2018-07-30

息子との2人旅行が楽しみで仕方ない

来週から中2の息子と私の2人で父子のふたり旅に行くことになった。

去年の夏の終わり頃に私が思いつき、ついに実現の日が近づいてきた。

初日は、関西から山形まで深夜バスで一気に移動。

そこから青春18きっぷを使い、のんびりと移動しながらこちらへ戻ってくる計画

移動時間がどうしても多くなってしまうので、なにか新しい3DSゲームを買っていくことを息子と相談し、昨年リリースされたがまだ手付かずになっているドラクエXIをやることになった。息子がドラクエをやっている時間は息子のオススメゲームを借りてやってみることにしよう。

秋田では10年以上ぶりに会う知人と昼食をし(息子とは初対面なので会わせるのも楽しみだ)、岩手ではわんこそば蕎麦が大好きな息子のリクエスト)と中尊寺寺社仏閣好きの息子にこれは見せねばなるまい)、東京ではVRゾーンゾーマを退治すること(私は戦士をやりたいが息子に譲ることになりそうだ)、あとは宿泊地くらいしか決まっていない。

息子は「一度カプセルホテルに泊まってみたい」と言っていたので東京ではカプセルホテルを予約した。

帰ってくる頃にはクタクタになってそうだけど、息子は来年受験で忙しいだろうし、今年の夏を全力で楽しむことにした。

息子が大人になって夏休みの思い出を思い出すとき、その1つにしてもらえるような旅行にしたいと思う。

追記

中2の息子とどんすればそんな関係になれるんだってコメントをいただいたので、自分なりに今までの子育てを振り返ってみました。どんな子供に対してもそれが有効だとは思わないし、子どもによっては逆効果になることもあると思いますが、私は以下のようなことを心がけながら子育てをしてきました。

子どもに対する愛情表現は大げさなくらいしっかり伝える。

私は毎晩眠る前に息子も娘もハグする時間を確保するようにしてます。その時に「今日も◯◯(子ども名前)に会えてよかったわぁ。嬉しいなぁ。また明日も元気に会おうな」と言ってからおやすみ」を言うようにしてます毎日会えるなんて最高に幸せなことじゃないですか。これをちゃんと伝えないともったいない。「うちに生まれてきてくれてありがとう。隣の家に生まれてこなくてよかった!」って言ってよく笑いあってます

子どもの話しをしっかり聞く。

仕事から帰って子どもがまだ起きていたらその日のうちに、眠っていたら翌朝などにはよく聞くようにしてます。「最近学校どう?」「何か困ってることない?」「何か困ったことあったらすぐに言ってや。何があってもお父さんとお母さんはお前の味方やからな」と言うのを何回も伝えるようにしてます

子ども感情に寄り添う。

悲しいことや悔しいことがあったら一緒に悲しんだり悔しがったりするようにしてます。でもそのな中から本人が気づいていない前向きになれるポイントや、違う視点で考えれば見えてくる別の考えなども、気持ちが落ち着きつつある時に伝えて心の重りを少しでも軽くできるようにしています

たくさん褒めて一緒に喜べることは全力で喜ぶ。

マラソン大会で学年10位以内に入る!」と目標を立てて練習に取り組んでいた子どもが惜しくもその目標に届かない結果だった時も、まずは子どもに寄り添って悔しいね、とは言いますが私としては最後まで元気に走りきれたことだけでも万々歳なので、「でも途中でリタイアもせずに最後まで走り切れたのが最高に嬉しいよ。目標に向かって頑張ってたのはちゃんとわかってるから無駄じゃない。何の努力もせずに1位を取っちゃうより、10位に入れなかったとしてもそこに向かって努力したことの方がお父さんは嬉しいって思うよ」って本人がわかる言葉、ペースで伝えるようにしてます。また、漢検など学年のレベルからしたら取れてしかるべき級のものであっても取れたら全力で喜びますハイタッチしてハグして「よくやったなー!すごいやん!」って言って写真を撮っておじいちゃんおばあちゃんたちに即送信。みんなからおめでとうを言ってもらえるようにしてます賞状を飾って何回も嬉しいなぁ、嬉しいなぁって言ってます子どもはそんな私の姿を見て誇らしい顔をしてくれます

「ありがとう」をたくさん伝える。

「パパー、コーラ飲むー?」と息子はよくコーラペットボトル冷蔵庫から取り出し、グラスを片手に来てくれます(私は下戸コーラが大好きです)。そう言われても喉が乾いていなくて、いらないときでも「いや、今はいいわ。でもありがとう」と、何かにつけて「ありがとう」と言ってます子どもたちもそれに慣れて「ありがとう」と言うことに照れなどの感情はなく、小さなことでもお互いに「ありがとう」を言い合える関係になりました。私の父のお見舞いに行ったときにも「おじいちゃん回復の一番の薬は君たちの笑顔だよ、一緒にお見舞いに行ってくれてありがとう」、一緒に近くの公園に出かけた時も「一緒に公園行ってくれてありがとう。たのしかった〜」って事あるごとに「ありがとう」を伝えています

してはいけないこと、気をつけないといけないことは前もって伝える。

騒ぐのが好ましくない場所にどうしても子どもも連れていかなければならない場合もあります。そのような時は家を出る前など、落ち着いた時間に前もって伝えるようにしてます。「今日電車に乗るからね。お仕事に行く人もたくさん乗ってるから大きな声で話したり走り回ったりしたらあかんよ。」とか、「今日はお父さんがお世話になってる人に一緒に会うからね。会ったらちゃん挨拶せなあかんよ?」というように言うようにしてます電車に乗ってテンション上がってからだと伝わらなかったりするので、家を出る前、そろそろ電車に乗る前などに段階的に伝えてます。もしちゃん約束を守れたら全力で褒めます。「電車の中でちゃん大人しく乗れたやん!やるやん!めっちゃ助かった、ありがとう!」って言うようにしてます



他にもあるような気もしますが、上記のような感じです。私はもともと子どもと遊ぶのが好きなタイプ人間なので、割と子ども普通に遊ぶ中で、人生において好ましいこと、好ましくないことを少しずつ伝えることができたように思います

子どもと遊ぶのが好きかそうでないか、など子どもに対する考え方は人それぞれですから参考にならないことも多いかもしれませんが、うちの場合上記のような感じで子育てをしてます

(嬉しいことも困ったことも)想定外のことしか起こらなくて毎日楽しい

  • anond:20180730141338

    桃鉄がいいんじゃないか?

  • anond:20180730141338

    トラブルの対処が一番思い出になるよな

  • anond:20180730141338

    息子との2人旅で東京へ立ち寄りますが、そのときに息子にお寿司を食べさせてやりたいと思っています。 ほんとは関東IT健保の「鮨一新」に行ってみたかったんですがちょうどお店が...

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