はてなキーワード: 国旗とは
http://hamusoku.com/archives/6109079.html
韓国サポーター「日本の大地震をお祝います」騒動…スポニチの写真「観客の顔を露出させ人格毀損」韓国側が反論報道
571:名無しさん@12周年:2011/09/28(水) 22:32:48.13ID:I3xR+P/L0
http://b.hatena.ne.jp/entry/hamusoku.com/archives/6104514.html
Gl17
これに「言う方が自国の恥」と思うか、「もっと酷いこと言ってやる」と思うか、てのが民度の分かれ目か。
「自国への中傷に大喜びで韓国Dis」する連中がどちらか。
/成る程「お見舞い」の方が文章は繋がるのか。
jollymolly
書き間違いの可能性が十分あるだろうに,「韓国人だから悪意があるに決まっている!」って決めつけて叩くニホン人がいっぱい.みにくい.
flasher_of_thought
真っ先に「誤訳?」と思ったけどなぁ。韓国なら同じ(元)漢字文化圏だから、悪意の可能性も否定しないけど。
真っ先に悪意を嗅ぎ取ったとしたら、たぶん受け取る側の意識にも問題がありそうだ。写し鏡だよ。
okra2
あっちのサイトではこういう輩に一言申しつつも日章旗を掲げる日本のファンにもチクリと言っておりますが
16. ハムスター2ちゃんねる 2011年09月29日 01:49 ID:JUuvN63n0 このコメントへ
> あっちのサイトではこういう輩に一言申しつつも日章旗を掲げる日本のファンにもチクリと言っておりますが
はてなのこれうけたw
狙いは悪くないと思うがまだ少し偏ってるな。補足したい。
普通の人は、大義名分が無いのに嫌韓だけで大声を上げられるほど、恥知らずではありません。普通の人は、マスコミのゴリ押しだけで大声を上げられるほど、正義感は強くありません。普通の人は、両方がそろった時に、恥知らずな正義漢に変身するのです。
恥知らずというのは偏った見方だろう。かつてジャパンバッシングで国旗を焼いたアメリカ人たちとそう違わない。ある種の保守主義の形ではある。はてサにだって口を開けばラッダイト運動だとかで勇ましい奴がいるけど、せいぜい同じレベルだろう。もちろん、今更保護貿易主義は流行らないとは思うが。
不偏だなんて無理だってば。いつでも多数派の真ん中人生なんてあり得ないんだから、自分が少数派の偏向さんになることもあると心得ましょう。
たとえ実際には空疎な神話だとしても、放送法というものがあるから。フジテレビは(その他のテレビ局も)その法律によって、国家から電波の使用権を得ている。常に批判はされうる。もっとも俺は、この際だから放送法のほうを解体してしまってもいいと思うけど。
誰かにお金貰ったら「気をつかわして悪いな」とか「お返ししなきゃな」とかって思いますよね。
韓国とは、もうどっちが先かどうかもわからない位に(お互いにとって)わけの分からん事を言いあってますから、一方は他方をどれだけ罵ろうとOKだと思っていますし、逆もまたそうです。
特定のアジアの国以外は、こんなことは滅多にないですよね。多くの日本人(又はネットユーザー)にとって韓国は、それぐらい、理解を超えた敵なんです。
相手が暴言を吐く分、相手に暴言を吐き返す。これは人間の本能です。
韓国が反日(の人が多い)国家であることは疑いようの無い(普通、相手の国旗って燃やしますか?)ことですが、なぜそのような国の人がわざわざ日本の芸能界で活動をするのかまともな理屈では考えられないと思いませんか?
仰る通り、それはあくまで将軍様崇拝固有のやばさでしょ
セレモニーでの国旗注視指示が国旗強制とされる理屈ってのは、「あるものを敬意の対象とするよう命じられる」という点にあるんじゃないのかな
「親愛なる主体様・・・」みたいなこと唱えろだとか
三跪九叩頭しろだとか言ったんだ?
