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【政治】「自民党が政権に亀裂を入れようとしてるのだろう」 永住外国人への地方選挙権付与、8県議会が反対に転向★2
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265705854/-100
7 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 18:01:30 ID:D8d7TwIz0
亀裂を入れようとかそんな次元じゃないから
8 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 18:02:19 ID:7rvzDILG0
民主が日本に亀裂を入れようとしているのを止めようとしているんだろ。
10 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 18:03:10 ID:pq+3H7oG0
民主党の優先事項
本音>金>コンクリート>中国共産党>民団>壁>>>>>>>>>>>>>>>>>日本人>マニフェスト
11 :アサヒる安崎上葉@Free Tibet ◆giKoK4gH6I :2010/02/09(火) 18:03:21 ID:uh89EYDi0 ?2BP(2444)
政権に亀が入ってるから亀裂とな?
の人を見るとなんか引く。今mixiでよく見かけるけど。
いや別にFree Tibetに反対してるわけではないが。
その軽さが、どうも。ホワイトバンドじゃないんだからさ。
ダライ・ラマは独立しても経済的に成り立たないことを認識していて、あくまで自治区としての安定した地位を求めてるに過ぎないからね。
信教の自由を認めること、チベットに対する漢人入植政策を中止すること、伝統的なチベットの体制を見逃すこと、基本的に欲しいのはこれだけ。
経済的・軍事的には中国に従属してもいいし、むしろチベット自治区の立て直しに中国からの資金をアテにしてすらいる。
ちなみに伝統的なチベットの体制というのはチベット仏教に基づいた一種の特殊な王政(世襲ではないが)なので民主的ではない。
中国にとって問題なのは独立されること。多くの少数民族と台湾を抱える中国にとって独立は絶対阻止しなければならない。
チベット仏教そのものは正直どうでも良く、自治区が「王政」で動いているのは問題だが、手続き的に誤魔化せる範囲。
チベット人がテロを起こしたり暴動で漢人の商店を焼き討ちしたりしているのは由々しき問題で、これをダライ・ラマが止めるのは実は難しかったりする。
FREE TIBETとか言ってるけど、「独立」とか「民主化」とか言うのは全く的はずれなんだよね。
少なくともダライ・ラマは、独立する気はないし、「民主的」な体制を目指してもいない。前者は公言してるし、後者はそもそもダライ・ラマの存在が民主的ではないわけで。
ダライ・ラマも賢い人だから交渉のテーブルにもついてくれない中国を引っ張り出すためにこの辺上手く使ってきたのは確かなんだけど、ちょっとやりすぎになってるせいか止めに掛かってるね。
チベット人の方も「え、俺達独立できんの?」というノリになりつつあるので交渉しにくくなっている。
中国は中国で、中国人主観ではチベット人は「無抵抗の商店を暴徒で襲撃して焼き討ちし、パリでは白昼堂々車いすの少女をフルボッコにしたキチガイ民族」だろう。
中国を交渉のテーブルに引っ張り出したまではいいけど、チベット情勢知らない奴が中国憎しだけで暴れるからあんまりやりすぎるとチベットのためにもならないよ。
わかんない。なんで?
私たちは、警察のおかげで安全にFREE TIBETを叫べた。私も喉をからして叫んだ。もちろん、私たちの国で主義主張を叫ぶのは自由だ。なんら非難される行為ではない。しかし、結果的にそれは数千人の群集に対する挑発行為だった。本当に危険な行為だった
高尚な何とかの自由を担保するのは法と秩序だ。法と秩序を担保するのはどれだけオブラートに包んでみようが最終的には暴力装置だ。
多分、警察は、「中国人を逮捕しない」という方針だったんじゃないかな。
(中略)
もし、中国人一人を逮捕して、その他大勢の中国人が仲間を助けるために警察官に詰め寄ったら、警察が危なかったと思う。あれだけ大勢の中国人が警察に攻撃をしかけたら、町全体が一挙に無秩序状態になりかねない。本当に中国人多かったから。
この増田の予想が正しいかどうかは分からない。警察はいい仕事をしたのかもしれないが、国民に対して送るべきではない種類のメッセージを態度で示してしまったように思えてしまう。
「各種の自由は憲法で保障されていますが、チンピラが暴徒化したら我々では事態を収拾できません」
警官だって人間だし無敵じゃないから、そりゃあ暴徒は恐ろしいだろう。でもそんなメッセージを国民に送っては、暴力装置としての機能を果たせないのではないか。
「我々は民事不介入なので一般論で言えばチンピラをむやみに挑発しない方がよいでしょう。しかしながら、いざとなれば我々は法と秩序を守ります」
というメッセージを送るべきではなかったか。
チンピラに面と向かって「バーカ」と罵る自由は(個人的には)別にどうでもいい。でも「FREE TIBET」を叫ぶ自由はもっと大事にされてもよいと思う。
日本国憲法は第3章「国民の権利と義務」で表現の自由、集会結社思想良心信教その他の自由を定めてるので、日本国内にいる中国人に憲法が定める表現の自由があるかどうか知らないけど、まあ多分中国人が山ほど押し寄せて国旗を振ろうが何を言おうが他の法に触れなければそれを理由に逮捕拘束されることはないだろうし、されるべきではないだろう。
