はてなキーワード: 切断操作とは
また切断操作きたー
風俗嬢サイトの方が医者クラスタより低俗で客層が悪い、と思ってるんだろうけど、
面倒なことを切り捨てることをみっともないと思うかどうかは、性格によるんじゃない?
人のことを「やーい、バイ菌、汚いバイ菌は死ねー」とか言ううクズ人間に対して、「なにを~!(怒)」っていうか「ハイハイ」ってスルーするかは性格に因る。
最初から一貫してそれを言ってるのに今更そんなこと確認されるのにびっくりした
それが切断操作だって言ってるのに、びっくりした。
つまり、自分自身が「JAL社員を批判するはてなー」と「生活保護を批判してる連中は2 ちゃんねらーやネトウヨ」を同一カテゴリとして批判している事実はまず認めるんですね。
最初から一貫してそれを言ってるのに今更そんなこと確認されるのにびっくりした
自分は増田を利用してることからもわかるようにはてなーだし、2ちゃんもまとめサイトも利用する
生活保護やJAL社員たたきは自分と全然別のタイプの人間がやってるとは思ってない
自分も一歩間違えればやってると思ってる
生活保護を批判してる連中は2ちゃんねらーやネトウヨのような「異形なるもの」でJAL社員を批判するはてなーとは別ってのはまさに切断操作なんじゃないかね
つまり、自分自身が「JAL社員を批判するはてなー」と「生活保護を批判してる連中は2ちゃんねらーやネトウヨ」を同一カテゴリとして批判している事実はまず認めるんですね。
そこからスタートしないと、話にならないよね。
生活保護を批判してる連中は2ちゃんねらーやネトウヨのような「異形なるもの」でJAL社員を批判するはてなーとは別ってのはまさに切断操作なんじゃないかね
特定のカテゴリーに押し込めれば、問題が自分たちの共同体の「外側」にあることになり、自分たちの共同体は問題から隔離される。
批判している連中は、生活保護を批判してる連中と同一である、とかそういうのが「切断操作」ですが?
コイツは精神障害だとか、被差別民族出身だとか。「異形なるもの」を作り出し問題をそこに閉じ込めるのが、切断操作です。
Aと言う問題とBと言う問題を切り離すのが切断操作ではないですよ?
何かの問題を、「おかしな連中がやっているんだ」という論調で解決を図ろうとするのが、「切断操作」です。
これを言い出したら生活に必要な最小限しか要求するなということになる
今より上を要求するのは当然だし、下がってでも結婚しろとか転職しろとか他人がとやかく言うことではない
会社の整理対象まっしぐらな、路頭に迷う直前の40代おっさんが、年収1000万の実業家を嫁に希望とかいってるのを批判したら、
僻み中心の批判になんのか?ならんだろ。
僻みとか、その夢が実現した後にイエヨ。
いや確実になるだろ
40台のおっさんが楽して暮らせるのが気にいらねえという僻み以外の何者でもない
実現したかどうかの問題でもない
残業代を要求しただけで「他の奴はもらってねえのにおまえだけもらうな」と叩くようなもの
派遣村の奴が生活保護申請したら「働いてねえくせに俺よりもらうな」と叩くようなもの
どう見ても僻みで足の引っ張り合いしてるだけ
「切断操作」って、何から、なにを切断すんだよ。w
もちろん「生活保護や公務員はもらいすぎ」「サーービス残業ぐらい我慢しろ」といつも言ってるなら筋は通ってるので元増田の批判は気にしなくていい
ただ「社畜や福祉や公務員への批判を弱者同士の足の引っ張り合いで金持ちの思う壺」みたいな事をいつもは言っておきながら、JAL婚活社員をたたいてる奴はブーメランだなあという話
今更書くんだが。
全然的外れだ。
1000万で働いていたとする。
そりゃ、危険手当もついただろう、豪勢な生活が出来ていた。
んで、これからそれが出来なくなりそうだとなったとき。
年収1000万の男を要求している。
つまり、相手に合わせて生活水準を下げる気が、毛頭ないということ。
この仕事をそのまま続けるつもりなら、自分にも収入があるのだから、相手に年収1000万なんて必要ない。
でも、そうではなく男に1000万の年収を要求している。
自分より生活水準が上でさらに上がる事を希望しているものを叩いて足の引っ張り合いをしてる
という点は同じだし、その根拠も僻み中心という点も変わりないだろう
意味がわかんねぇ。
会社の整理対象まっしぐらな、路頭に迷う直前の40代おっさんが、年収1000万の実業家を嫁に希望とかいってるのを批判したら、
僻み中心の批判になんのか?ならんだろ。
僻みとか、その夢が実現した後にイエヨ。
「切断操作」って、何から、なにを切断すんだよ。w
自分が年収1000万以上の仕事を見つけるというなら、別にいいじゃないの。
退職して、新しい環境での生活を再設計するといううのなら、それもいいんじゃないの?
でも、相手の収入に1000万を期待するのは、ちと違うでしょう。
少なくとも、それを「もう条件は問いません」とか言っちゃいけない。
ここにきて「10万人の殺人予備軍」という言葉がホットになっている
http://h.hatena.ne.jp/y_arim/9234096833783701106
http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20100731/1280595764
http://d.hatena.ne.jp/enjokosai/20100801/p1
まぁ、この言葉自体「一人歩きした言説」ってことで流れが出来つつありそうで。
だが、だからといって、30代後半とか40代の「あの日ヲタクだった人間」が味わった苦しみが幻になるわけではない。
ずいぶんあの日々が遠くなったせいか、「あの日々の苦痛とはなんだったのか」が風化しているし、下の世代に「あの苦しみは何だったのか」
が伝わっていないような気がしてならない。
ということで、思い浮かぶことを書き連ねてみる。
あくまで書きなぐった印象論ということで、正確性について勘弁のほどを。
(1)「あの部屋は犯罪者の部屋だ」
ビデオテープと雑誌で壁の四方を囲まれた、圧迫感のある狭い部屋が「犯罪者の部屋」だった。
かつてはネットも無ければDVDもない。ビデオテープと書籍の蓄積がすなわちヲタクとしての記憶の蓄積だった。
友人との口コミ越しに、あるいはイベントでの会話越しにこう聞こえてきた
「あの部屋は俺の部屋とそっくりだ。ああいう部屋にいる人間は犯罪者だとマスコミは言う」
実はあの事件が起こるまで、オタクという言葉は「アニメとか特撮とかホラーとかが好きな、身なりに構わないキモい奴」という意味での
後ろ指をさす言葉ではなかったはずだ。
おたくという言葉の由来は結構あれこれ議論の的になったりするが、あくまで自嘲句とか隣接ジャンルの人間からの当て擦りの言葉でしか
なかった。
だが、あの事件の後からいつの間にかテレビでオタクという言葉が当たり前のよう流布するようになった。そしてそれが、
「彼」をアーキタイプとした「アニメとか特撮とかホラーとかが好きな、身なりに構わないキモい奴」を後ろ指差すための差別語として
当たり前のように使われだしたのだ。
そして、当時のテレビニュース・バラエティ番組は無批判にその構図に乗っかった。
(3) 「彼は本当のマニアではない」
あの日々にテレビに出ていた文科系コメンテーターがよく発していた台詞だ。
(この言葉を吐いてあの時代を乗り切った一人が頭に浮かぶが、ほかの人も似たような発言をしていたので名前あえて出さない)
曰く、「本当のホラーマニアならそんな考え方はしない」とか、「映像を撮るのに凝っているならあんなカメラの使い方をしない」とか。
苦し紛れに、あるいは同類扱いを嫌って吐いたその言説は、つかの間の安心感を得られたとしても、結局は仲間同士をばらばらにする寒い言説だった。
これは今のテレビ番組につながるものである、というかあそこが原点といってもいいのではないだろうか。
連日連夜ニュース番組「報道番組」の美名の下ステレオタイプの映像イメージを垂れ流し、ワイドショーもバラエティ番組も「報道番組化」して
さらにステレオタイプを垂れ流す。
「犯罪者の部屋」「アニメとか特撮とかホラーとかが好きな、身なりに構わないキモい奴」をイメージ化して勝手に犯罪者像をでっち上げ、
したり顔のコメンテータが上っ面の現代の病巣とやらを解説する。
もはや手垢のついた手法が、あの当時は極めて有効だったのだ。
今までオタクなんて言葉を知らなかったおじ様・おば様方までが、「ああ、気持ちの悪い犯罪予備軍のことでしょ」なんてイメージで語ることが
可能となったのだ。
まぁ、何が言いたかったかというと、「10万人の殺人予備軍」という言葉が出てくるだけの時代背景があの時代にはあったということだ。
今の世の中を見ると信じられないが、かつては確かに「あの苦しみ」は存在していたのだ。
俺には女性と通じ合える部分と通じ合えない部分がある。
性や家族について真面目に考えようとしてブログで女性に質問した時、かなりの数の女性が俺をクズと決め付け叩き潰そうとした。俺はそれで性や家族について真面目に考えることを放棄した(させられた、という気分が強い)。
今でも性や家族を持つことに絶望的な気分になっている。彼女は俺をクズと決め付け、問題解決を妨害する。いずれ俺は問題を起こし、その問題は彼女を苦しめるだろう。そう考えると不毛さに暗澹たる気分にさせられる。
性や家族について真面目に考えようとしたらクズ認定されて叩き潰される。じゃあどうすればいい?
二つ。女性と対立しようが、性や家族について真面目に考えて、何らかの答えを出す。その過程で対立した女性は全て切断操作する。得られたデータには満足しています。次は失敗しません。ご期待下さい。
あるいは、女性に従い、性や家族について何の知見も持たず、問題が起きた時にギャワーと言いながら対処する。それを避けたいのだが、そんな夢みたいなことを言っても困る。問題は起きる。俺も彼女も被害は受ける。それを避ける対策を最初から禁じられているのなら、従うしかないじゃないか。
後者は取りたくない。吐き気がする。何で対策を取っちゃいけないんだ。そんな女に誰が従うか。
そうなると理想は、女性に叩かれながらも性と家族について知見を得て、何の対立関係にもない彼女と共に安全な性と家族を築きあげるということになる。
今しばらくは、俺が知見を得るために、女性との対立を余儀なくされるだろう。覚悟しておかなければならない。
でもやだな。何で彼女たちは性や家族について考えようとすると叩き潰そうとするんだ? 意味が分からない。相手が真面目か不真面目かくらい文体から分からないのか? それとも性や家族について訊いてくる奴は全て不真面目だとでも思っているのか?
誰か女性で「それは違うんじゃないの」と思った人は、何か俺の勘違いを是正してください。どういういきさつが働いているのですか?