「読売新聞社説」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 読売新聞社説とは

2023-07-04

【騙される日本人福島の「汚染水」は大半の核種が残存

まとめると、

- 処理水ではなく汚染水

- 処理なんて出来ていない。

- 風評被害ではなくガチ

- 海洋放棄生体濃縮リスクがある。

- 空気乾燥するほうがまだマシ。

- 処理水の放出復興に繋がらない。

- 海洋放出されるのはどこの国も流しているトリチウム水だから問題ないというのもウソ

日本原発の父」こと正力松太郎先生のお作りになった読売新聞社説ですら「ウソは書けない」という建前は崩せず、セシウムストロンチウムなどがALPSでは除去しきれず、残存することを認めているので、下記の表現になっています

「処理水は、原発事故に伴う汚染水浄化処理し、自然界にもあるトリチウム以外の大半の放射性物質を除去したものだ。」

完全に除去できるなら「完全に」と書きます

「大半の」ということは「残存する」ということです。

yomiuri.co.jp/editorial/2023…

https://twitter.com/hirougaya/status/1675871629342285824

東電資料を読めば、ALSPで処理したあともセシウムストロンチウムは取り切れずに残存することに、ようやく「日本原発の父・正力松太郎先生新聞である読売新聞記者も気がついたのでしょう。

経産省の作った資料を元にした(元ネタ持ってます)読売新聞と同省のプロパガンダは「ALPS処理水にはトリチウム以外の放射性物質は含まれない」かのようなフィクションを繰り返しばら撒くという点では一貫しています。「日本以外の国の原発トリチウム水を海洋投棄している」という記事もその一つに過ぎません。東京電力の作った資料はもう少し正直で、ALPS処理後の処理水にもセシウムストロンチウムなどの核種が残存することをグラフ数字で書いています。ただ「残存します」とは明記しません。資料をよく読むと数字で出ているのです。経産省讀賣新聞がそれを意図的隠蔽または無視しているのか、本当に気が付かないのかは分かりません。

それから、言うまでもないことですが、ALPS処理水をいくら海洋投棄しても、メルトダウンした三つの原子炉廃炉スピードはまったく早まりません。タンク空き地ができるだけです。つまりALPS処理水の投棄は「廃炉」や「復興」とはまったく無関係なのです。これも意図的勘違いなのか、よくプロパガンダに登場する誤謬です。

これは誰も指摘しませんが極めて重要ことなので繰り返します。ALPS処理水の投棄は、メルトダウンした三つの原子炉廃炉にも、原発事故被害地の復興にも一切関係がありません。福島第1原発敷地内にタンク空き地ができるだけです。廃炉スピードは上がりません。被害地の復興にも一切寄与しません。

ですので「原発事故被災地復興のためにALPS処理水の早期解決を!」というよくある文言は真っ赤なウソです。意図的に嘘をついているのか、バカすぎて本気ででそう信じているのかはわかりません。

同じように「廃炉促進のために処理水の解決を」という文言も、真っ赤なウソです。ALPS処理水を全部海洋に捨てても、廃炉スピードには一切影響しません。もともと両者は無関係なのです。騙されてはいけません。

ソース東京電力

私が「ALPSで処理してもセシウムストロンチウムなど放射性物質は残存する」事実を教えてもらったのは、他ならぬ東京電力廃炉資料館(福島県富岡町)です。そのデータが展示してあったのです。驚愕して現場にいた説明係員に「トリチウム以外にも核種は残存するという理解でよろしいですか」と確認したら「そのとおりです」とおっしゃっていました。

復興庁はインチキ

>>ALPS処理水と原発事故被災地復興は全く関係ない事実はこれまで繰り返したとおりです。

この復興庁のウェブサイトはそれが関係あるかのように誤導する典型的プロパガンダです。

https://twitter.com/hirougaya/status/1676083810709172224

ね?見事に政府東電プロパガンダに乗ってるでしょ?もしかしたら、あちら側のSNS対策業者かもしれませんね。

藤崎剛人

現代ニホン主義精神史的状況

原発処理水の海洋放出トリチウム水だから安全」の二重の欺瞞 

2021年04月16日(金)16時27分

まあ公金チューチュースキームを擁護したりしていなければ信じられたんでしょうけど、逆効果すらある。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん