2021-11-25

ヒスブルナオキみたいなのは良くも悪くも行動力があるというか、何かを実行する前の障壁が低すぎるタイプ

そういう人は意外と社会的成功している人も多いように思う

何事も実行しなければ成功も失敗もありえないわけだし、

面倒くさいからとか、何をも実行する前に億劫になるより、

さっさと実行してスッキリしようと考えるタイプなので、

端的に言って、自分とはまったく逆のタイプである

自分は何をやるにも、やる前に考えてしまうというか、

良くも悪くも問題を先送りにしたりする

ただ、先送りした結果、円満解決してしまうということもあって、

逆に焦って短期決戦に持ち込もうとして失敗してしまうこともあった

ヒスブルナオキみたいなのは行動的というか、欲望に対しても行動的すぎるので、

考えるより先に手が動く、走りながら考える、

みたいなタイプはこういう犯罪傾向が強いことも頭の片隅に置いておいた方が良い気もする

自分ペドリフィアの傾向があるけど、

自覚があるので、無闇に子供がいる所へは行かないことにしてる

ペドリフィアで行動的な人は、行動力のような性格は三歳児神話ではないが、

幼少時から行動的であり、性格簡単には変わらないので、

主な性犯罪者10代、20歳前後ですでに前科があるものだと思う

歳を取ってから、いきなり行動的な性犯罪者としてはっちゃけるのは難しいように思う

それは性格や癖は簡単には変えられないからだ

(もちろん、魔が差すということもあり得るのは否定できない

からこそ、プロファイリングのような考え方が役立てられる

多分、痴漢とかも同じではないかと思う

何らかの兆候があったはずだ

から何らかの兆候はあったが、それが他人に見つからなかった、揉み消しできてしまって生きてきた、

それが埼京線集団痴漢逮捕されるまで大きな不祥事にならなかった

そうでなければ、犯人普通に結婚し、幼い女児二人の父親になることさえなかったはずである

痴漢病気のように言う声もあるが、

自分としては、どう考えても痴漢実行犯には明確な性欲が出発点にあるのが否めないように思う

スリルを求めてとかではない

性欲が起点となっているが、その実行への障壁が低すぎるがため、

性欲→痴漢行為強姦行為という直行の神経回路が形成されているようなものであろう

から、性欲が強いからといって、犯罪者になるかというとそうではなく、

犯罪者になるのは、良くも悪くも行動力がある、

差別的表現かもしれないが多動傾向さえあった方が向いているかもしれない

精神的に落ち着かなければ、普通の人はタバコを吸うとかガムを噛むとかするが、

そういう感覚で、通行人女性を襲うか、とか、通行人男性を殴って財布を奪うか、とか、

標準的市民感覚では妄想しかないようなことに行動が直行してしまっている

普通感覚であれば、

少なくとも私であるなら、犯行を実行することが面倒くさい、だるい、と思ってしまうわけだが、

彼等はそういう感覚に乏しい

良くいえば行動的で面倒くさいこともさっさと終わらせてスッキリしたいタイプ

悪くいえば、犯罪行為でさえ、さっさと実行して自分スッキリさせたいと思っている、

要は彼等には多動力があるのである

そういえば、植松も散々自分で考えた末に障害者抹殺するという結論に達したように吹いていたが、

法定で中学ぐらいで既に学校の文集に障害者社会不要存在だという文章を書いていたことが明かされると、

急にトーンが低くなったことがあったように記憶している

やはり、人間根本的な思考は幼少期からまり変化しないように思える

人生で考え方が大きく変わる出来事があり、そこで大きく変わるとしても、

本当に根本的な考え方、性格は変わっていないように、

自分のこれまでの人生出会った人間を思い出しても思うのである

植松にしても白石にしても、親の話をするとキレるというのも共通点としてあるが、

彼等と本質的性格が同じだったとしても、社会的成功するとか、安定した生活ができていれば、

そういった犯行に至らない、お金ストレスを代行してしまう、

もしくは犯行お金や周囲の協力で隠せてしまうというのもある

例えば、経営者だったとしても、経営者不祥事社員仕事を失っては困るわけで、

経営者が何かそういった不祥事を起こしたこと社員が知っても、

社員たちは自分給与の方が大切なので、それを隠してしまうだろう

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん