はてなキーワード: プロバイダとは
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http://www.wanichan.com/pc/word/2007/toc/
http://www.eurus.dti.ne.jp/yoneyama/Word2007/word2007-mokuji.html
Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007 で既定の暗号化プロバイダを変更する方法
http://support.microsoft.com/kb/937914/ja
ハッカーvs米政府、サイバー戦争に突入か | ビジネス | 最新記事 | ...
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/02/vs-6.php
2chのまとめサイトに自分の名前がおかしいということを自虐ネタにしたとされるスレッドがまとめられていた。
と名前をさんざんバカにしていた。
これが①ただのネタで、「小麦 拉麺」という人間はこの世にいない場合、
もしくは②小麦 拉麺が実在の人物で、特定されることを恐れずに、自分の名前で笑いを取りたいと思ってのことだった場合は問題ない。
問題なのは、③小麦 拉麺が実在の人物でありかつ、書き込んだのは本人じゃない場合だ。
なぜそんなことをするのか?
イジめるためだ。
「お前の名前って、世間じゃこう思われてるぜー」と言ってまとめ記事を見せれば「小麦」は傷つくだろうし、
最初に「小麦 拉麺」の名前を書いた奴を確かめようにも、名誉棄損によるプロバイダへの情報開示請求も難しいと思われる。
他人になりすまして、卑猥なことや非人道的なことを書けば名誉棄損だろうが、「笑うなよ」とか当たり障りのないことでは名誉棄損は難しいだろう。
なんという酷いイジメ。
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
ブコメには「Googleが勝手に盗んだのにこっちがオプトアウトしなきゃいかんとは何事だ」というものが多いが、それらは問題を根本的に誤解している。
(もしかすると総務省、ストリートビュー車の無線LAN傍受でGoogleに指導。再発防止策と日本語で周知を要求 -- Engadget Japaneseの件と混同している人がいるのかもしれない。これはビーコン信号ではなく通信内容そのものを傍受していたという話で、基本的には別件である――但し、法解釈によっては同じ問題ともなり得るし、根底に共通している部分はある。これは論点がズレるので、ここでは完全に別件として扱う)
そもそもの問題は、Wi-Fiの仕様において、Wi-Fi機器のMACアドレスが強制タレ流しになっていることにある。これは例えばSSIDステルスの設定でも止めることはできない。
つまり、あくまでGoogleは垂れ流されている情報を集めたに過ぎないということである。垂れ流されているものなら勝手に集めてもいいのかという論点はあり得るが、その点についてはGoogleだけを責めても全く意味がない。誰であれ収集は可能だからだ。「しかし、他の誰がそんなことをするのか?」との反駁には「はい、PlaceEngineがしています」が答えになる。仕組みは全く同じだ。PlaceEngineは、Googleのような巨大企業でなくてもこの技術を商用レベルにまで持って行けるということを既に証明している。
つまり、この問題は「GoogleのDBから削除してもらう」だけでは全く解決しない。
(追記: どうもこの節の表現は誤解を招いたようだ。「できるからやってもいい、Googleは悪くない」という意味ではない。その議論があること、今後も必要なことは承知の上で、そもそも「できる」こと自体が根本的な問題であり、しかも各国の現行法において確実に違法な行為ではないということが重要だ。何度でも言うが、Googleを憎んでも問題は全く解決しない。あくまでここでは問題の本質を理解することと、現実的で効果的な解決方法について考えたい――もちろん、GoogleやAppleやMSなどを相手取って世界中で訴訟を起こす、というのも一つの手だろう。今のところ強制力を持ちたいなら勝訴の判例を作るしかないし、勝訴すれば抑止力を備えた最強の解決手段になる。どうぞ。)
(a) 「申し出のあったMACアドレスは削除し、今後も登録しないようにする」という対応
