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はてなキーワード: 新十津川とは

2020-10-02

テクテクライフのJR札沼線ラリー路線図が今年の春の認識のままな件

テクテクテクテクテクテクライフになって昨日始まって、これ札幌でやってるのやっぱ俺くらいなんじゃないかなと思ってるんだけど」

はい

「このゲームには建物チェックインによるラリーというミッションごほうび機能があって」

昨日聞きました」

JR駅にチェックインすると、そこから繋がるJR線の駅を全部チェックインしようみたいなミッションが」

はい

JR札幌駅にチェックインすると、これ現地でチェックインしないと一覧に出ないようになってるんだけどラリー自動で追加されて」

はい

JR函館本線小樽-旭川間)ラリーJR千歳線ラリーJR札沼線ラリーが始まるんだけど」

はい

「あのね、これ見て、JR北海道の乗り換えサイトから持ってきた北海道路線図

https://jrhokkaidonorikae.com/jsecgi/img_map/HOKKAIDO.png

「ずいぶん減りましたね」

「いやボク5さいくらいなのでそんな海沿いの路線かのこと聞かれてもわかんないんだけど」

「はあ」

「この札幌の北にある青い札沼線学園都市線)のとこ、これちょうど今年の春で一部廃線になって、

前は新十津川って駅まで伸びてたんだけど、北海道医療大学から先はもうJRで行けないんだよ」

はい

「で、ここで、このJR札沼線ラリーチェックポイント一覧を見てくだされ」

https://i.imgur.com/xNOphb4.jpg

「あー…」

「あー…」

2016-10-26

JR北海道廃線の件

JR北海道学園都市線札沼線)、北海道医療大学石狩当別廃線方針が打ち出された。まあだいぶ前からそうだろうなあって感じだったけど。増毛留萌とか、富良野新得と同時に発表されたけど、学園都市線にはなんか違和感がある。そもそもなんで学園都市線のこの区間って今まで残ったんだ?と。

石狩沼田新十津川廃止して、札沼線なのに札幌沼田を結んでいない状況になった時点で、あえて残すぐらいこの区間はそんなに客がいたのかどうか疑問だ。


地図を見ると、札比内新十津川函館本線にかなり近いところを走っており、車で10数分行けば函館本線の駅に出れる。新十津川などバスで10分で特急停車駅の滝川駅に出れる。となると、残す価値があったのが疑問である札沼線の本数が十分あったとしても、これでは滝川周りのが便利そうだ。特急もあるし。

