はてなキーワード: 演技とは
写真を見ると、必ず写している人の事を感じる。
それは気配として写真に張り付いている。
実は絵でも同じだ。
描いている人の気配を感じ、
その気配が良いものならば、自分にとっては良い絵なのだ。
作為が見え見えだったり、
無理な努力ばかりが目立ったり
自尊心ばかりがでしゃばっていたり
うるさいぐらいに説明的だったり
するようなのはまずパスしたくなる。
写す人に起きることと同じことが被写体にも生じ
ダメ出し度はさらに加速するのだ。
こういう風にビジュアル表現を常に見ているというのは一般的ではないのかもしれない。
でも、そんな見方が不自然であるとはちっとも思っていない。
作為の不気味さによって、それが怖くて泣き喚く子供を想像してみるといい。
世界は作為に満ち溢れていて
それはミッキーマウスの被り物をしたアルバイトのように怖く写るのだ。
そしてその怖さは、明らかに、
例えば防御本能によって牙を剥き出す犬の怖さとは違うのだ。
怖いものは怖くあるはずなのに
優しさが怖くなる瞬間がそこに現れる。
おそらくそれは演じる側の嘘をつき通す態度なのだ。
しかもその嘘は
覚悟のある嘘ではない。
君の前では嘘をつき続けるけど、君の前でない時は秘密だよ
っていう嘘なのだ。
一見、モダンでシャープでシンプルでしかもカッコ良く見える写真が
実はそんなかぶりもので作られていることが何と多いことか。
その不気味さの正体を何と言っていいのか分からないけれど、
少なくともそれを拒否することは可能なのだ。
キャラクターに対して、本人とか言ってる時点で異常者だと思うな
お父さんととてもいい関係を築いて来られている様子が伝わってきてとても素敵です。
今日、会社帰りにデパートに寄ったらさくらんぼが並んでいたので、一日遅れの父の日のプレゼントにと簡単なカードを添えて渡しました。喜んでくれるかなと思いきや、あれ…?微妙~な表情。聞けば親戚からさくらんぼが宅急便で届いたばかりで、自分の分と見事にダブってしまったのでした。さすがに食べきれないので姉夫婦に引き取ってもらうことに。いきなり呼び出されて大量のさくらんぼを押しつけられた姉はいい迷惑ですが、そこは大人の対応(?)で大喜びの演技。父は姉の喜ぶ表情をカメラで映して、例年になくご満悦でした。
で、これまでは贈り物をすれば相手が喜ぶとばかり思っていたけれど、一方的なプレゼントは贈られる側にとって心理的に負担に感じる部分もあったんだなあと気がつきました。今回は贈り物を姉が引き取ってくれたおかげで、父は(見た目上)プレゼントを贈る側に立つことができて、その負担から逃れることができたのかもしれません。プレゼントって選ぶのも難しいですが、素直に受け取ってもらうのはもっと難しいなあと思った次第です。皆さまアドバイスいただき有難うございました。
http://anond.hatelabo.jp/20090615221632
触発されたのでいまさら語ってみたくなった。
(独り言ですよ。とか言っとく。)
・いきなり余談。とらドラを最初見たのは3~4月ぐらい?きっかけはdj newtownのsilky heartのeditだった。MPCのぶったたき具合がアツイ。こんなイイeditが作られるほどのアニメって何?て思って見たんだった。
・「とら」が家に押しかけてきてって、あーうる星やつらか、と。王道感というか、基本に忠実な感じというか。
・「虎と並び立つものは~」と「竜児は私のだああ」のセリフって無理やりっぽいなぁ、とか思った。ラノベがいつ打ち切られてもいいように一応オチなセリフだったんだろうなー、とか初見時おもった。
・水着を選んでるとこのくだりで、大河の「・・・そうね。」て呟く演技にぐっと来る(後述)。
・文化祭の話で、大河の親父がロクでもないやつだとわかるシーンに疑問を感じた。メールだけで判断するって憶測でしょ?大人なんだし、仕事じゃしょーがない。仕事がいそがしくやっと作った時間があのときで、大河はステージ上で連絡つかず→竜児にメール、なんてことも状況から考えられるし。(原作でもこの辺ぼや~っとしてるんだよね。夫婦ゲンカのダシに大河が使われてる、って理由は一応つくけども。)
だいたい中盤まで。こんなふうに見てて、なんかネガティブな感想ばっかでエラそーにって感じだけど、初見時にはこう思ってた。