技術的にはすぐにでも対応可能。ただし、本人以外の手によって無差別に大量のアクセスポイントを削除するという妨害行為を防止できないかもしれない。
PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して、そのような手段が用意されていることを周知しなくては問題は解決したといえず、十分な周知は困難と思われる。
新たなアクセスポイントを購入するごとに削除手続きをする必要があることについて納得しない者が、「私のものは登録するな」という主張で争ってきたら対応できない。
(b) 「SSIDステルス設定にしているアクセスポイントは、登録拒否の意思があるとみなして、登録しない仕組みとし、また、既に登録されているものは次回検出時に自動的に削除されるようにする」という対応
技術的には容易に可能。しかし、そのような仕様であることを周知しなくてはならない。PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して周知しなくては問題は解決したといえない。
(c) 「暗号化設定されているアクセスポイントは登録せず、他は削除する」という対応
暗号化していないアクセスポイントは特定の相手方に対してのものではないとみなすことで、電波法59条の問題をクリアできるかもしれない。
しかし、これを採用すると登録アクセスポイント数が減ってしまい、位置の測定制度が低下する。
(d) 所有者の同意を得たアクセスポイントしか登録せず、他は削除する」という対応
まず、ブコメで要求されているような「オプトイン」の仕組みは(d)だが、これは実現性に乏しいと考えられる。どうやってオプトインするんだという問題もあるわけだが、そもそも「誰でも収集できる」のだから、個別にオプトインなど根本的に不可能であるし、無意味でもある。例えGoogleが独自にオプトイン方法を用意したとしても本質的な問題は全く解決しないばかりか、ユーザに「Googleでオプトインしなければ安心」という誤解を与えかねないという懸念もある。
(b)や(c)についてはサービスプロバイダ側の設計の問題であり、ユーザは関与することができない。
今回Googleが提案した方法は、(a)の改良型(あるいは(a)~(c)のハイブリッド)というべきものである。再掲。
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
オプトアウトという意味では、(b)のSSIDステルス法も同様である。それよりも_nomapが優れているのは、これが「うちのAPをマッピングしないでくれ」という明確な意思表示となるからだ。
SSIDステルスや暗号化をオプトアウトフラグとして扱うかどうかは単に実装に期待するしかないが、_nomapがデファクトになれば、万一オプトアウトが実装されずにマッピングされた際「俺は一般的に合意されている方法でマッピング拒否の意思表示をしていたぞ!」と法的に主張できる可能性がある。Wi-Fiの規格に変更を加えるものでもなく、この用途以外に意味を持たないことから、デファクトとして広まりやすいだろう。確かにSSID変更が困難なケースは考え得るが、しかしこれ以上に簡単な代案は私には考えられない。
解決しない。
ここに挙げたどの方法を採ろうとも、原理的に「サービスプロバイダのマナー」程度にしかなりようがないからだ。オプトインですら、である。robots.txtを無視するクローラを根絶することができないことにも似ている。そしてそれは、Googleの責任ではないし、Googleに責を負わせても全く意味がない。
最初に述べた通り、そもそもの問題は「Wi-Fi機器がMACアドレスをタレ流しにしている」ことであり、これはWi-Fiの仕様改訂で対応しないとどうしようもない。また、対応したとして、新方式へ完全に置き換わるまでには気が遠くなるほどの長い時間が必要だろう。WEPすら未だに根絶できないというのに。
また、Wi-FiはMACアドレスをタレ流しているぞ、これは防げないぞ、という啓蒙ももっと必要だろう。一般ユーザには何のことやらさっぱりわからないと思うが、それでも啓蒙しないよりはマシである。
一つ付け加えるなら、個人的には、デファクトとなり得るオプトアウト方法を提示したGoogleさんはもうちょっと褒められてもいいと思う。これはAppleやPlaceEngineが今までしてこなかったことだ。
ちなみに、Google Location Serverでは既に「2つ以上のMACアドレスがDBとマッチしないと位置情報を返さない」などの様々な対策を実施済のようである。これにより、もしMACアドレスやSSIDが漏れたとしても、その所在地をこんな方法で正確に掴むことは困難になっている。PlaceEngineは知らない。
もう一つ。この問題は、Wi-Fiだけに起こりうる問題ではない。ひろみちゅ先生は本来この問題をRFIDの普及によって起こりうる問題として予測していたそうである。この辺りもっと知りたい方はgoogle:高木浩光 PlaceEngineとかして勝手に読んでください。
PlaceEngineより、Googleの提唱する_nomap方式のオプトアウトに準拠する旨のリリースが出た。
PlaceEngineデータベースにおける無線LANアクセスポイント(AP)情報の取り扱いについて
Google社から、Google Location Service のWi-Fi位置情報データベースから無線LANアクセスポイント情報を削除するためのオプトアウト方法(SSIDに"_nomap"文字列を追記する方法)が公開されました。
PlaceEngine サービスにおいても、Google社のオプトアウト方法に準拠する形でPlaceEngine位置推定データベースから該当するAP情報を削除する運用を実施する予定です。具体的な実施時期や運用方法については、別途お知らせします。
また、PlaceEngineサービスにおいては、以前より、主にモバイルルーターなどに対応するため、オプトアウト(削除)したいMACアドレスをサポート窓口へ送付して頂く方法などをとっておりましたが、こちらについても引き続き運用していきます。(「位置推定の改善」をご参照ください)
これこそがまさにGoogleの狙った効果だ。素早くデファクトになり得る。すると次の段階として、Wi-Fi機器の製造者が設定画面に「☑位置情報サービスからオプトアウトする(SSID末尾に_nomapを付加する)」のような項目を用意することが標準化する、などといった流れに進むことも期待できそうだ。これには一層の啓蒙活動が必要になるが、十分に現実的な範囲だ。
そして、「Wi-Fiだけの問題ではない」と書いた通り、あっさり同種の別問題が持ち上がってきた。今後、この手の問題はゴロゴロ出てくるだろう。そもそもどこまでが許される範囲でどこからが許されないのかといった大枠の議論も含め、どんどん問題にして世界中で合意やルールを形成してゆく必要がある。先は長い。
俺は、物心ついた頃から家にコンピュータがあり、MS-DOSも、Windows 3.1も、PC-9801も触ってた。小学校時代には市内にプロバイダーが一個しかない頃からダイヤルアップ28.8kbpsでインターネットしてたし(時代はテレホーダイ)、中学時代にはWeb制作やプログラミングを覚えてた。高校時代には自作プログラムを配布したりしてたし、大学時代には代行制作でお金もらったりもしていて、今はIT企業に勤めて2年目になる。つまり何が言いたいかと言うと、俺は昔からインドアの陰キャラの陰毛野郎で、コンピュータが友達みたいな奴だった。余暇のほとんどをコンピュータと共に過ごしたし、それはそれで楽しかった。
でもそのせいで、他のみんなが興味を持つことに対して興味を失ってしまった。テレビみないし、基礎体力づくりができてないからダイビングとかスノボとか誘われても行きたくないし、みんなでスマブラやろってなっても俺だけ弱い。俺がコンピュータに向き合っていた時間と同じだけ、他のみんなはテレビを見て話題づくりをしていたし、サッカーとかして基礎体力づくりをしていたし、スマブラの練習をしていた。対して俺は、人間ではなくコンピュータを友達に選んでいたのだ。この結論に達したとき、なんともいえぬ空虚感にさいなまれた。俺は、人と違うことを選んでしまったがために、人が楽しめることを楽しめない人間なんだ、と思いながら生きてきた。
先日、大学時代の友人の結婚披露宴に招待されて行ってきた。余興を頼まれていたので、得意のコンピュータを活かしてビデオレターを作って流してプレゼントした。披露宴と二次会の様子を趣味のデジイチで撮った写真を製本してプレゼントした。参加者に向けて写真とビデオをまとめて思い出サイトも作った。そしたら、ものすごく喜んでもらえた。あ、こんなにも喜んでもらえるんやったら、今まで俺がしてきた時間の使い方、一概に間違いと決めつけるのも良くないのかもな、と思った。生きてたら何かしら経験してるはずで、経験値を得てるんよな。できないことがあっても、できることがあったらええやんな。さ、今週もがんばって働こー!
