はてなキーワード: 銀行口座とは
利息が付かない代わりに、銀行が潰れても法律で全額守られるので・・。
そんな状態で何十年ぶりかに稼がないといけなくなった六十数歳の職なし・職歴なし・人間関係なし……。
確かに安泰の額ではないので、そのあたりの不安はやっぱりありますね・・でも、投資とかで増やそうとすると
失敗して後悔しそうなので、今までとは、別の観点から働く目的を見つけるのも1つの手かもです・・
弱る・・・確かにあまり活力的なものがない感じです・・不満がない代わりに、願望もないというか・・
カンニング竹山さんが大好きだ。世界の著名人の中で、一番好きだ。
TVでいつも楽しませてもらっている。
逆に、俺から竹山さんへは何を与えられるだろう?
竹山さんが出てるTVをいっぱい見ればいいのか?
しかし、うちには視聴率を測定する機械はついていないので、その行動は竹山さんに伝わらない。
ファンレターでも送るか。
でも、俺が女子高生なら喜んでくれるだろうが、
ブログへのコメントや、ツイッターへのコメント(?)も同様に、喜んでくれるのかわからない。
竹山さんの本やDVDを買うか。
ちょっとは買ってるけれど、その金額のうち竹山さんに入るのは微々たるものだろう。
もっと感謝の気持ちを表したい。
竹山さんのライブを見に行って、お金を払えば竹山さんに多くが入るのだろう。
もし俺が竹山さんの銀行口座の番号を知っていたら、
ちょっとぐらい、感謝の気持ちを込めて、寄付というのかしたい気はある。
まあ、振り込んでも千円くらいだけど。
そういう支援の仕方があってもいいと思う。
みんなはそういう気持ちにならないのだろうか?
好きな芸能人などに、直接感謝の気持ちをお金という形で与えたい気持ちに。
俺が知らないだけなのか?
こういう考えをするのは少数派なのだろうか?
うっす。
http://anond.hatelabo.jp/20100210073719
http://anond.hatelabo.jp/20101008170501
と、アドビ系ソフト不正コピー疑惑の内部告発のてんまつを記した増田だ。
今回は皆に、その後の報告をしたいので、記事を書く事にした。
あれからずいぶんと時間が空いたけど、先月ごろにふと、ケータイメールが来た。
身内以外からのメールが来た時の着メロが鳴ったので、ふと何事!?と身構えたけど、メールアドレスに
BSAの字が含まれてたので、『ああ、例のアレね』と納得した。
ちなみに、グーグル検索でひっかからないように、文面の表現は微妙に変えてある。そこは察してくれ。
××様
先日はBSAへの情報提供、まことにありがとうございます。
先の件ですが、(株)●●社とBSA会員企業間におきまして、和解契約の締結が
なお、ご希望の場合は、僅かではありますが謝礼を用意させていただきますので
こちらのメールアドレスにお振込先の銀行口座・名義などをご連絡いただければ幸いです。
また、BSAでは啓発活動を兼ねて、ノベルティグッズの配布も行なっておりますが
こちらの受領をご希望の場合は、その旨・ならびにご住所もお知らせ下さい。
ということだ。
謝礼額は、3万円だった。
多いか少ないかは判断が割れるところだけど、自分としてはべつに、報酬狙いで告発をしたわけでもないので。
あと、ノベルティだけど、BSAのロゴが入ったキーホルダー&名刺入れ(アルミ製)だった。
どうでもいい事だけど、さすがにこういうのは、人前じゃ使えないぞ、BSA…。
最後になりましたが、長々と続いた話も、これで本当にお終いです。
読んでくれたみんな、ありがとう!