ラノベだししょーがないね、とかおもってて、こまけえこと気にしなきゃ面白いじゃん、とも思ってた。要するに本気で見てないってことなんだけど、なめてた。やっぱ後半戦に入ってから目が醒めたなー。
・クリスマスツリーがっしゃーーんのとこ。このシーンやられた。いまでもたまにここだけ見返す。ていうかおれSなのかな。あそこまで、キレイに、みるみるうちに人の顔が青ざめていく様子なんてそうそうみれるもんじゃない。作画すごい。ラストのキスシーンに次いでエロいシーンだと思うけどどうでしょう。
・とか、自分で書いてて自分で酷いと思った。でもあのシーンはほんとにイイ。普通ラノベで登場キャラが青ざめるようなシーンて人の生き死にとかが関わってたりするものだけど、本来ならツリーがっしゃーーん!で十分なんだっていうさ。
・サンタ乱入退場→大河が自分の気持ちに気付くシーン。このシーンはなんと言うか、発症したよ。釘宮病がwこれが釘宮かと。おそろしいね。「…そうね」だけで感染そして潜伏か。
・ていうのはともかく、このシーン、既視感あるなぁと思ったら思い出した。以下じぶん語り。約十年くらい前、よる新宿歌舞伎町あたり(だったと思う)を歩いてたら、突然、建物から服装はドレッシー、でも髪ぐちゃぐちゃ、みたいな女が走り出てきた。で、「わたしが思い上がってた」とか男の名前?とか叫んで道端で泣き出した。都会はわからんなーとそん時思ったのだ。
・でもようやくとらドラ見てわかったよ。以下、脳内補完交えて。
女はホストクラブ通い。遊び慣れてる。「ちょっと、あの子、新人?」女の扱いになれたホストもいいが慣れてないのも面白いかも、と女は思った。早速、新人ホストを指名する。新人ホストはとても気が利く。でも目つきが悪い。ホストとしていかがなものか。女はこのホストを指名し続けた。「あんたは私の犬よ。わたしが指名しなかったらあんたクビになるでしょ」ホストは女に感謝した。「こんな目つきの悪いホストを愛せるなんて私だけね」などと内心、女は思ってた。しかし、女は目撃する。ほかの女(客)にも等しくやさしいホストの姿を。女は嫉妬を押し隠す……で、いろいろはしょって「思い上がってた」と。
・竜児がホステスの息子って偶然じゃないねwホストの英才教育!
・そんなことを考えてた。初見時。
・この辺でようやくキャラの心理について考えをはべらすようになった。主に、なぜみのりんは竜児を諦めたのか、について。(後述)
・ガールズトーク、こわい。
・最終回。キスシーンえろい。そして「そういうふうにできている」の語りでもって第一話に円環する。うまくいえないけどミソジにはきついんだよ。青春の甘酸っぱさが。取り戻せないじゃん。ブルースじゃん。円環してるし。この中に入ることって形だけでもできないんだよね。にじとかかんけーなく。
・普通に死にたくなったんで、見終わったら死ぬと思ってw原作を買いに走ったのだった。(キャラの心理をくわしく・・・なんて表向きの理由ですよw)
・原作の印象を書くと長くなってメンドイのでテキトーに。
・作者同い年!同い年の表現て変に「合う」感じがあるなーと。
・新井素子の文体に似てるなーと。
・4巻までタルイ。「高須家に入り浸る大河」のえくすきゅーずがムリに見える。でもこれにアニメ版がいかに編集のハサミをいれたか、って部分をみると味わい深い。アニメ版のすごさがわかる。
・で、5巻から「別人?」てくらいギアが入る。密度が濃い。一気読み。スピンオフ2冊まで余裕でいけた。特にスピンオフ2巻の「秋がきたから畑に行こう!」の前半。単に高須家の朝を淡々と長めに描いてあるだけなのに、何も起こらないのに、なんか狂気を感じた。
・あ、(後述)て書いたやつ忘れるところだった。まー簡単に(尻軽にお手軽に)。スピンオフの春田のやつ見て確信したけど、とらドラってどうも「だらしない女子」と「ホスピタリティある男子」がくっつく、というルールがしかれてるっぽい。だからみのりんじゃだめ。