そもそも石狩金沢でも上幌向まで車で30分である

流石に北海道医療大学の次の駅なので、札沼線で行ったほうが札幌までは早いが、5分程度である


これらを考えると、当初の一部廃線時に、北海道医療大学までとは言わなくても、車で函館本線に10数分ラインである比内あたりまでか

それ以上を切って、バス交通を再構築してとかすれば、全体としては良かったんじゃないか、とか今更言ってみる。

2011-06-16

フクシマ被災者が可能であれば移住した方がいいと考えられる4つの理由

話題のはてなエントリ

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110614/1308053555

フクシマ被災者が移住を避けるべき4つの理由」

への反論

>1)チェルノブイリ事故後の旧ソ連平均余命データ、死亡原因データなどからは、

>  低線量放射線被曝の影響よりも、社会的ストレスの影響が圧倒的に大きいことがわかる。

>  また、低線量被曝(100mSv)の発ガン率ガン死亡率上昇は都道府県別の発ガン率ガン死亡率の違いにも遠く及ばない。

>  放射線被曝の健康被害そのものより、事故処理にかかわる社会的精神ストレス健康に悪影響を及ぼしたという、

>  チェルノブイリで見られた事象が、今この日本で起こっているのではないか

仮に「低線量被曝による発ガン死亡率上昇より、社会的ストレスによる死亡率上昇の方が大きい」のが事実だとしても、

それは福島に居続ける方が死亡率を低下させる、という立証にならない。

「低線量被曝による発ガン死亡率上昇」=A

福島に居続けることによる社会的ストレスでの死亡率上昇」=B

福島から疎開することによる社会的ストレスでの死亡率上昇」=C

とすると、

A+B<Cでないと、福島に居続けた方がいい、という結論は導き出せない。

tikani_nemuru_M氏の文書を何回見ても、A+B<Cを証明した箇所はない。

tikani_nemuru_M氏は「旧ソビエトでA+B<Cだったから、日本でもA+B<Cのはずだ」と言いたいのかも知れないが、

それはあまりにも乱暴な議論ではないか

地域の一時代でたまたまA+B<Cだったからと言って、その「法則」が他地域の他時代でも成立する、というロジック

どう見ても成り立たない。

※私見では、B<Cですら疑わしいと思うのだが。

「常に健康不安を心配しながら、怯えながら暮らす」という心配は、並大抵のことではない。

>2)ストレス対処(コーピング)するためには、社会的サポートが必須であり、行政の支援ももちろんだが、

>  コミュニティの果たす役割は大きい。フクシマ地域コミュニティ崩壊させてはならない。

集団移住という方法もある。

阪神大震災被災者がバラバラになりコミュニティ崩壊した反省から

今回では加須市への一斉避難のような取り組みが行われている。

古くは奈良県十津川村災害北海道へ集団移住した例があり、その名も「新十津川村」となった。

>3)ヒロシマナガサキの存命被爆者(つまり低線量被曝者。被爆当時は子供だったひとももちろん多数)は、

>  かえって長命であるというデータも知られている。

>  つまり、低線量被曝の健康への悪影響は、事後的な医療ケアで取り返すことができる。

必要充分条件のすり替え

仮に「ヒロシマナガサキの存命被爆者がかえって長命」であったことが事実だとして、

それは「低線量被曝の健康への悪影響は、『いつの時代でも、いつの地域でも』事後的な医療ケアで取り返す」

ことを保証するものではない。

まさに1)の「旧ソビエトでA+B<Cだったから、日本でもA+B<Cのはずだ」のロジックそのままに

ヒロシマナガサキがそうだからフクシマもそうだ」のロジック

>4)行政企業に長期的な補償をさせるためには、居住して社会的政治存在感を示し続けるのが有効。

>  移住の補償は一時的である可能性がおおきく、結局【なかったこと】にされるのでは?

仮に「なかったことにされる」危険性があるとして、「残留した方がいい」と言い切るには、

「低線量被曝による発ガン死亡率上昇」=A

福島に居続けることによる社会的ストレスでの死亡率上昇」=B

福島から疎開することによる社会的ストレスでの死亡率上昇」=C

に加えて

「なかったことにされることによる死亡率上昇」=D

を用意して、

「A+B<C+D」であることを証明する必要がある。

そして、このDは、政治努力により低減可能である

その努力を放棄した議論を前提に、乳幼児に対し「居住が望ましい」というのは、政治の放棄では?

あと、集団移住という手法を先述したが、集団移住すれば、

その地で「社会的政治存在感」を示すことも可能。

ということで、「フクシマ被災者が移住を避けるべき4つの理由」は全て論破されてしまった。

勿論、残留を留まる高齢者の意向は重視すべきだし、家庭の都合・職の都合等で

フクシマから引っ越せないヤングファミリーの立場も尊重すべきである

一方で、例えば西日本実家ママがいて、未就学乳幼児を抱えていて、旦那の親とフクシマで同居しているケース。

ママがホンネでは「子供のためにフクシマから離れて実家疎開したい」と考えていても、

姑や舅の手前言い出せない、なんてケースはどうだろう。

このようなエントリがあると、「ほらやっぱり疎開の必要はないのよ」と姑や舅が引き止める

「格好の口実」を提供しているではないか

その意味では、「疎開ハードルが低い家族に対しても、ハードルを上げてしまっている」このエントリは、

極めて罪深いといわざるを得ない。

 
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