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2019-09-10

文学賞メモ

 私用メモ

文学賞締切400字詰め原稿用紙賞金応募総数発表
創元SF短編賞1月10日前後40字×40行換算で10~25枚(原稿用紙ではない)規定印税500編前後4月下旬
文藝賞3月31日100枚以上400枚以内50万円1800編前後雑誌文藝2020年冬季
すばる文学賞3月31日100枚程度から300枚まで100万円1400編前後すばる11月
新潮新人賞3月31日250枚以内(短篇可)50万円2100編前後新潮11月
ハヤカワSFコンテスト3月31日100~800枚程度100万円400編~500編SFマガジン」(10月号?)
日本ファンタジーノベル大賞6月30日300枚以上500枚以下300万円700編前後小説新潮2019年12月
文學界新人賞9月30日70枚以上150枚以下50万円2700編以上文學界5月
星新一賞9月30日10,000文字以内100万円1500編前後日本経済新聞紙面、公式サイト3月上旬以降
群像新人文学賞10月31日70枚以上250枚以内50万円2000編前後群像6月
太宰治賞12月1050枚から300枚100万円1200編前後5月PR誌「ちくま」と筑摩書房ホームページ

 オンラインで応募できるところは着々と増えているようだ。

 応募総数は直近数年の平均や、データが明らかになっている最後の値をどんぶり勘定したもの。正確ではない。

追記原稿用紙は400詰めがほとんど。時折、何文字×何文字印刷した際に何文字、という指定があることがある。ラノベに多い印象。また、この表を利用したことによる一切の損害については責任を負いかねる。

2019-03-20

[]和風SFを作って欲しい。

なぜ、日本人は”東洋ファンタジーゲームを作らないのかみたいな話題があったけどさ。

そういうのも良いけど和風SFも作って欲しい。

着物を着た人が銃を持って戦うとか、サムライVSロボットとか見てみたい。

サムライVSロボットはあったな。SAMURAI 7というアニメだ。

ツタヤで借りて観ていたけど仕事が忙しくなってそれっきりだ。

面白かったけど。

[追記]

コメントありがとう

面白そうな作品が色々挙がっていてワクワクしてきた。

ところで「美琴姫様騒動始末」という小説があったのを思い出した。これも面白かったな。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784101151113

昭和64年、江戸の春。日本の起爆装置を仕込んだ水戸光圀の印籠が行方不明になってさあ大変!江戸城中枢水爆スーパーバイズ・システムコンピュータリンクするこの印籠には、日本中の城の水爆を起爆する力がある。銭形平次、伝七等の必死の捜索にもかかわらず、印籠の行方は杳として知れない。じゃじゃ馬美琴姫の活躍はいかに?第1回小説新潮新人賞に輝く表題作ほか3編。

2019-01-19

みんな時代劇観ないの?

時代劇」は衰退するだけのコンテンツなのか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190119-00260918-toyo-soci

武士の家計簿とか面白かった。

時代劇といえば、英語版ウィキペディアにもJidaigekiという項目が立っている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jidaigeki

時代劇の復活はなるのか?!

思ったんだけど美琴姫様騒動始末を実写化したらどうだろうか?

https://books.rakuten.co.jp/rb/9269969/

昭和64年、江戸の春。日本の起爆装置を仕込んだ水戸光圀の印篭が行方不明になってさあ大変!江戸城中枢水爆スーパーバイズ・システムコンピュータリンクするこの印篭には、日本中の城の水爆を起爆する力がある。銭形平次、伝七等の必死の捜索にもかかわらず、印篭の行方は杳として知れない。じゃじゃ馬美琴姫の活躍はいかに?第1回小説新潮新人賞に輝く表題作ほか3編。



追記

タイトルの「自害劇」の件。

タイプミスだったので、気づいたときにすぐに修正したのですが。遅かったですね。

恥ずかしい限りです。

さらに追加

タイトルを直した時、ブックマークトラックバックゼロだ、間に合ったと思ったのだけど、間に合っていなかった。

気のせいだったのでしょうか。

さらに追加

超高速参勤交代は私も見ましたよ。少人数で村を通った時の誤魔化し方が面白かったです。

英語版ウィキペディアではSamurai Hustleになっています

でも、MISSION IMPOSSIBLE  SAMURAIみたいな名前で昔は立っていた気がする。

さらに追加

ふと「おんな城主 直虎」を一話だけ見る機会があった。面白かった。

2013-11-15

雑誌を読むことを「読書」って言う人がいて違和感がぬぐえない

まだ小説新潮みたいなのだったらわかる。でもグラフィカルな車の雑誌でそう言う。

確かに本だけど…自分の中の読書は文字のたくさん書かれた書物を読むことってイメージだった。

わざわざ「それ読書って言わなくね?」みたいなこと言うのも無粋だし選民思想っぽくて面と向かっては言わないけどいつももやもやする。

 
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