・あーかんたんすぎた。もっと考えてみるなら、クリスマスの話で独身が「報われなきゃ」みたいなこというけど、どうも竜児って「がんばれば報われる」って思ってる人みたい(アニメじゃカットしてたけど、原作では進路調査書を竜児は書いてる。そこで書いてた言葉がひでー)。まーがんばれば報われるだろうさ。でも報われないことのが多いわけでさ人生。がんばれば報われると信じて報われなかった時の心理的ダメージ、やばいよ。そういうの竜児はわかってない。大河も当然わかってない。でもみのりんはわかってる(あみちゃんは当然わかってる。だから世話焼きばばあやってる)。夢を成すために失敗をすることもある、とわかってる。それのわからない竜児は子供でみのりんに対してホスピタリティが届かないんだよね。だから、、竜児から振ってやればよかったんだよ(無理)。みのりん痛ましい・・・、みのりんから振るなんてさ。いろいろキツイんじゃないかと、そんなふうに読んだ。
・んー簡単に書きすぎたか。(独り言だから許して。とか言っとく)(読みづらくてゴメン)
男性誌のセックス特集「緊急アンケート!女の子はこんなセックスが好き」→売上増狙いの歪曲・捏造
男同士の猥談「女はこうすれば喜ぶ」→ブラフ、あるいは特殊な経験を一般化
性教育教材→「正しいセックス」を押し付けようとするイデオロギー
こうして人はセックスの喜びを他人と共有することは決してできない。
元増田。
ほかのツリーでも書いたが、「AV女優はインタビューも感じてるのも演技」ってのも、もう一つのステレオタイプじゃないか、という気がするんだが。
女優が「セックス大好きなんです」、「気持ちいい~」って発言しても、「仕事だから無理してやってるんだろ?こんなこと好きでやれるわけないもんな」なんて訳知り顔で言ってやるのが、できる男ってわけか。
麻美ゆまが「女の子が本当にしてほしいセックス」という本を出してるが、その内容も信用できないってわけだ。
結局、AV女優がセックスの喜びを語る発言なんて、とりあげる価値もないってことさ。
本心であろうとなかろうと「セックスなんて本当はしたくないんだけど、お金のために仕方なく…」って言わない限り、信じてもらえないのさ。
男の都合のいいイメージを押し付けられるって点では、AV女優=スキモノってステレオタイプと変わりないのにな。
ほんとトラバ、ブクマの人たちは、何を根拠に「Amiさんは酒飲んだ流れで複数プレイを楽しんでなどいない」って断言できるのかな?
俺は「可能性もあるが」とか「本当だとしたら」って留保はつけたけどな。
それは男女逆だけど似たようなことを思っていた、
皆「当たり前だろ」なんてカンタンに言うけど、一体いつその「当たり前」の知識を身に付けるのか?
まあ喪女だしそんな機会もないんだけど、男の部屋に一人で入ったら危ないとかヤられてもしかたないみたいなこと言うじゃん、でもそれ知らなかったんだよね……ネットで「当たり前じゃん」って言ってるの見るまでさ。
親が教えてくれるわけでもないし、学校で教えてくれるわけでもないしさ。っていうと「学校の知識とか親に言われたことだけが全てかよpgr」な反応をもらいそうだけど、まぁ、実際、そんな人生だったので、喪女なんですけど。でも、逆に学校とか親以外のところで学ぶ「当たり前」だとすると、それって「当たり前」にできるの?って疑問があるんだよね。人によって、知ることができる部分に差が出てくるわけじゃん……それってそもそも「当たり前の事実」にしていいのか。「こんなの当たり前なのに知らないほうが悪い」とまで言ってくるなら最初に皆にその事実が行き渡るようすべきなんじゃないの?てのは他力本願かな。でも「これまでの人生で当たり前に知ってるはずなのに知らないなんてお前がバカ」的に言われても、「対象は分からないが、当たり前のように知るべきことを、自分で知れ」ってことで、どうすりゃいいの、そんなん??、って感じがすんだよね。女の人のセックスが演技、とかも全然知らんし。
それでいて皆当たり前のように学んだはずの学校の知識は「学校で学んだ知識なんて社会じゃ使わないぜ」「公式一つ知ってるから何だよ」なんつって軽視されてさ。
こういう愚直つーか要領悪い性格がもうそもそも生きていくのに向いてない感じなんすけどね。それは自覚してんだけど。
http://anond.hatelabo.jp/20090610201844
演技と思わない可能性を思い浮かべる思考にびっくりだ。
レイプされても途中から気持ちよくなってアンアン言っちゃうとか思ってない?
レイプでなぜかマットがひいてあったりしてとか思ってない?