http://www.chibanippo.co.jp/cn/news/national/64485
警視庁と愛知、千葉など16道府県警は8日までに、ファイル共有ソフトを使ってインターネット上で児童ポルノ動画を配ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで23都道府県の61カ所を一斉に家宅捜索・・・19人を逮捕した。ほかに19人を近く書類送検する。
警察の面子をかけた全国一斉家宅捜索で6割ちょっとの検挙率というのははっきり言って杜撰ではないか。(いや優秀な方だと言われるとあれだけど)
何の罪にもならないにもかかわらず家宅捜索された者は誤認捜査、冤罪と感じるだろうし、一般的な市民感覚から言っても冤罪の語は大げさではない。
市民の基本的人権擁護のために捜査機関は謙抑的でなければならないという謙抑性の観点からも問題だ。
また、4割も外れが出る当てずっぽう捜査だとわかってしまえば、違法アップロード者も対策を立ててしまうだろう。
おそらく警察は児童ポルノをアップロードしたIPからプロバイダに住所を開示させ、家宅捜索していると思うが、警察側からはそのIPが使われたことはわかっても誰が使ったかまでかはわからないから、家宅捜索の目的のひとつは容疑者が当該IPを使って違法アップロードした証拠を得ることだろう。
そうすると、違法アップロード者としては、当該IPを使える者が他にもいたことにするため、HDDをtruecryptなどでまるごと暗号化して証拠を出さないようにした上で、兄弟や親子のうち誰がアップロードしたかわからないようにしたり、友人と回線を共有したり、わざと野良AP化したりすることが考えられる。
10/27
ウェブ上でプロバイダーの退会手続きをする。最終利用日は10/31に指定。
プロバイダーの退会手続きの案内で、回線撤去手続きはNTTへユーザーが直接行うよう記載有り。0120-116-116へ電話をし同じく10/31付けで撤去を依頼。
NTTへ電話をし確認。ネット接続不可の場合の専用窓口番号を案内されるが、怪しかったのでこれまでの経緯を担当者に説明。10/31付けになっているか確認をしてもらう。
再開通に1時間半ほどかかる旨案内される。
再開通後はIDが変わるので、残り3日分の回線使用料は別途NTTから請求が行く旨案内される(契約はプロバイダーからの一括請求で、回線使用料とプロバイダー料金の内訳はユーザーにはわからないシステム)。
プロバイダーからの一括請求はその3日分について相殺されるのか聞くと、わからないとのこと。
この時点でこいつらバカじゃねぇのかと。
自分で話していて "あれ?この対応おかしいな?" と思わないんだろうか。
じゃぁプロバイダーにこちらから経緯を説明して3日分はNTTに払うので引いて請求してねと伝えなきゃならんのか?と当然だが若干キレる。
プロバイダーは一括請求で日割り計算はしないはずである旨伝えると、NTT側がプロバイダーに確認をとるとのこと。いったん電話を切る。
プロバイダーに確認を取ったところ、一括請求で日割り計算はしないとの事だったので、今回の3日分の回線使用料はNTTから請求が行かないよう処理するとの事。
金額はたいしたことないんだが、NTT側のミスなのに、3日分を二重払いする意味がわからないので、ごく当たり前の対応と言える。
既に接続できるようにしたとの事(あれ?1時間半かかるんじゃなかったの?やれば出来るのにユーザーの様子でいくらでも対応できるってことですね)。
まとめ。
1.ネットをいつまで利用するか日付はとても重要なのに、簡単に間違える貧弱さ。
2.ネット接続不可と聞いただけで、すぐに技術担当窓口へ振ろうとし、契約上の確認を取らない姿勢。
3.請求もNTT側の勝手なルールに基づき、プロバイダーのシステムやユーザーを無視した対応。
ここ最近のITエンジニアの中で、退社or転職の挨拶記事を書くのがトレンディのようだ。
そういった記事には、まぁネガティブなコメントをつけるわけにも行かないから、祝福のコメントが連なるわけだけどね。
クラウドの時代にあって、コンピュータサイエンスの最前線は大学の研究室から大企業のシステム部に移ったと言われてる。最新(と、これから)の技術を追いかけるには、大量のサーバーを動かせる場所に居場所を求めないとね。Google、Microsoft、Amazonに、新興のPassプロバイダ。それはいいんだけどね。。
その流れの中で、もしもしゲーの会社への流入の記事を頻繁に見るようになった気がして、こうモニョモニョするんだよね。
そりゃ純粋なIT技術とか(高不可対策な)を追いたいっつーんならそこが最適なんだろうが。それ以外の部分はクソを高額で売り捨てるだけなのは周知でしょ。技術的にもなんにも面白い要素ねーだろ?