言ってねえし、言われてねえのはおまえ自身だってわかってるだろほんとは。
それが拒まれたら「強制だ!人権侵害だ!」と喚く。
仰る通り、それはあくまで将軍様崇拝固有のやばさでしょ
セレモニーでの国旗注視指示が国旗強制とされる理屈ってのは、「あるものを敬意の対象とするよう命じられる」という点にあるんじゃないのかな
俺は国旗国歌は日本国の象徴と認めてるけど偶像としての国旗国歌にそこまでの感情移入はないなぁ。国旗国歌を通して日本国を見るものだと思ってる。
それはそれとして、澤穂希の年俸が360万とか、プロ選手の月給10万とか、食えないので昼間はスーパーでレジとかいう話を聞いて、日本代表はそんな逆境の中で良く頑張った日本の誇りだみたいに言ってる奴が結構いて嫌な気分になった。いや、頑張った選手は偉いんだ。でもね、でもさ、その逆境作ったのは「俺ら」だってこと分かってんのかな。勝った時だけニワカに騒いで数日でさよーなら、グッズが売れるわけでもなくリーグの客が増えるわけでもなくCMのオファーが来るわけでもなくスポンサーが付くわけでもなく、そうやって誰も金落とさない結果の有様だろ。W杯最優秀選手が年俸360万とかどういうことなの。まずごめんなさいやろが!俺たちのなんて言いたいならせめて次の戦いに備えて十分な兵站をしてやらなきゃくらい思ってからにしろよ!
西側主要国に限れば、日本より国旗国歌できつい国はイギリスだけだよ。国旗国歌を奉ぜよと公的に罰則のある命令が行われる国が日本とイギリスくらいしかないしね。
他の国は、例えばアメリカだと公的に(偶像としての)星条旗を強要してはならぬと判例が出てるし(それはまさに自由を重んずる星条旗の精神に反するではないかという考え方)、フランスなんかだと(歌の内容がアレすぎるんだが)W杯で選手が国歌斉唱を拒否ったりしてる。イタリアに至っては自国の国歌を知らない奴の方が多いというさすがのイタリア人クオリティ。そもそも義務教育で国旗国歌をやらない国の方が多いくらいだ。それでもちゃんと成り立ってるのは掲げたい奴歌いたい奴が自由意思でやってそれで成り立ってるからだね。
曲調が辛気くさい、国旗も赤丸に白て!捻れ、ダセーだった。
http://anond.hatelabo.jp/20110720010653
が言うように、記号だと思ってたものが、
「おめでとう」の瞬間にあるものに変わってた。
おめでとう、よかったねと自分も嬉しい気持ちになっているからだいぶひいき目になって、
選手達が国旗を背負って誇らしそうにグラウンド一周しているように見えて、
あらためてよかったね、おめでとうと、泣く。
そもそも最初に日の丸・君が代が制定されたのは明治時代なわけで、反対派がいるかいないかに関係なく最初から強制でスタートしてるはずだよ。
で、現代で公的強制を行おうとしている人々は当時制定した人々の後を継いでいると(少なくとも主観的には)自認している人々が多いのではないかな。逆に考えてそうじゃなかったら何者だよって感じだし。そういう意味では強要側は連続性を保っていると考えて良いと思う(強要する当人が連続性を保っていると思っているだろう)
あとまあ、当時も従わない奴はいただろうけど、日の丸は元々船舶の識別用の旗なのでうちは昔から別のを使ってんだとか、他にも当然明治体制に対する抵抗派はいただろうし、どちらにしてもこちらは「今の」反対派とは連続性を保ってないと思うよ。今の反対派は(戦前・戦中から続く)強制があることを踏まえた上での反対なわけだし。逆に言うと、国旗国歌は定めておくけど個々人が勝手に尊重して下さいみたいな欧米的な普通の自由主義国状態になった場合、反対派ってどうなっちゃうんだろうって気はするけどね。満足して解散するのか先鋭化するのか。
