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2013-12-30

Kindle Fire HDX 7を買った

この間、AmazonKindle Fire HDXの7インチのヤツが5000円引きだったからホイホイ釣られて買った

そのうちKindle Fire端末は買うつもりだったからちょうど良かった、と思ってた

Amazonプライムの会員だったら毎月1冊無料Kindle本が読めるし

Android互換からマイナーアプリはなくても、有名どころなら当然ストアにあるだろうし

いいことづくめじゃん!

そう、思ってた

でも実際は違ってた

まず、無料で読めるKindle

検索しづらい

オーナー ライブラリーメニューからカテゴリまで絞り込んで、

あとはページを送ってシーケンシャルに自分で探さなければいけないとかなんなの、ばかなの?

あと、カテゴリ分けもクソ

ITコンピュータ」のサブジャンルの「プログラミング」に1冊しか本がない

あの・・・ジャンルの「ITコンピュータ」にはScalaだのJavaScriptだのPythonだのという文字の含まれたタイトル結構見えるんだけど・・・

つーか、「ITコンピュータカテゴリ最初に出てくるのがちきりん日記の育て方とかいうどう考えても関係なさそうな本なのもどうなの

なんか自費出版本の数も以上に多いし

じゃあPCから探せばいいじゃん、と思ってみたら以下の有り様

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?ie=UTF8&docId=3077716126

Kindleから探すより使いづらいじゃねーか!

まあ、ここまではいい、だいたいそんな気はしてた

マイナーどころアプリがない、のは予想してたけど

まさかはてブアプリがないとは予想してなかった

GooglePlayからダウンロードするしかない

でもKindleではGooglePlayはつかえない

よしんばAmazonになくても、はてなのことだからapkファイルダウンロードできる様にくらいしてくれてると思ってた

でもなかった

これは完全に予想外だった

かくして、年末年始ごろごろしながらKindle端末で本読んだり、はてブgdgdしたりするかー、という私の予定は崩れ去った

2013-11-02

縦長と寸胴が両極端なiOS解像度断片化問題はAndroidよりiOSが深刻。

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私は解像度断片化問題についてはAndroidよりiOSが深刻だと思っています。 なぜなら縦長と寸胴が両極端なiOSに対してAndroidは1920x1080でほぼ統一されているからです。

一般にAndroidは性能も解像度もバラバラでiOSは統制がとれているとされています。OpenSignalが分析したAndroid断片化マップは有名ですね。ですが、これは全世界規模でピンキリまで含めて考慮したものであることは言うまでもありません。日本国内のAndroidに限るならほとんど差はなくなっているのです。

例えば、発表済みのドコモ2013年モデルと2014春モデルを見てみましょう。怖いぐらいにどれもフルHD=1920x1080で揃っていますね。解像度が違うのはディズニーモバイル(F-03F)のAndroidくらいです。この傾向は他キャリアでも全く同じです。さらタブレットについてもほぼおなじことが言えます。今では多くのAndroidタブレットが1920x1080です。スマホタブレットですらほとんどの解像度の差がないのです。

しかにより低解像度Androidスマホやより高解像度Androidタブレット無視できないだけの数があるというのも事実です。しかiOSに比べるとそれはそれほど大きな問題ではないのです。

第1に、Androidでは多少の違いはあれどアスペクト比が似ておりどうせどれも縦長なので合わせるのはそれほど難しくありません。
フルHD系          1920x1080 = 1920÷1080 = 1.778(約)
F-03F             1280x 720 = 1280÷ 720 = 1.778(約)
初代Xperia         854x 480 =  854÷ 480 = 1.779(約)
2.3系              800x 480 =  854÷ 480 = 1.667(約)
Kindle Fire HDX   1920x1200 = 1920÷1200 = 1.667(約)
Nexus 10          2560x1600 = 2560÷1600 = 1.6
ASUS MeMO Pad HD7 1280x 800 = 1280÷ 800 = 1.6
かなり古い機種であってもアスペクト比はかなり似ていることがわかりますアスペクト比 16:10 で画面を作っておけば困ることはまずありません。

Android2.xユーザーは全世界レベルでも2割近くまで落ち込んでいます。俺の会社から出している日本向けアプリの解析レポートでは1割を切っています

これがiOSだとiPhone5iPadアスペクト比の違いが強烈でかなり悩むことになります
iPhone4s           960x 640 =  960÷ 640 = 1.5
iPhone5           1136x 640 = 1136÷ 640 = 1.775
iPad        	  1024x 768 = 1024÷ 768 = 1.333(約)
IPad3             2048x1536 = 2048÷1536 = 1.333(約)
縦長のiPhone5と寸胴のiPadの違いが両極端で、もしiPad側に合わせようとするとiPhone5側の見た目をかなり犠牲にせざるを得ません。結果として個別にレイアウトを考えることを強いられます

第2に、Androidではアプリ審査もなく(ウイルスチェックGoogleによって行われています)ユーザーも多少の問題には目をつぶってくれるという状況があります

iOSでは御存知の通りiPhone5解像度への対応必須要件となりました。このためパズドラなど多くのアプリiPhone5解像度に合わせるためにバージョンアップしましたね。つまりiPhone4s解像度に合わせるという対応実質的に不可能です。現在iOSアプリでは、iPhone4iPhone5iPad、の3解像度を個別にレイアウトせざるを得ないのが現実です。

種類が無数にあるAndroidではどれほど大変になるのか。実はAndroid場合実質的に1レイアウトで問題ありません。まず、先ほど示したようにどうせどれも16:9~16:10前後の縦長画面です。16:10レイアウトを作っておけばほぼどの端末でも大丈夫です。
さらに、変則解像度Androidで画面レイアウトが多少崩れていても実用に問題がなければユーザーは気にしません。Androidでは良くも悪くも機種依存があることはユーザー側にも知られているのでユーザーもそんなもんだと思っている側面があります。それでもちゃんと利用してもらえます

実際、Androidでも大ヒットしたパズドラすら解像度対応アスペクト比を維持して拡大しているだけです。そこに文句をいう人はあまりいないのです。一方でiOSユーザーは厳しくすぐにクオリティが低いとレビューを付けられてしまます。そもそもしっかり解像度に合わせたレイアウトにしないとアップル審査リジェクトされてしまうことすらあります

それゆえ、解像度アスペクト比もほぼ同じ機種が多いAndroidよりも、縦長と寸胴が両極端でアップルユーザーもそれぞれに最適化して当然とされるiOSのほうが解像度断片化対策は大変です。もっとも、これはタブレット最適化されたアプリを増やすためのアップル戦略であるかも知れません。

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