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2011-03-01

魔法少女まどか☆マギカ』なんだけど

昨日hokusyuuさんの文をリンクしてたたき台にしたら怒られたので今日地の文で書くようにしてみる

hokusyuuさんのは魔法少女まどか☆マギカ論と言うのは嘘で魔法少女一般論から結論が違ったら本編が間違ってると言い張れるけどw、自分の話はまどか☆マギカにしか通じない

それにトンデモです

えーと構図から

QBとの契約に現れる世界は通常の世界魔法世界によって脅かされる世界

これを2重の円に例えると内側が日常世界、外の大きい丸が魔法世界、外側の円に存在する魔法存在により脅かされる。

その境界にたって日常世界を守るのが魔法少女という形になる

この2重の世界神話暴力により、普通世界しかないひとつの円から発生するわけだ

ここで自分にわかりやすいように神話暴力ををフーリエ変換と考える

つまり日常世界フーリエ変換するとフーリエ空間上に2重の世界が現れると考える訳だ

hokusyuさんのではフーリエ変換とかの世界を変換する力を神話暴力としてる事になる、個々の要素をA→aに変換する操作

それに対してその操作する主体である神が行う、変換する操作自体を選んだり、捨てたりするメタな力が神的暴力になる

真の魔法少女はこのメタ操作をして変換自体壊してしまえと言う主張になります

で昨日書いたのはここに、大人/子供軸 を導入すると説明範囲が広がるよねという話

魔法世界児童画的に書かれてるのが理由ですが 大人(=コスモ)/子供(=カオス)と考えてもらったほうが分かりやすいですね

hokusyuさんのは円の中身には踏み込まなかったけど、ここで2重円の中央に大人(コスモ)をおいて、子供カオス)を円の周辺方向に軸をとる

画像フーリエ変換を行ったときフーリエ空間中央部分周波数0が来るイメージです

でその画像の真ん中あたりに境界を守る魔法少女の境界線がかける

まどか☆マギカ世界対応させていくとコスモ中央コスモ=ノモス日常)とすると、まどかの家庭(家)にあたると思う

ここから離れるにしたがってカオス度が上がっていく、他の魔法少女に付き合って戦いに行くと一番端っこの境界線までいくことになる

からまどかの家庭(家)の演出ではシンメトリーの構図が多用されコスモ秩序が記号として強調されるわけです

それに対して境界に存在する魔法少女がいるとカオスになり、秩序が破壊された不条理を強調する演出が多用されるわけです

また大人/子供コスモ/カオスを同時に扱うことで子供から大人に向かう成長物語が立ち現れる事になります

キャラクター一人一人のストーリーラインは大人に向かう少女物語として現れます

この辺から昨日書いたことと被るのでコピペしま

魔女と戦う魔法少女たちは幼児的無規範世界から規範のある大人の世界を守るためにも戦うともいえる

この時少女たちは幼児を倒せる大人としてふるまう必要がある

大人として不適格な行動をとった場合闘争に負ける、つーかもともと少女から勝ちよう無いのだが

マミはまどか本人に無利益戦いに引き込みそれに依存しようとした独立した大人にあるまじきことに

さやか成熟した女性としての恋愛感情の解決に失敗した・・・らしい8話によると見てないからよーわからん

杏子独立した社会生活できてないから多分だめっぽい

ほむらは負けそうにないな、(大人性を強調してるし)子供なのに大人って変な話だなー

今考えると魔法少女になると年をとらないので大人の年齢なのに外見は少女のままなんだな、やっぱし大人にはなれないわけだ

まどかは特に幼児性が強いので魔力も強いと言うことになる

から成長物語としては規範内面化し、幼児性を規制してりっぱな大人になると言う話になる

では目指すべき大人としてのモデルは何かとなるのだが、そこに出てくるのがまどかの母である

テレビの人おまけにTV世界権力闘争までやってるスーパーウーマン

この人から大人の世界はいいよ、早くなりなとか言われてるし、

うんちょっとモデルとして問題あると思うよ

つまり、まどか☆マギカとは非情なサバイバルを生き抜いて大人になる訓練をして大人のせかいのサバイバルをする話だったんだ、ええーなんだって

いや言いすぎだけど、時々そういう説明みるけど

まどかが神的暴力を振るうとき大人の階段ひとつ上ると言うストーリーラインが用意されてるとはいえると思うんだ。

と言うことで終わります

2011-02-28

魔法少女まどか☆マギカ』なんだけど

ニコ動で7話まで見てる、それに言葉とか無神経に使うのでいろんな意味とかないです、中学生レベルですから

hokusyuさんの――『魔法少女まどか☆マギカ』奪還論は難しくてよく分かんないだけど

http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20110223/p1

これに大人/子供軸の追加したらもっと説明範囲が広がるんじゃないかと思う

魔女世界児童画的に書かれてるしね

以下いい加減な解釈だけど

魔女の宅急便とかの成長物語として側面があり

魔法の力ってのは幼児からきてて大人には使えない、大人の魔法使いかいない

魔女と戦う魔法少女たちは幼児的無規範世界から規範のある大人の世界を守るためにも戦うともいえる

この時少女たちは幼児を倒せる大人としてふるまう必要がある

大人として不適格な行動をとった場合闘争に負ける、つーかもともと少女から勝ちよう無いのだが

マミはまどか本人に無利益戦いに引き込みそれに依存しようとした独立した大人にあるまじきことに

さやか成熟した女性としての恋愛感情の解決に失敗した・・・らしい8話によると見てないからよーわからん

杏子独立した社会生活できてないから多分だめっぽい

ほむらは負けそうにないな、子供なのに大人って変な話だなー

まどかは特に幼児性が強いので魔力も強いと言うことになる

から成長物語としては規範内面化し、幼児性を規制してりっぱな大人になると言う話になる

では目指すべき大人としてのモデルは何かとなるのだが、そこに出てくるのがまどかの母である

テレビキャスターおまけにTV世界権力闘争までやってるスーパーウーマン

この人から大人の世界はいいよ、早くなりなとか言われてるし、

うんちょっとモデルとして問題あると思うよ

つまり、まどか☆マギカとは非情なサバイバルを生き抜いて大人になる訓練をして大人のせかいのサバイバルをする話だったんだ、ええーなんだって

いや言いすぎだけど、時々そういう説明みるけど

まどかが神的暴力を振るうとき大人の階段ひとつ上ると言うストーリーラインが用意されてるとはいえると思うんだ。

 
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