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はてなキーワード: ヒュッケバインとは

2024-02-20

ヒュッケバインMk-ⅡはMk-Ⅲに改造を引き継ぐからシバシ改造出来てハマーンとかのボス撃破にも使えてハロとかレアパーツもゲットできるけど

グルンガスト弐式は龍虎王に引き継げないか無駄を抑えて改造しないようにするとボスが倒せないから逆に効率悪くなるんだよな

乗り換え後は好きな精神を詰めた二人乗りになれるという一点で戦ってる

2024-01-25

anond:20240125112537

ヒュッケバインが今再び出るようになったのは

バンプレストバンダイナムコ傘下になって

創通もバンダイナムコ傘下になったからだろ

ファンも楽しんでるだけじゃないプラモ再販してほしかった

比較するにあまりに状況が違う

anond:20240125112537

ヒュッケバイン問題は「マリオモチーフポケモンを出してちょっと揉めたらしい」くらいの話だしなあ

要するに同じ会社(あるいは関係の深い会社)のなかでのトラブルであって全く関係のない会社がいきなりパクリゲーを出したのとは違う

ヒュッケバイン問題とパルワールド

まずは簡単ヒュッケバイン問題を振り返る。知ってる人は読み飛ばしてね。


ヒュッケバインとその問題について

ヒュッケバインとは、1995年に発売されたゲーム「第四次スーパーロボット大戦」に登場したゲームオリジナルロボットを指す。

このデザインは誰がどう見てもガンダムパクリである選択式のカラーでは白・青・赤のガンダムカラーにすることも可能だった。

ヒュッケバインに関して、初稿はバイザー型の独自的な頭部デザインだったが決定稿でガンダムフェイスになったのも有名。つまりデザイナーが寄せたのではなく、ゲームコンセプトに基づきそのデザインとなった)


その後、2000年に発売された「スーパーロボット大戦α」ではヒュッケバインMk-2、Mk-3が続けて登場する。

依然としてガンダムフェイスであり、さらにコアブロックシステムコクピット戦闘機になるやつのこと)も追加されて、ガンダム感はまだ色濃い。

ただ紫と黄を基調としたカラーリング、中二心揺さぶ重力兵器、ごつい追加装備、当時のガンダムに見られない謎のチャクラム系の武器など、独自アイデンティティ確立したことも付け加えておく。


その後、2002年~05年の期間に発売された、スパロボオリジナル機体を集めた「OGシリーズ」でもメインの扱いで登場し、ヒュッケバインファンから根強い人気を得たことだと思われる。

ガンダムパクリだよな」という共通認識はありつつも、それを愛でるのような状況だったのではないだろうか。


問題は06年以降。以下のようなことが起きる。この一連の事件を主に「ヒュッケバイン問題」と言う。

 ・「OGシリーズ」がアニメ化するが、ヒュッケバインが一切姿を見せない(部分的描写はある)

 ・コトブキヤからヒュッケバインシリーズプラモデル販売されるが、再生産なしと販売時に明示される(実際今に至るまで再販なし)

 ・「OGシリーズ」のゲーム新作で、ヒュッケバインMk1~MK3が並んで登場するが、イベントシーンで跡形もなく壊される。もちろんその後そのゲームで再登場なし。

 ・ヒュッケバインからガンダムフェイスなどのガンダム的要素を取り払った「エクスバイン」等のメカ代替的に各メディアに登場するようになる


このときファンの反応は冷静で、「まぁガンダムパクリだしなぁ……」みたいなものが主流だった印象だ。(作中の設定と合わせてバニシングしたと寧ろ楽しんでた)

