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はてなキーワード: ミシシッピアカミミガメとは

2022-08-20

なんでミシシッピアカミミガメって名前なのにさも日本土着っぽいかおして跳梁跋扈してんの?

2022-07-28

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お久し鯖ですわ

とうしん美濃陶芸美術館に行ってまいりましたわ

こちらでは美濃陶芸6人の人間国宝展が開催中ですの

いまは鈴木先生作品が展示されています

志野作品で有名な先生ですが、ぐい呑み大皿では別の形式で作った作品も並んでいました

ぐい呑みが好きな感じでしたわ

織部大皿でつちかった模様の技法志野大皿にも活かされている感じでしたわ

初期の大型作品は直線的でがっしりしているのに対して

最近の大型作品は曲線が含まれていて柔らかくなっていました

1934年まれなのに現在でも創作されているの凄いですわね

作成した釉薬テストピースは1万点にも及ぶそうですわ

近くの虎渓山永保寺に寄ってきました

木陰は涼しいのですが日当たりは多治見ですから油で揚がった鯖状態でしたわ

池の岸でミシシッピアカミミガメ日向ぼっこしていたのが逃げていきましたわ

あらあらあら

鯉が背中が水面に現れるところまで近づいてきましたの

ハグロトンボが舞っていますわ~

「やくならマグカップも」ロケ地巡りの看板が立っていました

どうやら実写パート声優さんたちが訪れたそうですわ

・・・永保寺はアニメパートでは出演していませんの~~~っ!!?

2022-03-14

コイ外来種なのか?

コイ本来分布

もともとはユーラシア大陸自然分布域だったが、移植によって世界の温帯・亜熱帯域に広く分布している。日本でも全国的分布

日本コイは大昔に中国から移入された(史前帰化動物)と考えられ、縄文時代貝塚から化石発見されている。しかし、関東平野琵琶湖に野生のコイ分布することや、古い地層から化石発見されていることから日本ももともと自然分布していたが中国から移入がありそれが広まったとされる

wikipediaによる記述

まり外来種可能性は高いが、外来種であるという確証もない、というのが現在の通説のようだ

少なくとも縄文時代には日本に入っているので、外来種だとしても2000年上前に伝わっている

それを外来種だとして日本から排除するのが正解なわけがないし、日本は少なくともこの2000年コイ込みで生態系を回している

このような生物種を、起源だけでレッテル張りして駆除を主張するのは明確な間違い

コイ駆除しても2000年前の生態系に戻ることはないし、2000年前の生態系理想的とも言うことはできない

ただし、コイの放流には問題点がある

コイによる生態系破壊問題

コイ都市河川などで川をきれいにする目的河川環境保護の一環として放流される種でもある[2]。しかし、コイ本来の生息域は大河川下流域や大きな湖で、中小河川に放流されると他の魚の卵や稚魚を大量に捕食してしまうことがある。こうした放流について、地元の固有種との交雑が起こって何万年もかけて築かれてきた固有種の絶滅懸念する(遺伝子汚染)声もあるが、当事者には全く意識されていないのが現状である

大河川下流域に放すならば遺伝子汚染コイヘルペスの防除などのリスクを除けば、生態系としては通常は問題がなく、中流域以上に放流するなら場合によっては問題がある

ちなみに話題ニュース三重県伊勢市馬瀬川は海もほど近い下流

https://hicbc.com/news/article/?id=2022031302


ではクサガメ場合はどうか

日本個体群に関しては化石発見例がない、最も古い文献でも200年前に登場し江戸時代中期以前には本種に関する確実な記録がない、江戸時代明治時代では希少で西日本南日本にの分布するという記録があることなから朝鮮半島から人為的移入されたと推定されている。台湾個体群も中華人民共和国個体群と遺伝差異がないため、人為的移入されたと考えられている。

200年前、江戸時代末期には日本にいたと思われるが、それ以前に全く痕跡がないことから外来種である可能性が濃厚

しかし、江戸時代末期以降は西日本南日本の一部では定着していた

これはもう、コイのように有史以前から、というわけではないが、それなりの歴史がある外来生物である

ではこれを本当に外来種と呼ぶべきかどうか?に関する見解ひとつはこれ

クサガメ日本集団起源

https://kobe-sumasui.jp/wp-content/uploads/2020/10/H24.12.Kiraku04_01.pdf

この法律では,海外から入ってきた生物に焦点を絞り,人間䛾移動や物流が盛んになり始めた明治時代以降に導入された生物を中心に対応する,とあります

時々,この外来生物法における対象生物侵入時期の指定が「明治時代以降」と記されていることからクサガメ日本列島集団外来起源ではあるが江戸時代には日本に生息していたため外来種とは呼ぶべきではない,と言われる方がおられます

しかし,そのような解釈は間違っており,現行の外来生物法では明治時代より前に定着した生物対象とすることが困難であるかもしれないが,「外来種」という言葉意味定義を変えることはありません.

