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はてなキーワード: 国家権力とは

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124173307

あれは単なる「プロ市民」だと思うが。

反対側の思想で動いてる連中にはこの種の手口に長けてるのはゴロゴロいるぞ。

この手のデモで、「こいつら普段何やって生活してるんだろう?」って奴をたまに見かけるだろ?

中には、わざと警察への事前申請から外れた行動を取って自分から逮捕されて(といっても大概は留置所一泊二日コースだけど)、「国家権力の横暴に立ち向かった勇者」みたいな肩書きをゲットして色々とメシのタネにするようなのもいるし。

2011-10-03

なぜわたしたちはあの戦争を止められなかったのか

なぜなら制度を作っている官僚政治家にとって、

年金制度重要で守るべきものだが、

生活保護制度は自身に関係ないし崩壊しても関係ないからだ。

票田としても、生活保護世帯はたいしたことないし、投票率も低いだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20111003225639

 

官僚政治家にとって

年金生活保護制度

自身に関係ないし崩壊しても関係ない。

国家権力の永続だけが官僚政治家にとって重要

から年金生活保護かという二項対立的な議論は、有意義ではない。

この議論は、たとえるなら、大日本帝国が滅亡する時に、軍人が、停戦命令が先か玉音放送が先かを議論しているようなもの。いずれにせよ大日本帝国は滅亡し、自己存在の基盤となっている下部構造は無くなる。

それと同じように日本国という国家も滅亡に向かっている。

生活保護制度が倒れる時は、年金制度も倒れるし、その逆も真。

「なぜあの世代は戦争を止められなかったのか」

と今の若者が戦中派世代に問うように

今の若者も、未来若者から

「なぜあの世代は国家破綻を止められなかったのか」

と問われるかもしれない。

2011-09-16

デモ原発は無くせない

デモをやる→転び公防で数人逮捕不当逮捕の○○君を救う会とかやる→釈放される頃にはデモもうやむやに

完全にパターン化しちゃってる。

麻生デモやそのはるか以前から全く変わってない。

国家権力によってお決まりのコースにカッチリはめられちゃうデモに何の意味が?




911.原発やめろデモ新宿 それでもデモはつづく 楽しいから

http://togetter.com/li/187753

大義も目標も無く、「(俺たちが)楽しいから」というところまで矮小化する。

元々原発なんてどうでもいいのか、デモ続けてればいつかは夢がかなう(原発)と思ってるのか。



(デモの実効性に目をつぶりつつ)デモを続ける側と、

(原発危険性に目をつぶりつつ)原発推進する側、どっちも同じだ。

2011-09-09

あたしのあたらしいあたらしさ1

全体主義(ぜんたいしゅぎ)

 

 英語totalitarianismなどの訳。個人の生活や意見国家全体の利害に従うべきだという思想あるいは政治体制大衆社会において,マスコミ大衆組織大衆操作)を通じて,個人生活のすみずみまで国家権力が浸透し得る状況の下で生まれる。古典独裁専制と違い,思想や生活についても徹底した統制を行う。民主主義を否定する原理として,特に第1次大戦後のファシズムナチズムがその典型。

 

こわいね。。

2011-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20110430232026

ネトウヨ在日絡みの話をしてる時は「陰謀論乙」と嘲笑してる人が、

国家権力絡みになると普通に陰謀論丸出しになるのはどういうことかと…

2011-03-25

ネットニートの力は公害に対して発揮される

天災が起きた時、人間嫌いの暇人デマ作成にいそしみ被災者をいたぶることに楽しみを見出すかもしれないが、

人災が起きた時、人間嫌いの暇人国家権力大企業などの、いつもは遥か高みに居る勝ち組をいたぶることに楽しみを見出すだろう。

昭和公害では、民はみな学が無かった。数少ない有識者の口は権力によって塞がれた。

今の世の中には大企業勝ち組を憎む、理系高学歴ニートが民の中に紛れている。さらにネットという表現ツールもある。

このことは隠蔽体質の旧世代に対する牽制になると思う。

理系高学歴が何にも所属せずフラフラしていることは無駄はない。

頭の悪いニートは知らんが。

2011-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20110228131106

*どんなに言い繕っても、死刑国家権力による殺人である事実からは絶対に逃れられない。殺人をしても良いと考える人はいないはずだ。

死刑肯定論者は、「一定の条件が揃えば許される殺人がある」って考え方をしてると思うよ。

これは戦争における殺人の肯定と通じるところもあって、「(社会の/国家の)敵」は社会国家の名のもとに殺しても構わない、という発想かと。

死刑は絶対に廃止すべき

Qお前の家族を殺された後でも死刑廃止を主張できるのか

家族というもっとも大切な存在を奪われた人間は冷静な状態にはないし、ましてや死刑というものについて議論できる立場にはない。感情論で「殺して」と叫ばれても何の意味もない。ちなみに、死刑を望む遺族に対しても同じことが言える。遺族の意向通りに死刑を執行しなければならないというのは、仇討ちが禁じられているという現実と矛盾する。遺族が殺して欲しいと言ったから殺してもいいということにはならない。



死刑囚の命を奪うのは人権侵害だというが、そもそも死刑囚はたくさんの命を奪ってる

A既に起きてしまった取り返しのつかない事と、これから行われることを混同してはいけない。これから殺人をする人間を事前に逮捕して処刑出来るか?死刑執行という名の殺人は、それが行われる前に止めることが出来る。よって人権を尊重するならば当然殺人を止めなければならない。




Q人を殺すという最大の罪と釣り合うのは死刑だけだ

被害者の遺族は大切な人間を失ったまま生きていかなければならないが、死刑囚は彼らよりも早くこの世からいなくなることが出来る。殺人を犯した者にとって、この世で生きている限り自分が人を殺したという事実は決して消えず、たとえいくら反省しても心からお詫びをしても被害者が生き返ることはない。その苦悩を一生自分で背負いこまなくてはならないはずなのに、死刑によって人生をいち早く終わらせることは彼らの反省の機会を奪い、苦悩する贖罪の日々を消すということに等しい。これが本当に被害者遺族が望むことなのか?一時の感情で殺せと叫ぶ遺族は、このようなことを望んでいるわけではないはずだ。自分たちが一生苦しむのと同様に、加害者にも自分の罪を背負い続けてほしいと思うはずである。殺せば全てが終わってしまう。反省の機会も、自分の犯した罪を償う時間も、全て奪われる。死刑を望むことは被害者遺族自身を苦しめることになる。




*どんなに言い繕っても、死刑国家権力による殺人である事実からは絶対に逃れられない。殺人をしても良いと考える人はいないはずだ。

2011-01-23

最高裁第3小法廷で"公衆"の定義珍説登場。

著作権法に関する裁判行政の判断は、珍説・珍解釈が出てきやすい鬼門であるが、最高裁やらかした。

曰く、"契約は業者との関係を問わず結ばれており、利用者は不特定の『公衆』に当たる"らしい

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110118164443.pdf

個人情報を明らかにし、課金が行われる契約をしていて、ペアになっている機械同士の間にしか有意の通信が行われない機械のペア相手を保有している相手であっても、特定可能な個人ではなく、著作権法上の不特定の公衆にされてしまうという事である著作権法における"公開"の定義を捻じ曲げた影響が、こんな所にまで及んでいるのである

現行著作権法は、公衆への公開をもって公表とするという定義における"公開"を、物理媒体規制媒体劇場のような、観衆数に限界のある媒体しかなかった時代背景に適合させる為に、特定少数向けの期間が限定された興行等であっても公開されたと見なすと捻じ曲げている。この為に、特定少数にしか見せていなくても公開したと言い張る事が可能になっていた。

著作権権利を成立させる為に、物理的な限界があるメディアしかなかったので、やむを得ないとされていた擬制であるが、今回、この擬制の再拡張版として、特定少数であってもそれを見た人々を公衆とするという、公衆の再定義が出てきたのであった。

公開の定義を捻じ曲げた時点で、公衆の定義感染する可能性はあったが、本当に公衆の定義を捻じ曲げるとは思っていなかった。それも、よりによって最高裁である

特定少数にしか見せていないのに公表したとする擬制は、立法の段階で是正すべき問題である。公表によって権利侵害に対抗できる要件が発生するのであれば、公表した範囲でなければ権利主張の要件は成立しない。無制限無条件の公表であって、はじめて、無制限無条件に権利を主張できるようになるのである。出荷制限や品切れや電波未到達といった理由で未公表の地域や対象があるのであれば、そこに対して権利を主張するのは、義務を果たしていないのに権利を主張する増上慢であり、国家権力を私する法匪である。無制限無条件の公表から製作コストを回収できるように知恵を働かせず、増上慢を正当化する為に圧力団体と化しているのでは、努力の方向性が間違っている。

これは、著作権法の改正の根本なのだが物理媒体規制媒体業界から自称識者を集めて審議会を作っている限り、この根本問題には触れられないであろう。公衆への公開を以って公表とするというのは、典型的霞ヶ関文学であり、単に公表によってとだけ書けばよいのに、わざわざ公衆や公開といった厳密そうに見えながら解釈可能な文言を連ねる事で、そこに解釈の幅を持たせているのであるが、理想現実の間を埋める為の方便としてではなく、このように法匪の道具とされるのであれば、解釈不能な文言へと修正せざるをえないであろう。

雨漏りをしている場所は下から見ればすぐにわかるが、屋根の上からいくら見てもわからないのである雨漏り個所を探すのに屋根の上から見ているだけという無能な大工解雇するしかない。自民党政権から解雇したように、近々、民主党政権から解雇しなければならないであろう。

