2015-10-14

落第騎士キャバルリィとアスタリスクと35小隊

まじめに見るにはあほらしいがデレスプレイしながら横目で見るにはちょうどいいアニメだ。くだらなさ過ぎて逆に面白くなってきたので毎回感想書く。

3話からさすおにとISを封印して、両者の比較をしていきたい。アスタリスク今日の夜に追記。

両者を比較すると

どちらもハーレムもの。どちらもメインヒロインがいるが、新ヒロインが登場してメインヒロインをたきつける展開が共通。

落第騎士メインヒロインに一途なのに大してアスタリスクはふらふらしている。

主人公性質は落第騎士の方が良い。ヒロインは落第騎士がちょろすぎでアスタリスクはそれなりにツン維持。

どちらも大会に出て勝利していくという展開は同じだが落第騎士は一人でOK、アスタリスクはペアが必要

そのためか、落第騎士ヒロイン物語における重要度がひくせいか、2話でさっそくメインヒロインソープ展開で存在意義アピールするはめに。

この調子でこれから先12話まで持つのだろうか。


以下メモ

英雄譚は今のところEDアリプロであることくらいしかおすすめポイントがない。もう全く先の展開が楽しみじゃなくなっている。

1話の時点でさすおにじゃねーかと言ってたわけだけれど2話ではそれがさらに加速する。

http://anond.hatelabo.jp/20151007090612

ブラコンの妹しかも氷属性がでてきたり、実家より疎まれて影の存在として扱われていたなどさらさすおに度が増した。しかし設定が屋上屋を架す状態になっているさすおにとくらべておそろしくシンプルである。余計なものはそれほどない。

子供の頃は達也を疎んじていた司波深雪と違い、妹は最初から兄のことを愛しているし、兄との能力的結びつきもない。主人公は単に能力がなかっただけで、さすおにと比べて改造されて極悪なものをつめ込まれた、というような設定もなさそうだ。というわけで、さすおにと似ているが、ストーリー的に複雑に、あるいは大きく盛り上がることは全く期待できない。俺的には「バトルに負けて下僕としてスタートしているが、そこから活躍してヒロインを見返していく」というゼロの使い魔方式のほうがはるか面白かった。いまから考えてもゼロの使い魔面白かったなぁ。アニメだとくぎゅうあにめにしか見えなかったやついるかもしれないけど。

さすおにとの大きな違いは主人公性格と、それからちょろすぎるヒロイン存在か。単に学園モノをやるだけなら司達也の設定は盛りすぎなのでこれで十分といえば十分だ。実際さすおにについてはヨコハマ騒乱編が終わる辺りまで、その盛りすぎた設定の説明がくどくなり、アニメでもお兄さま自慢アニメという扱いになっていたしな。そういう意味でたいして深みもない代わりに、主人公性格はさっぱりしていて不快でないのが良い。 さすおにみたいに境遇経験レベルが違いすぎるから仕方ないとはい学生相手に超上から目線説教いたことを語ったり、表面的な態度は紳士であるが実際には妹以外の学園の人間などひとしく無価値とみなし、必要があれば利用しても切り捨てても厭わないという設定は、いくらややこしい大人メインの設定とはい不快だし、この作品では不要だ。それよりは学園における人間関係イベントを真面目に全力で楽しむような主人公の方が適しているだろう。 

というわけで、この作品主人公はいいやつで、普通のやつなので、すべてのものを手にしながら妹一筋、みたいな展開にならないし女の子キャッキャウフフを楽しみならストーリーがチマチマ進むのだろう。そのうえで、きっちりメインとなるヒロインを立てて、それを軸にして話を進めていく。


IS的ハーレム展開はアスタリスクの方だと書いたがこちらのほうがまだ見れる。

新妹魔王と全く同じ展開で、見た目も似たような幼なじみが登場。あと1話でもいた巨乳東山会長が登場。ぱんぱかぱーん。

強力な特殊武器を利用できるのが女の子以外は主人公だけという設定といい、ヒロインの造形と言いなんともISですなぁ。

落第騎士みたいにペラペラ主人公や妹がすべての事情を喋ったりはせず、まだ秘めてるものはありそう。

ヒロインたちもすでに完落ちの落第騎士と比べて癖があってよろしい。

さすおにとちがってISは特に語ること無いからアスタリスクも語ることはそんなに無い。


35小隊 1話

メタ的な要素をもちつつも結局ベタベタテンプレ展開をなぞっている。

メインヒロインはやはり優等生だが一話でいきなり一人だけぶっとんだ設定をぶっこんできてわけわからん。演技はすごかったけど

他2作品との大きな違いは、主人公武士として能力がすごい高いが性格に難あり。なんといってもチームとして本当にポンコツ。

逆に言えば、チームとしての取り組みに成功すれば、実はおれ最強でしたという設定がなくても良いのでいいね

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