《追記》
http://anond.hatelabo.jp/20110823150638
こういった形で、あとに続いてくれる人が居るのは心強いです。
いざとなればOpenOffice.orgなどがあるんだし、MSオフィスを買うのが惜しいならそれを使うように
1. 銀行口座を作る。
アメリカの銀行口座があると、Paypal経由での振込を受けるときの手数料が無料なのが個人的に嬉しい。
郵送先とパスポートともう一個なんらかの身分証と100ドルくらいの現金があれば、作れるっぽい。
ただ、アメリカでの住所がなくなるときは何かしないといけないらしい。
2. ちょっと高い、持ち運びしやすい、買いたかったものを日本のクレカで買う。
個人的にはアイパッドとかアンドロイド携帯(SIMロックなし)とかキンドル(国際版)とか。
あとなんかあるかな。
大事なのを忘れてた。
3. Amazon Mechanical Turk の発注アカウントを作る。
個人の所得は社会保障番号などの納税者番号で管理されているだけでなく、
事業者には事業者番号が割り振られており、
全ての取引伝票に、間接税の内訳を表示しなければならない。
全ての取引伝票をそろえて、売上時に預かった間接税から仕入れにかかった間接税を差っ引くシステムだから、
食料や日用品の税率と、一般消費財の税率を別にしても混乱は少ない。
原則として全ての銀行口座は納税者番号や事業者番号を正しく申告しないと開設できないし、
銀行は当局の要請があれば全ての取引情報を提出しなければならない。
まあ、出してほしくば俺の銀行口座に32万円程振り込むことだね。そしたら、出るための手順を教えてやるよ。
銀行口座の名義「も」嫌だって言われたのなら、他にも嫌なところがあったんじゃないの? それは聞いてみた?
彼女と二人で共通の口座(名義は自分、カードは2枚)を作った。二人で毎月1万円づついれて、美味しいものを食べたり旅行に行くための資金を積み立てることにした。最初の3回目まではお互い二人とも入れてたけど、それ以降、彼女の入金がなくなって3ヶ月経ってしまった。なんで入れないのか聞いてみたら、最初は忘れてたとか、時間が取れないとかそんなこと言ってたけど突き詰めて聞いてみたら、「銀行口座の名義が君になってるのもなんとなく嫌だったんだ。」って言われてしまった。結局、お金は精算して共通口座への貯金プランは中止になった。
何年か後には結婚もするのかもしれないと思っていた人だったけど、これが原因でモヤモヤしてる。
結婚すればお互いの給料の幾分かは共通のサイフにいれることになるはず。そのときに今回のような状況が発生しないとも限らない。
パソコンの性能が限定されすぎていたがゆえに、無限の可能性を持っているように喧伝されていた時代だから――まあ大昔と言ってかまわないだろう。
俺はまるでチョコレート・バーを待ちわびるガキんちょのようにワクワクしていた。つまり、チョコレート・バーを齧る以外の道楽を知らなかったんだな。
「本名だけは伏せておけ。頭にwwwのつくキチガイ世界では住所と名前と性別と所属とクレカ番号は命と同等の価値を持つ。というか、それらはほとんどイコールで結ばれているといってもいい。だから、ガキども、何があっても自分を殺せ。生き延びたくば、な。ガチョウども」
教官が教練所で俺らを横一列に並べて、まず浴びせたセリフがこれだった。
正直なところ、そん時はまだ匿名でいることの重要性を俺たちはこれっぽっちも了解していなかったのだと思う。むしろ、教練所が『フルメタル・ジャケット』よりよっぽどお上品な事実のほうが驚くに値したし、記憶に残った。
匿名であることの重要性を心から理解しようがしまいが、俺たちはとにかく教官の命令に従った。第一に死にたくなかったし、第二に多少の危険をおかしてでもも俺たちはウェブの世界に居座りたがったからだ。初めてネットにつないで三日後には、もうチョコ・バーは俺にとって必須栄養素ではなくなっていた
ミッチェルが死んだのは、訓練も半ばに差し掛かったころだった。死因は炎上死。イナゴ共に本名を暴かれ住所を暴かれ姉を犯され両親を殺され家を焼かれ、ミッチェルはその中で灰になった。彼は自分から本名をイナゴどもに教えたりなどはしなかった。ただ、うっかり漏らした周辺情報からあらゆるプライバシーを同定されてしまったのだ。
教官はミッチェルの通夜で追悼の辞を述べた。ただ一言、「彼は運が悪かったんだ」と。そのとおりだ、とその場にいた俺たち全員は思った。ミッチェルは彼の「運」を己の力量で上げ下げする術を知らなかっただけだ。
訓練の終盤になると、もう一人残らず真理に到達していた。
「匿名であることが大事なのじゃない。俺たちが本名で活動するにはあまりに未熟だから、バカやってしまうからその自衛策が必要なだけだ」と。日本は未成年のありがちな若気の至りを笑って許してくれるほど、器の大きい社会じゃない。
それはそれでいい。社会ごと変革しようとしなくてもいい。まあ、たしかにいつか頭のイカれた改革者が出てくるかもしれない。だからソレは俺たちの役目じゃない。俺たちにとって重要なのは、そんな美しくも狭量な世界でどのように生き延びていくか、ということだ。
本当は、実名で活動してもいいのだ。住所や銀行口座を晒してもいいのだ。自分が守れるならば。失敗しないなら。仮に何かをやらかして攻撃をうけても、誰の助けも借りずになんとかできるなら。あるいは頼れる誰かがいるならば。逃げ切れるならば。
だが実際問題、俺たちの誰しもがそんな逃げ足がはやいわけでもないし、そもそもミスをおかさないわけでもない。一片のミスをおかさなかったとして、それでも食ってかかってくるキチガイはやはり一定数存在する。
ガキの未熟さの本質はミスの犯しやすさにあるのではない。打たれ弱いところにある。精神的に、あるいは社会における地位的に。そして、イナゴ共が大好物なのはまさにそういう、「やわらかい部分」なのだ。
教官についてある噂を耳にしたことがある。彼の息子はある有名私立大学に通う前途有望な文学青年だったらしいのだが、ふとした気の緩みでテストでカンニングまがいの行為をしたことをウェブで漏らしてしまい、運の悪いことにそれが当人の教授に捕捉されてしまった。
教官の息子はそれでその学期の単位を全部取り消され、自身は恥ずかしさとショックのあまり、大学を中退してしまったらしい。ひきこもりとなった彼が自室で首をくくったのは、それから半年後のことだ。息子の死がきっかけで、教官は若者たちにネットサバイバル術を教え込もうと決意したという。
今でもtwitterのTLを眺めるたびに、教練所を卒業した日のことを思い出す。
「貴様らはこの肥溜めを今日で卒業する! これからも匿名でいくか、それとも本名で生きるか、それは貴様らの自由だ! だが忘れるな! どちらの道を歩むにせよ……不運にあったときのためのリスクヘッジだけはやっておけ。死ぬな。生き延びろ。どんなことがあっても、だ」
いや、むしろ、納税者番号で損をするのは
?? 意味不明です
現状でガラス張りで源泉徴収されている低額納税者とか低所得者層がこれ以上何を損するというのか?
納税者番号制度というのは、銀行口座に限らず登記対象のものすべてに統一されたIDが振られるということ。
つまり不動産登記をはじめ自動車登記も法人登記も統一IDがふられて、簡単に検索できるようにしてしまうのだ。
これにより、資産隠しが非常にやりにくくなり金持ち層にとって大損。
たとえば、いきなり猶予期間内に不動産登記に納税者番号を割り当てないと国庫に没収とかやったら大騒ぎになること間違いなし。
相続税払いたくないばっかりに故人の名義のままにしてある不動産って結構あるんだよ。故人の死んだ時に住んでいた市町村とは別の場所にある不動産でありがち。子孫が固定資産税を毎年払ってると発覚しないんだよね。しかも、死んでから数十年経ってていまさら手のつけようがなかったりする。
まー事はそう単純じゃない。
勝者は勝ち続けるし、敗者は負け続けるイメージ。
現実、裕福な家庭に育った子は、
やっぱし学力も良い可能性が高いらしい。
これは教育の問題で、その学力によって社会で重要なポストにつくのだ。
別に貧乏人がまったく勝てないとは言わないが、
有利であるという現実はあるね。
それと経済の話だが、
金は回らんと景気が良くならない。
要するに消費だ。
なので経済にとっては良いわけ。
金持ちは違う。貯蓄が出来てしまう。
銀行口座に残ったままだと困るわけだ。
これを運用しなくちゃいけないが、不景気で貸すことがしにくい。
すると国債を買うわけよ。
国はそうやって、借金をして消費してくれている。
