2016-10-13

改姓に掛かる費用は最大50万円以上

一刻も早く夫婦別姓制度化してほしいと望む増田です。タイトル煽り金額は精査してないのであしからず

さて同姓が強要されることにより、改姓者が受けるデメリットを具体的に想像してほしいと思い、

どれほどの届け出や書類記入が必要なのか簡単リストアップをしてみました。

要件詳細については精査していないので、コメントトラバフォローアップをお願いします。


まずは

姓を本人において避けられない変更

1. 免許証修正

2. 自分パスポートの再発行(記載事項の訂正による当日受け取りは今年3月19日からできなくなりました)

3. 銀行口座名義変更xN

4. キャッシュカードxN

5. 携帯電話xN

6. 年金手帳

7. 雇用保険

8. 健康保険

9. 確定申告

10.自動車登録

11.生命保険xN

12.損害保険xN

13.火災保険xN

14.ネット

15.ケーブルテレビ

16.電気

17.ガス

18.水道

19.新聞

20.NHK

21.生協

22.各種カード(ここが曲者で、フライトマイルを貯めているカードの変更はかなり大変)xN

ここまではゼクシィに載っているレベル


次に印鑑を使うことが多いような方と不動産購入済みの方に+αで必要手続き

23.印鑑登録廃止

24.新しい印鑑登録

25.不動産登記変更

更に子供がいるシングルペアレント場合

26.児童扶養手当xN

27.子のパスポートの再発行xN

28.子の学校への届け出xN

29.子の習い事関係xN


更に更に本人が会社代表をしている場合

30.会社の定款変更

31.株主総会の開催

33.代表印の改印

34.労働基準局への届け出

35.市区税務署

36.県税事務所

37.社会保険事務所(社会保険)

38.職安(雇用保険)

39.銀行xN

40.不動産賃貸借契約の変更

(上記は常識的司法書士に依頼するので、30とか50万という費用も)

婚姻届けを一枚出すことによって、40種類ぐらいの名義変更届が必要で、

かつ住民票やら謄本戸籍登記諸々)などのエビデンス無料ではありません。

しか複数行う必要があるので優に100は超えます

憲法が同姓を強要するのであれば、結婚に関する姓の変更手続き金銭時間的デメリット

享受しない救済措置があってもいいと思うのですが、そういうものは一切ありません。

特に会社代表をしている場合などは、完全にコストです。利益にも繋がらない捨て金になります

これは、改姓した人に起こるデメリットで、性別限定しておりませんが、日本では9割の女性

改姓していることを鑑みる女性が受けているデメリットと言ってもいいかと思います

是非結婚したいひとも離婚したい人も、もしあなたが姓を変えると、最大届出が100を超えて

こじんまりとした結婚式が挙げられるほどの費用が掛かるということを認識してほしいと思い書きました。

私は離婚したので上記の諸々をしたことがあるのですが、是非養子になった男性経験も聞きたいです。

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