ただ状況は変わり、17年に発売されたスパロボではヒュッケバインデザイン変更なしでそのまま登場して、ファンを沸かせた。

これを皮切りに10年間封印されていたヒュッケバインの解禁が進み、スパロボにも度々姿を出すようになる。

最近ではバンダイ製のヒュッケバインMk-3のプラモデル販売されたが即完売。今は転売価格だ。


なぜヒュッケバイン封印され、なぜ解禁されたのか。

大人の事情があっただろうと憶測はできても、真実はまだ語られていない。

とりあえず権利的な問題解決されたと見なされていて、ファンも堂々とヒュッケバインを愛でられる状況に改善されたと言える。



ヒュッケバインとパル

ヒュッケバインパクリデザイン、つまりガンダムの「偽」として登場したが、上述のように色々あって権利的に問題ない人気コンテツと化した。

もはやヒュッケバイン「真」となったと言っても差し支えはないだろう。

いや、かなり特殊事情であるし、パルワールド悪趣味性と相まってとは一概に比較できないのは重々承知なのだが、「デザイン剽窃創作に悪影響を与えるので絶対に許してはいけない」などの言説は、ヒュッケバイン前例鑑みる疑義的だ。「偽」であるパルだって紆余曲折を経て「真」として受け入れられる可能性もあるだろう。支持するファンが多ければ多いほど、そうなる可能性はある。


寧ろ、ポケモン的なデザイン模倣することは絶対に許されないとするならば、それは事実上の無期限の特許化であり、そちらの方が創作において抑制的でよほど悪影響だろう。

2024-01-23

最近やってるゲーム

・troubleshooter

むかしまだアーリーのころに人に勧められて買ったXCOMライクなやつ(その後実際のXCOM2もやった)

ユニークキャラ固定でシナリオが進むゲームなのでバランスがそこまでシビアではない

正式リリースされても数年置いていたけど最近またやり始めてDLCも買ったので最初から1面ずつ進めてる

スパロボα

最近ヒュッケバインMk-Ⅲのプラモが出たり(買えなかった)してそういえばスーパーしかやってなかったな…と思い出して

PS3を押し入れから発掘したりふと中古ショップVitaを見かけて買ったりしたのもあってリアル系で始めた

スパロボはTと30とBXを積んでるんだけどGレコが出てるXもやりたい

オークマッサージ

エロゲー

虎の人が好き

サガフロンティア2

発売当時・大学時代PSPでと少なくとも3回手を出して3回クリア前に積んでる

改めて今度こそやるぞとハンの廃墟技術を覚えているところ

2021-12-25

替え歌という爆笑面白コンテンツを使えば柳田理科雄山本弘だって仲直りさせられるのだ!

どうもこんにちは小学生の頃に読んだ越智義彦のダビスタ外伝男の子なのか女の子なのかわからないキャラクタを見たときに、男の子だった方がエッチな感じするから男の子ということにしてエッチ妄想しよ、と思ったときから全てが始まっている気がする者です。

替え歌って面白いですよね。

替え歌でクスッと笑わせることができれば仲違いした二人を再び結び合わせることができるのです。

以下の通りです、本田とおるはフルーツバスケットキャラクタないしは電波男です。藉真さん、電波届いた? です。

LiSA鈴木達央

MorningDreamerの「昨日はギグで」を「昨日は岐阜で」と替え歌すれば、愛県精神により許してもらえる。

布団に食べられる布団マンになるって歌詞大好きです。

Cygamesと金真人

逃げ切りっ! Fallin’Loveの「今日もめいいっぱいアピールちゃうんです」を「今日もめいいっぱいあびる優ちゃうんです」と替え歌すれば、競馬文化に敬意を払って作品作りをしていることが伝わ、アトモン公式配信アーカイブが売れるとるーりぃーの報酬も増える仕組みがあるのでみんなも見よう。

ヒュッケバインバンダイ

翼はシュヴァルツイントロめっちゃ好きなんやけどわかる? わかれよ。

あと仲直りはしてるからこの曲があるわけなので替え歌不要です。

生天目仁美開運野望神社真実だと思っていた僕

CandyBoyの「私好みのCandyBoy」を「私好みのCandyGirl」と歌えば、僕は空の砂漠迷子になっても大丈夫です。

押井守と彼が傷付けてきた全ての人々(麦ちゃんと絹くんも含むものとする)

約束の土地への「約束の土地へどうか導いて」をどう歌っても、無理です。

けど今年の年末ルパンを見ます

一生、僕にあなたを嫌いでいさせてくだだい。

2021-03-05

anond:20210305141148

ゴテゴテのヒュッケバインに有線ファンネルつけたダセー機体だっけ?

