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はてなキーワード: 物理オリンピックとは

2017-08-29

学力差別必要

学力である程度分けてあげないと無駄いじめとか嫉妬や妬みが生まれる。

数学オリンピック物理オリンピックに出場する奴と数学なんて一生必要ない遊んだもん勝ち思想の奴が共存できるわけない。

数学必要ない勢の中で数学面白いなんて言おうものなら化け物扱いされるし、

数学面白い勢の中で遊んだもん勝ちって人がいたら疎外感を感じるだろう。

お互いいいことがない。

学力の違いは価値観の違いまで繋がるんだよ、だから学力区別することは必要

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515165611

小学生のころは学校勉強苦痛だったけど中学入試は充分に難しいと感じたし、

中高生の頃は進学校だったから授業は進むのが早かったし、

数学物理が得意だったので数学オリンピック物理オリンピック日本予選に参加してみたけれど充分難しくて予選落ちだったし、

大学受験東大レベルだと充分難しかったし、

適切なコミュニティにいこうと思えばそれなりに用意されてる気はする

中学入試簡単に感じる小学生東大入試簡単に感じる高校生規格外から難しいけど

あと天才小学生東大生を悩ませるこの話はおしろかった。

こんな機会が増えるといいと思う

http://nanaio.hatenablog.com/entry/2016/03/24/110406

2017-03-27

ネット時代からこそ出る杭を伸ばす教育ができると思う

数学オリンピック物理オリンピック化学オリンピック情報オリンピックに相当する才能がある人でも、適切な教育を受ける機会がなかった。

これまでは仕方がなかった。塾があっても生徒が集まらなくて経営が成り立たないだろうから

でもネット上なら誰でも均等に教育が受けられるこの時代には、出る杭を伸ばす教育ができるようになった。

今こそ、日本トップ層をさらに伸ばす教育、隠れた天才を発掘する機会を作るべきじゃないかと思う。



だれか一緒に数学オリンピック物理オリンピック化学オリンピック情報オリンピックを目指したオンラインスクールを立ち上げないか

2013-03-12

教授研究に専念。授業は教育専門の担当(新設)に任せれば?

大学の授業や教科書について考えていることがある。

以下、学部12年の理系を例として。

結論からいうと、教授などのポストについてはいないけれど分かりやすく説明ができる人に、授業をさせたり教科書を書いたりさせていいのではないかということ。

おおまかに教科書執筆するまでの流れとして、「名を成す→執筆依頼→出版」となっている思う。ここで教科書執筆という「教育」活動の前にはその分野で成果を上げるという「研究」活動が前提となっている(これは無論悪いことではないが。)

事実教科書ほとんどは偉い教授によって書かれている(気がする)

反対の例として受験業界を見てみれば、その分野を最前線で「研究」している人はごく少なくて、もっぱら「教育」をしている。業界自体の規模が大きいのも手伝い、それこそ理解しやすく程度も高い名著な参考書も数多く出版されている。

大学レベル古典的な名著をハナから読みこなせるに越したことはないが、いきなりそれは難しい。しかもそもそもどれが名著なのかという情報さえ、同級生物理オリンピックメダリストなどのスーパー同級生がいないとなかなか入ってこない。(この点において東大は恵まれている。)

これらをまとめて紹介するだけでも、理系一年生の必読書が書けると思うのだが。

いまのところ大学生に寄り添った出版社としては、マ〇マのような小ばかにしたようなレベルのところしか知らない。(そしてこれを必要とする層はまた話が違う気がする)

以上で結局何が言いたかたかって、「教育」機関としての大学、とりわけ型を学ぶ学部12年生の勉強に関しては、わざわざ「研究」を本業にする教授の手を煩わすまでもないんじゃないかということ。

それらの授業と教科書作成は専門の教員なり出版社がやれば、もっと学習効率の良い授業ないし教科書ができると思う。

雑務と授業に追われて研究が圧迫される教授の話を聞くたびに、もっと分業のやりようがあるのではないか妄想してしまう。

ある意味勉強体力のある「タフな」大学生のふるいとして機能しているわけだが、学部12年の基礎くらいはがっつり身につけてもらっても罰は当たるまい。

おわり。

 
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