クサガメはここ100年ほどで分布を広げ、ここ数十年ではイシガメの減少の原因としても理由があがるなど、日本生態系がまだ固定化されていない遷移状態と言える

そこに1950年代後半以降はミシシッピアカミミガメなども遅れて移入され、逆にクサガメは減少に転じるなど、さら生態系が変動している

このような状況の生物は、まだ在来種として保護する段階にはない、と言ってもいいかもしれない

少なくとも「日本ではクサガメ込みで生態系を回してきたんだ!」という段階に至るほど歴史は古くはない

が、差し当って外来種駆除の優先度が高い生物種は特定外来生物指定されている

そのリストがこれ

https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html

ここには当然、コイクサガメ記載されていない(ミシシッピアカミミガメアメリカザリガニ本来指定すべきだが、一般化しすぎて影響が大きすぎるため保留になっているのは例外的

特定外来指定されていない外来種は野放しでいいのか?というとそう簡単ではないが、特定外来種クサガメを同列の優先度で語るのも、それはそれでおかし


池の水全部抜く、では、いか生態系が壊れているか汚染されているかが伝わるほうがセンセーショナルなので、少しでも外来種可能性があるものは全て外来種として放送している

こんなに外来種たくさん!ってやったほうが撮れ高がいいし、そうやりたい番組からそうしている

が、それの弊害で、コイ存在が悪だ、のような価値観の人が増えてしまうのは、それはそれで深刻な問題よなあ、と思っている

2018-04-15

爬虫類や両性類には厳しく猫には優しい国

件のミシシッピアカミミガメ特定外来種にする話で良く思う事なのだけど、この理屈で行くと何故野良猫放置されているのはいつも不思議に思う。

野生で元々生息していたなら兎も角、ペットだった猫すら放置している現状。

猫なんて過去チーフンイワサザイを絶滅させた疑惑もあるのと肉食動物なので、他の生物を捕食する可能性もあるのにそれでも騒がれる事はない。

本当不思議だよね。

多分人間なんて感情論しか動かない動物から猫は見た目が可愛いからOKって所なんだろうな。

本当犬は狂犬病で連れて行かれるのに猫は放置されているのも不思議

狂犬病なんて猫も普通に発病するのにな。

それは兎も角としてミシシッピアカミミガメ飼育禁止とか最悪の状況にした場合、一気に捨てガメが増えるだろうね。

今の特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律なんかたった60日しか余裕がなかったりしたはず。

これじゃ申請忘れていた場合はもう飼育する事もできなくて、泣く泣く捨てるしかないと考える飼い主が激増するのは容易に想像ができる。

誰しもがペットよりも自分の身の方が可愛いから普通な絶対にそのような行動をとる事がない愛着がある人ですら、

そういう行動をとらざる得ないと考える人が出てくることだろう。

何かその辺の懸念考慮するような事も言ってるようだけども今までの対応を見る限り、余り期待はしない方が良いかもしれない。

それにしても日本国内カミツキガメアライグマとか何故か繁殖できる程の個体数がその地域一定の時期から出現し始めることも不思議だよね。

良くペットは飼い主が捨てるからと言うけども多頭飼いできる程余裕のある人は世の中そうはいないだろうし、

そもそも飼い主はペット自体愛着を持つから余程軽薄な人間でない限り、そのような行動は中々とれない。

その動物の値段が高かったりしたら猶更だ。

また爬虫類ですら単為生殖コモドドラゴンとかは単為生殖をする例もある)は珍しい事だし、

哺乳類に至っては単為生殖の例は研究室マウスくらいしかないはずだ。

こんなもん普通に考えれば売れなくなったか業者ブリーダーが捨てたと言う線が一番あると思うのにこの辺を指摘する人も殆ど見た事がないのも不思議だよね。

何にせよ法律が余りにも融通が利かな過ぎて余計に状況を悪化させているのも笑い話にもならないと思ったりする。

普段ザル法とか呼ばれるものも多く作っているのにね。

正直ブラックバスブルーギル規制してもその後対応している所なんて見た事がなかったりするしな。

少なくとも家の近くの普通に生息している池や河川とかでは見たことがないぞ。

儲かる規制には必死対応するが、儲からない所かマイナスしかならない規制法律規制をするだけ規制してその後何の対策もしないのがこの国。

恐らくミシシッピアカミミガメについても同じような状況になるだろう。

不利益を被るのはいつも真面目にしている人達でこの場合は真面目に飼育している飼い主と言う事になる。

2010-07-01

ミドリガメを飼おうと思う前に

これだけは知っておいてほしいこと。

 

・大きくなること

 ♂は20センチぐらい♀は30センチを超える。

 遅くても2年目にはそうなる。

 性別は、子亀のうちはわからない。

 大型の熱帯魚水槽か、衣装ケースか、池が必要。

 

環境のこと

 小さい頃はかわいくても、最強の外来種ミシシッピアカミミガメ

 野生下ではとても凶暴。

 集団でコイを襲うこともある。

 在来種との交雑も心配されている。

 絶対に放流しないで。

 

・強いこと

 厚手のゴム手袋ぐらいなら、その気がなくても後ろ足で中の手ごと切り裂いてしまう。

 アゴの力も強いので、噛まれた時も危ない。 

 

・ちっとものろまじゃないこと

 水の中では特に。

 元々ミシシッピ河でワニから逃れるぐらいの体力をしている。

 また、甲長程度の段差は楽々超える。

 金網やフェンスをよじ登ることもある。

 このため油断したスキに脱走される飼い主が後を絶たない。

 

・40年生きること。

 半生を共にすること。

 

・なつくこと

 呼べば来ること。

 膝に上ってくること。

 抱っこが必要な子すらいるということ。

 

・死ににくいこと

 何かあった時に、苦しむ時間が長いということ。

 いつか別れの時に、後悔しないよう大切にしてあげてほしい。

 

正直、ミドリガメを飼うのはお勧めできない。

露店でも見かけるが、元々好んで「爬虫類」を飼育したいと思うような人向けだと思う。

あの可愛らしい子亀が、池でよく見る黒くて大きい亀に成長するのだから。

それでも飼育したい、という人には覚悟と愛情をもって臨んでほしい。

 
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