2023-01-14

全国フェミニスト議員連盟、またしても変なことを言い始めてた

海外での教育支援活動ってガーシーみたいね

女性ならどんな不正をやってもひはんされたらパワハラなのか。

これでは女性政治家にすることは無理でしょう。

https://www.city.sado.niigata.jp/site/gikai/42292.html

公務欠席について(令和4年度)

記事ID:0042292 更新日2022年12月23日更新 印刷ページ表示

議員公務欠席及びSNS等の記事について

荒井眞理議員が、9月9日議会運営委員会において、8月10日産業建設常任委員会8月12日議員全員協議会を欠席したこと、及び自身SNS等の記事掲載について陳謝しました。

なお、陳謝の内容は以下のとおりです。

この度、公務を欠席したことは、大変申し訳ありませんでした。心より反省しています

併せて、私のSNS等の記事により、市民に誤解を与え、関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことについて、お詫びいたします。

議会見解

荒井眞理議員が、8月10日産業建設常任委員会及び12日の議員全員協議会を欠席された件について、SNSブログでその正当性を主張されています。それによると、今回の欠席理由海外における教育支援活動)はやむを得ないものであり、議長から注意を受けるのは不適切という見解です。また、そのことを含めて、佐渡市議会対応に以前からパワーハラスメントを感じているとのことです。

これらは佐渡市議会認識とは到底かけ離れた内容ですが、再三にわたって改善の申入れをしても、荒井議員には応じてもらえません。これでは佐渡市議会の信頼が揺らぎかねない状況であり、もはや看過できません。よって、佐渡市議会として、次のとおり見解を表明します。

1 公務欠席の問題

公務欠席の『やむをえない理由』の正当性は、過去の事例等に照らして個別に各市議会判断するものです。今回は、当市議会議会運営委員会という場で協議した結果、『海外における教育支援活動』は、やむをえない理由とは認められないものとして全会一致で確認しました。佐渡市議会議員佐渡市民の代表ですから佐渡市の市政以外の用件が、佐渡市議会公務に優先することはありません。

また、荒井議員の欠席届は、会議の前日に『一身上の都合』という曖昧表現で提出され、行く先等については、当日の朝、追加で報告を受けた状況でした。

このような経緯で欠席されたことについて、議長から注意を行うことは、議会規律保持の観点から、至極当然のことと考えています

2 パワーハラスメントについて

荒井議員の主張は、前述の議長注意の決定に至るプロセスパワーハラスメントであり、また、今回の件だけでなく、佐渡市議会荒井議員への対応全般に、パワーハラスメントを感じているということです。

しかしながら、会議録を検証しても、パワーハラスメントにあたる行為確認できません。会議外の会話や伝聞などについては確認しようもありませんが、意見対立見解の相違は、パワーハラスメントとは言えません。

そもそも議員は対等の立場で討議する存在であり、議会言論の府です。気にそまない決定や発言意見の相違を全てパワーハラスメントと断定し外部へ発信された今回の荒井議員による行為は、佐渡市議会品位貶めるもので、極めて遺憾です。

以上のことから荒井議員には、SNSブログを速やかに是正するとともに、議員本来の職責に立ちかえって奮励していただくよう強く望むものです。

令和4年9月7日

佐渡市議会

2022 年 10 月 30 日

佐渡市議会議長 近藤 和義 様

全国フェミニスト議員連盟共同代表

森本 由美(福岡県北九州市議会議員

山田 裕子埼玉県越谷市議会議員

佐渡市議会広報における荒井眞理議員に係る議会見解などの公表掲載中止の要請

私たち全国フェミニスト議員連盟は、女性議員を増やしてジェンダー平等社会を実現しようと活動している市民議員団体です。私たちは、女性議員に対するセクハラパワハラ根絶を目指して、議会でのハラスメント調査等を含め様々な活動を行っています

現在10 月 30 日確認)、貴議会公式ホームページ及び Facebook で公開されている「荒井眞理議員公務欠席及びSNS等の記事について」の掲載は、荒井眞理議員に対する不当な扱いであり、即時削除を求めます。また、今後発行が予定されている佐渡市議会だよりへの荒眞理議員に関る記事掲載の中止を強く求めます理由は以下の通りです。

1 「公務欠席について」は、議長の注意が本会議場で報告され、また荒井眞理議員から謝罪があったものです。すでに手続きの終了した事案にもかかわらず、経緯の説明もないまま記事掲載し続けることは、基準不明であり、不当な扱いとみなせるものです。

2 「パワーハラスメントについて」は、議員同士は本来対等ですが、そこには様々なパワーバランスが発生しています。第 3 者による丁寧な聞き取り調査等が行われるべきであり、軽々に断ずべきではありません。具体的な調査等が行われていないところで、「議会品位貶める」として被害告発発言を封じるような見解公表こそが、ハラスメント構成すると解することすらできるものです。

現在荒井眞理議員は指摘のSNSブログ記事を公開していません。指摘する事柄がすでに存在せず、議会として見解を表明する事由消滅しているにもかかわらず、貴議会ホームページ及び Facebook掲載し続け、さらには全戸配布される議会だよりに掲載することは公平公正な広報とは言えないと感じられます

10 月 7 日付けで近藤和義議長あてに荒井眞理議員から佐渡市議会報への記事掲載の中止を求める「お願い文」が提出されています前例がない議会記事への対応に当たれないと荒井眞理議員は戸惑い、訴えたと聞いております。それにもかかわらず、市内に全戸配布される議会だよりに同様の記事掲載することは、まさに不当な扱いです。

以上の理由により、当該記事を貴議会広報の様々な媒体掲載し、それを継続することは、ことさら荒井眞理議員への評価を下げることとなり、当該議員名誉を著しく毀損しかねず、更なる精神的苦痛を与え続けると想定されるものです。

私たちは、公平公正性に欠き、議員個人への人権侵害名誉毀損に繋がる懸念の強い記事公表し、それを継続することは、議会広報のあり方として不当であるとの見解から荒井眞理議員に係る当該記事公表掲載の即時中止を強く要請します。

以上

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