個人的には「日の丸クラスタうざい」に尽きる
セレモニーなんかでことさら尊重させられるような場面になると、「あいつら」がちらついて不快
スポーツの国際大会なんかで他国の国歌国旗に混ざって登場する限りは、主にチーム国籍を弁別する記号としてだけ働くので、あまり何も感じない
個人的に日の丸も君が代もそれ自体はどちらかというと好きな方だけど強要するのは反対派な俺参上。
日の丸や君が代を強要する人が少なからずいる以上、「自由の敵の象徴」だからじゃないかな。逆に考えて、強要したいって人は何故強要したいのかって考えてみるといい。それがまさしく自由を尊重したい人々にとっては反対したくなる理由だろう。俺も強要のコンテキストで日の丸が出てくると(日の丸自体は好きだけど)日の丸が穢されていることに反吐が出るよ。
ただまあ、あくまで個人的にはだけど、日の丸は元々「日出る国~」の故事にちなんだものでこれは別に全体主義とか軍国主義とか自由への敵対なんかとは関係なく単純に「極東にあってますます繁栄する国」くらいの意味でしかなく、意匠的なシンプルさとも相まって非常に良いものだと思ってる。君が代も、まあそりゃ戦前までは帝政の継続みたいな意味合いでやってたんだろうけど、今でも天皇は日本国憲法下の日本国の象徴であるわけだから「今の日本国」が末永く繁栄しますようにって意味でもちゃんと通るわけで、ものすごく良いとは思わない(正直メロディの方はいけてないと思う)が積極的に反対するほどとは思わない。
でも、強要したい人々は、そういうのとは違う意味合いで国旗国歌ととらえているだろうし、だから強硬に反対する人々も反対しているんだろう。ぶっちゃけ、強要する側も反対する側も国旗国歌は正直全体主義の象徴だよね。
フランスについては微妙だなぁ。国旗毀損については結構罰則ある国多いよ。これは外国旗毀損との兼ね合いでまとめて法制化してあるという事情もある。そもそも国旗を無理矢理拝ませるのと、積極的に壊しに行くことを許容するのとは、意味合いが違うからね。フランスでは国旗を拝めと強要されたりしないし、フランス国歌に至っては物議を醸すこと先進国随一だ。
アメリカなんかだと国旗を焼くのも表現の自由ってことにはなるけど、「他人が信仰しているものに対してわざわざ嫌がらせしに行く自由」(これはある種の自由を侵害する自由と言える)はどの程度守られるべきかってのは国によってやっぱり尺度が違う。欧州は「わざわざ嫌がらせをしに行く」のは「やめとけ」という考え方が強い。
まあ個人的にはフランスの制度は恣意の入る余地が多々あるし、アメリカの方がその辺に関して一貫したルールだよなとは思うけどね。いかにも弁護士の国らしい。
これらと比べると日本はかなりかけ離れていて、日本では国旗を「拝む義務」「拝ませる義務」が存在する(公権力が罰則付きの命令を行うことが許容されている)。これはいわゆる西側先進国というか例えばG7で見ると日本とイギリスにしかない。イギリスには自由を尊重しますなんて憲法がそもそも(コモンローだから)無いんで、日本よりもっとかけ離れてるというか斜め上にいるけどね。
アメリカは「国旗保護法は言論の自由に反する」と言って違憲判決が出た国だけど、
同時に「ヘイトスピーチ規制は言論の自由に反する」という判決が出た国でもある。
どのような言論であっても、憲法のもとに自由が保障されるのがアメリカ。
逆にフランスでは国旗損壊罪が定められてて、公の場でトリコロールを侮辱すると罰金刑を受ける。
ヘイトスピーチも規制されていて、差別的言論をすると罰せられる。
社会に有害とみなされる言論は規制されて罰せられるのがフランス。
日本は今のところ、国旗損壊もヘイトスピーチも罰せられないけど、