2021-01-21

自分積みゲーをする理由

結論から言えばテレビゲームが好きだから



だけだと面白くもないので、好きな理由とか何で積みゲー存在してるのか書いてみた


ゲーム以外の趣味と呼べるもの料理ぐらいで、基本ゲームしてるぐらいにゲーム好きの人間ゲーム歴は20年超えてる

所持ハードPC、PS5、PS3PS2PSVitaPSPswitchWiiUWii

積みゲーの本数は3桁。以前数えた時は大体160本ぐらいだったので多分そのぐらいある

ゲーセンネトゲ引退済。昔から1人でも楽しめる遊びが好きで、もっぱら一人用のゲームで遊んでる。要するにぼっち

でもマルチプレイ抵抗はないので、Discordで知らない人と通話して遊んだりもする

次になんで積みゲーが多いのかを箇条書きで書き出してみた

・広く浅い遊び方をしてるので、手を出してるジャンルが多い(遊ばないジャンルの方が少ない)

・気に入ったゲームはそれなりに遊ぶ(プレイ時間100h~)

・人のプレイ風景とか、PVとか、ストアページとか色々見た時に、「面白そう」って思ったらとりあえず買う

資格勉強をしてるので意外とゲーム漬けできない


最後だけは特殊なので、次は上3つをまとめて語ろうと思う

積みゲーきっかけは、高校生になってアルバイトを始めた辺りからだったと思う

自分が好きに使っていいお金ができたので発売日が被ってるゲーム3本を、まとめて発売日に買ったりしてた

とはいえ平日は友達カラオケに行くとか、クラスメイトカラオケに行ったりしてた。田舎だったので電車で遠出しないとカラオケしか遊べる場所がなかったのだ

そうするとゲームをやるのは必然的に土日祝日用事がない平日になる

しかゲームを3本、しかRPGが混じってるので遊び終わらない内に次のゲームが発売してしま

今はそうでもないのだが、当時はなぜかお布施感覚で、好きなメーカー(開発)の新作は発売日に必ず買ってた。高校生の分際で何様なんだコイツ

新作を買ってきたはいいが、今遊んでるゲームが終わっていない。どうしよう

こうなると既に手遅れであった。「とりあえず今遊んでるやつが終わったら開封しよう」と思うも

遊んでいるゲームが楽しくて一向に終わらないのだ。時間平等に流れているので、長引けば長引くほど次の新作の発売が迫って来た

今遊んでいるゲーム楽しい一方で、新作の情報を集めるのも楽しかった。というか今でも楽しい

このゲームはどんなゲームなんだろう。このゲームはこういうジャンルなのか。今までこのジャンルやったことなかったけど面白そうだな

今はあらゆるジャンルから好みのゲームを探し出して買っているが、当時はRPGアクション以外のジャンル経験が乏しかったのでどれも新鮮だった

「この『ストラテジー』とかいジャンルゲーム楽しいな!ほかの作品も探して買ってみるか!」と思えば3時間4時間は探していた

当然ながら、新しいゲームを探している時も積みゲーはあった。プレイ中のゲームもあった

「手持ちのゲームやりきってから次のゲーム買えばいいじゃん」と思う増田諸君もいるだろう

しかしちょうど受験等を挟んで、しばらくゲームから離れていた人間に自制しろというのは無理な話だったのだ



それから先はあれよあれよという間に積みゲーが増えていった。ついでにパソコンも思い切って一新した

コンシューマーだけでは飽き足らず、パソコンゲームもやってみたかったのだ。正確に言えばパソコンでもゲーム(フリーゲームや軽いネトゲ)をやってはいたが

スペック必要とするゲームは遊べなかったので、ハイスペックパソコンで遊ぶゲームというのを体験してみたかったのだ

そしてSteamと出逢った。ついでにゲーセンデビュー果たして音ゲーにハマってた

今やパソコンゲームをするときには欠かせないSteamだが、当時はまだそこまで日本人には浸透してなかった

ストアページなんか大体は英語で書かれてたし9割方は何が書いてあるのか分からいから、分かる単語PVだけでどんなゲーム判断してた

今はそれなりにメジャーになったジャンルも、当時は日本だとマイナーだったやつが多かったので

自分にとってはすごい目新しかったし、未知のジャンル感があっていろいろ買っていた。日本語がない作品が大多数だったので、長文を読ませるゲームを引いた時はさすがにプレイを諦めてた

こうしてコンシューマーでも積みゲーが多かった自分は、Steamと出逢ったことにより大幅に積みゲーを増やした

しかも驚くことにSteamでは定期的にセールをしていて安ければ75%オフゲームが買えるというじゃないか

ゲームダウンロード版というだけでも(自分には)珍しかったのに、セールまでするとはなんてすごい存在なんだろうと思った。この時期はとにかくSteamのものにハマってた

Steamにハマってはいたが、国産ゲームの新作も気にはなっていたのでこちらも並行して買っていた。当然ながら積みゲーは増える一方だった


一番多い時期で、積みゲー200本を超えていたのだが

さすがにやり過ぎだろうと我に返る時期があった

時間は有限なのだから義務からではなく本当に楽しいと思えるゲームをやろうと思って積みゲーを減らし始めた

そして現在。今やコンシューマー勢もセールをするのが当たり前になり、ダウンロード版も当たり前になった

未だに面白そうなゲームはいっぱいあるし、発売予定のゲーム面白そうなやつがいくつもある。具体的にはエルデンリングとか期待してる

一方で、リマスター商法流行りだして往年の名作を最新ゲーム機で出そうという試みが増えた

たとえプレイ済みでも、大変楽しかったゲームが復刻されれば欲しくなるのが人間である。具体的には真・女神転生Ⅲとか

まんまと誘われた自分プレイ済みのゲームであっても、つい手を伸ばして積みゲーにしてしまうのであった。おわり

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