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2023-12-02

外国では消費税をすぐに下げられたじゃないか!に対して

えーっと、これを言った人はまずインボイス反対運動していました。

検索してみれば未だに出てくることは確認出来ると思います

で、あのときフリップにあった国々が以下



日本

前提として、インボイス導入前の日本は帳簿式と言われる消費税計算を行っていた。

これが「仕入れで支払った消費税」と「販売で受け取った消費税」で控除するだけの方式

この方式であるが故に、年度の途中で税額を変えると1月31日までに仕入れた物で支払った消費税10%だが、販売2月1日になっているので受け取る消費税は5%みたいなインボイスを越えるようなめんどくさい計算必要になってくる。

0にしろ!って?じゃあ、そこまで受け取った分の消費税はどうするの?懐に入れて貰っていい?

イギリス

ドイツ

アイルランド

マレーシア

この4カ国、全部インボイス制度の国なんだよね

適切なフォーマットに従った記載内容のインボイスがあることによって控除が可能になります

インボイス式ですので、時期にかかわらずその書類に書かれている消費税でもって控除なんかの計算が出来るので

数字を変えるだけなのですぐに消費税減税が出来ます

日本でも帳簿式やめてインボイス式のみ100%にすればすぐに消費税減税できるよ!やったね!

ちなみに、減税も早いということは物品毎の税率の変更も早いということなのでこれらの増税も早いんですね

まり、答弁で国によって仕組みが違うっていうのは帳簿方式インボイス方式の違いからなんだよね

から制度が違うからですっていってる答弁って実は何も間違っちゃいない

減税を考えていないという部分だけを批判すれば分かるんだけど、そうじゃないすぐに出来ないことを批判たか共感出来ないんだよね

インボイス否定しておきながらインボイス方式からこそ出来たことで批判するのってどうなんだろうね

世界は~って言う人も良く居るけど、世界的には電子インボイスとしてPeppolっていう規格が出来てて

日本もこれに適合した電子インボイス制度への準備を始めているのがデジタル庁のJP PINT

将来的に全てインボイスのみになり帳簿式が廃止されれば減税出来るようになるよ!やったね!

まぁ、同時に物品科目別税率も入ってくるんだけど。

2023-09-28

インボイス賛成派のロジックがわからない

いよいよインボイス制度が開始するがそれに伴って、反対活動が盛り上がっている。

個人的にはもう間に合わないんだろうなと思う反面、反対運動自体応援したい。

ところで、インボイス制度反対論者に対して、それらを非難するような発言もある。


あたりだろうか。まあこの辺はいいんだ。

気になっているのは、インボイス制度賛成派というのがどういうロジックなのかを知りたい。

こういうアンケートを見ても賛成派が少なすぎてよくわからない。経理フリーランスに聞いたらこうなるよなという感想

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000020314.html


ここから自分の考えを書く。

基本的インボイス制度軽減税率複数税率)に対応するためのものであって、そもそも税率が一律であればそこまで実施するための重要度は高くないはず。

分岐としては、

税率を一律にするかどうか→インボイス方式がいいのか他の方式帳簿方式とか)ではだめなのか

という順番に考えるべきで、反対するなら複数税率のほうなんだよと思っている。

インボイス制度自体は賛成も反対もなく、複数税率維持するなら入れなきゃいけないのかなあとかは思っている。

税務署による抜き打ちチェックみたいな方法でもある程度担保できそうな気もするけど、そっち側の議論があまりされてないので自信はない。

自公以外で唯一インボイス制度賛成しているっぽい維新は、一方で軽減税率廃止とかも言っているのは謎)

インボイス制度は手間が増えるだけの嫌な制度だが、複数税率自体もかなり手間がかかると思っていて、なので合わせて廃止にしてほしい。

本当は消費税一律5%とかに下げてほしいけど、一律にできるならこの際10%とか12%とかでもいいと思う。

比較するなら

・一律10%&インボイスなし

軽減税率複数税率あり)&インボイスあり

だとしたら前者のほうがいいよなあと思っているが、インボイス制度賛成派って後者のほうがいいロジックなのかな、そのあたりも詳しい。

 
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