マスコミ民主党政権を好意的に報道させる為に、法務大臣最高裁に圧力を加えたという噂もある。

最近著作権法の改正によると、公衆に提示された場合において公表されたものとみなすとあり、公衆には、特定かつ多数の者を含むものとするとある不特定多数だけでなく特定可能であっても多数であれば公衆と見なすという定義であり、この定義に従えば、多数であれば公衆とみなせる。問題は、多数の定義であるが、1よりも大きければ多数であるという解釈も不可能ではないが、たった二人の意見でも多数意見ですと、法廷裁判員の主張を取り上げるわけが無い以上、この解釈はしないであろう。

つまり、原判決では、契約者が国民の大部分や大半ではない以上、それは、多数の定義を満たしていない、つまり、公衆ではないとなる。

公衆の要求を満たすことができる相当程度の部数という表現もあるが、海賊版が出てくるのは、公衆の要求を満たせていないかである以上、公表の条件を満たしていない事業者の権利国家社会が擁護しなければならない理由は、どこにも無いとなるのであった。

2011-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20110114144209

健全定義権利所有が国家公安員会ってのが、NGだろ。

特定期間の権力が強すぎる。

禁止命令を出すに当たり、市議会でもいいけど、原則裁判所の役目だろコレ。

複数の機関の了解を得るべき。なんで、国家公安委員会が単独で禁止命令出せるんだ?ナチ公安の一種なんだぞ?

それをみならって、きちんと、三権分立じゃないけど、国家公安委員会以外の組織が 認定と命令を行い、 国家公安委員会実施すべき。

 

条文が、ちゃんとした条文のコピーなのかどうか分からないけど

暴力団定義暴力的思想になっているのが、微妙

きちんと、XX法 第何項第何状をみたす 団体 と 定義を正しくすべき。

暴力的思想の団体 なんて、 どんな定義だ。

そういう意味じゃ、警察も、公安も 軍隊も 国家権力暴力装置で、暴力的思想の団体じゃ。

から公安の制御機関となる 組織が必要ってのが、常道だと思うが?

 

解散請求できる権利については 必要だと思うけど、 手続きをもっと、慎重にしてくれ。なぜ、結社の自由があるかかんがえろと。

2010-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20101215233440

国家権力以外の人間暴力で物事を解決するのは、両者の力関係が対等か否かに関わらず違法行為です

2010-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20101128211802

違うよ。

監禁するとか、殺すといった暴力を全て国民国家にあずけてるの。

だから国以外が行ってはいけないの。

たとえ子供が殺されようと、犯人を殺してはいけない。

これを自力救済の禁止といって、誰かを罰する権利は全て国家権力が握るようになってるの。

2010-11-21

id:hokusyuには[独自研究]タグよりも[屁理屈]タグがよく似合う。

id:hokusyuのエントリ(http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20101120/p1)は、偉そうな雰囲気を醸すのが上手なだけで中身は空っぽである。正確には引用部分はまともであるが、自分言葉で語り始めた途端にあれあれあれ?となるのである。そんなエントリに釣られたブクマ(http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/hokusyu/20101120/p1)もひでえ。まさに衆愚というべき状況。



そもそもid:hokusyuはid:finalventが何を問題としているかをまったく理解できていない。そしてその原因は主に言葉定義と用法を屁理屈でゆがめているからなのである。

本文にあるように

暴力装置 暴力を発動するため、諸機関が配置されていること。最高に組織化された政治権力である国家権力が、軍隊警察刑務所などを配置している状態などに用いる。現代ではこの装置が巨大化し、独走する危険性がある。

なるほど、この定義によれば、国家権力暴力装置である。

ここでおわりなのだ。定義として国家権力のみが暴力装置と呼ばれる。そのほかのもの(軍隊警察刑務所など)は暴力装置ではない。なぜならこの定義における主語は「国家権力」であり、「軍隊警察刑務所など」ではないからだ。ゆえに「軍隊警察刑務所など」を「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない。



切り口を変えてみよう。暴力は発動される。その主体が誰であるか?「軍隊警察刑務所など」が、国家権力の名のもとで暴力を発動することはあっても、「軍隊警察刑務所など」が、それ自体として独自に暴力を発動することはできない。なぜなら国家が支配のために「暴力を独占」しているからである。そしてその「暴力の独占」という状態に対してのみ、「暴力装置」という言葉が用いられるのである。ゆえに「国家権力」を「暴力装置」と呼ぶことは適当であるが、(追記:その上で)「軍隊警察刑務所など」を(追記:国家権力と同じように)「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない。「国家権力がその暴力を発動するために配置している実力組織」なら妥当であろう。



かにもいろいろ馬鹿にしたいことはあるんだけど、とりあえず

だいたい政治学社会学専門家らしき人たちが「自衛隊は暴力装置?当たり前でしょ?」ってみんないっているのに、お前は「社会学」の何なんだ

専門家”らしき”人たちが”みんないってる”」だって。自分の頭で考えてないって自分でいってんだから世話無いね。

まあ、ブコメで「これが正統的な理解」だとか、「良記事」だとか言ってるカスどもは、恥じた方がいいよ。さらっとこんな言葉がでてきちゃう人の言葉を信じるだなんてね。



くさったみかんを見つけたら、これはくさっている、と言うべきなのだ。



追記 - (お、ブコメで釣れた!)