金持ちや、貯蓄の多い50歳以上のジジババから金をふんだくって、
がんがん国内で消費してくれれば、景気はよくなるよ。
ヒョードルが負けた。2000年に高阪に負けて以来、じつに10年ぶりの黒星だそうだ。その高阪戦だってファーストコンタクトで不運にも目の上を切ったヒョードルにドクターストップがかかったもので、負けたヒョードルはピンピンしていたし、高阪は済まなそうにリング上で頭を下げていた(このときの高阪の態度はじつに立派だった)。
昨日、ヒョードルは三角締めを取られたそうだ。柔道出身なのにストライカーとしても異能者だったヒョードルは、今までだって何度も三角に取られる展開を経験していたはずだ。相手を倒して前からマウントを取りに行けば、まず下の選手は三角を狙う。それを100%の確率で潰しきってきたヒョードルが、わずか1分かそこらで三角を取られたというのだから、やはり、ヒョードルのなかに変化というか、退化が訪れていたと考えるべきなのだろう。
ぼくはヒョードルと同い年だ。33歳という年齢は、若者というにはトウが立ちすぎているし、かといって立派な大人というには精神的にも銀行口座的にも決して豊かな蓄えがない、そんな感じの世代だ。いわゆる氷河期、76世代といわれるぼくたちの年代でもっとも有名なのはたぶん中田英寿だろう。ぼくは中田がペルージャでのデビュー戦でユーベ相手に衝撃的な2発を叩き込んだことをよく覚えているし、彼が旅人に転じたのを微妙な気分で眺めたりもした。
この10年、中田もぼくも、その程度の差はものすごいのは当然なのだが、いずれも挫折や苦悩を経験し、己の限界を知り、別の道を模索したりしてきたわけだ。ぼくはといえば、ようやく、なんとなく、今後の生きる道のようなものが見え始めてきている。
10年前、大きな挫折を経験したぼくは、その後3年くらいを無為に過ごした。心を殺して死んだ目でアルバイトに勤しみながら、いつ死のうか、とそんなことばかり考えていた。駅のプラットホームで思わず座り込んでしまったこともあったし、アルコール中毒寸前までいったこともあった。6畳風呂なしのアパートは荒れに荒れ、押入れのなかはネズミの死骸と糞でとんでもない悪臭を放った。
何度か訪れた再起のチャンスも、手を伸ばせばするりと抜け落ちていった。がんばって稼いだ金をかすめ取られたりもした。何もうまくいかなかった。そのたびに血が出るほど唇を噛んで、なぜだ、なぜだ、何が悪いんだ、そう自問自答を繰り返したが、巡ってきたチャンスが大きければ大きいほど、ぼくは深く傷つくだけだった。そんな日々のなかで、いつしかぼくは自分に期待することをやめた。人は希望さえ捨ててしまえば、二度と絶望に泣くことはないのだ。ぼくはそうして、生きることを選んだ。
20代の後半になったころ、ぼくは過去のいろいろなものを捨てて、新しい仕事に就いた。その会社のトップを仮想敵に見立てて、そいつらを打ち負かすことだけを考えて働いた。働けば働くほどそいつらは打ち負かされるどころか潤うわけだが、そいつらが「君が必要になった」という顔をする瞬間にだけ快感を求めて、その顔をひとしきり眺めては会社を変えた。今の会社のそいつはたいへんな強敵で、とうてい打ち負かすことなんてできそうもなく、ならばそいつに助けてもらおうと考えを変えた。考えを変えたら、時計の針がゆっくりと回り始めた。気が付けば、10年前にぼくを深く傷つけた場所が、違う立場で目の前に広がっている。
その10年、ヒョードルは勝ち続けてきたのだ。スポットライトの中で、勝者であり続けてきたのだ。そう考えたら、くらくらした。コンマ数秒、気を抜けば打ち負かされていたかもしれない。殺されていたかもしれない。そういう緊張感のなかで、ヒョードルは勝ち続けてきたのだ。
10年前、ぼくは特別な人になりたいと願っていた。その願いに目がくらみ、いつのまにか普通の人ですらなくなってしまっていた。それから普通の人を目指して、いまようやく、普通の人になれたという実感がある。
その10年を特別な人として過ごしたヒョードルは、今回の敗北で普通の「強い選手」のひとりになった。契約の関係で、少なくとももう1試合はリングに上がることが決まっているそうだ。これからもヒョードルは、勝ったり負けたりするのだろう。
本当に面白いのは、これからだぜ?
