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はてなキーワード: 上毛高原とは

2019-01-30

追記有)22時以降に東京駅発の気分転換に良い場所情報量多め)

何度もオフィス発の逃避旅行をやってるので、紹介させてもらう。

勝手ながら、金をケチらない前提とさせていただく。

 

書きなぐりで本当に申し訳ない。

 

重要なコツ

・先に宿をとれ

 超重要なことだが、今回の宿は「1名予約」で「レイトチェックイン」となるはず。

 

 だが、1名での予約、22時以降のチェックイン対応してる宿※はかなり限られている。

 そこで、まずスマホじゃらんアプリを落として、

 早めに予約があるかチェックした方が良い。

 

 じゃらんアプリなら、本日の宿という機能がある。

 1名、素泊まりor朝食のみの条件で検索すると良い。

 そして検索結果がでたら、チェックイン可能時間を必ず確認すること。

 

旅行客用の宿は「チェックインは18時まで」とかが普通で、

 22時までチェックインOKなどは少ない。23時以降などはまれだ。

 田舎の静かな場所に行ったら、確実に予約はとれないと思って良い。

 ただしビジネスホテルを除く。

 

候補になる宿泊場所

・遅くても宿に泊まれ温泉

 熱海湯河原が安パイ伊東も案外いける。

 

 上記のような有名温泉地であれば、

 必ず1人でも宿はとれるし、遅くてもチェックインできるところはあるはず。

 (しつこいけど、宿のチェックイン可能時間確認は忘れずに!)

 

 ちなみに、箱根新幹線から遠いため意外に厳しい。

 

・ひとりきりで落ち着く温泉

 ひとりきりで、ほっとできるのは北関東

 驚くほど人がいない。

 

 たいへんに不便な場所だが、水上みなかみ)は静かで良い場所。落ち着く。

 新幹線上毛高原で深夜に降りたら、宿までひたすらタクシーだ。

 結構タクシー代かかるのを覚悟

 

 22時以降に東京駅発だとすると、宿がレイトチェックイン対応しているか確認必要

 超重要

 

 また、タクシー東京駅新幹線乗車中に電話し予約すること。

 23時に上毛高原駅に降りても、絶対タクシーは駅にいない。

 (お勧め場所だが、22時東京発だとやはり厳しいかも)

 

文京区の一風変わった旅館

 鳳明館でぐぐってくれ。画像検索すればどんなところかわかると思う。

 

 昭和タイムスリップしたような気分になれる。

 都心喧騒とは無縁な場所にあり、ゆっくりできると思う。

 たいへんに古い建物だ。

 部屋も風呂も快適さはないが、風情はあり、気分転換には悪くない。

 

 往年のスターサインが飾ってある。このあたりも昭和っぽい。

 

・高級ホテル

 銀座の某ホテルに泊まったこともあるが、

 ひとりでほっとしたいというシチュエーションには向かないように思った。

 

都心スパ

 水道橋ラクーア横浜SPA EAS、スカイスパYOKOHAMAあたりが候補か。

 上記のどれも日帰りでは良い場所だった。

 だが、私は宿泊したことがないので何とも言えない。

 

・その他の安パイ場所

 ドーミーインにするという選択肢もある。

 温泉があり、朝食がうまい満足度が高いビジネスホテル

 全国にあるが、特におすすめ情報を私は持ち合わせてない(甲府の新しい方とか?)

 

候補にならない宿泊

22時発だと無理なのだけど、参考までに。

新潟

 20時半に東京駅発の新幹線に乗れれば、23時過ぎに新潟について

 安いビジネスホテルに泊まれる。

 翌日、安くてうまい寿司を食える。駅で試飲もできる。

 新潟はなんでも美味い。

 

●その他の気分転換に良い場所

以下は宿泊地の情報ではないが、東京近郊の気分転換に良い場所

行ってみると晴れ晴れとした気持ちになれる。

 

甲府の昇仙峡

 甲府駅でレンタカーを借り、30分ほどで昇仙峡に着く。

 自然がいっぱいの景勝地だ。良い気分になる。

 ちょっと遠いがほったらかし温泉に行くのも良い。

 

 せっかくの山梨だ。

 ワイン果物ほうとうそば、とりもつ煮吉田うどん

 うまいものを腹に一杯詰めてくるのが良い。

 

