2012-05-08

走ることについて語るとき

毎週土曜日皇居を2周してたのが3年前、

途中空白期間があって終業後に週3回くらい皇居を1-2周するようにしてたのが2年前、

また空白期間があって去年の10月ごろからnike+を使い出して累計470kmくらい走っている。

この1-3月は生活環境の変化があったり寒かったりでほとんど走らなかったけど、4月からまた再開。

そんな、断続的なランニング習慣を持つ男、29歳。185cm,約90kg。

体重約90kgというのは生涯最重量。重たすぎるしみっともないので

走ることでどうにか痩せたいという思いはある。

加藤嘉一氏の今日ダイヤモンドオンラインの記事にあった184cm,68kgという数字自分はひどく打ちのめされた。

私は、身長と年が近いということもあり一方的に負けたくない気持ちがあるようだ。大負けだが。

彼のストイックさには尊敬の念を抱いている。)

先月は150km走った。だいたい週に4回くらい走ってて、ペースは平均して6分/kmくらい。

何で続けられているのかよく分からないが、わりと義務的に走っている感じ。

1週間のノルマを消化しないと気持ちがわるい。

個人的には3日坊主にならず継続できていることに、

少なからず達成感を感じている。

しかし、よくある劇的な体の変化というのはまだ無くて、

体重はぜんぜん減らないし、体力は多少は付いてきたなあと思う程度。

あと2ヶ月くらい継続するとなにか変わるかもしれないけれど、

1ヶ月続けられた理由をよく整理して、今月も継続していくための何かを見出したい。

また、後付けの習慣を身につける、という観点から言うと、

たとえば筋トレを習慣化するとか、英語勉強を習慣化するとか

他のことに応用が利くかもしれない。

モチベーション

走ることはめちゃくちゃ楽しいわけでは無く、死ぬほど辛いわけでもない。

ランニングとは息を切らしながら、辛い思いをしながらやるものだと思っていたか

走ることを習慣にしようとしていた頃は、正直、走ることには抵抗があった。

しかし、評判の金さん(金哲彦)の本を読んで学んだ、

LSDという、息が上がらない程度にゆっくり走るというトレーニング方法と、

体幹ランニングという疲れずに長く走る方法

それらを実践してみたら、想像以上に楽に走れるのにびっくりしたことがあった。

それ以降、ランニングがそれほど怖いものではなくなった。

ちなみに、ゆっくり走るというのは結構難しい。

体があったまってくると自然とペースアップしてしまうし、

ゆっくり走ると逆にフォームが崩れやすい。

なお、やっぱり寒い日、暗い日、雨の日はまだ走ることに気合がいる。

走ることは楽しいかというと、最初楽しいけど、すぐ飽きる、というのが

自分感覚

去年からひどく風景の良いところに転勤となって、また、出張が多いので、

自宅の家の周りを走るだけでも楽しいし、

出張先で走るのも、目先が変わって結構楽しい

しかし、少なくとも自分の近所を1ヶ月も走ると、正直な話、飽きる。

飽きたからといって走るのをやめるのもバカらしいので

週末は車で近場まで出て、違ったところと走ると目先が変わってよかった。

どこを走っているのか分からない、ちゃんと帰れるのか分からない、というどきどき感があるのが

自分はいいのかもしれない。

タイム

nike+の自分ランニングのペースを見てもあまり改善が無いのを見ると、

何のために走っているのか分からず、モチベーションが落ちることがある。

ちゃんとストレッチをして疲れを残さないようにして連日走ってもタイム

落ちないようにすることや、

メリハリをつけて、早く走る日、ゆっくり走る日、と目的を持って走ることで

走行時間モチベーションが左右されないようにすることが必要だと思う。

今まではとりあえず走ることが第一の目的だったので、足の疲れなど関係なく走っていた。

ランニングハイ、という感覚最近はない。

一時はそれと思われる感覚を覚えていたが、

最近はあまりそういうことは無いので、ランニングハイを味わいたくて

走るわけではないと思う。

走るときに聞いているもの

TBSラジオJUNKポッドキャスティング。これは聞いてて楽しいが、

走る楽しさとは直結しているのか、疑問。

ただし、何かしら愉快なものを聞いていないと走れない。

加藤嘉一氏に言わせると、英語ニュースを聞いて英語勉強して中国人に伍せ、ということになるのだろうが、

正直、退屈で、ランニングをする気をそぐような気がして気が進まない。

最近髭男爵のルネラジが大ヒット。

SNS

フェイスブックに今週走った距離を載せていて、ありがたいことにそれなりに反応がある。

週に40kmは走りたいと勝手公言しているので、

それを達成しないと恥ずかしい気持ちになるので足りなさそうなときは週末に

まとめて走ったりしている。

しかし、平日に30km、週末の土曜に10kmであれば自分には達成が難しい距離ではないので、

だいたい余裕をもって達成しているのでたのしく皆さんに報告している。

また、単に走った距離とちょっとしたコメント投稿するだけでは

やはり反応が薄いし、いいね!してくれた人にもなにか申し訳ないので、

なにかしらネタを走りのトピックに絡めようとちょっとした目的ができるので

それが自分の中で飽きる気持ちを軽減させているのかもしれない。

NIKE+のGPS機能を使って走った軌跡で絵を描いてみたり、

走っている途中で見かけた面白いものをアップしたり。

食事

痩せるのを目的に走っているのだけど、

どうやら酒を飲むため、飯を食べるための罪滅ぼしとして走っている気がする。

自分への餌としては良いのかもしれないが、本末転倒もいいところだ。

ダイエットのために走っているという目的を完全に見失っている。

走っていればそのうち痩せるだろう、いくら食べても大丈夫だろう、

という根拠の無い思い込みがあってのことだと思う。

これは、先月のデータを見て分かったことなのだが、

150km走っても、12,000kcalしかカロリーは消費しておらず

毎日400kcal分の食事をセーブするのと変わりが無い。

ほぼ毎日飲んでいるワインを1本(570kcal)飲むのをやめると逆にお釣りすら来る計算だ。

体重が減らなくてもモチベーションが保てているのが正直不思議なところだが、

痩せるという目に見えるフィードバックがあればもっと走るモチベーション

上がるだろうし、体も軽くなれば走力も上がるはず。

食事内容はもう少し意識しないとならない。

しかし、この食い物という餌、モチベーションを無しにしてしまうと、

自分はちゃんと走ってくれるのだろうか。不安は残る。

レコーディングダイエットなり、節酒なりを取り入れないと

今月もカロリー収支は大負けすることになると思う。

レコダイ、やってみるか。どうせ続かないが。

自分なりのまとめ

飽き対策

走ること自体はイヤではない。自分が飽きないための工夫。

毎週末は遠出して走る。

あたらしい良ポッドキャストを発掘する。

あたらしいトレーニング方法検討。ペース走とか、ビルドアップ走とか?よく分からんが。

など。

カロリー

口にするものカロリーをもうすこし気にするようにする。

いきなり食うものを減らすのはレコダイ的には反動があるはずなので、

まずは、気にする。気にする習慣が出来たら削ることが出来るものから削っていく。

こんな感じ。また来月も書く。

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