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2014-10-15

変わった読みの苗字もあるもんだなあ ───→  「戸次

「べっき」または「べつき」と読むらしい。

初見じゃ読めないよ!

標準辞書じゃ変換候補に出てこないよ!

2014-09-27

最強の戦国武将は誰?

最強の戦国武将は誰?(教えて!ウォッチャー) - goo ニュース

戦略的にではなく戦術的な最強であることを念頭に置く。

真田幸村

上杉謙信武田信玄はその実力を証明する大舞台にとうとう立てなかった。歴史に「たられば」はない。「もし謙信関ヶ原の戦いに参加していたら」「信玄大坂の陣で戦っていれば」そういった仮定は無意味だ。最強の力を持っていたのだとしても、発揮する機会がなければ、それは無いのと同じなのだ

それでは誰がその機会に恵まれたのか。やはり真田幸村をおいて他にないだろう。長きに渡る戦国時代の、最後にして最大の晴れ舞台において、最も活躍したのが幸村なのである。その一事はそれだけで彼を「最強」せしめるものであると考える。

大坂の陣においては毛利勝永を推す声もある。端的に言って幸村を疎むオタク逆張りしかないと思う。勝永の奮闘を否定するわけではないが活躍の度合いではやはり幸村が上だ。有名な「真田を云いて毛利を云わず」も幸村が一、勝永が二である前提での言であるし。

大坂の陣と並ぶ大舞台である関ヶ原の合戦において名声を高めたのは島津義弘であるが、こちらは敵中突破と言っても本陣を突くとみせかけて脇へ逃げたようなものであるし、大勢が決したあとで東軍も本気では追わなかったということもあるので、いくらか劣るように思われる。

真田信繁」という呼称に妙にこだわる連中がいるが、通りの良い「幸村」で何ら問題ないだろう。

以上により「最強の戦国武将」には真田幸村を推す。

以下、二位と三位を挙げる。

島津家久

先に島津義弘名前を出したが、島津ではやはり家久が群を抜いている。耳川・沖田畷・戸次川の三戦での活躍(耳川では総大将ではなかったが)は、河越・厳島桶狭間の三大合戦を一人でこなしたに等しい、と言っても過言ではない。結果的九州内に留まる活躍に終わったため次点とするが、一部隊を率いての戦いでは最強であったのだろう。

毛利元就

大内尼子といった大大名との戦いに明け暮れながらも自らが兵を率いれば不敗という戦勝率、小領主から身を興して中国地方を丸ごと次代に遺した領土拡張率は凄まじい。総合力での評価で言えば秀吉と並んで間違いなく最強の一角である。ただ、元就の強さはやはり戦術面にとどまらぬ謀略や政治的な部分が大きいわけであり、「戦術的な最強」という趣旨にはそぐわないために三位とする。

2010-07-05

例の「白い犬と一緒に選挙ポスターに写ってる某党比例区候補者」の件

一応選挙期間中なので伏字の方向で。伏せてもわかるが。

ソフトバンクホワイトプランで「タダともの輪」とか言い出す

これにひっかけたダジャレで某候補者大分県議選で「白い犬」つれてきて「ただともの輪」とか言い出す

比例区で国政に出馬することになったが基本大分地盤なので、某候補者引き続き「白い犬」連れて「ただともの輪」なるキャッチフレーズを使い続ける。ちなみに某候補者出馬表明は22年1月の話。

ソフトバンク、「お父さん」こと白戸次郎が選挙戦突入するCMを(別に某候補者とか関係なく)開始する

ネット上『ちょw 「ただともの輪」自重しろwwww』<いまここ

要するに「今回CMでお父さんが出馬したからただともの輪言い出したわけじゃないよ! 昔からだよ!」という点が理解できればおkだが、しかし発端である県議選の時点ですでに悪乗りしすぎですわな。

ちなみに某候補者と一緒に写っている「白い犬」は某候補者の近所から借りてきた、白戸次郎とは全くの別犬・別犬種なのだそうな。

 
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