2019-05-24

大人になってから親と喧嘩するようになった。

最近も主に考え方などの違いで気分が悪くなるような争いがある。

状況的には

・私が就活就職氷河期第一世代)している時に離婚

・その際、母と仲の良かった母兄弟離婚について諍いなったようで、30年近く音信不通

・数年前、母兄弟の住む地方災害があり、それをきっかけに、うっすら連絡をやり取りするようになる。

・遠方に住む父親倒れる→連絡当日飛行機で現地に飛ぶ。

・それを伝え聞いた母兄弟心配して母を介して連絡をくれる。

・現地最終日、母兄弟連れ合いは、方々のお礼や所用に車を出してくれて付き合ってくれた。親族でなくなった父の見舞いにも立ち寄り、お見舞金と共に、母兄弟連れ合い内緒お金を渡してくれた。

・母と母兄弟わだかまりがめらめら再燃。

・不満を訴える。

・それを諭すと「離婚後の大変な生活を知っているのか!私の兄弟がどんな人間か知らないくせに!話はここまで!」キレられた。

よく言うと思う。

母親自分が望んで離婚したのだから、大変になっても仕方ない部分があるではないか

体面を気にする母兄弟ともめるのも仕方ないではないか

事の始まりは、自分決断からはじまったことで、誰かが強いたわけではない。

何も知らないくせに!と言うが、そちらこそ何も知らないだろう。

就活期間は両親がいる前提で話されるので、面接受けるたびに落ち込んだ。

小学生から大人になるまで行き来があり、親友に近い友人に、親が離婚したことを告げると連絡が来なくなり、非常に傷ついた。

雪の降る夜。高熱を出したため、車を出してくれるよう頼んだ父に無視をされ、往復30分程度の行程を1時間かけて歩き、薬を買いに行った。

この時は本当にやばくて、薬局から帰る途中、足に力が入らずひっくり返ってしまった。

しばらく、人も車も行き来のない歩道に転がって、静かに雪の降る空を見ていた。起き上がる力がなかったから。

何かあるたびに、報告はしたものの「しかたない。あきらめろ」としか言わなかった。

慰めの言葉さえかけてくれない。

この人は、子に対してはそんな態度をとるくせに、逆の立場になると、何でもかんでも文句を言ってくる。

自分は頑張ったのに!

苦労したのに!

と。

こちらが精神的に疲れても御構い無しだった。

教育を与えられ、奨学金を使わずに済んだので、何の負債もなく社会に送り出してくれたことは感謝している。

けれど、私には相談できる兄弟姉妹親族さえもいない。

父が倒れても自分がどうにかねばならず、誰かと分担することさえできない。

方々に頭を下げ、所用を済ます姿を見たことがあるのか?

幸い、関係各社の責任者は、事情を知って同情もしてくれて、色々な事柄猶予を作ってくれた。

でも、飛行機距離にある故郷への行き来は非常にキツイ

父の住まいタバコ匂いがきつく、とても宿泊には使用できないので、宿も取らねばならない。

お金的にもかなりキツイ

その全ては、私が望んだことじゃない。

全部あなたたちの行動の結果ではないか

兄弟姉妹がいても、親族がいても、全て頼ろうとは思わない。

でも「相談できるかもしれない誰か」の存在は、いるだけで心強い。

そう言う機会を私から奪ったのは、あなたたちじゃないか

年を経るごとに、父は丸くなり、自らの過去の態度を悔いるようになった。

父は、両親に素っ気なく扱われたこともあり、自分はもらい子だと思っていたようだ。

愛情の薄い親に似てしまたことを悔いていた。

兄弟がお見舞いに来た時、父は感極まって泣いていた。

私が心配しかないと言う。

兄弟とその連れ合いも驚いたであろうが

「◯◯は立派だ。心配しなくてもいい」と慰めてくれたのだった。

それに引き換え、母は外に外にと怒りをぶつけるようになった。

の子供の頃は、そんなことは一度もなかったと言うのに。

あの頃は大変だった。誰も助けてくれなかった!…と訴える。

でも、私も同じだ。

誰も助けてはくれなかった。困った時、あなたは何と言った?

しかたない。

我慢するしかない。

諦めろ。

私にはそう言ったよ。

私には忍耐を強いてきたではないか

兄弟が本当のところ、私にどんな気持ちを抱いているかはわからない。

体面を気にする人たちなので、よく思っていなくても仕方がないと思っている。

ただ、子供の頃は本当に行き来が多く、母の兄弟姉妹の中では、一番親しく感じる人たちだった。いとこ兄弟とも年齢が近く、よく遊んでもらったものだった。

みんな色々なことで傷ついて、苦しんでいるんだよ。

自分が誰よりも苦しんだと思うのは傲慢だ。

不和だってある。

でも、そう言う気分の悪さを乗り越えて、みんな繋がり続けているんだよ。

あなたはいいよ。

いざとなれば私に頼ればいい。

借金する人は大っ嫌いだと言ったね?

私にお金を借りたことを忘れたの?

そのお金ほとんど返ってこなかったよ?

私は子供の頃から、前借りも親から借金したことがない。

お金がない時は、シーツや枕カバーが破けても買い替えないで、必要なところにお金を回した。

私はどこまでも母兄弟に頼るつもりはないよ。

でも、そういう存在がいると言う事実が、私に勇気をくれる。

何とかできるはずだと気持ちを新たにする。

そうして、どうにかこうにかやろうとしている時に、何でこの人は、いつもこうなんだろう?

母には、母兄弟に似て、何を考えているかからないと言われたことがある。

あなたみたいに、誰彼構わず牙を剥くほど私は考えなしではないし、人の痛みには敏感でいるつもりだ。

あなた自分たちの離婚で、私が不利益を被っていたことなど知らないだろう。

相手ははっきりと言わないが、様々な場面で嫌な思いをしたし、それで結婚も諦めた部分もある。

私が受けた様々なことを知らないで、母兄弟を悪し様に罵るようなことを言われても、その真偽がわからない以上、私は、それに素直に頷くことはできない。

様々な人たちとの関わりの中で、私は自分の見たものを信じ、他人の語る悪評は言葉半分に受け止めることにしている。

その人の良し悪しは自分が決める。他人ではない。

それがもし、子供として薄情だと言うなら、私は薄情でもいい。

本当に疲れた

母親はいいだろう。

再婚して旦那がいるんだから

正直、離婚も反対したかったし、再婚気持ち悪いと思った。

けれど、私は大人になっていたし、母親のことを考えたら、それを反対するのは人間としてどうかとも考えたから、表向き賛成したのだ。

それなのに、今の旦那さんの頑固なところに辟易して悪口を言う。

私は、今の旦那さんは会ったことがないし、あんまりいいイメージを持っていない。

でも、この人は何を言ってるんだろうって思っていたよ。

もう、私の生活邪魔しないでくれよ。

完全な中年になった私は、自分が死んだ時、いかに処理をしてもらうか本気で考えている。

私は独身子供もいないし、親族もいない身の上だから

誰にも頼れないのだから、できる限りのことを考えて、やっておく必要がある。

もう疲れたよ。

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