はてなキーワード: スポイルとは
よくそれを「日本文化の問題」とか「日本の男尊女卑…」とか「男の無理解」とかで説明する無知がいるけど逆だからね。
でも
「そうやって女を家庭や母親の枠にスポイルして崇めたり幸せのモデルにしたりするのこそが、女の社会進出を阻むための陰謀である」
って叫ぶ女権運動家が現れた。
この人たちにとって、全ての男が敵だったのはもちろん、
家庭モデルで崇められたり幸せを感じてるムチモウマイな女も敵だった。
ムチモウマイな女に対しては
「まず安住してる居場所を焼き払えば居場所が無くなって自分達の仲間になるに違いない」
「主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦は寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」
女権運動家の作戦が見事に成功したのは今の社会見てわかる通り。
母親や主婦を貶めるようになったのは全く近代の女性主導の運動の結果。
男も女も居場所場が壊されただけで放り出されたけどね
・絵が下手
・発想が凡庸
・「理系」としてまとめられている非常識性・変人性がただの中二病レベル
・「オタク」としてまとめられてる趣味行動・奇行が浅すぎライトすぎ
・「過剰に論理的」とか「発想が人と違う」ではなく「凡人の変人ぶりっ子」なのがバレバレ
・一方で、本当に変というか、確かに非常識だな(それも単に悪い方向に)という部分がチラホラ見えるがそこには自覚がない
・作者の本当に変な部分は「理系」「オタク」に誤集約してスポイルする事でスルーしている
・寿司屋でネタの正式名称がどうのと因縁つけるのの何が面白い?
冗談抜きに中学生ぐらいがいきがってやりそうな行動でしかない。
これを本人は、読み物として提出出来るぐらい面白いネタだと思ってる。
ずっとこの水準で「俺って面白い変人デショデショ?」なので、かなりキツい。
・作者の同期や彼女との人間関係だけは本当に変人というか、確かに人よりかなり劣っている。
しかもこっちには見世物的な意識が感じられない。むしろなんかイジケたマジレスが多い。
彼女との別れの顛末なんかも、自己中心的でナイーブな視野からの描写に終始し、
「僕はこう感じて」「僕はこう疲れた」ばっかし。客観性・論理性が皆無。
そのつまらん愚痴がカネとって人に読ませるようなものか考えてないのは
これも自意識過剰のなせる技だと思う。
自分の気持ちや関心と、他人の気持ちや関心と、区別があんまり付いてない。自分大好きすぎ。
これは変人ぶりっ子な作者の唯一の「本当に一般レベルとちょっと違う部分」なんだけど、
自覚がないのでそのまんま垂れ流し。
せっかくの本物の変人性部分なのにエンタメ変人ショーにはなってない。
・そもそも「普通の人と一味違う変人」としてのギャップを変人本人が解説するってのは構造的におかしい。
「自分の思考・発想が普通の人と違うと自覚し意識する変人」て。
それはどうやったって「自意識過剰・演出過剰な凡人」でしか有り得ない。
『となりの801ちゃん』(読んだ事ねーけど)は
常識人である801ちゃんの配偶者が観察日記的に述べていくんでしょ?
変人や異界人を描写しネタとして提示していくにはこれしかないよね。
繰り返すけど
「俺ってこんなに変なんだよ」「ほら変でしょう」っていうのは変人ごっこにしかなりえないよね。
構造からして頭が悪いし、変人ショーとしては凡人臭がき出すぎだし、自意識未整理すぎというもんだよ。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111116dde012040015000c.html
西尾維新の「難民探偵」思い出したわ。「下流志向」とか「下流社会」でもいいけど私は内田樹も三浦展も嫌いなのでこっちは取り上げない。
職もなく、その日暮らしの生活のはずが、ネットカフェで結構贅沢な環境を享受し、明日のモチベーションをスポイルされている人達を見て主人公二人が交わす会話の部分。
泥のように甘やかされるその場所で、危機感を持ち、立ち上がらなければ・・・堕ちていくばかりなのだ。
「格差社会なんて言って、上流であればもちろん、下流でも、そこそこセレブな生活を送るっつーか・・・・危機感を抱きにくい。
生きて暮らせる。
だけどそれは錯覚で、本当は坂道を転げ落ちるように追い詰められれているにもかかわらず、
飢え死にするその直前まで、討ち死にするその直前まで、自分だけは大丈夫だって思えるシステムが組みあがっちゃってるのさ」
「いいこと・・・なんですよね?弱者にやさしい社会なんですから」
「程度によるよ。甘やかしは、自立心を損なうだろ?」
「まぁ。そりゃ、わたしも経験しましたが・・・でも、それを理由に放り出されても敵いません」
「そうだね。だけど、保護が行き過ぎると、過保護になって、弱者に甘い社会となって・・・頑張る気をなくしちゃう。」
考えてみればお恐ろしい話だ。政府が、労働を国民の義務に位置づける理由も、わからないじゃあなかった。・・・人間の欲望の中にはそもそも労働欲なんかないのである。
「認知不協和を起こしますよね・・・・明日の稼ぎも明日の暮らしも分からないという現実と、ネットし放題マンガ読み放題、ドリンク飲み放題という現実。
すれ違うどころか、衝突するでしょう。どんな折り合いをつければいいのやら」
「ソレでいいという妥協もあり得るだろうけれどねぇ
十年後、同じように暮らしていられるかが分からないという漠然とした不安だけは、拭いようはないさ・・・って他人ごとのように言ってるけど、これは俺本人の話だな」
(私は多分・・・おじさまだけじゃなく、いろんな人達から甘やかされていて、
そして生かされている
生きているのではなく、生かされて・・・・否。
難民探偵は、ミステリーとして読むと不満な人が多いらしい。Amazonの評価は激低い。しかし、殺人事件以外の部分はすごく面白いと思うよ。
ミステリーは謎を解決するもの、じゃなくて、謎を解決する際に、あるいは謎を解決した後に残る解決不能な問題を提示するもの、って発想で書かれているから。
さあ、皆様、謎は全て解いて差し上げました。後は問題に、如何様な解決をお与えになりますか? (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆」 P162)
殺人事件は解決しました。でもその途中で見た様々な問題は解決されません。
そもそも殺人事件は私の問題ではありません。
私の問題は一歩も進んでいません。
物語は終わっても、問題は終わりません。
そもそも、現実にはドラマティックなことなんて何もありません。
地道な現実しかありません。ドラマを求めてもいいことなんてありません。
さあここまでわかった上で、どうしますか?
いわゆる「健常なキミはいつまでもドラマに浸ってないで現実に帰れよ君」的な嫌がらせのようなお話なわけで。
まぁ「西尾維新にはこんなこと言われたくない」という人には何を言っても気に入らないのだろうけれど。
西尾維新はもともと、普通な人やら、青春を過ぎた大学生に優しくするつもりなんて微塵もないということをわかってない読者が悪い。
ちなみに私が内田樹が嫌いなのは、安楽椅子探偵気取りで冤罪事件をしょっちゅう起こして問題を有耶無耶にし、そのことに自覚がないから。
下流社会での主張は「学ばないのも、働かないのも、自分を「消費者」と位置づけているからだ、という主張」ということであり、それに対して嘆くだけ。
キャリアからしたら、利幅が小さいとしても安定的に金払ってくれる
何がどうデメリットなんだ?
まず、キャリア乗り換えの物理的・心理的障壁になる人もいるよね。乗り換えたら割引無しから始まるんだから。
次に、キャリアがユーザを満足させようとする努力をスポイルすることになるってこと(個人的意見)。キャリアは料金が安くなること以外の魅力でユーザを引きつけなきゃ。
で、最後は単純に割引が始まるまで割り引きされてる人より料金が高いって事。もうほとんどの人がスマホ・携帯を持っていて、その大部分が継続割引に該当するだけの契約をしてるんだから、もうおしなべて同一料金でもいいのではないかな。
サラ金の両親のもとに生まれました。ネット界隈では在日認定されています。
転勤族ですから、幼馴染も親友もいません。みな空気です。どうせ引っ越すからと、薄い付き合いを心がけました。電話帳にはもう何年も連絡のない人ばかりが溜まっています。僕はその程度に薄い人間です。
高校の入試は出来が良かったし面接も就活よりうまく行ってたのに、落ちました。翌年、その高校は不当に他学区の学生を合格にしていないと指導されました。偏差値高い公立なのにやることえげつないですね。
そうして偏差値の低い私立高校に通うようになり、部活も続けました。でも、中学の頃より内容、上下関係、時間などに厳しく、先輩は全国出場の過去の威光を輝かせ、地方大会の僕は見向きもされませんでした。事実、ピークはその先輩がいた時期で下り坂となり、今は私が通った中学と同程度の弱小校となりました。
こうやって貴重な放課後を結果的にスポイルされ、勉強はそこそこできてもやる気が起きないのでそのままエスカレーター進学することにしました。今思えば適当にやってる部活ほど素晴らしいものはないなと思います。
大学生活はもう廃人同然で、何に対しても好奇が湧かず、適当にネット見てヘラヘラしたり、たまに本気出して教授に褒められたりしての生活を繰り返しました。遅刻常習なので成績は下の上ですが。
さて、就活です。当然何も話すことはなく、1を100にしてよいとは言うものの0ばかりの私の人生は私から見ても無味乾燥でした。当然面接で躓き無い内定になりました。
これが気にならないようで結構堪え、精神を患ったかどうかはわかりませんが気落ちして三日三晩水だけ飲んで横になるような生活を送り、気がつけば退学していました。
今も何もしていません。何もする気は起きませんし、しても邪魔なだけでしょう。無価値な人間はなにもしない方が良いのです。生きることさえ。
運が悪いだけです。
思いのほか、反響が大きくて驚きました。ご質問やご意見に、反応と言うか、意見を書きたいと思います。
観察したり批評するという行為自体が、基本的に上から目線です。絶対そういうことを言われるだろうなと思ったのが自分のブログではなくマスダで書いた理由です。「天皇機関説」「産む機械」「暴力装置」等々、社会科学の文脈で語られた言葉でさえ優越感ゲームで処理されてしまう世の中です。こうした負の連鎖について、学校で教えればいいという意見もありましたが、絶対に無理だと思います。当事者たちから感情的な反発が来て、社会的なリンチにあうのが目に見えているのに誰が火中の栗を拾うでしょうか。お金のこと、キャリアのこと、仕事のこと、本当は中学までに教えておいた方がいいことがたくさんありますが、それがなされていないのにはそれなりの理由があります。
[地主のことが書かれていない]
H町は地方であり郊外ではあっても農村ではないということです。一時的な土地バブルがあったとしても、その恩恵を被ることが出来るのは資産家だけです。農民は、フローは少なくてもストックは持っているので、都市郊外の開発初期には、バブル資産家が続出しました。しかし郊外に住んでいる人はそうした人ばかりではありません。H町は、一度、農村化から工業化の過程を経ているために、住民の大半はプロレタリアート層(あるいは下層ブルーカラー)でした。地方=貧困とじゅっぱひとからげで見るのが間違いであるように、主に都市プロレタリアートの人が言いがちな、地方=資産家の構図も全体に敷衍するのは間違いです。
[戦後にはそういうところから成り上がった人たちがたくさんいる/別にブルーカラーでも不幸とは言えない]
現在は高度経済成長を経て、安定成長の時代も経て、デフレの時代です。そうしたチャンスの時代を経てなおかつ成り上がれなかった人たちが取り残されている問題なのです。「生きがい労働」がどうしたと散々不平不満を言っている今の世代が、ブルーカラーでもそれなりに幸せというのは偽善じゃないでしょうか。選んだ結果ならばともかく、それしか選べなかった、実質的には選ばされている状況で、人それぞれというのは気休めとしか言いようがありません。
[新住民も"上層"下層プロレタリアートに過ぎない]
これはある意味そう思います。元記事は、勉強という切り口から見たのですが、根本の知的好奇心が欠けているのは新住民も原住民も大して変わりません。これは精神論の話をしているのではなくて、根本の欲求がない限り、勉強が能力として身につかないという側面があるので、これは重要な問題です。恐竜博士といわれるような小学生は興味があることについては専門家レベルの知識を持っています。そういう人に、興味もない人が付け焼刃で暗記したところで太刀打ちできません。メリットシステムの上層部は、恐竜博士みたいな人ばかりなので、いずれ新住民も挫折を強いられることになります。それでも、下士官どまりであっても日常的に殴られる二等兵よりはマシです。新住民はその程度のことは理解しています。彼らは将軍になるためではなく二等兵にならないために走っているのです。
[金持ちを引きずり落とす必要がある]
「金持ちを貧乏にしたからと言って貧乏人が金持ちになるわけではない」と某女性が言いましたがこれは間違いです。経済自体はプラスサムですが、経済構造にはゼロサムの部分があるからです。一番わかりやすい例は農地解放です。富の偏在の是正を比較的可能にした戦後日本と、戦後すぐには日本より豊かであったフィリピンの現在の姿を比べれば一目瞭然です。メリットシステムの結果発生した富と、アリストクラシーの結果保持された富はまったく性質が異なります。前者はメリットシステムを強化し、後者はメリットシステムを弱体化させます。少なくとも新住民に「努力の報酬」を与え、原住民に努力の動機を与えるためにはメリットシステムの強化は不可欠であり、そのためには既得権益層を弱体化させる必要があります。
そういう極端な例を言うなら、逆のことも言えます。そういうことを言う人たちは家庭内の虐待を助長しているのではないでしょうか。
家庭には子供を抑圧し、スポイルしてしまう面もあると指摘することが、アボリジニの盗まれた世代に直結するというならば、家庭の不可侵性をことさら言い募る人たちは、親が子供を所有物のように扱い、虐待することを是としているとも言えるのではないでしょうか。物事を多角的に見ずに、だから進歩主義はダメなんだみたいに言いたがる人には、おぞましいという感情しか持てません。
じゃあ、どうすればいいという具体的な解決案が私にあるわけではありません。あるというなら、あると言う人が提示してくれればいいと思います。分かり易い具体的な解決があるならすでに実行されているでしょう。問題だけ示して解決も出さないのが無責任と言われるなら、そう批判されてもしかたがないと思います。しかし問題があるものをないということは出来ません。
不満に思っていない、と言い聞かせている、と私は思います。仮に宝くじにあたって、以前と同じライフスタイル、以前と同じ消費財で満足できるでしょうか。できるというなら、それはそれぞれの好みだと言えるでしょうが、実際にはそうではないわけです。選択可能性があって、初めて選べるのであって、選択可能性がないところで手に入れた物はあてがわれたものに過ぎません。努力をする人、特に自分の子供が努力をするのを引きずり落とそうとするのは自己欺瞞を突き付けられるからではないでしょうか。戦後の、教育熱心なお母さん(北野サキさんみたいな人)とそうした原住民の親の違いは自己欺瞞の自覚の有無だと思います。
原住民の友達の中にはマンガでさえ本というものは読まない子はたくさんいました。そういう子たちも中学の頃には「少女コミック」を熱心に読んでいました。素敵な彼とセックスしてしあわせ、みたいな話です。今にして思えば、小学館は貧困ビジネスをしていたんだなと思います。
[原住民にも向学心はある]
逆上がりができるようになって嬉しいくらいの向学心はあります。小学生の時の「勉強ができない」は本当に簡単なところで理解がつまずいているのですから、少し整理してあげるとパッと分かって、魔法みたい、嬉しいということはありました。ただ、それが続かないのです。それを続かせてサポートする環境がないのです。原住民の子でただひとりだけ、有名大学に進学した子(男の子)がいました。彼は頑張ってそうしたのではなくて、もともとの知的好奇心がある子だったので、勉強しないことの方が苦痛、という子でした。彼とは何でも話せる友達になりましたが、彼は少年時代ずっと、家族からさえ変人扱いされました。彼を励ましてサポートしたのは私と私の家族くらいだったと思います。彼の場合は、たとえ変人扱いされたとしても向学心の衝動があったので、どうしてもそうせざるを得ない結果、勉強したのであって、そういう生まれながらの衝動がない子ならば、そうじゃないならとっくに「かわいがられる方向」にシフトチェンジしただろうと思います。ちなみに彼は私の今の夫です。
>http://anond.hatelabo.jp/20110807232650
いやあ、目からウロコですわ。ホント、丁寧に説明してくれてありがとう。モトマスダです。
の二通りしか考えられなくて、そんなもんだから、「生活も同人活動も向上する見込みがないのに援助するのは、有村をスポイルして喜ぶ意地の悪いやつに違いない」と思ってたんだけど、そうじゃなくて、そこはもう「彼のキャラなんだ」と諦めた上で寄付する人もいるんだな、ってのにようやく今日になって思い当たったわけです。いや、正直に言って理解出来ない世界ですわ。
「有村が没落するのを見て楽しんでる」ってのも僕の妄想が入ってました。すみませんです。
というふうに(僕が勝手に)思い込んでたわけです。でも、どうやら寄付している人たちは、「お金を与えようと与えまいと、有村の生活状況なんて、好転も増悪もしねーよw」って諦観しているっぽいので、そうすると、寄付してる人たちって別に意地が悪いわけでも、有村の経済的困窮を喜んでるわけでもない(そんなもんどうにもならねーよ)ってわけね。
ふうーようやく色々納得できたわ。
「女子サッカーは男子を超えた」とか言ってる連中は、いかに馬鹿か。全くのど素人の発言だ。単に女子を持ち上げるために言っているのばかりだから真面目に受け止めるのも何だが、中には本当に女子サッカーと男子サッカーのレベルを同列に置いているのもいるのだから、噴出してしまう。
少し具体的に言っただけで分かる。
女子サッカーのFIFAランキングでアメリカが1位って何だ?日本が4位だと?
男子サッカーと同列のレベルなら、イタリアはどこ?アルゼンチンは?スペインは?アルゼンチンが33位の女子サッカーで、男子サッカーと同レベルとか、あまりにど素人の言うことだ。ネタで言ってるんだよな?北朝鮮が上位にいるのが、女子サッカーのレベル。
他にも男子では当たり前に強い国では、女子サッカーのレベルが滅茶苦茶に弱い。だから、日本の女子サッカーのレベルでさえも、上位にいける。
↓こういうところを見ても分かるよな。女子サッカーは、男子サッカーから金の融通を受けてるんだよ。日本の女子サッカーは、あまりに金の面でも他の国の女子サッカーよりも優遇されているという事実がある。
【女子サッカー】ポツダム・FW永里優季「おまえら何のためにサッカーやってんだ?と思った」協会と対立する男子選手会をバッサリ★3/裏芸能ちゃんねる
http://blog.livedoor.jp/mnews_2ch/archives/51135156.html
男子サッカーのレベルを超えたって奴は、少し考えろよ。その男子サッカーは、下の年齢で準優勝とかしてるんだよ。年齢制限はあっても、女子サッカーのレベルよりは遥かに高いところで。
今の女子サッカーのレベルは、男子で考えると黎明期。イタリアもスペイン等なども、そして、30位以下のアルゼンチンは、こんな日本の女子サッカーのレベルでここまで行けるならと、女子サッカーにさらに力を入れ出すのは間違いない。そして、男子では強いアフリカの女子サッカーにも力が入ってきたら、日本の女子サッカーではとても太刀打ちできないレベルになる。
まぁ、つまり、今の日本の女子サッカーの活躍なるものは、時代の幸運がもたらしたもので、女子の「活躍」を男子サッカーと比較するど素人のいうことを誉れと感じる女子サッカー選手であれば、女子サッカーに未来はない。
日本の女子サッカーのレベルが世界でも上位なのは、協会と対立する男子の状況があっても、男子から金の融通(ぶんどり)をかなり受けられることと、そして、世界の女子サッカーがあまりに力を入れていないから。
女子サッカー頑張れと本当に言うのなら、これら事実を直視して、アルゼンチンが力を入れて来た時には、日本の女子では太刀打ちできないことなどを真剣に考えないといけない。
スコットランドとニッカで教わったいちばん無難で味と香りがわかる方法。
常温の水割りがいちばんいいとのこと。比率は1:1。
口に含んだらちょっと噛んでみる。
鼻から呼気を出してみる。
こうやると香りを味わえる。
そのあとゆっくり飲み込めばいい。
これは、いろいろな味わい方の中から選ばれたというわけじゃなくて、
ウイスキーというものはこうやって味わうといちばん旨いようにブレンドされてるから、まずはこれでためしてほしいと言っていた。
水はなるべくよい軟水を使うこと。氷もまたしかり。
氷を入れると温度が下がりすぎて、味と香りがスポイルされる。
氷を入れるとウイスキーはどんどん味がかわるので、適量を注いで早めにのみ切る。
共に首都圏民。宮城で震度7、23区内で5強を観測したあの日、彼氏は即座に電話をくれた。
天井が落ちてくるから机の下に居ろ、ガラス片が落ちてくるからまだ外を歩くなと言われた。
徒歩で帰宅すると家に来てくれた。カロリーメイトとウイダーインのまとめ買いをくれた。
お金払うよといったらいらないと言われた。浴槽に水を貯めておくようアドバイスを受けた。
親元を離れて首都圏で一人暮らしをしている私にとって、彼の存在はとてもありがたいのだろうと思う。
でも私の部屋にあがり、テレビで津波映像を観ては盛り上がり、ノートPCでYouTubeの津波映像を観ては盛り上がり、
私に被害がどれだけ凄惨かを異様なテンションで報告してくるのに閉口してしまった。
正直、ハリウッド映画を観るような彼の態度に嫌悪感すら覚えていた。
それからも原発がまた爆発らしい!とか、数百人の遺体が発見されたってよ!みたいな内容を
メールでいちいち報告され、
彼のテンションの高さと反して私の気分はどんどん落ち込んで行った。
気分が上がるような音楽を選んで聴いても、津波映像や瓦礫の写真ばかりがよぎり、何も感じなかった。
復活してきているバラエティ番組も、うるさいだけで何も頭に入ってこなかった。
人と話すのが億劫になり外出も減った。放射線がどうのでなく、外に出る気が起きなかった。
被災者でもないのに震災関連ニュースを見ているだけで被災者気分になる人間が増えているらしいと解説された。
また伝聞。不幸な伝聞。
黙っていたら笑われた。
彼氏も不安があって、その不安が変な現れ方をしているだけかもしれない。
でも彼の冗談を、笑い声を、説明を聞くたびにスポイルされている自分が居る。
家に来られたら応じるが、着信とメールに返事をしないようになってきた。
親が避難しなさいと何度も言ってくるので、避難しようかと思っている。
お前みたいなのが食いつきそうな餌をまいといたらまんまと食いついて嬉しいよ。
で、何が恥ずかしいの?
俺は今日これから突如思い立って在日朝鮮人に会おうとしても会い方がマジでわからない。
闇雲に新大久保に行くぐらいか。大学の時にクラスにはいたけどもう連絡取れない。
これがどう恥ずかしいのか説明してくれ。
誤魔化さず話逸らさず説明してみろ。
ノルマ1な。
ちなみに元増田は純正日本人で、かつて在日韓国人の女の子と恋愛して、痛くなるくらい彼女のつらさを見た、ってだけ。
俺もどれだけ泣いたことか。
へえそうですか。それで。
俺の過去の彼女の話とか俺が過去に泣いた話とかした方がいいんですか?
する気ねえけど。
まあお前も自分の話以外には興味なさそうだしな?
日本人も韓国人もどちらもだけど、在日韓国人に対して少なからずある悪意が原因になって、
幼いのにつらい思いをして、恋もうまくいかなくて、ってことは多いんだよ。
君が君の味わった感情を極大化して上から他人に押し付けるのも勝手ですが
そんなものはネズミのクソと同じぐらいのものだと思う。
お返しに俺の辛い思い出の話でもすりゃいいんですか?
ま、ただの恨み言ですね。
自分の日記に書く陶酔ポエムと人に話しかける言葉の区別ぐらいはつくようにしような。
お前みたいなのの頭の悪さがスポイルされてなかなか治らなかったりするけど
ああいうのは実に罪深いよな。
お前の彼女とサッカー選手の李がどう関係あるのかも未だにわかんねえけど
どうやらお前は李とは全く何の関係もないみたいだ。
誤魔化さず話逸らさず説明してみろ。
ノルマ2な。
元増田です。どうやらスポイルは『捨象』の意で使われているようである
ところで、俺にとって、文章を書くことは知性を磨く為の一種の訓練なのだ
当然のことかもしれないが、こういう訓練においては、インプットだけでなく、たまにはアウトプットすることも必要だと俺は思う
またお察しの通り、数学の知識については明らかに不足しているところの俺だが、だからこそ訓練をすることで磨かねばならない何かを持っているのである
適当に見逃して下さい
なんか「スポイル」という言葉の定義が異なってる気がするな(すぐこういうことが起こるくせに偉そうに何か学問的なことを言った気になっている)。
視点を変えてみるとか、思考のステージを変えてみるとか結構大事な事なのに、
そういうことは、最低限のレベルに達している人の間でだけやればいいんだよ。
統計力学わかってない奴が『熱の正体って何だろう。実は燃素という基本的な物理的実体があるんじゃないか!?』とか言い出しても、勉強しろ馬鹿がで終わり。
視点を変えてみるとか、思考のステージを変えてみるとか結構大事な事なのに、
そういう事をスポイルするのではなく、「そういう事をする人」をスポイルすると仰るわけですか。
なんというか「ベーシックインカム」と言う言葉で検索かけては、賛成論者に噛み付くのを生きがいとしている層がいるようですの。
まずですね、ベーシックインカムについて語るときには、前提として「俺の税金が働いていない人間に使われてムカつく! 許せない!」という感情論が真っ先に立ってしまう。これが、この制度に対する是非論として、議論すら成り立たないという現状を生み出してしまっているのだと思います。
そこから離れて考えましょう。
というのは、こういう話にこういう感情を挟んでしまうと、「税金で自衛隊を維持するのが許せない!」、「生活保護なんて与えるのが許せない!」、「税金で犯罪者養うなんて許せない!」、「税金でダムを造るなんて許せない!」などなど要するに国民全員がそれそれの立場で「許せない!」が発生してしまうので、もはや水掛け論にしかならないわけです。
そういう水掛け論が好きな人もいますが、水を掛けあっても何も生み出さないぐらいはわかって欲しい。
だいたい、私だって「ベーシックインカムが導入されればこの世は天国! 何もかも解決する地上の楽園!」とか言うつもりはないのですよ。
ただね、今もう同年代(37歳)かそれ以下の人たちに話を聞いたり、実際に自分も会社勤めをしていたりして痛感せざるを得ないのが、「もはや日本社会は労働に対して相応の満足感を得られる報酬を与えることのできない社会になってしまっている」という現実です。
働いても働いても、明らかに自分たちより上の年代の水準の報酬は得られず、そのくせ携帯電話やインターネットやコンピューターの普及によって仕事の密度や速度が激増し、さらに未来への希望などというものが欠片も見出せない……。
そういう絶望感に喘いでいる層は確実に存在し、そして日に日に存在感を増しつつある状態にあります。
今現実にこういう絶望感に苛まれている人たち、これからそうなるかも知れない人たち、そうなりたくないのに働くことすらできない人たち、こういう人たちに「働かない、その代わり底辺生活」という選択肢。
階段の踊り場。
そんな場所を制度として導入し、一息付かせることが出来る社会。
そういう場所があるからこそ、違法な残業やパワハラなどに耐えて奴隷のように追い詰められずに安心して働ける社会。
そういう社会の選択肢を、私は「アリ」ではないか? そう考えているわけです。
よくこの手の議論で出てくるのは、「ニートや怠け者に追い銭」理論ですが、むしろこういった層が「自分のできる範囲で働く」ことができるだろうと思いますし、さらにニートの人数よりも異常なぐらいの残業や低賃金、パワハラなどに耐えている人間の数の方が多いと思います。
新卒の若者たちの雇用難、徹底的にダンピングされつくしている労働者、そして意欲もなく生きるためだけに働いている人たち。こういう圧迫された社会の状態は、もう20年近く続いており、いったいどれだけ日本人や日本という国がスポイルされてしまったか? 私はずっと実感として持ってきました。
今、この国に必要なのは、こうした張り詰め続けてボロボロになってしまっている日本という国に活力を取り戻すには、ベーシックインカムという「ゆるみ」は必要なのではないか? むしろ、希望もないのに「ゆるみ」もなく張り詰め続けていたら、もう壊れてしまうしかないのではないか?
そういう危機感が物凄くあるわけです。
はい、ここからが大事ですので、ベーシックインカム反対論者の方々も聞いてください。
そもそも私は「ベーシックインカム」という選択肢を「アリではないか?」と言っているだけで、これが絶対の真理、ベストなどとは欠片も思っておりません。
もっと上手く日本を活性化させる方策があるならば、私の方こそ聞きたい。
是非、お伺いしたい。
そう。
ベーシックインカムを巡る論議は、これが是か非かで語るのは、全く何も生み出さない、不毛な議論だと私は思うのです。
反対派も賛成派も、ベーシックインカムだけでなく、もっと日本を活性化させる案を出し合って、その中から日本の将来のためになる方策を探すという議論の仕方をすべきなんです。
今のところ、ベーシックインカムで「ゆるみ」や「休み」を与えてあげるのは、ワーカホリックのあげくに鬱病のようになってしまっている日本人には良いかな、というのでかなり心が動いているという所です。
別の方策を挙げるような議論をしようよ……。
ノーベル賞受賞者から、日本の教育システム、特に理系はそれほど悪いものではないという話が出ている。
会見の冒頭。「私は日本の(悪名高い)受験地獄の支持者だ」。理由は、高度な研究になればなるほど、「基本が大事になるから」。それをたたきこんでくれたのが、日本の教育だった、というわけだ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101007/acd1010070904010-n1.htm
鈴木 私の考えでは、我田引水ではないんですが、日本のいわゆるサイエンス、ケミストリーだけでなくて、日本の理科系、工学系も含めてですが、レベルは非常に高いと思います。そういうレベルを今後も続けていかないといけない。
http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY201010070004_01.html
ところがこれが気にくわない人が多いようで、問答無用でトンデモ扱いしている人が多いようだ。ブクマとか見ると非難囂々だ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/culture/academic/101007/acd1010070904010-n1.htm
どうしてみんな意地でも、日本の教育システム、なかんずく大学がそれほど悪いものではないことを認めたくないのだろう。
大学受験を人格破壊的な詰め込み勉強だと思っているのだろうか。しかし大学受験はそれほど極端に難しいものではない。高校の教科書が理解できていれば東大だろうがどこでも通れる(文句のある奴は、たとえば自分が高校の数学の教科書の公式を全部その場で証明できるか考えてみろ。できないということはちゃんと理解できてないということだ)。競争試験の形を取っていても、事実上は資格試験である。その程度のことができない奴は最高学府(東大という意味ではなく大学という意味だ)で「学問」を学ぶのに本来は値しないのである。「大学」に入るということはそういうことだと認識しておけ(何?昔はともあれ今は違うだと?俺が受験したのは高々十年前なんだが。少子化がさらに深刻化した現代の受験が当時よりも難しいとは絶対に言わせない)。
そもそも、高校球児をはじめとするスポーツエリートがどれだけ退屈な基礎トレをしていることか、芸術の道を志す人がどれだけ退屈な練習課題をこなしていることか(稀にこれを回避できてしまう人もいるが、一流の人の間でも多いとは言えない)、そのことを考えたら、学問の道を志す人間が一年やそこら退屈な問題集に取り組むぐらいのなにが不満なんだ?
だいたい、お前らがマンセーしているアメリカの大学の学部教育の本質は詰め込み教育だ。早い話、アメリカの大学の教科書(特に理工系科目)を見てみるがよい。演習問題の量の多さに驚くはずだ。要は、アメリカ人は高校までがぬるいために、勉強の要領がつかめていないから、チャート式まがいの勉強を大学でやるハメになるのだ。要は、基礎の詰め込みはどこかでやる必要があって、避けては通れないのだ。そういう「不都合な真実」から逃げるんじゃないよ。
ああ?なんだと?受験で覚えたことなど役に立たない?それはお前が「ボクは知識を生活に役立てる術を知りません」と自白してるようなものだ。たとえば経済一つ取っても、高校レベルの国数英理社の知識がなければろくに理解できないのは当然ではないか。
そもそも、知識というのは持っているだけで人生が楽しくなるはずのものだ。お前らはアニメやゲームやITに関する知識を溜め込むことは大好きなのに、自然や社会や人間に関する知識を溜め込むことは無益だというのか?それはただの偏見だ。
勿論、日本に何の問題もないわけではない。米国のみならず、世界各国(特に東アジアと欧米)の教育制度には見習うべき点が多いし、特に全体として英米の大学(欧米とは言わない。率直に言って、欧州大陸の大学が日本の大学に比べて優れているとは全く思えない)は日本に比べて実績が総じて多いのは確かだ(ただしノーベル賞の数で比べないように。文学賞のことを考えればわかるが、結局誰がもらえるかはコネで決まる部分も多いからだ)。しかし、メジャーリーグの前では日本のプロ野球に価値がないとはいえないように、日本の大学にもそれなりの価値があるのだ。そして、何でもメジャーの猿真似をしては逆に日本野球の良さ(イチローはその極致であろう)が損なわれる部分もあるように、敢えて言葉の壁に立ち向かってまで英米で学ぶことは日本で学ぶことに比べてあらゆる意味で優れているなどということはないのだ。そのことは事実としてもっと知ってもらいたいものだ。
だいたいアンチ学歴のお前らは、日本の大学を散々馬鹿にする割にはハーヴァードやスタンフォードは無条件でマンセーしているようだが、そういう「ハーヴァード>>>>>東大」とかいうお前らの脳内図式は「東大>>>>>早稲田」とかいう学歴厨と何が違うんだ?お前らはどっちも「虎の威を借る狐」でしかないんだよ。
学歴で飯が食えないなんてことは高学歴者自身が一番知ってるよ。むしろお前らみたいに、大学名を名乗っただけで血圧を上げる奴を日頃から相手にしてるからこそ、そんなやつらは実力でねじ伏せられるだけのものは持っておこうとそれなりのことはしてるよ。TOEICとかTOEFLをマンセーしているお前らなんかよりも、よっぽど「試験で測れるものと測れないもの」は理解していて、試験で測れないところまで含めた総合的な実力を育もうとしてるよ。「高学歴者」と「学歴至上主義者」は違うんだよ。それは「白人」と「白人至上主義者」が違うようなものだ。敵を間違えて誤爆するのはやめてくれ。
ちなみに平日のこんな時間に書いているが学生ではない。広義のIT方面の研究開発をしている技術者(「エンジニア」とは名乗りたくない。「邦楽」が「日本の伝統音楽」からいつの間にか「J-POP」の意味になってしまったように、「エンジニア」はいつの間にか「コーダーやSE」の意味になってしまった)だ。今日は年休充当日だ。
日本の大学を出ても使えないだの理系はコミュ力がないだの草食系男子は人間力が低いだの、何もわかってない馬鹿どもに頭ごなしに見下されるのはもううんざりだよ。
さて、昼飯がてら近所のマクドにでも行って昨日ダウンロードした論文でも読んでくるかね。
ブコメへ。
s-tomo 「学問の道を志す人間」が5割も居るわけ無いのに5割進学してたら、そりゃ平均値はダメ学生になるだろうよ!! 2010/10/08
「平均値」の話ではなくて、ノーベル賞が視野に入ってくるような人間、つまり研究者志望の人間の話をしてるんだと思ったんだが?ちなみに、日本の大学進学率は先進国の中で極端に高いわけではない。
Kou_RYU 日本, 教育, 科学 でも受験地獄で得られる学力って受験で多く得点を取るスキルであって、基礎学力や応用力と得る事とは別な気もしないでもない…。 2010/10/08
それは勉強の仕方が間違ってるだけですね。逆に、案外こういう世界は急がば回れで、基礎学力や応用力(どう違うのかようわからんが)を得ることを最優先に勉強してれば点数は取れて余りありますよ。ただ、「得点を取るスキル」は馬鹿にしたもんじゃないですよ。学問の世界ではともかく、ビジネスの世界では意外なほど役に立ちます。早い話、点数のために物事を最適化するのと、金のために物事を最適化するのは発想が非常によく似てるんですね。正直、自分の会社の人間がみんなもっと「得点を取るスキル」みたいなものを持ってくれたらいろんなことが要領よく回るのになあって私自身いつも思いますね。
ngsw 詰め込みで問題なのは、精神的にいい悪いはおいといて、各家庭の経済力に左右されて機会均等がなされないことでしょうね。公的な義務教育だけでまかなえる詰め込みなら全然ありだと思う、お得感ある。 2010/10/09
いや、逆に米国みたいに課外活動が大学進学時に問われてしまう方がもっと格差が広がりますよ。金のかかるスポーツ・文化活動で何らかの入賞歴みたいなのがあるかってのが加点項目になってしまうわけだから。むしろ詰め込みは比較的安上がりな教育方法ですよ。その気になれば独学だってできますから。ただそれでも色々な要因で経済格差が学歴格差を再生産してしまうことはあるわけですが。あとその筋で言うならば、日本の場合は国公立大学の学費が異様に高いのが問題だと思います。
ahyask 認識がずれてないかな.それほどダメではないとパーフェクトではないは対立しない.否定的な人たちは,よそのよいところとここのわるいところだけを見て最高のシステムを夢想しているだけだと思うけど 2010/10/09
ただそういう「夢想」の過程で、「ここ」のシステムで育った人間に「わるいところ」が全部押しつけられてスケープゴートにされてしまうのが問題なのですよ。例えば一時の官僚バッシングやオウムの時は「東大が悪い」ということにされていました。現実にはノンキャリア官僚にも問題があったわけだし、オウムの場合も低学歴の信者も沢山いて、たまたま高学歴の信者が知識を利用されただけなわけです。そしてそういうときには必ず「西洋のエリートにはノブレス・オブリッジという思想がある」云々と聞かされたわけですが、実際その「西洋のエリート」がリーマン・クライシスを引き起こしているわけです。要は本当は五十歩百歩なわけなんですけどね。
jack_oo_lantern 理系は知らないけど、歴史学の私は、ゼミの一番最初の授業で高校まででやった歴史は全部忘れろと言われたけど・・・。 2010/10/09
それは理系も同じです(特に数学)。高校までで習ったことはないものとして講義を進められるのが普通です。ただし、「一旦忘れる」ということは「知識がない」こととは似て非なるものであって、例えば中学生に大学の講義をいきなり聴かせれば大多数が脱落するのが自明です。要するに「全部忘れろ」というのは「知っていることを知らないものとして先入観なしに新しい考え方を学べ」ということであって、「今までの勉強は無駄であり、知っている必要はない」ということとは全然違いますよ。
sabro 教育 でも詰め込み勉強は一番大事な学ぶことへのモチベーションを破壊するよね。自発的にやれば本来面白いはずの知識の習得に関しておっくうになってしまい、一度いいポストについてしまえば勉強しなくなったりする 2010/10/09
厳しいことを言えば、そこでモチベーションを破壊されてしまう人はそれまでの人だと思うし、逆にそれだからこそ割り切ってやらなければいけないんです。走り込みや筋トレに飽きてしまうスポーツ少年に才能があるといえますか?それに、白紙からはじめて一つの分野の基礎知識を一通り身につけるというスキルは大学受験だけに留まる物ではなく、一生使えるものですよ。昔学んだことの蓄積だけで生きていけることは多くないのですから。
olive-cafe 匿名, 釣り 自分の意見に自信があるなら、匿名じゃないとこで書けばいいのにね。 2010/10/09
そういうあなたも匿名で発言されてますね。私ははてなのidが筆名に相当するほど立派な物とは思っていませんし、匿名ダイアリーもブログも五十歩百歩だという認識です。あしからず。
junglejungle 日本より受験戦争がひどい韓国や中国のノーベル賞受賞者数はいくつだったっけか。たしか平和賞1つづつだけだよね。 2010/10/09
受験期の詰め込みというのは一つの要因でしかありませんからね。それに、中国からは優秀な研究者は沢山輩出されてますよ。古くは陳省身とか楊振寧とか(Chern類とかYang-Mills理論といえばピンと来る人もいるはず)、現代でも優れた論文の著者が中国人ということは多いです。韓国は確かに私の周辺では存在感がありませんが、理由はわかりません。
cepheid 「社会で求められる平均的な素養」のうち受験勉強で埋められるのはごくわずかという点が問題。研究者なんてある意味学校の延長なんだから学校での詰め込みが役に立って当然だろ。何言ってんだか。 2010/10/09
「受験が天才をスポイルする」みたいな社会通念があったと思いますが、それが「当然」誤りだと思ってもらえているなら結構。ところで、あなたの「社会で求められる平均的な素養」って何ですか?コミュニケーション能力だとか人間力だとか下らないことを言わないで下さいよ。
junya_asa 教育, 勉強, 増田 筋トレの話が出ているけど、それをやるのは必要であることがハッキリしており、それがそのまま結果に直結するからでは。勉強だとその部分が非常に見えにくく分かりづらいから、だからどうしたって回避したくなる。 2010/10/09
大学に行くということは、法律や経済や文学や自然科学といった学問を学ぶことで、それらを学ぶ基礎として高校レベルの勉強が必要なのは自明ではないですか?それを勉強したことがどう生きるかわからないのだとしたら、それは「大学に行く意味がわからない」というもっと根本的な問題ではないかと。
SyncHack 雑談 英語教育とかは嘆いていい。難解なクイズと化していてコミュになっていない。答えが分かっている問題はお得意のエリート様だが答えの無い問題に対して解く方法を持ち合わせていない木偶が多い気はするがね。 2010/10/09
それはなんでもそんなもんです。例えば音大生なんかで難しい練習曲は弾ける癖にまともな曲を弾かせてみると素人以下に無味乾燥な演奏しかできない人は結構います。しかしだからといって素人の方が演奏解釈が音大生より総じて優れているというと言いすぎです。そもそも解釈というのは技術を持っていることで触発されてくる面もあるのですから。そして世の中で一番多いのは、答えがわかっている問題も答えがない問題もろくに解けない人種です。
torinosito 増田 「それほど悪いものであることを認めたくないのだろう。」がどうしても気になる。全体の内容からすると、×ある ○ない ではないだろうか 2010/10/09
指摘ありがとうございます。直しました。
kimihito 大学, 海外 受験に関しては同意見。学歴コンプに関しては賛同できない。コンプがあるからやってけてる部分が私はあるので。コンプレックスを跳ね返すために地道な作業を繰り返していきたい。 2010/10/09
勿論そういう方もいるかとは思いますが、八つ当たりだけはしないで下さいね。親の敵のように何かといえば「高学歴人間が悪い」と私怨をぶつけてこられる方(たとえば某有名ブロガーとか)がいるので辟易してるんですよ。
rzio 人に『「虎の威を借る狐」でしかない』って言ってるけど、冒頭のノーベル賞受賞者の引用はなに? 2010/10/09
答えを言うなら「単なる釣り」。気にくわないならそこを読み飛ばしてごらん。まったく論旨に影響がないことがわかるはずだから。
tokoroten999 言いたいことわかるけどさー、マクドで論文読んでる姿をさー、塾通いしてる小中学生が見てさー、「勉強ばっかしてるとあーなっちゅうんだぜ」って言われて反論できるー? 2010/10/10
意味不明。反論する必要などどこにもないよ。俺は自分のやりたい生活をして満足してるんだから。「あーなる」ことの何がいかんのか知らんが、それが気に食わん人間は自分が同じことをやらなきゃいいだけじゃないの?
repunit 教育 高学歴者でも数学の公式の証明はやらんと思う。ていうかこの人が学歴コンプそのものな気がしてきた。あとコミュ力を軽視しすぎ。学び合いとか聞いたことない? 2010/10/11
「思う」ってひどい憶測ですね。これは実体験として言えますが、「高学歴」でそれができない奴はただの落ちこぼれです。文系とか生物系とかならまあ許してもらえるかもしれませんがね。私が学歴コンプかどうかの判断はお任せしますが、そもそも高校や大学は「コミュ力」を養成するところではありませんのでお門違いとしか言いようがありません。あと、「学び合い」とか教師の世界のスラングを普遍的なものだと思いこむのはやめた方がいいですよ。
やる気しかないバカな奴が一番使えない(傷口を広げる事しかしないから)って何かで読んだ気がするけど
こと日本の大企業ではやっぱりやる気の無い人間が一番扱いに困る気がする。
やる気が無かろうと優秀であれば、大抵の仕事は「一応」回るだろうし
(途中で心が折れそうになるだろうけどその辺はまた別問題)
でもやる気の無い人は周りのモチベーションを下げる以外に効果が無い。
市場原理で言えば仕事量に見合ったレベルまで給料が下がるか、スポイルされることになるわけだけど
じゃあ実際にそんな単純な話で釣り合いが決まるかっていうとそんな事は無いと思う。
中小企業やベンチャーみたいに、社長の一声で給料が変わるような環境なら↑の話は現実味を帯びると思うけど
一部上場レベルの大企業だと、初任給はいくらで年次でいくら昇給していくようなレールが決まってて
懲罰モノの大ポカをやらかさない限り最後尾はキープできる。(で、その最後尾は年齢平均位は貰えてると思う)
普通、社員のやる気を上げるものといえば、金(給料)か名誉(役職)か仕事内容だと思うんだけど
この人たちにはどれも魅力にならない。
だって現状で求める水準に達しているのにそこから更に努力する必要性がないから。
で、こういう部下を持った場合、その人がいかに使えないかを切実に訴えたとしても
理解してもらえる事は稀で、下手すると本人の管理能力が問われる
(実際、教育が悪いから伸びない例もあるから)。
運よく主張が通ったとしてもその後の対応が難しい。
簡単に首にするわけにはいかないし、給料は最後尾だから下がりようが無い。
(正確に言うと上げ幅を無くしても意味が無い)
一番現実的なのは比較的重要度が低い部署に飛ばして放置する形なんだろうけど
何か掃き溜めを作ってるみたいで非建設的だし
何よりそんな部下を持つかどうかの運不運で評価が決まるのが嫌。
普通の社員を教育した場合と明確に評価が変わるわけでもないしね。
全員が満足できることなんてあるわけないけど、何かいい方法ないかなぁ。