要するに「出演女優のインタビュー」もまた演出である、という話なんだろうけど。
レイプものじゃないけども、AVにおいて「喘いでいるのは演技」なんてこと、20代の後半まで知らなかったですよぼくは。というか普通のセックスにおいても女性の「演技」はたいへん多いという話を同時に知人から聞かされて、ただただ驚いたのだけれども。
そういうリテラシーっていったいどこで涵養されるんだろう? 今なんか、性教育よりも先にエロ動画にありつくことが容易なわけだしさ。そもそも性教育でだってそんなこた一々教えちゃくれないだろうし。
何かそのへんの知見があったら、教えてエロい人。
perfumeツアーが無事当選し、のっち!かしゆか!あ~ちゃん!と口ずさみながらロッピーで入金をしてきた直後の出来事だった……
よりによって金を払った直後にこれて、2chで踊り乱れる「アミューズと講談社が口裏合わせてこの日までスクープを遅らせたんだ!入金が全て済んだ後に発表されるようにしたんだッ!!」というデマに「ハハ、まさかwwwww」と笑いながらも「ないよな…」とふっと素の顔に戻りつつ、「ていうか、だとしてだから何よ?のっちにカレシがいました、はいはい、で、なんですか?全然取り乱してないけど?ていうか当然でしょwww」と思うように頑張りつつ、それでも自分の気持ちを誤魔化せずやけ酒ならぬやけ緑茶をしまくった結果、カフェインのおかげで眠れなくなった。
ていうかのっちに限らずかしゆかにもあ~ちゃんにもみんなみんなお相手なんているだろうことは我々ファンとしても薄々勘付いていたことであり、プラス、「もしそういうことがあったとしても、perfumeは普通のアイドルとは違うんだ!もはやアーティストと呼んでもいい、脱アイドルした新しいアイドルであり云々……だからそのうちね、ウン、フライデーとか?されるだろうね、だいたいわかってるよ?でもされても全然我々はうろたえないからね、ウン。だってperfumeはそんじょそこらのアイドルとは違うんだYO!そそんなことで崩れないんだYO!」とか、なんかカッコつけてたところがあった……勝手に我々にしてしまったけど、まあ、私だけだったかもしれない、なんにせよ、私はそう思ってたのだった……perfumeはカレシがいた、ショックー!とかそんなところを超越したところにいるからwwwwとか、まだ起きていない事柄に対して余裕ぶっていたのであった……
しかし実際ことが起きてみれば、「え?」という、「え?」としかいい様がなかった、まずスレで一報を聞く、「のっちフライデーされた」、そこまではまだ「へーはいはい、いつものデマっしょwww釣りっしょwww」と余裕で鼻くそをほじっていた、しかしフライデーの写真までうpされるようになり、事態は一変、そのうち目ざとい誰かが見つけてきた「二人のペアリング画像」まで貼られだし、事態は深刻化……フライデーをフラゲした人による書き込みもぼちぼち増え、「ハイハイいつもの釣りwwwあ~ちゃんにもそんなこと言われてましたよねwww慣れてるおww」とかPCの前で踏ん反りかえっていた姿勢は「お……おいおい……嘘だろ?」とまたたくまに猫背になっていき、「いや、まだ確定じゃないっしょwww」と強がりのレスをこれまでにないスピードでタイピングする始末、そして最終的にヤフーのトップにのっちの記事が載った。ペアリング画像もどうやらガチのようだと判定され始めた。一夜にして突然訪れさっていった嵐に私はポカンと立ち尽くすほかなかった、あんなに余裕ぶってたのに「え?アレ?アレ?」と呟くしかできなかった……のっち……のっちが……
ショックなのか?といわれればよく分からないのである、とりあえずこれでファンやめる!かんなぎよろしくCD割る!などということはありえないにしても、これでのっちヒドイ!となることはありえないとしても、しかし平然ではないことは確かなのである、これは一体どういうことなのだろうか……
「薄々分かってた」までは認められてもそれを突きつけられると「あああううううう」となってしまうということなのか
というかその事自体を、自分でも薄々気付いていたからこそ、「薄々分かってるよ」とか言っていたのではないかと今になっては思う。
変な話これが「のっち」であり相手が「三十路バンドマン」というのが、また「あ……アレ?」の一因となっているのも否めない。多分前者が「かしゆか」だったら寧ろ萌えてすらいた気がするのである。これはかしゆかなら別にどうでもいいとかではなくキャラ的な問題でということを強く断っておく……別に私はのっちが特別三人の中で好きというわけではないのだ。
相手がジャニで、あ~ちゃんだったら、それはそれでクリアできていた気がする(実際そういう噂が、たまに流れては消えるよなぁ…)