id:usataro これはひどい finalvent氏の「暴力装置」の用法は社会科学での一般的な用例を踏まえてない「俺様ルール」。「「軍隊」を「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない」なんて議論がどこにあるのかご教示願いたいものだ。衆愚とか笑止。

社会科学での一般的な用例を踏まえてない?じゃあ、あなたの言う「社会科学での用例」が間違ってるんじゃない?ちなみに『「軍隊」を「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない』という議論は、いま、ここにある。私がそう考える根拠は示したつもりだから、是非、反論をどうぞ。

追記2 - (ブクマがつくと見ちゃうね!)

id:hokusyu これはひどい 「など」と「のみ」の違いについて数分考えてしまった。/"「国家権力の名のもとで暴力を発動" 観点はいいと思うので、そこから「じゃあクーデターは?」ってアプローチしていくと、カントロヴィチに辿りつくかもね

いや、「辿りつくかもね」じゃなくて。そして「じゃあクーデターは?」じゃなくて。「など」がかかる範囲が「軍隊警察刑務所などを配置している状態」までなのか「最高に組織化された政治権力である国家権力が、軍隊警察刑務所などを配置している状態」までなのか議論する?

そんな話をしてもしかたないから、補足として、『「国家権力」を「暴力装置」と呼ぶならば、「軍隊警察裁判所など」を「国家権力暴力装置である」というのと同じような意味で「暴力装置」と呼ぶことは適当ではない』と言っている。「国家権力」と「軍隊警察裁判所など」はその性質に決定的な違いがあるだろう?(なんだったっけ?そう「暴力の独占」だ。)それを同じ「暴力装置」という言葉で混同してしまうことは「暴力の独占」という意味を理解していないということにならないか?それとも「軍隊警察裁判所など」は、国家権力と同じように「暴力の独占」をしているのか?でも、そうすると「国家権力」のところででてきた「暴力の独占」はどうなる?全然独占してないじゃん。あれ?矛盾しない?

っていう、話なんだけどね。変なところがあれば、指摘して欲しい。考え直すから。



もちろん自衛隊も軍も警察署裁判所も、国家権力の名の下で「暴力」を行使する(自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣だし、ほかの機関だって同じような仕組みになってる)。でも、国家権力を「暴力装置」とよぶなら、それら(軍隊警察署裁判所など。もちろん自衛隊も)を「暴力装置」と呼ぶことは妥当ではない。「暴力の独占」の意味がみえなくなってしまうから。それだけの話なんだけどなあ。間違わないでね、『国家権力を「暴力装置」とよぶなら』だからね。

http://anond.hatelabo.jp/20101121004314

馬鹿さらしてることに気づかないよな、馬鹿って。ブコメもほんとひどいけど。

暴力装置ってのは国家権力に対して使われる言葉なんだよ。んで自衛隊国家権力の一部だ。

だから自衛隊は暴力装置の一部分だ。わかるか?そもそもは国家それ自体が暴力装置なんだよ。

自説に都合よく解釈してんなよ。自衛隊軍隊かどうかなんて問題じゃねえんだよ。

あの発言が問題なのは国家権力の一部である自衛隊国家権力の中枢にいる人間コントロール不能な異物のように扱ってるのが露呈してしまったってことなんだよ。

自身が暴力装置の中枢にいるのに、自衛隊を指さして暴力装置だ、なんておかしな話だとおもわんか?

逆だ、逆、お前ら自身が暴力装置なんだよ、と突っ込みたくなる。自分のことは棚に上げとはこのことだ。

自衛隊って総理が最高指揮権持ってるのになあ。無責任すぎるとおもわんか?

とりあえず、言葉がわかんねえなら、黙っとけよ。

馬鹿馬鹿のくせしてかしこぶってよく知らねー言葉使ってるのって、いらつくんだよ。

2010-11-18

少子化対策の推進に関する特例法

第一章 総則

目的

第一条 この法律は、我が国の人口減少が国民経済の発展、社会生活の安定に対し深刻な影響を与えている状況にかんがみ、少子化対策の推進に関し、妊娠促進行為を一時的に義務化することにより、我が国の人口増大を図り、もって現在及び将来の国民健康文化的な生活の確保に寄与することを目的とする。


定義

二条 この法律において「妊娠促進行為」とは、性交において子宮内で射精することをいう。

2 この法律において「妊娠回避行為」とは、性交においてコンドームピルなどの避妊避妊薬を用い、あるいは子宮外で射精するなど妊娠しないようにする行為のことをいう。


第二章 少子化対策の促進

第三条 二十歳以上四十五歳未満の者は、十二月二十四日十八時より十二月二十五日六時の間、妊娠促進行為を行わなければならない。


2 前項において、妊娠回避行為は行ってはならない。



第三章 罰則

四条 正当な理由なく第三条第一項の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は禁錮に処する。


2 正当な理由なく第三条第二項の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は禁錮に処する。



附則

施行期日)

第一条  この法律は、公布の日から施行する。

2 この法律は、施行の日から起算して一年を経過した日に、その効力を失う。







日新聞 平成22年11月31日朝刊 【解説】


救国法案?

臨時国会終盤の懸案であった「クリスマス子供を作る機会法(クリ子機法、子作り法)」成立をもって、波乱の国会は閉幕することとなった。


子作り法とは(略)。



暗雲

当初、子作り法は社民共産両党の「個人のプライバシーに対する国家権力の干渉」(福島瑞穂社民党党首)「前代未聞の悪法」(市田忠義共産党書記局長)といった反対にもかかわらず、民主党執行部は、対象年齢・行為を限定し個人への干渉を最小限にとどめ範囲を明確にすることで野党と合意できると、成立に楽観的な見通しを持っていた。


ところが臨時国会開会直後、連立を組む国民新党亀井静香代表が「この厳しい経済状況の中、中小企業で頑張っておられる皆さんにこのような義務を課するには、まず我々国会議員自らが率先して義務を果たすべきではないか」と発言、成立に暗雲が立ち込めたかに見えた。しかし国民新党関係者は「あれは代表一流の芝居。法案成立には自民党の協力が必要であり、自民党内の声をあえて代弁してぶち上げたまで」という。


実際、今夏の参院選前後から、民主党自民党公明党の間で水面下の交渉が続けられていた。3党は大枠では一致していたが、自民党役員会は「国会議員こそ国民の範たるべき」「年齢で対象を限定するのではなく、男性性交可能かどうか、女性妊娠可能かどうかをもとに能力で対象を限定するほうが科学的」と紛糾、公明党も「支持母体の婦人部が怖い」(公明党幹部)と障害は少なくなかったが、岡田克也民主党幹事長は「このような重要法案には与野党の幅広い支持が必要」と、粘り強く交渉が重ねられた。


民主党関係者によれば、「ネックは前法務大臣だった」という。「国民生活に深くかかわる重要法案なのに、法務大臣が閉経後の女性だとなっては、内閣がもたない。代表選挙後の改造で交代してもらい、43歳の蓮舫大臣が表に立てば、なんとかなる」「そもそも高齢な男性議員が少なくなく、妊娠可能な女性議員がどの程度いるかどうかさえ不明なのに、国会議員妊娠促進行為を義務付けるのは意味がない」と妥協が図られた。


30日に民・自・公の3党は「各大臣国民の範たるべく妊娠促進行為を率先して行う」ことで法案には明記しないものの合意、岡崎トミ子国家公安委員長天皇誕生日前に一旦解任、首相が一週間程度兼任することで乗り切る見通しで、最終的にはみんな・立ち上がれ・改革の各党も賛成、衆参で可決成立される運びとなった。

消えない不協和音

法案成立を受けて、仙谷官房長官は定例記者会見で「まずは日本復活のための第一歩」と位置づけ、「女性と縁遠い、なんと言うのですか、若い人の間で非モテと言うそうですが、そういう方々にも福音となるはず」と自画自賛。菅総理大臣ぶら下がり取材に「少子化対策特効薬」と胸を張った。


他方、民主党内部では依然として異論がくすぶっている。とくに各大臣妊娠促進行為を行うという3党合意については「ドガチャガで総理も若い女性とやりたいだけ」「どうせ『あほたれ』だ」(小沢グループ若手)という声も聞かれる。しかし、党内の不協和音も「学生運動を知らない世代の妄言。女のためならもっとえげつなくなるのが革命の闘士で、こんなものじゃない」(政府高官)と相手にされていない。


対象の議員の反応は?

衆参両院には、同法が対象とする「二十歳以上四十五歳未満」の議員も少なくない。蓮舫大臣は「クリスマスイブは?」との記者の質問に対し「2番手精子ではダメ」と事業仕分けとは逆方針を表明、しかし「どれが1番でどれが2番かは、大臣として答える立場にない」と弊紙若手記者に微笑みつつ、中身については明言を避けた。


自民党小泉進次郎衆議院議員は「法によって定められた国民の義務を、しっかり果たすまでです」とコメントし、「今年だけの法律ではありますが、さらに来年、再来年更新することで、少子化に歯止めをかけることができれば」としている。


一方、民主党三宅雪子衆議院議員は3月に45歳となり、子作り法の対象から外れている。「腰の怪我を手術をしたところですし、仮に対象年齢でもできません。残念」とツイートした。


小泉純一郎首相コメント議員を引退するんじゃなかったなあ。面白いことができたかもしれないのに、残念だよ。私が首相在任中、『妊娠促進行為』ができなくてね。夢精の日々が懐かしいな。菅首相もそのつもりで日本のために頑張ってもらいたい」


