はてなキーワード: 東京ラブストーリーとは
山口百恵が「あなたが望むなら・・・いけない娘だと噂されてもいい」と歌っていたのが73年
自分がお子さまの頃の話なので、この歌詞がどのように受け止められたのかは、はっきりとはわからん。
お見合いの席で「処女ですか?」と聞くネタ(タイトル失念)をスネークマンショーがやってたのが80年代の前半
この辺りは建前としては処女であることを求められるけど・・・という時代
適齢期をクリスマスケーキネタにしてたのもこのくらいの頃だね。
東京ラブストーリーでリカが完治に「セックスしよう」と言ったのが90年
女性がこういうことを言う台詞が衝撃的に感じられつつも受け入れられた時代
(リアルで同じコトをやったら、当時も今も、ドン引きだとは思うけど)
この辺りから出来ちゃった婚に抵抗感が無くなる。
世代や地域によってズレはあるだろうけど、大体こんな感じだったんじゃないかなあ。
シミュレーターというビデオゲームという媒体に課せられた最大の使命に忠実であるあまり、その内部に「物語」を他のどのゲームより性急に孕まなければいけなくなった…それが「RPG」というシステムの不幸な生い立ちではないでしょうか?
もう一度考えてみましょう。
我々はなぜ「RPG」にここまで惹かれるのでしょうか?
小説、映画、コミック、そしてアニメーション…これらの媒体を通して語られるありとあらゆる「物語」は学校、そして家庭…どれほど身近な舞台装置をもってしても、我々にとって既に<遠すぎる>ものです。
しかしこの「RPG」だけが、主人公に自らの姓名を入力することによって、画面上の主人公の言動を意のままに操ることによって、我々に、小説や映画がとうに失ってしまったある種の「一体感」をもたらしてくれるのです。
「東京ラブストーリー」よりも「北斗の拳」よりも、そして村上春樹も小説よりも…「ドラゴンクエスト」に、そして「ファイナルファンタジー」に胸を躍らせた少年時代を過ごした方も多いでしょう。
「しかし」です。
はたしてそれは「ゲーム」にとって幸せなことだったのでしょうか?
無論、ここで言う「ゲーム」とは「ゲーム業界」のことでも、いわゆる「ゲーマー」のみなさんのことでもありません、あくまで「ビデオゲーム」という一つのシステムのことです。
<物語>は諸刃の凶器です。どれほど卓越したシステムを内包していようとも、ゲーム中の<物語>がユーザーに与える快・不快はその印象を残酷なまでに左右してしまいます。
この事実は我々にまたしても不幸な命題を突きつけることでしょう…我々が、そして「あなたがた」が求めているものは果たして「知的刺激」を求めるべき<ゲーム>なのか、それとも感情移入によって現実世界では決して得られないカタルシスを得るために求められる<物語>なのか…?
無論、その双方を同時に満たすのが総合芸術としてのビデオゲームではないか…確かにその通り。しかしこの問いを<物語>の側から照射するとどうなるでしょうか? …純粋に<物語>の器として、「ゲーム」は果たして構造的に耐え得るのか、と…。「誰でも勇者になれてしまう」「誰でも<勇者である><主人公である>と規定されてしまう「RPG」は果たしてそれ自体単独で<作品>たりえる<物語>は語りえるのか…?
我々にとって、そして「あなたがた」にとって「RPG」は最後の砦だったのかもしれません。TVドラマに憧れれば現実の立ち位置に愕然とし、少年漫画に没頭すれば逃避であると罵られる現在、「RPG」は我々に残された唯一の<物語への道>だったのかもしれません。
しかし…いや、「だからこそ」我々はこの「RPG」をめぐる不幸な環境について自覚的であるべきでしょう。残酷なことかもしれませんが<あなた>は主人公ではない。
1番 anond:20080123112828 2番 anond:20080126231456 これの続きです。
大ジョッキたくさん飲んで会話もはずんで、二人で笑い話したりとかでたのしかった。書き忘れてたけど、自分は友達として仲良くなるつもりでいた。女関係のトラブルが解決したばかりで女にガツガツできる状態じゃなかった。ただ、よいしょコメをつけて頑張ってる男たち二百人を飛び越えて彼女と会えてることには優越感を感じた。
料理も出尽くしたので次どうしようか?って聞いたら二軒目行きたいとのこと。帰りの電車が心配だったけど、軽くならってことで行くことにした。彼女も酒のせいでとろんとしてきてて、腕をからませて寄りかかりながら次の店に案内してくれた。
バーに入った。自分もそうだったけど彼女も緊張がほぐれたのか酔いがまわってきたみたいだった。さっきの店で身の上話も済んでたわいのない話をしていたけど、彼女はカウンターにもたれて聞いてるし、頻繁にトイレにたつので、会話はこま切れになった。僕が2杯目を頼んで酒のうんちくを語ってるとき彼女はこう言った。
女「・・・セックスしたい」
・・・?え?
はっきりとした口調だった。時間が止まった。酔いが醒めた。僕は即座に大笑いすることにした。
僕「ははは、ねぇよ!飲みすぎ!www」
のけぞって笑いながら目を配ると店にいる全員が聞き耳をたててることに気づいた。
女「でも、したいもん」
バーテンさんがおずおずと酒を運んできた。居心地が悪い、とりあえず恋のはなしのきっかけにして流れを変えることにした。一件目とキャラが変わってる。本当のエロ好きかもしれないけど、ただの酒乱ならここは流さないと翌朝死ぬほど恥ずかしくなるだろなと一応相手のことも考えてた。もしかしたらってことで釣りや人間性テストの可能性も考えたよ。恋バナ路線はうまくいって30分ほど話せた。
それにしても、「セックスしたい」なんて言葉、今まで一度も言われたことないし、これからも無いと思う。こんな経験のある人は現実にいるんだろうか?東京ラブストーリーの鈴木保奈美かAVでしか聞いたことが無い。終電が気になったのでそのことを話すと、「もっと飲もうよ。じゃあ、うちに泊まれば?」とのこと。おいおい。彼女は電話をかけ始め、「親の許可もらったから大丈夫」と言ってきた。実家か、だったら大丈夫かな。僕は懸命に抑えてる下心とか浮く宿泊代とか色々考えてて、あいまいに返事しておいた。
しばらく話してるとまた彼女がトロンとしてきて、僕の腕をだきかかえるようにして寄りかかってきた。胸が当たってる。というか胸に挟まってる。薄手のニットなので起伏が良く伝わる。周囲の視線を感じたので「あの、当たってますよwww」と冗談っぽく言ったらたった一言、「Fなの。」
・・・?え?
この一言で僕の前頭葉が機能停止した。503 Service Temporarily Unavailable.動揺してきちんと覚えてないけど聞いたことのないアルファベットだった。GかHと言ったのかもしれない。そっから先はあまり覚えてない。(続く)
※文章下手ですみません。続きです。http://anond.hatelabo.jp/20080129002617