でも法に触れたのなら別だ。一方が法に触れるような実力行使をもって他方を黙らせようとしたなら、その行為は国家が法に基づいて咎めねばならない。
日本国憲法第12条に「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」と言うけれど、自由はただ漫然と与えられるものではない。まさにこのケースは不断の努力によって求めなければならないのじゃないのかな。
http://anond.hatelabo.jp/20080428082612
4/26長野聖火リレーにチベット国旗持って行ってきた者です。
もとはmixiの話のようだけど、私はmixi入ってないし、はてなダイアリーも書いてない。
そもそもこういう話は求められていないのかもしれないけど、空気も読めないので思うままに書いてみる。
私の経験した範囲内でのことだから、数とか、時間とか不正確かもしれない。現場にいると自分の見聞きする狭い範囲でしか物事が捉えられない。
その辺は割り引いて読んでください。
多分、警察は、「中国人を逮捕しない」という方針だったんじゃないかな。
警官の動員数が全然足りていなかった。
もし、中国人一人を逮捕して、その他大勢の中国人が仲間を助けるために警察官に詰め寄ったら、警察が危なかったと思う。あれだけ大勢の中国人が警察に攻撃をしかけたら、町全体が一挙に無秩序状態になりかねない。本当に中国人多かったから。
聖火の回りには警察が大勢いたけど、通過後や、リレーコースじゃない市街地とかには、ぽつりぽつりとしか警官がいなかった。全くいない場所もあった。
リレーコースへ移動中、チベット旗を担いで一人で歩いていると、40人ぐらいの集団に行く手を阻むように取り囲まれた。あたりに警官はいない。紅い中国国旗持った集団から「チャイナ! トンゴゥ!」(と聞こえた)と罵声を浴びていると、「マオ! マオ! マオ! マオ!」と毛沢東語録を手に紅衛兵が叫んでいる映像を思い出した。これで「階級の敵!」とか「自己批判しろ!」とか叫んだら完璧だな、と思った。
彼らは集団で、一人を取り囲んで、ニタニタと嬉しそうに、あるいは真剣に義憤に駆られた顔で、「チャイナ! トンゴゥ!」を叫び続けた。
投石やとび蹴りの写真が報道されたソウルのような状態に陥らなかっただけ良かった。日本の警察のやり方は、ベストではなかったが、最悪の事態だけは避けられた。女一人で参加した私も、無事に帰れた。
ただ、私が無事だったのは、日本の警察の努力の結果ではなく、中国側の「引率者」による指導の結果なのではないかという気はする。
もう一つ。
私は10時半ごろに着いたのだが、誘導された例の丘にはチベット支援者がまばらに10数名しかいなかった。50メートルほど先の柵の向こうには、1000人を超える紅い集団が津波のように五星紅旗を振っていた。こちらに対して敵意をむき出しにして、怒鳴ったり、愛国歌みたいなの歌ってた。彼らが群集心理に乗って、異様に高揚していたのは遠目にも明らか。
柵と警官がなかったら、あの集団に袋叩きにされるかも、という恐怖を覚えた。正直、警官と柵がなかったらあの場に踏みとどまっていなかった。格好悪いけど、それほどの勇気はない。朝、私を取り囲んだ集団より、はるかに彼らは興奮していた。
その後12時にはチベット側は数百名に増えたが、中国側も倍以上に増えた。相手を挑発するのは危険だからFREE TIBETを叫ぶのをやめろ、とは警察に指導されなかった。私たちは、警察のおかげで安全にFREE TIBETを叫べた。私も喉をからして叫んだ。もちろん、私たちの国で主義主張を叫ぶのは自由だ。なんら非難される行為ではない。しかし、結果的にそれは数千人の群集に対する挑発行為だった。本当に危険な行為だった。
両者が隔離されていなかった沿道では、チベット支援者がある程度固まっていても、そこに中国人が割って入り、妨害行為を行った。彼らはそういう行為をした仲間を英雄視して称えていた。
若里公園で警察が隔離しなかったら、大変なことになっていたのではないだろうか。チベット支援者側が固まっていても、数千人の中国人が我先にとなだれ込んできたと思う。警察にはそれを抑止するだけの人数がいなかった。全然足りていなかった。私が見える範囲では100名もいなかった。柵と紐を使って隔離するしかない。
私たちがその場にとどまってFREE TIBETを叫ぶことができるように環境を用意してくれたのは警察だ。警察がいなければ我々は数の力で暴力的に蹴散らされていたのではないだろうか。若里公園では、暴力的な衝突なく、国家権力による規制もなく「中国! 加油!」と「FREE TIBET!」のヒートアップした叫びが数時間にわたって続いた。どちらの叫びも制限されなかった。圧倒的な少数派が多数派を前にして堂々と主義主張を叫ぶことが守られたのだ。若里公園のこの丘にやってきた国境なき記者団のメナール事務局長はおそらくその点を評価したのではないかと思う。
警察のいないところ、またはいるところでも中国人から暴力を受けた日本人がいたことは知っている。その日の長野市内でチベット国旗を担いで歩く人にはそれなりの覚悟と自己防衛の気概が必要だった。
ここは日本だろ。と言いたくなる気持ちはわかるが、あれだけ大量の毛沢東の子供たちがいたのだから仕方がない。
数で中国側に劣っていた日本の警察が非力だっただけだ。彼らをあまり責めるべきじゃない。
ごめん、全角英数の間延びした感じが個人的にすげえ気持ち悪くて気になるだけなんだ。
そもそも「FREE TIBET」という英語表現をわざわざ文末に入れる、ってことはそれを合言葉にするような
日本以外の人々とも通じ合いたいからこそなんじゃないのか?その場合、全角英数だとまったく意味がない。
まあ主張も含めて単なる飾りなんだろうから、自分の言う事こそ意味がないのかも知れない。