中曽根康弘首相コメント国家のため、日本のためであれば、いかなることにも挑戦する所存であります」

2010-11-06

人権擁護法案がまた提出されている。

この法案は、あまりにも筋が悪いので、過去、すべて廃案になっている。

この法案は、令状無しに捜査し、証拠を確保し、しかも、裁判無しに有罪判決を下せ、上告の権利は一切無いという、国家権力を私する人権擁護委員による人権侵害を合法化しようという内容である。

現状の裁判手続きにおいて十分に処理できる問題なのに、差別ではなく区別であった事がバレてしまうと裁判に勝てないからという理由で、部落在日が、民主党自民党の一部の選挙区代議士を担ぎ上げ、自分達を特権階級にせよという法案なのである。

このような筋の悪い法案を審議する事をムダと言わずに、何をムダと言うのであろうか。官僚のやる事はムダだが、議員のやる事はムダではないとでも嘯くつもりであろうか。

官僚にしても、文部省朝鮮学校に対する高校授業料無償化において、学習内容は不問とするという方針を打ち出したというニュースもある。学習内容を問わないのであれば、公教育制度自体が不要となるという事に気がつかなかったのであろうか。

科学省は必要だが、文部省文部省自身が不要な存在であると主張している以上、廃止して人員を整理・解雇するべきとなる。

2010-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20100922210431

社会契約過去から築き上げられて来たもので、環境に合わせて変更も可能なのだが。

きっと「支配者と奴隷」という言葉に幻惑されて、交渉の余地があるという違いを見出せないんですよ。

ルールを作る立場になる…という発想もないようですし。

犯罪者アウトローも実際は国籍を持ってるし、その国に送還されて社会契約によって裁かれるよ。

逮捕されないでウマくやってるヤツは、どうなのさ。っていう逃げ道。

とりあえず「犯罪者アウトローには、国家権力の手から逃げなければならない不自由さ」を感じてない時点でアウトかと。



後者はこの世界の支配階級を相手にすることで、非常にリスクが高いが、成功すれば奴隷として生きている人間とは比べ物にならないほどの自由を手に入れられる。

どこの中二病設定だよ。

激しく同意

非合法な手段で奪った地位…非合法な手段で奪われることが想像できてないですもん。

仮に成功しちゃったら、奴隷として生きている人間とは比べ物にならないほどの不自由しか想像できません(^^ゞ

2010-09-20

環境自動車税について

http://www.asahi.com/politics/update/0916/TKY201009150483.html

曰く、普通自動車軽自動車の間で4倍の負担差があるからこれを是正するという話であるが、もともとの自動車税の使われ方についての話が無い。

賦課額の差だけしかとりあげず、あたかも課税が正当な行為であるかのように主張し、他に論点が無いとする事で、正当化を推し進めるという、詭弁の見本のような手口である。

自動車にかかる税は以下のように分類される。

 

1)自動車取得税。 -車の購入時にかかる税。

2)自動車税、もしくは軽自動車税。 -車を保有している間、毎年かかる税。

3)燃料にかけられている揮発油税。 -車を使うことでかかる税。

4)消費税。 -税金に対しても課税する事ができる税。

 

1)の自動車取得税は物品税の流れを汲む税金で、贅沢品にかかる税であり、その役割を終えているが、未だに徴集が続いている。

今回問題になっている2)は、いわゆるナンバープレート代であり、軽自動車市町村管理となっていて毎年7200円であるのに対し、自動車は陸運局扱いとなっていて、毎年29500円から45000円が濡れ手で泡の売上となっている。これが4倍の負担差という主張の根拠である。

陸運局は、国土交通省の部局で地方支部局内地方運輸局の運輸支局の陸運関係事務所のことを指し、ナンバープレート地名毎に、相応の不動産を所有して所長・副所長・収入役以下の常勤職員が勤めている。1台あたり毎年3万円弱から4万5千円の普通自動車自動車税の過半は、この陸運支局の維持費・人件費に費やされている。自家用・業務用・貨物・乗合含めて、日本国内には約4000万台の陸運局所轄の自動車があるとされている。平均3万円としても1兆2千億円の売り上げになっている。

自動車が壊れやすく、その故障が、メーカー責任なのか利用者の責任なのかがわかりにくかった時代や、自動車産業を育てなければならなかった時代においては、国家権力自動車品質太鼓判を押す車検制度や、その合格の証拠としてのナンバープレートの交付や剥奪に対して効果があったが、自動車産業が十分に育って寡占体質になっている現状においては、もはや、国家権力によるお墨付きは必要無い。

自動車税そのものが、単なるナンバープレートの交付費用だけの存在となりつつあり、その意義が消滅しているのである。ここに、環境というバズワードをくっつけて、あたかも自動車税環境保護に使われていますと主張して延命を図るというのが、今回の主張の狙いであろう。

だが、本来の役割を終えているのであれば廃止するのが筋であるし、地球温暖化(笑)対策として課税を行いたいのであれば、新規の課税として、国民審判を受けてから行うべきであろう。