横須賀フェリー

 日帰りになってしまうが、

 横須賀から千葉行のフェリーに乗ると気分が晴れるのでお勧め

 天気が良ければ、超絶景が見られる。

 千葉に着いたら、そのまま何もせずに帰るのも悪くない。

 横須賀に戻ったら、近くのスーパー銭湯行って海鮮を食え。

 

Evernoteメモから抜粋

以下、Evernoteに書きとめてる「オフィスからの逃避旅行メモ」で

22時東京駅発で行けそうな場所抜粋して転記。

 

箱根伊豆方面

熱海

 アクセス ★★★

 アクセス時間

   50分(新幹線)、

 アクセス金額

   4,190円(新幹線)※自由席ならば500円引き

 価格   高い

 宿    とても多い

 観光地  多い

 所感   ザ・観光地。とても便利だが、人が多く、

      気分は休まらない。でも便利。

 

伊東

 アクセス ★★☆

 アクセス時間:108分(踊り子号)※熱海から30分

 アクセス金額:3,804円(踊り子号)※熱海から320

 価格   安い

 宿    多い

 観光地  ほどほど

 所感   昔は雑多な観光地。今は少々さみしくなり

      落ち着く場所になっている。

      伊豆急行から見る海は最高に美しい。

 

湯河原

 アクセス ★★☆

 アクセス時間:71分(新幹線利用)、70分(踊り子号)

 アクセス金額:3,910円(新幹線利用)、2,940円(踊り子号)

 価格   ほどほど

 宿    多い

 観光地  少ない

 所感   昔は雑多な観光地。今は少々さみしい場所

      安い宿、古い宿は最悪に風情がなく、

      はずれ宿が多いイメージ

 

北関東方面山梨群馬長野

みなかみ上牧、猿ケ京)

 アクセス ★☆☆

 アクセス時間:120+30分(上毛高原駅まで+送迎バス

 アクセス金額:6,340円(新幹線利用)

 価格   安い

 宿    少ない

 観光地  ない

 所感   人がいない。観光する場所がとても少ない。

      だが景観は最高。疲れた時にいくと素晴らしく落ちつく。

      みなかみの某安売りしてる宿は風情がなく、

      満足度低いので注意。予約が取りにくい方の宿は

      たいへんに良かった。

 

甲府

 アクセス  ★★☆

 アクセス時間:分

 アクセス金額:円

 価格   ?

 宿    少ない

 観光地  やや多い

 所感   特急での移動になり、意外と時間がかかる。

      おいしいものが多く、温泉も意外に多い。

      駅から離れると景勝地も多い。

 

元増田リフレッシュして、笑顔になれますように!

https://anond.hatelabo.jp/20190129165550

 

 

追記

千葉食事しない理由

 理由は2つ。

 1つ、私が千葉側の良い食事処を知らない。

 そもそも、あらかじめ車を用意しなければ、フェリー千葉に渡っても、

 食事どころまで移動できないような気がしている。

 (ちなみに、上であげた横須賀にあるスーパー銭湯は「海辺の湯 久里浜店」

 というところ。海鮮料理が自慢というだけあって料理は悪くない)

 

 2つ、千葉食事処まで移動するには神奈川方面で車を借りる必要がある。

 車を借りる場合横須賀中央駅付近レンタカーが良いのだけど、

 駅周辺は渋滞結構疲れる。

 そのため、今回のように疲れたときに訪れるというケースでは

 お勧めしにくいと考えた。

 

・元気があってレンタカーを借りる場合

 ある程度元気があれば、横須賀で車を借り、フェリー千葉渡り

 房総半島南端野島崎灯台を訪れる、というコースが悪くなかった。

 それなりの時間、車を運転するので体力あるときが良いかも。

 

・超元気があってレンタカーを借りる場合

 小田原レンタカー借り、真鶴街道の最高の景色を横目に湯河原方面へ行く。

 湯河原熱海日帰り温泉はいり、好きなだけダラダラする。

 気が済んだら、再び真鶴街道を通り、小田原に戻り車を返却。

 

 夕暮れ時に相模湾脇の道を行くのは最高に気分良い。

 だが、帰りの真鶴街道地獄のようにひどい渋滞なので絶対に注意。

 
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