俺詳しくないんだけど、登場者とライバル関係オタクが好きそうな「歴史の影(ニチャア」でマジダサだったはず。

似たような時期のだとFAZZとかもうっわマジでダセー発想ってビビったわ。

オリジナルガンプラ公式名前つけただけみたいの増えすぎだよな

2019-04-08

3大ロボット鉄板ネタ

イデオンを指して「これはジムです」

ヒュッケバインを指して「これもガンダムです」

ザクを指して「これはボルジャーノンです」

2018-08-02

テコンVが許されるなら

テコンVマジンガーZ玩具での裁判

作品自体著作権比重をおいた裁判ではないため裁判結果は仕方がないと思います

ただ、もしテコンVが許されるのであればスーパーロボット大戦ファン自分としては

バンプレストオリジナルロボットヒュッケバイン大目に見てあげてほしかったです。

2018-07-17

anond:20180717122925

その2つはぜんぜん違う問題だと思う。

ヒュッケバインは、サイバスター以後スパロボが自前コンテンツ欲しさに欲かいた結果、バンダイ逆鱗に触れて抹殺されただけ。

ガオガイガー勇者シリーズの早期打ち切りにあたって、最後スーパーロボット的とされる要素を薄めるのではなく濃くする方向で過剰なまでにやりたい放題やった結果、長く愛されるシリーズになったというだけ。いい悪い好き嫌いはともかく「濃い」っていうところ。

ヒュッケバイン問題があるのに、ガオガイガー問題がないのは何故なんだ

コトの真相はおいておいて、ヒュッケバインガンダムっぽいという話があり、

それを肯定はできないけど、決定的な否定もできない、そういう疑念を誰もが持つから

ヒュッケバイン問題っていうのは存在しているのだと思う。

ガオガイガーは逆の方向だけど、同じ問題を抱えていないか

そこまで興味がない人からみたら、勇者ロボと言えばガオガイガーなんだろうけど、

勇者ロボの代表格がガオガイガーというのは違和感がある。

それまでの勇者ロボットたちとは絶対に違う、異端存在だと思う。

勇者シリーズを通し、別のロボットものとの比較をして、勇者とは何かを考えた時、

足りていない、というよりは、超えすぎて違うと思う部分がいくつもある。

巨大ロボに乗って戦う人間の話になっている等、具体的なものをあげたらキリがないけど、

拡大解釈を続けながら変化してきた勇者シリーズのラストで、拡大の幅が外れ値という勢いで大きい。

ガオガイガー勇者ロボというより、勇者ガオガイガーという別物になってしまった、個人的にはそんな気がしてる。

絶対ガオガイガー勇者ロボではありません!というような強い否定は難しいけど、

ヒュッケバインくらいには疑問を抱かれる存在であってもいいんじゃないのか。

2015-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20151227132343

追記:最後版権問題のところで一つ。

結果的に容量不足で出すならどっちだということでクロスボーンセンチネルの二択だったろうし、またこれ以上ガンダム枠を出すのはチョット…という事もあっただろう。

それにジージェネFからの出演という事で2タイトルも出すのも問題だったのかもしれない。

それと次作第三次ヒュッケバインが出るのが少なくなったのも既にこの時からニシン問題が出てたのかもしれない…。

あと話は違うけど、なんでSガンダムEx-Sが版権ダメと言い出したんだろうか。それだったら何故前々作αのF90はF91枠でゲスト出演できたのかとか聞きたくなるものだ…。

まあそんなのだったらセンチネル版バーザムもいえるけど。

 
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