自動車産業の寡占体質が続く限り、自動車税ナンバープレート交付代以上の意義は無く、地方自治体に事務を移管して年額7200円で統一し、陸運局制度そのものを廃止するべきだ。

廃止されたくなくば、事前認証制度特許制度運用を改め、車検お墨付きを必要とする弱小メーカーが沢山存在する状況を作り出すことである。

自動車環境に負荷を与えているという主張は、課税しやすそうだからという話でしか無い。電気自動車ハイブリッド車にしても、走行中の二酸化炭素排出量は減るであろうが、製造時や廃棄時の環境負荷は通常の自動車よりもはるかに大きいし、電気を充電する時の、いわゆる非走行時の環境負荷については、発電所の負荷として自動車の負荷ではないとされている。見た目はエコだが、全体で考えればぜんぜんエコになっていないし、まだ使える自動車を買い替えさせるのでは、売り上げにはなるが、環境負荷はかえって大きくなっている。

壊れやすい製品を作って定期的に買い換えさせるという手法を使った電機メーカー倒産した例があるのに、自動車まで、そういう商売に手を染めるようになりかねない。本当に環境のことを考えるのであれば、10年でも20年でも壊れずに使い続けられるような製品を作る事である。

2010-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20100914001638

左翼パターナリズムと相性がいい

貧乏人は馬鹿だから国家権力によって正しい生活へと導く必要があると言うことだろう

2010-08-06

幼児虐待や所在不明老人の発生について

これらの問題を解決する為に、児童相談所年金基金民生委員に、強制調査権を付与する法改正をするという話が出ているようである。

家族の絆が崩壊している状態が問題なのであって、その原因は、現行民法年金制度といった、社会制度の方向性が間違っているという点にある。

国民が求めている改革は、社会制度の方向性を改める事なのに、声の大きい一部の陳情者や官僚機構の求めている改革ばかりを進めるというのは、自民党の末期と同じ間違いをやらかそうとしているという事である。

児童相談所年金基金民生委員に強権を与えて、取り調べる権限をもたせても、問題は解決しない。それどころか、そういった施設で働く幹部管理職として、官僚配偶者子供といったコネ採用の人が高賃金でのさばり、問題があった時に切り捨てられる現場責任者として、パートタイマー低賃金労働者が雇われるだけで、それらのコストは、全部税金から出る事になる。

制度破壊し、核家族化を進める法制度社会制度の欠陥が、育ててもメリットが無いから育児放棄されて死亡する幼児や、行方不明になって野垂れ死にしていてくれた方が年金公務員恩給を何十年でも不正受給できて得という所在不明老人の発生となっているのである。

人民の行動は常に実利を追い求め、制度によって誘導される。だから、正義と道理に沿う事が実利になるように、制度は常に改廃されていかなければならない。

100歳以上の高齢者に、面会をして確認せよといっても、そのとき面会した相手が、本当に100歳越えの高齢者本人かどうかを確認する方法は、どこにも無い。国民全員の指紋や網膜パターンを取って、全員のデータを照会して、ダブりを排除するという犯罪捜査をやらなければ、このやり方では、真実性を確保できない。

弱い所を補強する為に、税金を湯水の如くに使ったり、強権を与えたりするのではなく、弱い所を作らない事、税金を使わないこと、国家権力の濫用をさせない事こそが、求められている改革である。

政治とは、税金の使い道を決める事ではなく、核家族化を進める間違えた制度や、著作権法特許法といった時代の間尺にあわなくなった法制度を改めることである。立法府仕事は、法律の改廃であって、税金をばら撒く事ではない。

赤字国債を発行しない為に予算を削れという前に、税金を使わなくて済むように制度の改廃をしろと命じる事が、官僚の正しい使い方である。これは、正式な命令として出さなければならないし、それが実現すると天下り先がなくなるから、退官後に市会や県会の議員になるという身の振り方も、命令権者である大臣が準備しなければならない。

2010-08-03

大勢の命を救うために少数の命を犠牲にする

「大勢の命を救うために少数の命を犠牲にする」について、当然のようにYESと答える人がいる。

まあ、この言葉自体からは2つの事例が想像できる。

①少数と多数の2つのグループが危機に陥っていて、どちらかしか助けられない場合

この場合は、多い方に決めるしかないと言えそう。それで良いと思う。

②多数のグループだけが危機に陥っていて、たまたま居合わせた少数者を犠牲にすれば多数を助けられる場合

この場合にまで、少数を犠牲にして良いと当然のように考える人がいる。確かに一理はあるんだけど、それは同時に怖い発想でもある。

何故かと言えば、そこで犠牲にされる少数者というのは、非が全くないんだよな。非が全くないのに、犠牲にさせられる。それは本当は凄く怖いこと。

例えば今の日本は、そこで少数者を犠牲にしない立場を採っている。だから、日本では自分犯罪を犯すか、あるいは犯罪事故に巻き込まれないように気を付けていれば、安全が確保されると信じられる。

