2018-02-17

(記録)

メッセージありがとうございます

私のツイート不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

しかしながら現在のところ該当ツイート撤回することは考えておりません。

理由は以下になります。長くなりすみません

ご存知ないと思いますが、私のアカウント現在Aについて多く語っておりますがそれ以前はBについてよく語っております

もう三年近くBをプレイし、愛してきました。

課金し、毎日プレイし、ほとんどのイベントを完走し、リアルイベントに通いカフェにも通い、グッズを揃え、ニコ生を視聴してきました。

現在コミュニティマスターを務め、運営様に感謝メッセージを時折送ってまいりました。

乙女ゲームをなかなか好きになれなかった私が、本当に心から初めて好きになった乙女ゲームがBです。

Bが本当に好きで、このゲーム出会たことに感謝しています

ここまでBを愛してきたのは、このゲームの懐の深さと、シナリオライター様をはじめとしたゲーム運営スタッフの方々の細やかな心遣いがあったからです。

私が語るまでもなくよくご存知と思いますが、このゲームはたくさんの個性的王子様が現れます。彼らは姫(私)を一辺倒に恋人として愛するわけではありません。

彼らがおかれた様々な境遇性格から、それぞれにまったく違った出会い方をして、次第に関係を深め、心を通わせます

必ずしも恋愛関係に落ち、結婚というゴールを迎えるわけではありません。

様々な種類と深さの心の交流がそこにはあります

この懐の深さを私は愛してきました。

恋人になるだけではない、むずがゆい恋人の前段階も、友人にも、よき相談相手にも、姉にも母にもなれる。王子様の数だけ、関係性がある。

中には好みではない交流もあります。その代わりに、涙するほど好きな関係性もあります

王子様の数だけ関係性を選べる。

私がBを好きな理由です。

これまでいくつかの別作品とのコラボレーションがありました。

原作を知るコラボも知らないコラボもありましたが、どのコラボイベントも楽しませてもらいました。

Bの懐の深さがあってのことだと、私は思っています

原作通りの関係性を保ったまま、Bの姫(私)とひとときの心の交流可能にしたのだと思います

コラボイベントなど、本当にシナリオライター様の苦労を思って感動すらしました。

今回のAとBのコラボレーション情報が発表されたとき、正直なところ不安でした。好きなものと好きなものが組み合わさったとして必ずしも良いものが出来上がるとはかぎりません。好きなものからこそ、期待を裏切られたときの悲しみがあります

しかし、今回のストーリーに私は大変満足しました。

大変に難しい、針の穴に糸を通すような作業だったと推測しています

ですが、A原作尊重し、同時にシナリオ自体として面白く、そしてBの王子様たちと姫との関係性も大事にした、よいシナリオでしたと思います

これについてはプレイヤーの数だけ、感想があると思います

この点をご不快に思ったのだと思います

私は「モブである姫を許容するBが大好きです。このゲームを愛してきてよかったと心から思いました。

そして、感謝言葉にしたかった。

当該ツイートは私の心の叫びです。Aが好きだ、Bが好きだ、ありがとうという生の叫びです。

ところで、宣伝をしながらネタバレをしないのはとても難しいものです。

面白さを伝えようとすれば、どうしてもネタバレに踏み込まずにいられません。

からプレイをする方の関心を引きながら、同時にこれからプレイの楽しみを奪わないというのはとても難しい。

当該ツイートは、その狭い隙間を目指したものです。ご批判は当然ありうると思いますが、私の精一杯の情報発信言葉でした。

私のアカウントをご覧になる方はほとんどがAのファン、BL関係にある主人公が好きという方です。Bをご存知でない方が多くいらっしゃいます

この方たちにどう私の愛情や思いを伝えるかは苦心しました。

手探りで模索してきたのですが、幾人かに、私が楽しくBをプレイしているところを見てゲームを始めたと言っていただきました。

しばらくゲームから離れていたけれど戻ってきたとおっしゃった方もいました。

とても嬉しかったです。

ツイッターでの交流はあまり得意ではないのですが、AとBを愛する気持ちを発信してきて本当によかったと思いました。

このゲームを私とは違う楽しみ方をしているBファンの方がいらっしゃることは想像できます

そういった方が、私のツイートを目にして不快になる可能性も全くないわけではないことは承知したうえで当該ツイートをいたしました。

それでも、できるだけ検索にはひっかからないよう言葉を選んだつもりです。

「姫」「モブ」といった言葉検索にひっかかることは予測できましたが、情報を求めるBファン検索することは考えにくいありふれた言葉であり、目にしたくないBファンの方には届かないように言葉を選びました。

わざわざ悪感情確認するために検索しなければ、おそらく該当ツイートには行き当たらないだろうと考え、投稿いたしました。

現在インターネット状況では後日、自分意図しない「まとめ」を作成される可能性もあります。その場合には、削除要請をする必要もあるとは考えております

現在まだそういった『まとめ』は確認しておりませんが、今後しばらくは注視していくつもりです。

以上により、私にはご指摘のツイート撤回する意思現在のところありません。

不快に思った方がいらっしゃったことは真摯に受け止めております

今後、私も考え方が変わって削除する気持ちになる可能性もありますが、現状はこの通りです。

王子様の数だけ物語がある。私が好きになれる物語がきっとその中にはある。

そういうBの懐の深さを愛したがゆえの心から叫びが当該ツイートです。

どうぞご不快に思ったツイート、または私のアカウントミュート・ブロックなさってください。

長々と語り、申し訳ありません。

好きなものは熱く語りたい性分です。お許しください。

(終わり)

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん