2018-10-21

システムアーキテクト2018/10/21@青山学院大学

FEAPPMSTSCSMAUときて、SAに来ました。ここまで全て受かってます

SAって一般常識的な感じで何勉強すべきかわかりませんでした。。過去問と関連調査くらいです。

■午前2

イウエエイ アアエウア エイエイ ウウウイエ ウエアイイ

  多分合ってる:1,2,5,6,7,9,10,11,17,29,20,22,25

  疑わしい  :3,4,8,12,13,14,15,21,23

  テキトー  :16,18,24

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  過去問少なくない?知るかよって問題が多すぎる。

■午後1

<大問1>

設問1(1)受講者に向け5週間前に案内メール送信する運用。(3/20内示で4月上旬実施から。)

   (2)人材開発部で受講者と登録したタイミングで案内メール送信する。(これは想像で書くところ。)

   (3)   受講者:所属が変更となる受講者

     タイミング:月の2日,3日から始まる講座。(名簿など作ったタイミングと、月初から所属が変わるからと考えたが…これは間違ってそう。)

設問2(1)人事異動対応できるように社員基本情報所属複数登録できるようにする。(なんかこれも間違ってそう。)

   (2)a:専門分野、b:レベル、c:取得資格、d:資格

   (3)資格名は受領データにないので登録時に設定できるようにする。

設問3: 機能:講座一覧の照会機能(間違ってそう。この機能は有ると思うけど、ぴったりな表現は見当たらなかった。)

    不具合:照会日付での最新情報判別できず正しく表示できない。(主キーじゃないとNULLが入るうると…と考えました。間違ってそう。)

  1-(3)と3がやばい。この問題で4割~5割かも。

<大問2>

設問1:文書登録後、公開前に承認必要とする機能

設問2:開示請求件数の約半数が年度初めの4月、5月に集中するという特性

設問3(1)利用者登録していない個人法人から開示請求する際に、手数料など追加項目を設定するため(いい感じに思ったが、ちょっと飛躍しすぎかも。)

   (2)職員認証システムとのデータ連携が月1頻度に抑えられるため

設問4(1)現行同様、必要に応じ情報提供先に電話で連絡できること

   (2)場所時間制限がなく即時に文書を取得できること(手作業の手間を低減したい、も書きたかったが文字数足らず。)

   (3)事業者の開示請求が多く、メールアドレスより法人電話番号の方が登録やすいため。

■午後2

設問2(PKGと要件ギャップ対策案)を選択過去問にほぼ同じがあり考えたことがあったので。

骨子だけ記載しておく。

1.対象業務システム概要、PKG選定の理由

1-1.対象業務システム概要

1-2.PKG選定の理由

  顧客システム10年動いていて、文書腐ってたり保守コスト運用コスト挙がっているのがPKG導入の背景。

2.PKGと顧客希望機能ギャップとそれに対し検討した解決

2-1.実施したFit&Gap分析

  顧客現行システム機能一覧と、自社PKGの機能一覧を紐づけて整理。それを複数回のデモ確認した。

2-2.分析の結果検知したPKGと顧客希望機能とのギャップ

  以下の3つのギャップが発生した。

   ①PKGのにはAAA機能がなかった。まあどうでもいいトラブル対応用の機能

   ②PKGのにはBBB機能がなかった。これは企業競争力寄与する業務機能

   ③PKGのにはCCC機能がなかった。これも重要だがPKGの追加開発はコストが大きく厳しい。

2-3.ギャップに対して検討した解決

   ①別機能を組み合わせて代替としてもらうよう依頼。マニュアル作って補足。

   ②業務インパクトを鑑みて、追加開発する。

   ③自社追加開発のコストを整理して高いとアピールし、接続する他方システムで改修してもらうように打診。

3.ギャップ解決策と評価

3-1.ギャップ①の解決策と評価

   大変良いと評価した。安易な追加開発に進めずよかった。デモでその認識相違も埋めてよかった。

3-2.ギャップ②の解決策と評価

   業務インパクト分析したのがよかった。

   契約書の追加記載などで避けられたかもしれないので、その可能性も比較すべきだったのが✕。

3-3.ギャップ③の解決策と評価

   情報整理してすすめたことは大変よかった。

   ちょっと強引で顧客や他システム側に嫌われたかも。もっと早めに気づいて展開できればよかった。

  午後1がOKなら、この論文は受かると思う。

以上

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