2017-04-12

やろう、ポテンシャルはあるはず、足りないのはやりきる力

http://ascii.jp/elem/000/001/162/1162199/

英語学習に関しては自分成功体験があり、高3の時はセンター模試40点から半年で182点まであげたことがある。この記事内で紹介している体験ではなく脳科学的なアプローチであるSLAだが、高3で受験勉強を始めるにあたってボトルネックだった英語をあげるためにいろいろリサーチした中で出会った英語学習の本で同じメソッドが紹介されていた。御歳80歳くらいの同時通訳者が戦時中中学校英語教材を音読によって全部暗記したら米軍言葉が聞き取れるようになった経験から英語学習中学レベル教科書音読するのがいいというメソッドだ。これを僕は愚直にやり、英単語日本語に訳さなくても頭に意味イメージできる状態にする→文章音読して英語の文のままイメージできるようなになる(同時に英語リズムを覚える) これを繰り返し、普通市販の教材を暗記しまくったら解法テクニックは覚えなくてもセンター過去問10分あまって90%の得点率になった(本番はメンタルが弱いので75%ぐらいしか取れなかったがw)。また大学3年の時は就活に備えてTOEIC勉強をしたときは、脳のワーキングメモリの処理の概念理解していたので、TOEIC用の単語を覚える(無意識に呼吸レベルになるまで)→長文を音読するで英語学習感覚を取り戻しつつ語彙を増やし、TOEIC用の対策本で文法問題○×△法+エビングハウス忘却曲線にそった反復学習で1回目の暗記→9時間後(または翌日)→1週後の3回くりかえすことで長期記憶に定着。これの勉強法で、3週間で460→645点であがった。そこで自分で考えて短期的に結果を出す経験を得たことに満足してまいその後の学習はしなかったがw、この記事で書いてあることは自分経験則としてすごくよくわかる。

こうしてみるとグリットが足らない人生だね、筋はいいことはできてるし自分で考えて行動して結果を出すことも部分的にはできているけど一番のゴールは達成できていない。

中学校最初テストたまたま数学学年一位で部活の先輩とかいろんな先生にちやほやされて自分は本気だせば勉強できるとか勘違いして、授業以外ではほぼ勉強せずにトータル学年10位-20位くらいをうろうろ、3年最後テストで一位とってやろうと思って勉強するも4位どまりで一位は無理か〜と思ったが、もっと前のテストから1位を狙っていれば学習PDCA回せたと思うのにそんなことは気がつかず。

高校も県外に引越しタイミングなので志望校選びを家から一番近い高校にして入ったが、入試の開示されたあの点数なら県1-3の高校合格ラインだったのに思考停止してた。

高校勉強せずにテストで0点とかとってるのがクラスで目立ってたのがウケてたと思ってたので二年間勉強せず学年ビリとったり、英語数学国語で1とって進級できない人向けの試験受けることになってる時でも、本気出せばいけると思っていたw 今思うとこの時に勉強を通じて思考力や集中力自分なりの課題解決プロセス確率する訓練を積んでいないのがいまに悪い意味で繋がっていると感じる笑

受験勉強も他の人からするととても伸びて結局国立大受かったのに、もっと上いけるとか思って浪人して堕落し結局一朗ニッコマでしょ、予備校入りたての時は地理東大コース京大過去問といて他の生徒よりいい成績出したりしてたのに、夏になぜか世界史に変えてそこからめんどくさくなってセンター本番50点でまた地理にもどすという超迷走かましてた

そこで自分浪人を選んだのに結果がでなかったのでネガティブになり消極的になったんだ、思い出した笑

まり自信を失ってるのは自分で選んだ選択で結果がでなかったからで、自分への信頼がないわけで、そこを改めてとりもどさないと一生このままでしょ

やろう、ポテンシャルはあるはず、足りないのはやりきる力

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん