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2017-05-20

心の中で魂のルフランが鳴り終わらないから次回予告を考えて見た

前置きが長いので、ここから本題です、というワードまでジャンプしてください。

エヴァシリーズ、完成したの?

から

たっましいのるふーーらーーーーーん

で終わってから、僕の中で魂のルフランがなり続けている

理由自分の家庭環境にある

自分の家はわりかしダメ父親の影響で色々あって色々あるんだけど、

シト新生の頃は嵐の前の静けさじゃないけど、まだまともで

父親が僕を映画に連れて行ってくれた

そこで見た、あの終わり方、当然ニュータイプ大好きアニメインタビュー大好きな父親は夏に続編が公開されることを知っていたため、

見に行こうと約束していた

だのに、父親が抱える問題の色々が頂点を迎えたのは、Airまごころを、君にが公開した直後だった

それから数年は映画を観に行けるような状況ではなかった

から自分の中のエヴァンゲリオンは未だに量産型エヴァが空から降ってくるシーンで終わっている

あのテレビ版のあとがどうなるのか?

どうなるんだろう?


ということで、考えて見ました

ここから本題です

有馬自分虐待していた母親と向き合い拒絶することでイニシエーションとしての恋愛の終わりを迎えることになる

それを見つめている浅葉の心情は?

次回、彼氏彼女の事情52話「彼氏彼女の事情

つのまにか山本麻里安もお母さんです

ついに明らかになるジークボゥの真実

なんと彼はトリハロンとベリンの間に生まれ子供、そのものであった

そう彼もまたカイエンと同じように受精卵の状態セントリーに預けられた

その時代に生まれはいけないもの、そしてまたこの時代にも居場所がないものであった

彼のその生い立ちにに何故か幼き頃みた天照の姿を重ねてしまアイシャ

果たしてトラフィクス3の結末はいかに

次回、ファイブスター物語第6話「マジェスティックスタンド

川村万梨阿って今でいうオタサーの姫だよね


なんだかんだでいつのまにやらボーイズラブアニメ監督として一定地位確立した望月智充

しかし、未だに宮崎駿のあの態度を思い出すと腸が煮えくり返ってしま

そんな彼にまたとない復讐の機会が訪れる

次回、実録ジブリの闇、第40話「ともみの素敵なプロデューサー

セラフィムコール川田妙子のメイン回ってえげつないほどにエロかったよね


読子リードマンをみた! 読子リードマンをみたんだ! とつぶやきながら神保町徘徊する倉田英之

漫画作品であることをいいことにぶっちゃけ鉄血よりも大概な展開を続け原作をないがしろにし続ける千葉智宏

その大概なあれよりはましだしここ最近頭にビルドナックルを食い続けたかのような黒田洋介

なにやってるかわからない羽音たらく

スタジオオルフェの面々は最早誰もがある種の終わりを迎えようとしてたその時

真下耕一美少女ガンアクションの最新作の構想を提げやってきた

次回、清水愛プロレスがんばるあい、第1話あいぽんよりはまだまし!」

あの二の腕子供を二人育てた二の腕


あーあ、フォールアウトのプレイ日記書くだけであんなに人気者になれるなら、俺もダビスタプレイ日記かいてじゃじゃグルのはずみにしてーなーゲームしないけどー

と裏垢で書くべき内容をツイートしてしまう、ううきまさみ

しかしそれは、玉ねぎを食べても死なないタイプの犬の策略であった

チョコレートを食べても死なないタイプの犬がゲームをしているだけで一向に義理の息子の小説を読もうとしない態度に、ついに彼らが立ち上がる

次回、河森正治病気の時に食べるもの、第1話「へそのお」

アオイホノオ高田明美伊藤和典横手美智子三角関係が描かれるって本当?

ハヤテのごとくが終わったなら、それが声優! に集中できますね! と意気揚々ネームを切り続ける浅野真澄

しかし、エクセルにまとまったハヤテのごとく年表がどういう結末を迎えたか考慮すれば、そんな目測が甘いのは自明の理であった

はたしてエクセルにまとまったハヤテのごとく年表は実在したのだろうか?

そして、アド アストラ ペル アスペラはどうなるのか?

次回、鷲崎健ヨナヨナ六月マンスリーゲストはこのかた! 吉野紗香! あと何分の初期のときにやったことがあるだけだから、十何年ぶりですね」

スターダストボーイズ中村繪里子ゲスト回はラジオ史に残すべき超面白回だったので各自アーカイブで聞きましょう

2008-07-25

ガンオタ以下略

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

∀ガンダム富野由悠季監督

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「∀以前」を濃縮しきっていて、「∀以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも4クールだし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この世界名作劇場的総まとめな作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

機動戦士ガンダムSEED福田己津央監督)、機動戦士ガンダムSEED DESTINY福田己津央 監督

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなアニメ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

ガンオタとしてはこの二つは“腐女子向け”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

機動戦士ガンダム00水島精二監督

ある種のSFアニメオタが持ってる軌道エレベーター時代への憧憬と、スタジオオルフェ監修のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも水島精二

俺ガン(俺ガンとは - はてなダイアリーではなく、「俺がガンダムだ」の台詞)なださカッコよさ」を体現する刹那

童貞的に好みな女」を体現する王留美

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

新機動戦記ガンダムW池田成高松信司監督

たぶんこれを見た彼女は「○○○だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の主義主張が(先進国では)その後続いていないこと、これが中東では大人気になったこと、

全米ならドキュメンタリーになって、それが劇場で公開されてもおかしくはなさそうなのに、

00年代でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

SDガンダムフォース阿部雄一監督

「やっぱりアニメ子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「機動武闘伝Gガンダム

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける3DCGへの思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも「ガンダムシリーズ」の最長の全52話、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「3DCG」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

「ザコザコアワー」の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

富野福田だったらきっちり全50話にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて全52話を作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえSDガンダムがそういう作風でなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

機動戦士Zガンダム富野由悠季監督

今の若年層でZ見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

逆シャアよりも前の段階で、富野哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がテレビアニメでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるブレンパワード以前の富野を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア富野由悠季監督

富野の「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらないガンダムシリーズに区切りをつける」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそアニメ版∀ガンダム最終話は「ディアナ様、また明日」以外ではあり得なかったとも思う。

「人気シリーズ化したガンダムと共に生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

終着点は逆襲のシャアにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

機動戦士Vガンダム富野由悠季監督

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうヤンデレ風味の恋愛をこういうかたち(カテジナさん)でアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

機動戦士ガンダム富野由悠季監督

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にファーストを選んだ。

∀から始まってファーストで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、80年代以降のアニメ時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

 
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