パチンコと何が違うんだ。
facebookが全地球上の利用者の行動データを黙々と集め続けているというブログ記事が多くの注目を集めて、ガクブルする人のうめき声や罵詈雑言が飛び交ったことは、これを見ている人はまだ記憶に新しいと思う。
さて、日本語圏の、だいたい日本国と重なるネット社会はどうだと思う?
2ちゃんねるで有名人の殺害予告を書き込んだ奴の家に警察がやってくるというニュースはそんなに珍しくなくなっている。ヤバげな書き込みがあれば、奴らはあっというまにきみの発信者情報を特定してドアをノックするというわけだ。
そういう意味で、すでにぼくたちは「公権力に」よってネット上での行動を監視されているわけだ。
これもよくいわれるんだけど、こういう状況は、ミシェル・フーコーというフランス人が「パノプティコン」と呼んだ状況に似ているかもしれない。
パノプティコンというのは、ベンサムというイギリス人が考えだした刑務所のモデルのこと。監獄がドーナッツ型になっていて、中央の穴の部分に看守の建物がある。囚人たちは、四六時中看守に見られているような気がする。たとえ看守の建物にだれもいなくてもそうなんだ。いつのまにか、囚人は看守の視線を自分の中に取り込んでしまうから、下手なことをしようという気を起こさなくなるというわけ。ようするに、その監獄にいる囚人はどんどん自主規制するような、監視者に都合のいいシステムがパノプティコンだ。
2ちゃんとか自分のブログに何か書こうとしているとき、自分の心の動きを思い出してみて、どうだい?
アイドルを殺すとか、新宿駅を爆破するとか、そういうことを書き込んだら、たとえ冗談でも警官が家に来るらしいってことは漠然と「知って」いるだろ? だからめったなことではやらないだろ? そもそもやろうと思わないだろ?
なぜなら、きみは自分が監視されていることを「知って」いるから。
でもさ、きみはほんとに、どっかの地下司令室みたいな所で、日本中の掲示板やブログの内容を膨大な数の監視員がチェックしているところを見たのかい? SF漫画の中で見ただけじゃないのかい?
たとえそんなところが本当にあったとしても、そこで働いている奴はいま夜食のビッグマックを頬張るのに夢中になっていて、きみの書き込みなんか見ちゃいないかもしれないんだよ?
でもきみは心のどこかで自主規制するよな。だって、ヤバいことを書き込んだら、奴らが来るって「知って」いるから。
ところで、そういうネット上のパノプティコンみたいなものは、べつに「公権力」じゃなくてもこの国では勝手にどんどん作れることは知ってたかな。
ほかでもない、ネット上の風評被害対策とか、「ソーシャルメディアマーケティング」をやっている民間企業だ。こいつらはネット上の自警団というよりは、傭兵だ。金で雇われれば誰でも手にかけるから。
たとえば、きみが2ちゃんか自分のブログである企業の批判をしたとする。傭兵たちは独自のクローラーを毎日ネット上に走らせているので、君の言葉はすぐに見つける。そしたらすぐに2ちゃんの運営ボランティアかブログのプロバイダに削除依頼をかけるか、訴訟をちらつかせながら発信者情報の開示を始める。
誰だって、どこの馬の骨とも知らないやつに自分の居場所を突き止められたくない。弁護士の対応なんてしたくない。
まあ、きみがただ単に相手を傷つけようとして、根拠のない誹謗中傷を垂れ流そうとしてそういう目に合うのなら、自業自得というものだろうね。
でもさ、他人のでたらめを見かけてそれを指摘しようとしたときに、ナイフをちらつかせられたらどう思う?
とくに、企業に雇われた傭兵たちが嘘八百をいい散らしているのを指摘しようとしたときに、訴訟を恐れて自主規制しようとしたら?
そもそも、指摘する声を出せないように傭兵たちが街中の広場をすでに封鎖してしまっていたとしたら?
なんのことはない。きみは気がついたら彼らが勝手に作った「民間刑務所」のなかで監視を恐れながら粛々と労役に励んで、傭兵たちが大声でおすすめする臭い飯を、きみ自身の苦役で稼いだ労賃で買いつづけるわけだ。日本語圏のネット社会は、気がついたらそういうプライベートな監獄で何重にも囲まれていたという話。
たまたまそういった「民間刑務所」の看守見習いがヘマをしでかして、刑務所のオペレーションに関する書類を落としてしまったとする。それを拾った奴が広場で騒ぎ出し、市場のゴミ拾いが日課で壁新聞の好きな奴がその書類を市場の外に、街のいたるところに見えるようにして貼り出してしまった。でもそのゴミ拾い人は傭兵たちの訴訟攻撃にぶるってしまって早速自主規制したまま黙っている。その間に市場での騒ぎは手際よく鎮圧されてしまった。傭兵たちは普段からそれで飯を食っているので、自分たちのこととなると作業は早い。
市場の住人たちも、その外で壁新聞を読んでいた人たちも、なにかおかしなことが起こっていることをばくぜんと感じ取っている。たとえ騒ぎが収まった後でも、そのおかしな感じは消えるだろうか。自分たちが「民間刑務所」の中で暮らしていたことに気づいた後で。
動画共有サイトにおけるアニメをアップロードする際の「慣習・しきたり」にワロタwwwwww:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
これを見て書きたくなったので。
多くの場合、複数人で構成される「チーム」単位で音楽・映画・アプリケーション・ゲームなどをクラック・アップロードされている。
それほど専門的な知識を必要としない音楽や映画のアップロードを行う「チーム」は星の数ほどある一方で、リバースエンジニアリングなどの知識が必要になるアプリケーションやゲームをアップロードする「チーム」はそれほど多くはない。
「チーム」は、Topsiteと呼ばれるごく限られた人しかアクセスできないFTPサーバーにWarezをアップロードする。
Warezを扱うFTPサーバーは、アップロード量:ダウンロード可能量=1:1とか1:2とかいう制限があるのが常なので、それらTopsiteにアクセスできる人(キャリア)は「チーム」が直接アップロードしていない別のFTPサーバーに広めようとする。キャリア間の争いは熾烈で、ダウンロードから別サーバーへのアップロードを自動化したり、協定を結んでキャリアチームを作ったりする人もいる。
Torrentに関してもFTPと同様であり、torrentファイルをストックし検索可能にするトラッカーサイトにもダウンロード量に制限がある会員制のものがあるため、キャリアたちはそちらにもWarezを広めようとする。
「チーム」がリリースしたWarezがググって出てくるようなrapidshareとかオープンなトラッカーに出回るのはもっと後だ。
このように多層化されているため、「チーム」自体が摘発されることはそれほど多くない。
ちなみに「チーム」がFTPサーバーにアップロードする際のファイル名や中身などについては厳格な決まりがあり、その一部はここで見ることができる。
Standard (warez) - Wikipedia, the free encyclopedia
日本の場合は他の国と大分事情が異なり、「チーム」がリリースするという文化はほぼ無い。個人がめいめいにアップロードやクラックを行っている。
とは言っても全くのバラバラというわけではなく、クラックやアップロードに利用される掲示板は数カ所に固定されている。
