2023-12-01

ギャンブル中毒ダルクにつれてかれたけど弱者家族生活保護依存しきったビジネスだなぁと思った

ダルクとは

1985年日本で初めて誕生した薬物依存症者の回復のために作られた施設です。DARCとはDrug(ドラッグ)Addiction(依存症、行動嗜癖)Rehabilitation(リハビリ)Center(施設)の文字頭文字をとってDARCダルク)といいます。開設当初から行われている当事者当事者支援する方法現在ピアサポートと呼ばれ精神医療治療においても注目されていますダルク2016年現在59団体83施設が全国にあります

http://darc-kawasaki.org/about/index.html

ギャンブル中毒で親に面倒をかけてる実家すみのカスなんだけど、ダルクにつれていかれた。

さっさと自立しろ、ということなんだろうけど、初手から

「薬物依存回復のために!!」

というパンフレットを渡され

ギャンブル依存症は一人だけっすね。あとは薬物関係のひとです」

といわれて、ここぶちこまれても改善無理無理だわ、そもそも集団行動が無理な人だし、と白けきった目で説明を聞くことになる。

最初に書いておくが、本人やスタッフ含めみんな明るく真面目にやってる

(俺みたいな根が暗いカスはやる気ありありで自分のことさらけ出してなんぼみたいな中毒陽キャ向けコミュニティーなんか即逃げ出すから真面目にやるやつか明るい奴以外残ってないんだろうとも思うが)

のだろうな否定する気はない。


依存症回復は最低でも一年ほど仕事せずに専念する必要があるそうだ。実際はもっとのびるとか。

費用は次々15万円

そのうち6万は生活費

日々の食費や活動費、毎日通わされる自助グループ交通費はここから出せという形。

2万は支援費なる謎の費用だ。まぁたぶん組織運営費とか関係者の給料かなんだろう

そして家賃、共益費は合わせて約7万となる。(割合としては3万3万の半々と思ってほしい)

7万?????

いったいどんな部屋なのかと思ってたら、昭和の蛸部屋のようなビルである

依存症対策として部屋は基本相部屋だ。

風呂トイレ昭和!って感じを思い浮かべてもらいたい。当然ながら共同である

台所も共同である

多分だが、昭和の昔は住み込みで働く人間が使う寮かなにかだったのだろう。住み込みで働く人間がいなくなったのを依存症対策として相部屋が必要ダルクが流用したという印象である

どちらにしろ

これで7万。。。無理だわぁ。。。。俺が払うわけじゃないとはいえこれで7万は無理だわぁ。。。。

このビルで5人で住んでるってことは月35万???えっ????こんな狭いおんぼろビルでそんなに稼げるの??

となる。

ここで

費用としては年180万になるけど、そんなの働かず払ってたらまともな人間でも破産待ったなしだろ。俺なんか入るとしたら初回の入寮費すら親持ちだぞ」

という疑問が同時に沸き起こるわけだ。

答えをいってしまえば単純。

生活保護だ。

俺のような資産をもってない屑は世帯分離の上で生活保護をうける。

その枠のなかに収まるように調整するの負担は少なくすみます

という形。

本人に資産があればそこから年160万、もし家族が出すならそこから160万

依存症治療には人生どん底まで突き落とすしかないという「底付き体験」なる謎思想がある

すがりついた精神科役場の窓口かでそう言われ本人には一円もださな家族でも、治療のためだといわれれば喜んで年150万だすだろう。

もしそれすらださないのであれば、どん底に突き落とされた中毒者は刑務所いくか家族に追い出されるようにしてここにたどり着き、生活保護をうけながらスマホパソコンを取り上げられダラダラと生涯治らない病気かいわれながら12ステップがとかいいつつ生活するわけだ。

こ、これは話題貧困ビジネスぅ!


いやまぁ、おそらく、ここの団体のように社会的意義があっても真面目にやってたら稼げない人たちが活動できるようにつくられてる仕組みを悪用するのが貧困ビジネスなのだろう。

しかしだ

薬中が社会復帰したら大成功で手柄として宣伝、なかなかなおらずダラダラと継続しても生活保護があるから問題なし、最低辺一歩手前だから住居環境ゴミでも文句いわれないしいわない。

こういう待遇についていけない客(依存者)が逃げ出しても「仕方ない仕方ない」でOK

社会は最低辺のカス治療をすると持ち上げてくれるし、その実態は興味無し。かりに知ったとしても「カスわがままいうな」で終りだろう

これはビジネスとしてもう最高過ぎると思う。

そら貧困ビジネスなんてものも生まれるわな。いじめるなら弱者に限るわ

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