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2009-01-17

登大遊くんは修士修了後、どうするの?

修士論文を書いている情報系だが、そういえば、自分は、有名な登大遊くんと同じ学年であることに気が付いた。

彼は、修士修了後、どうするのだろう?やっぱり、博士課程進学?それとも、ソフトイーサ社の経営に専念するの?

誰か知ってたら教えて。

2008-06-16

筑波人の会話より

ニューフォレスターとかソフトイーサのような、IPAの未踏事業の成果を使用し、さらに大学からも様々な援助を受けている<企業>は、国の税金で支援されているのだから、さっさとじゃんじゃん儲けて税金払って国の助けとなるか、あるいは持っているノウハウオープンソースなり無償公開なりで一般向けに広く公開して欲しい。特にソフトイーサは最初無料で公開していたSoftetherを全有料化PacketiXに改称までしたのだから、費やされた税金無駄にせず、きちんと儲けて税金を払ってください。

2007-03-27

有名人日記ブログにも批判的読みをしなくてはならない事例

http://d.hatena.ne.jp/softether/20050114

もはや二年前のことになるが、ソフトイーサ株式会社社長登大遊氏が「大学入試 センター試験 データ流出の当事者は私です」と語った。この記事には

かつ流出させたのが文部科学省管轄の某機関なので、事の重大さは計り知れないものであった。

と書いてあるが、本当だろうか?みんな釣られたのではないか?

2005年に流出したのは駿台予備校センター試験後に受験生学校書店を経由して求める自己採点の情報である。駿台の「データネット」の情報が流出したに過ぎないのだから、文部科学省大学入試センターも何の関係もない。氏のあげている画像もチェックしてほしい。

http://f.hatena.ne.jp/softether/20050115022912

予備校が集めた受験生の自己採点結果漏れただけである(だけではないが…)。それをあたかも「大学入試センターから流出した」と見せかけているのだが、この件についてコメントをしている人はほとんどいない。駿台から流出したと読み取れない文章ではないが、「ああ予備校から流出したのか」と考えた人はほとんどいないだろう。予備校から流出したとわかった人も、「大学入試センター予備校に配信した成績情報がもれたのか」などと考えた可能性だってある。つまりどこから何が漏れたのか、あやふや過ぎて逆にそれが事実無根情報が流布される要因となってしまっているのだ。

おそらく氏は駿台システムインターネット・選太君」を見てそのシステムに関心を持ちセキュリティホール発見してのだろうが、そこに大学入試センターはまったく関与していない。

これは単なるひとつの例である。この例を通じて私が言いたいのは「有名人日記に対しても批判的読みをしなければならない」ということだ。有名人の言っていること、語っていることがすべて正しいとは限らない。その認識がいつも正しいということは必ずない。ちなみに上の件をGoogleで検索すると、今さかんに「情報の取捨選択能力を」と唱えている人が「知らなかったけどこんなことあったんだ。文部科学省だめね」といっていて、非常にこっけいである。

もう2年前のことではあるが、しかし現在にも通用することなのではないか。「批判的読み」「批判的読み」と口に出して言っていても、結局のところ「自分でもっと調べてみる」という行動をしていない人は、意外と多い。「何かあるなら誰かがいってくれるだろう」という態度からは何も生まれない。

 
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