海外のように多層化されているわけではなく、一次放流者が直接オープンなP2Pとかにアップロードするのでちょくちょく逮捕されている。
P2Pが登場する以前までは、会員制の掲示板(Web割れ)やFTPサーバーでのやりとりが主流だった。
当時の様子については以下の記事が非常に秀逸なので読んでほしい。
今日から僕のwarez人生について書いてみようと思うよ。 part1:アルファルファモザイクだった
Web割れはP2Pが登場してから長らく下火だったが、プロバイダのP2P規制の普及やrapidshareなどの大容量ストレージサービスの登場によりここ数年でP2Pを凌ぐほどに盛り返している。今回逮捕された動画共有サイトの隆盛もこの流れに位置づけられるんじゃないかな。
ちゃんとした正社員になったのは今回が初めて。
本当はサポートとか好きじゃないだけど、好きなことじゃなくて
出来ることに目を向けて転職活動をしてみたら縁があって入社できた。
年収はだんだん上がっているんだけど、この仕事、果たして未来はあるのだろうか。
ヘルプデスクの経験を活かしてインフラ系の構築、運用、セールスとかに成れるのかな。
子供もいて、将来どうやって生き残るかを考えている。
転職するなら残り一回な気がする。
40,50になったときにどんな仕事をしていけばいいのだろうか。
5000文字打っても22円なのに、画像や動画添付した瞬間に2Kってなんぞ。
こんなんシステム知らんでうっかり動画送信しようものなら一発で有り金吹き飛ぶわ。
こんなん昔なら即暴利行為と言われたもんだが(きょうびヤフーメールで動画送ってもタダなのに携帯から送ったら2Kなんて社会的にありえん)、最近は日本自体がブラック化してて、裁判所とか総務省とかもこういうの暗黙に追認してるのな。
そういや最近ドコモの広告とか0円で新型パソコン贈呈するとか言いながらプロバイダ契約が条件で3年契約とか決まってて、解約金は3万円かかるとかまじえげつないキャンペーンやってるし、電話もフリーコールとか家族相手なら固定と同じくらい安いが、携帯から一般の電話にかけると10分で200円とかまじやばい。ドコモはなんかあったのか?
確かにこれはひどいね。ドコモ非常識にもほどがある。そういや最近ドコモの広告とか0円で新型パソコン贈呈するとか言いながらプロバイダ契約が条件で3年契約とか決まってて、解約金は3万円かかるとかまじえげつないキャンペーンやってるし、電話もフリーコールとか家族相手なら固定と同じくらい安いが、携帯から一般の電話にかけると10分で200円とかまじやばい。ドコモはなんかあったのか?元増田が言うように日本の最後の砦は「愛」。これがなくなったら日本なんてまじやばいのに、ドコモはじめ最近は国も大企業も悪事働きすぎ。度を越してるだろ。殺されてもおかしくないレベル。これ以上日本に核爆弾落とされても文句言えないような社会にしないでくれ。
今の所対応してるのはLivedoorブログ、FC2ブログ、アメーバブログだけ。
アドレスを解析してエントリ部分だけを抽出して表示してくれる。
コメント欄とかブログパーツとかはデフォで全部非表示(任意に表示させることも可能)。
一度取得したエントリはローカルに保存するので2回目以降はオフラインでも閲覧可。
エントリ内の画像アドレスや動画サイトアドレス(今の所対応してるのはYoutubeとニコ動のみ)を自動展開可。
公開したら怒られるかな?
http://anond.hatelabo.jp/20110611210755
何らかの規約に抵触する可能性はあるけれど、ぶっちゃけ防ぎようが無いよね。
2ちゃんねるみたいにリモホやプロバイダごとアクセス禁止にするわけにもいかんだろうし。
せいぜい同一IPアドレスからの過剰なアクセスを弾くくらいか。あとはDoSアタックで威力業務妨害で訴えるとか。