2019-01-14

地方風俗の思い出メモ(はじめてのマッサージ編)

なんだか最近趣味と呼べるものが、風俗に行くことになってきた。昔は本を読んだり、何かを創ったりそういうものを楽しめていた気がする。思春期より今のほうが性欲に流されている気がする、どうして。

お金知的なことや創造的な趣味に向けられたら、人生もっとかになるだろうに、ついつい刹那的快楽に流れてしまう。

さて、風俗に行ったらここにメモを残しておくことにしている。戒めだ。

今回は3連休旅行のついでに、地方風俗マッサージを受けてきた。もちろん、性的なやつ。

いきさつ

これまでマッサージ系は受けたことがなかったので、どんな感じかと思って試してみた。しかしながら結局ソープなんかと同じくらいの値段を払うことになり、そんなに大したものかと思うはめになった。受け身男性にぴったりとかなんとか、そんな広告に反応した。

お姉様

風俗お姉様を選ぶときには、ネット上の情報から最大限用心深く絞り込んでいく。第一髪型ストレート黒髪がいい。第二に身長は低くて貧乳がいい。第三に女性は責め系がいい。そんなふうに条件をつけていくと、当然そんなお姉様存在しない。どれかを妥協しなければならない。妥協し、決断を迫られるこの瞬間が一番嫌いだ。限られた予算で新しいPCを買うときのような気持ち。泣く泣くグラボランクを落としたり、ケースは再利用しようかと悩んでみたり。嫌いだけれど楽しいからやめられない。

今回のお姉さんは条件は全部忘れて、限られた情報の中で一番写真から容姿推定できそうなのを選ぶことにした。

会ってみれば、推定40歳くらいの美熟女であった。あえて例えるなら熟女と化した新田美波で、もう少し現実的には庶民的加藤綾子という感じ。たぶん、客観的には綺麗なのだろうが、結局緊張していてうまく理解できなかった。茶髪でまとめられた髪質は歳相応で、ホテル証明に照らされてほうれい線やら目のシワをみつけては、最近熟女モノAVもイケるようになった自分が誇らしく感じられた。身体はよる年波に全力で対抗するがごとく、引き締まっていた。胸はもめる程度であり、腰はくびれていた、その下に据えられた尻は大きすぎない程度にどっしりしていた。しかし、上からの強いライトが作る細かな陰影が、肉の質感を強調させ、もう若くないのだと教えてくれた。なるほど、このデティールに気づけるのはAV鑑賞では得られない恩恵だった。

地方風俗店は情報が少ない気がする。みんなそんなに容姿にこだわりなくご指名してるんか?

マッサージエッチサービス

お姉さんはプロフェッショナルであった。淡々仕事を進めつつ、気遣いして話しかけたりしながら作業を進めた。ベットに横たわると身体ウラからマッサージが始まり、全身優しく揉んでくれた。ああきもちい。裏返されたらもうマッサージは終わり。乳首を舐めなめされた。ヌメッとした舌が乳首を絡めとっている。いま乳首が凄く敏感なのだと気付かされる。睾丸をわさわさする、それはとてつもなく気持ちいい。でも最後には射精へと収斂してしまう。お姉さんは自分でアレをしごいてみろといい、私が手を動かすと、「いつもこんな感じでオナニーしてるんだ」と耳元で囁いてくれて興奮した。耳元で囁かれて、最旬的には射精した。

前回との比較

なんか耳舐められながら射精することがノルマみたいになってる。前回のお姉さんと今回のお姉様は年齢的にはい勝負かもしれない。前回のお姉さんはウエストはだらしない感じでそれがそれで興奮要素だったし、おっぱい揉んだらシリコン感を感じてしまサプライズがあった。そして即即でぼくの犯されたい願望をほんのチョットだけ叶えてくれた。そういう意味では、今回は美熟女淡々とお相手頂いたということになる。よろこんでいいはず、もっとよろこんでいいはずなのに、何かが足りない気がする。なぜ?いやいやコレ以上な何もないよ

まとめ

マッサージは少し身体が楽になった気がする。全身をくまなく触られるのは気持ちいいけど、払ったお金を考えると割に合わない。広告ウソはなかったわけで過度な期待をしていた自分を攻めている。

お姉さんは努めて丁寧に接してくれたのだろう。いつも通り何を話したら良いのか分からなかったのは自分責任だ。毎度のことながら、お姉さんにはありがとう気持ちしかない。

何が嬉しいかって、これからマッサージものAVを見て実体験と重ね合わせて興奮できるんだよ!

あーやっぱ

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