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2022-01-18

anond:20220114152102

コエンザイムQ10ってあったよね(anond:20220114163442)

BenQでもなんでもいいけど

増田くんはしつこくしたのに、今回も結局、理解できない&読まないじゃないですか😡

文章読めない&読まない増田くん向けに短くステップ区切ったのにこの有様

猛省して欲しいです

 

 

〜ここまでのまとめ〜

Q1:原子電子素粒子などが世界構成している認識増田にはありますか?

"YES " or "NO"

 - まさかの "NO" との回答

 - ワイ『増田くんが世界の中心にいて増田くんが認知すると世界は現れるみたいな感じか?』

 - プロタゴラス「せやで」

 

→ 草 常識的理解あるじゃんということでQ2へ

 

 

Q2:ウルトラ雑に言うとコペンハーゲン解釈は「だってしょうがないじゃん。そうなってるし」と言うものに過ぎませんが

   2022年現在原子電子素粒子も「実在しない」は証明されましたか

"YES " or "NO"  

 - まさかの "YES"との回答

 

→ もちろん"NO" です。2022年の現時点では実証されてません

 

実在性の破れを実証した実験とかニュースになってはいるけれど

超伝導磁束量子ビットを用いた巨視的実在問題実験検証成功

https://www.brl.ntt.co.jp/J/2016/11/latest_topics_201611042223.html

原子電子素粒子も「実在しない」を実証するものじゃないです

 

 

猛省して欲しい

anond:20220113203308 anond:20220113164904 anond:20220113192512 anond:20220113193007 anond:20220113193326 anond:20220113203701 anond:20220118011230

2020-08-09

結局ポリティカル・コレクトネス共産主義と同じだった

同じというのは思想がということではない。

お題目は大変崇高で、実現できれば素晴らしいが人間が素晴らしくないのでダメな方に転がっていった。」という所である

本来マジョリティの無神経さからマイノリティを守るという何気ないものであったはずであるが、今や「自分不快もの相対主義を持ち出してすりつぶす行為」に変貌した。

まるでアテナイソフィストである

というかそのまんまだ。プロタゴラスなどのちゃんとした知恵者が節度を持って使っていれば、学問ツールとしての懐疑論に収まっていた相対主義も、市井政治の場に降りていった時点で、相手を蹴落とし、自己肯定のために用いられるごろつきの便利ツールへと変貌してしまった。

野球ルールの中で使えば人々を楽しませることができるバットも、人の頭に使えば簡単に不幸を量産できるようなものだ。

ポリコレもきちんと自己批判、懐疑、考察を繰り返すことのできる「ルール守って議論できる学者」が使っていれば人類倫理底上げできるものであったのであろうが、

自己批判自己観察もできない我々のような一般市民の手に落ちたことで、自己肯定社会の中での地位闘争転用されてしまったと言って良いだろう。(その間に「自己批判ができない学者=ド三流の学者」が挟まっているのは相対主義でも同じである

共産主義相対主義も、学問ルールに収まっているうちは誰も殺さなかったし、何者も抑圧しなかったのである

2016-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20161024211843

そこまでいくなら0.999...のまま極限の論理意味を示せばいいのではないでしょうか。

  • まず、0.999...が1じゃない、とするならば、それは「1でない何か」の具体的な数である、ということを認識させる
  • 0.999...が1じゃない何かの具体的な数だとして、適当な数値(0.998)をおいてみると、0.999...にはその数より1に近い0.9999があることを示す
  • これをいくつかほかの具体的な数(1.01、0.5など)に対しても成立することを示す
  • (個々の個別の数ではなく、)任意の具体的な数に対して、その数より1つ多い桁にできることで、0.999...は1のほうにより近い数になる
  • 0.999...は「この世の1でないすべての数」よりも1のほうに近い数になれるから、それを満たすのは結局のところ1に他ならない

(具体的な数を出す方をプロタゴラス、それより1に近い数を出す方をソクラテス、のようにキャラクターを当てて対話形式にするのもよい)

イプシロンデルタ論法は4の部分を示すことだけど、理解されにくいのはその結果起こる意味である5の解釈のほうだと思います

異論余地を認めさせないのが論理だけど、論理というシステムが土台にあるのが数学で、そこに納得できないのなら、むしろ数学とはなにか自体を学ぶことを薦めるほうがいいでしょう(集合論、数理論理などから)。

 
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