害にあったらやる...

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