僭越ながら、そう言ってやりたい気分だ。
これは同感。
銀行口座とかと連動して、自動的に税金とか年金とかがとられるようになれば、かなり人員は削減できると思う。
こわいけどねー
BIを狙った詐欺まがい福祉行為が横行するのではないか?
それは増えるかもしれないね。
逆に、犯罪者が犯罪を犯すインセンティブも小さくなるから減るかもしれない。
どちらにせよ、BIの制度の問題というよりも警察が頑張るかどうかみたいな話だと思う。
窓口じゃないかなー
ただBIが導入されることで、固定住所を持つことへのインセンティブが高まり、ホームレスや住所不定の人が減るんじゃないかな。
低額のアルバイトの人や、デリヘルさんなど高級だが源泉が怪しい人など、非サラリーマンを対象とすると
課税額が非常に怪しいが、こういう課税が怪しい人へのBIはどうするのか?
当然ながら給付するでしょう。
現状の税制でもまともに課税できてないことには変りないですし。
BIの財源としての課税に関しては所得税の累進課税が必要なくなる(税率固定でも実質的な累進課税になる)から、消費税でもいいとおもうよ。
BIに対する質問。
BIを狙った詐欺まがい福祉行為が横行するのではないか?
いまでも、ホームレスもどきに狭い部屋を与えて生活保護をとらせ、上前をはねていくビジネスは存在している。
誰にでも月8万円を負の課税で配布した場合、それを狙った犯罪がより組織化して増えるのではないか?
ホームレスや一部地方の労働者など、住民票が怪しく、固定住所を持たず、銀行口座を持たないが、日本国籍の人はどうするのか?
低額のアルバイトの人や、デリヘルさんなど高級だが源泉が怪しい人など、非サラリーマンを対象とすると
課税額が非常に怪しいが、こういう課税が怪しい人へのBIはどうするのか?
ttp://indora.iza.ne.jp/blog/entry/82794/
そして、2000年に摘発された事件は、朝鮮学校の異常性を浮き彫りにするものだった。
2000年2月に島根県の温泉津港に停泊する漁船「栄福丸」から250キロもの大量の覚せい剤が発見された。
「栄福丸」は北朝鮮領海まで入り込み、覚せい剤を受け取ったと断定されている。
そして在日朝鮮人の貿易会社「サンコーインターナショナル」が北朝鮮と暴力団を結ぶパイプとして浮かび上がった。
この会社の銀行口座に事件前、多額のカネが振り込まれていたのだ。
直ぐに専務が逮捕されたが、黒幕は曹奎聖(チョ・ギュソン)という会社代表の男だった。
この曹奎聖の経歴は、なんと下関朝鮮初中級学校の元教師で、貿易会社を立ち上げる直前は、校長まで務めていた人物だった。
犯罪が発覚した時点では、教職を退いていたが、朝鮮学校の在任中に暴力団と関係を結び、ダミーの貿易会社を設立したもようだ。
校長と暴力団の深い関係は、朝鮮学校の異常な体質を簡潔に現すものではないか…つまり、カタギではないのだ。
朝鮮学校は「民族差別だ」などと叫んで“弱い立場”を主張しているが、周りの地域住民を強面で恫喝し続け、学校を隠れ蓑にして組織固めを行っていることは明らかだ。
自作自演の嘘を強弁する前に、このような犯罪者が校長として生徒の指導にあたっていた過去を直視しなければならないだろう。
どんな教育だ…
この曹奎聖は、2000年1月に北京に向け出国したまま、現在も足取りがつかめず、指名手配されている。北朝鮮に逃げ延びたことは容易に想像つく。
わが国が直面する北朝鮮問題とは、拉致・核・ミサイルの3つどころではない。今この瞬間にも、日本人と日本社会を傷つけているのが、北ブランドの覚せい剤だ。