問題は「のっち」であり、相手がいかにもなバンドマンということである。
のっちはもともとバンギャ気質があるなどと言っているのでバンドマンが好きなのは納得なのだが、なんというか、そういう「好きなタイプ」と、実際付き合うタイプは得てして別であることが多いと個人的には思っており、だからのっちも実際には付き合わないだろう、憧れてるだけなんだろう、となぜか勝手に思っていたのである。
それとやはり三人の中で一番のっちはそれっ気が、男ッ気がない感じで、寧ろあ~ちゃんの方が興味あるんじゃねー?とかちょっとからかっちゃったりしちゃったりちゃったりな所にいたわけで、そして「歌ってるときはあんなにカッコイイのにバラエティとかになると何故か微妙にさえなくなるのっち」にキュンとしていたわけで、そしてそれでも薄々「でも客観的に、のっちが一番美人だよな」「でもありゃテレビ上でのキャラなだけで、リアルに考えてのっちが一番モテるしリア充なんじゃね?」とか思ってはいた……
多分その辺のバランスがとれなくなったのだ。
有名人を好きになるときいっつもこの辺のバランスがとれなくて苦労する。
もともと好きになるといえば二次元ばかりが対象だったせいか「こういうキャラクターだから」と認識してそこを愛す、みたいな所があった、しかし、三次元の人間はそうカンタンにはいかないのだ、キャラをカンタンに認定できない、したとしても変わるし、キャラ先にありきじゃなく存在が先にありきなのだ、人間は実存が本質に先立つのであり、本質が先立ってる二次元のキャラとは違うのだ……
なんでもない普通の一般人ならばまだしも、有名人というのはその辺が曖昧になってるところがある。芸能人は本来は実存が先立っている存在なはずなのに、テレビ上では本質を先立たせている。こういうキャラですよといって売っている。それでも二次元のキャラほどそこを徹底できないから、そこをどんどん深追いしていくといつかは微妙なラインまで突入する。それをどこまで深追いすればいいのか。スポーツ選手でも、物語とキャラ設定がメディアによって作られてしまうけど、キャラなんか本当はないわけで、それでもメディアが見せてくれた物語とキャラ設定、そして何よりそれを裏付ける本人があまりに魅力的に調和してしまうとハマってしまう、深追いしてしまうのである、でも深追いし続ければ、おそらく、いつか「なんだ」「思ってたのと違う」となることうけあいなのだ、きっと。それが分かっているから深追いしたくないし、でもやっぱり好きだから深追いしたい、という、その間でいつも苦しむ。(何があろうが本人ならばそれでよいという境地には至れる自信がない。所詮キャラどまりの好きしかできないのだ)
浅田真央でその件について大変苦しみ「やっぱ演技だけにしよう。演技だけを見つめよう。浅田真央17歳とか買ったり、イベントに参加とかはやめとこう」ということで決着がついたのであるが、perfumeもそうすればよかった……と今後悔気味だ。
すなわちダンスだけ見ていればよかった、完全にパフォーマンスを行うお人形さんということで見つめていればよかった……と、いやもともとそうだったんだけど何をどうまちがったか……
やっぱそういうところのバランス取りが下手な私みたいな人間は、深入りしちゃだめなんだな……純粋にパフォーマンスのみ追っていこう……
のっちは何も悪くないんだ当然だ……自分が悪いんだ、三次元の人間にもすぐ幻想・妄想フィルターで見る、二次元キャラのような目でみてしまう、それがいけないんだ。ていうか三次元を好きになるのはまだ早いのかもしれないな。ツアー楽しみにしてます……
(追記)ブコメいっぱいついてて驚いたんだけど、私を男だと勘違いしている人がちらほらいる気がする。私はヘテロ且つ女なので、のっちを性的な意味では何も思っていません。まあだからこそ自分でも「なんで混乱?」な感じなんだけども。
http://anond.hatelabo.jp/20090610190902
http://anond.hatelabo.jp/20090610201844
この二人もなんか誤読してるような…
演技だろうと演技じゃなかろうと、本題には大きく影響しないからいいんだけどね。
世の男子、AV真に受けすぎじゃね?ってのが主旨だから。
つーか、AV女優が複数プレイを楽しんだ可能性すら否定するのって、「女には性欲がない」「女がセックスを楽しむわけがない」「セックスの楽しみは男だけの物」って、もう一つの神話に行き着く気がするね。
演技と思わない可能性を思い浮かべる思考にびっくりだ。
レイプされても途中から気持ちよくなってアンアン言っちゃうとか思ってない?
レイプでなぜかマットがひいてあったりしてとか思ってない?
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009060929_all.html
物議を醸す発言だが、増田は昨日偶然、『バコバコ乱交 Ami』(エスワン・ナンバーワンスタイル SOE209)を拝見した。
主演女優のAmiさんのインタビューの中で次のような発言があり、考え込んでしまった。
「まあ、一応あります」
どんな状況で?
「友達とみんなで飲みに行ってたんですけど、ちょっと酔っ払っちゃって、そういう雰囲気になりました」
何人で?
「女の子はあたし一人だったんですけど、男友達は3…4人くらいいましたね」
いつもそうなるの?
「いつもじゃないです。たまたまその時…特別だったんです、その時は」
どんな事するの?
「気持ちいいことをするんです」
ヤラシイですね。
「楽しかったです」
このインタビュー自体が演技の一環である可能性もあるだろうが……
しかし、AVって<現実>のセックスに対して<演技><フィクション>であるはずなのだが、この10~20年の間に<フィクション>の方があるべきセックス、理想のセックス、模範のセックス(少なくとも一定数の男にとっては)の位置に取って代わったような気がする。
上のような発言をAVはじめ、男性誌のセックス特集なんかで見聞きして、「酒の勢いに任せて乱交は全然アリ」って思い込んでる男ってけっこういるんじゃないかと思う。
Amiさんの言ってることが演技じゃなく本音だとしたら、それを楽しむ女性もいることはいるんだろう。しかし、それをもって「酒の勢いに任せて…」が、若い男女にとっての常識だとか、暗黙の了解だとかってことは、全く言えないんだけどね。だから、京教大生擁護者には、「お前らの常識を勝手に押し付けんな!」と言うべきだろう。
つーか、今の若者にとって複数プレイってわりとカジュアルな行為なんだろうか?
AVでも、3Pなんてデビュー作からやるくらい当たり前のプレイのようになってるが、個人的にはかなりハイレベルな変態行為だと思う。
AVや風俗じゃなく、素人の男女がそれをやってるって、ちょっと信じがたいんだけどな。
追記
b:id:AmanoJack 性犯罪, 差別, gender, トンデモ ……ええっと、現実とフィクションの見分けがつかない方っぽいかたがここに。なんか、いばらの王のラストを思い出した。メタめた。いやもうほんと、真っ当なセックスに関する情報が無さ過ぎるんだよ、なんなんだこれ
あ、俺のこと?
もう一度、よく読んでみてくれ。
今期のアニメでの堀江さんの演技がいいと思った。特に『夏のあらし!』。
それまで堀江さんについて、息を強く使う(吸う)、クセのある演技をする役者さんだという印象を持っていて、役柄によってはちょっと受け付けないなあって思っていたのだけど、加奈子役は抑えが効いていて良いなと。
いや、ファンの人からすると、そんな演技は前からやってたよ、てなものなのかも知れないけど、いったん印象を持ってしまうと、先入観ができて、なかなかそれが抜けないものなんだよね。反省反省。
息うんぬんについて。
堀江さんの話とはちょっと違うけど、、、なんとなく、ここ数年のアニメでは、息を強く使う演技が目立つなあ、と思ってて、それが若手に多いという印象があって(あくまで印象ね)。よく分からないけど、こういうのって、役者さんのクセだけじゃなくて、演出の関係とかもあったりするのかな。
個人的にちょっと苦手だったりするんだよね。画と演技をあわせると、ちょっと情報が多くなりすぎてくどい、というか。せっかく細やかな表現(動きの微細な変化など)を画に施しているのに、それに息での感情表現を加えるのは、場合によっては過剰かなと。ドラマCDなんかではあったほうがいいのかもだけど。
公式掲示板に書く内容じゃないし、
原作読んでないけど奥さんのキャラは漫画だから許されるキャラって気がする
表紙見る限りでは絵柄もかわいいみたいだし
原作者自身が作品に登場する場合、大抵自分の事は卑下して描くのがセオリーというか
実際読んでる方もその方が読みやすいんだろうけど
それを映像化した時に、観る側は作者視点じゃなく第三者の視点になるので(撮り方によるけど)
あのキャラのままだとちょっとイラっとする
あと実写なのでそのままやるとデフォルメし過ぎというのもある
ドラマ的リアリティで考えるとあの奥さんはやや無神経過ぎるんじゃないか
と思った
※追記
もうちょっと奥さんに感情移入できればよかったと思う