じゃあ、そこで少数者を犠牲にする立場を採ったらどうなるか。自分は何の犯罪も犯さず、自分自身が犯罪事故に巻き込まれないように気を付けていても、国家権力によって、見知らぬ他者を救うための生け贄にされてしまうというリスクが出てくることになる。そんな理不尽な話はないし、そんなリスクのある社会では暮らしたくないと思わないだろうか。

そういう意味で、「大勢の命を救うために少数の命を犠牲にする」という思想は、一見すると正しいようで、その裏側には怖ろしいものがあると俺は思う。

2010-07-08

非モテ男子監禁すべき

増田に書き込みをし始めてからあっという間に3年くらい経ったろうか。当時と変わらず、相変わらず非モテのままである。26歳。

この年まできて非モテをずっと生き続けていると、若い時には嫌悪しきっていた下種な人間自分が成り下がってしまっているのを切実に感じることができる。

もう多分、取り返しがつかない。非コミュゆえの非モテ自分が悪いのは分かっているけど、常に不満をためこんで、または常に不満を感じながら生きているので、世界への怒りの思いがハンパない。いや、そこで周りに怒るのはおかしいだろと、頭では分かってる。でももう心が限界だと言ってるんだ。

なんかもう、近い将来犯罪者になってしまいそうな気がする。最近は夏だから、肌を露出して女の人がいっぱいいて、電車とか街を歩いている時、欲情を書きたてられたり合わせて劣等感に苛まれたりして相当危ない。心がフレ過ぎ。

これは絶対に犯罪者になるので、日本非モテ国家権力監禁すべき。絶対やばい。一線を超えそうな気配が、最近びんびんしている。26歳までこういう人生を続けていると、人間マジでゲスになるんだな。。。

2010-03-24

日本にはマスメディアの危機なんてない。あるのは社員の高すぎる給料だけだ。

ttp://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51672231.html

みんな目をつぶって胸に手を当ててよく考えてほしい。

日本マスメディアで働く人たち、そして彼らが我々日本国民に提供するサービス、つまりテレビ番組新聞ニュース、これらのサービスメイド・インジャパンプロダクトを作り、それを世界に売る日本メーカーエンジニアたちの2倍の給料に本当に資するのかどうかを。

日本マスメディアは、本当に我々の社会を豊かにする報道をしてきのだろうか?

そして、国家権力を監視するというジャーナリズムの役割を真摯に担ってきたのだろうか?

本当にメーカー社員の2倍の給料をもらうだけの社会貢献をしてきのだろうか?

2010-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20100320235739

残念だが仕方がない。あなたやその友人が敵に回ったとしても、彼らはもっと多くの味方を獲得するだろうし、それを分かっていてやっている人も多くいるからだ。人を動かすのはより過激な表現であり、そしてこれはその「過激な表現」を守るための言論なのだから。

追記:甘いかな。では一歩譲って「この問題について何かしら認識を持とう」という人(おそらく彼ら主観ではそれさえも味方だろう)が増える、というふうに言い替えよう。理性的に思考ができる人なら「凌辱エロゲ規制した方がいい、しかし表現規制に関してはしっかりと見守っていかなければならず、そして一度始まってしまった国家権力による検閲は非常に止めにくいため大局的にはこの規制法案に反対した方が得である」というごく簡単な結論が出せるのではないかな。どうも元増田ははてこ氏の炎上ダンコーガイあたりの煽りをまともに受け止めすぎているように思う。ちゃあんとhttp://d.hatena.ne.jp/AntiSeptic/20100321/p1みたいにまともな認識もあるんだから安心すると良い。

2010-03-17

韓国によるF5攻撃の件で国家権力の方が3名ほど来店

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/blog-post_16.html

360 Trader@Live! sage ▼ New!2010/03/16(火) 00:11:45 ID:id2dCNa3

チラ裏つーか報告。

韓国によるF5攻撃の件で国家権力の方が3名ほど来店

(俺が確認できただけで3名なんで、もっといたかもしれん)

当日に攻撃に使われたPCが持って行かれた、ついでに顧客情報も提出。



以上、埼玉県某市からでした。



380 Trader@Live! sage ▼ New!2010/03/16(火) 00:35:42 ID:nJ4J2PVb

»360

ああ、そうだ。

商売道具パソコン押収されて、商売あがったりですな。

損害額は誰が払うことになるのかな?



384 Trader@Live! sage ▼ New!2010/03/16(火) 00:41:14 ID:id2dCNa3

»380

PC使ってた客に請求しますよ、その辺りの話も進んだら報告します。



393 Trader@Live! sage ▼ New!2010/03/16(火) 00:54:05 ID:id2dCNa3

えーと、日本人はいませんでした



402 Trader@Live! sage ▼ New!2010/03/16(火) 01:10:39 ID:PhvdHOMr

»393

何気におどろきの事実だぬw



403 Trader@Live! sage ▼ New!2010/03/16(火) 01:13:28 ID:6Mv5MGkT

»393

全部外人かよ・・・恐ろしいな…

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