2023-12-22

異次元フェスグラフェスから見る、上辺だけの感動・誹謗中傷正当化

 先日異次元フェスというアイマスラブライブの合同ライブがあり、そのライブゲストに対する誹謗中傷行為が行われている様が現在進行形で多くの人の目に触れていますね。

 同じく、今週末開催のグラフェスに対する反応でも同様の誹謗中傷が多数見られますイベント名で検索すればいくらでも出てきます

 結論から言うと、「アイマスラブライブグラブルファンの言う『この作品に触れて感動した』『尊い』『推す』という感想大嘘だった」という事です。

 アイマスラブライブグラブルも、外部から招待された人を非難する行為なんて推奨してません。むしろそのような悪しき行いを挫き、手を取り合い輪を広げ協力する事を善しとしています。当然ですよね。

 しかし彼らファンはこの作品に触れて感動したと言ったその口で、親の仇かのように出演者苛烈に叩くのです。目を疑うような光景です。何に心を動かされていたのか理解が出来ません。

 この自称作品大事に思っていると主張するファンのような何者かが、どれだけ作品に対して不誠実であるか書いていきます

 まず「異次元フェス」とは公式サイトに書いてある通り、コンテンツの垣根を越えてコラボを実現する為の音楽イベントシリーズであり、アイマス×ラブライブはその第1弾でした。

 にも拘らず、アイマスラブライブファン勝手に「アイマスラブライブの為のイベントである」と曲解し、果ては「アイマスラブライブ以外の要素は許されないイベントである」と完全に主旨を無視した自分勝手ルールゲスト苛烈に叩き始めました。

 そのゲストだって事前に応援大使として選ばれた、イベントを広めて盛り上げるれっきとした仲間です。応援大使が外部から選ばれる事だって極めて常識的な話です。まるで侵略者かのように目の敵にしておりますが全くもって的外れな主張です。

 そしてゲストが登場した時だって同じ場所には彼らが神聖視する声優も立っていますゲストを迎え、来てくれてありがとう、一緒に盛り上げましょうと手を取り合っていますしかし彼らはそんな声優言葉すら足蹴にして自分の嫌いをごり押すのです。

 「あくまで俺はゲストに対してだけ悪態をついておりそれが正しいファン意見として通る」と勝手に思い込んでいるようですがそんな訳も無く、自分達のステージ無視された声優は相当なショックでしょう。

 イベントの主旨も理解せず、メインの声優の呼びかけや努力さえも蔑ろにし、あたか自分被害者であるかのように誹謗中傷正当化する様は、精神年齢子供のまま狡賢い逃げ方ばかり学習した駄目な大人のものです。

 グラフェスはどうでしょうか。

 ゲストが登壇する事に非常に嫌悪感を示しており、その理由が「作品無関係」「キャラクターではなく生身」と、子供駄々をこねるような感情的意見が目立ちますね。

 グラブルフェス過去にも作品関係の無い(キャラ担当していない)声優ゲスト複数回来ており問題なく進行しております。また、しばらくしてグラブル格闘ゲーム宣伝役として何の縁も無い生身のゴールデンボンバーが紹介されたら「こっちがゲストに来れば良かったのに」と、その時その時に脊髄反射ゲストを叩く為に自分達の主張を都合よく変えています

 コラボグッズが公開され「グラブルキャラと一緒に映ってないならコラボ意味も無いだろ」という意見も多く見られます

 コラボグッズが競演してないイラスト販売する事など何も珍しい事でもなく意味不明です。そもそもゲスト世界観を壊しグラブルキャラと一緒にいることをこんなにも不快だと喚き散らしているなら、むしろグッズで競演してない事に安堵するんじゃないんですか?

 「やり込んでないのにゲストに来るな」という意見も非常に多い。まぁこれは他ゲームでもよく見る「プレイ期間が長い・やり込んでいる者はヒエラルキー上位である」というありがちな勘違いではありますね。見てて恥ずかしいですね。ゲームを長くやっているとゲストに来る条件を決められる権利まで得られるのでしょうか。

 今回ゲストに来る方々は、名前ばかり有名な古戦場がどういうものなのかを複数回体験・未プレイユーザーに伝えていますし、中にはグラブルのメインストリーを1から追っていくという、ニッチでありながらグラブル物語としての良さが多くの人に伝わる配信を行っております。この活動運営から見て良い影響があったかコラボが実現したんでしょう。マイナスであったならコラボなんてしません。会社なら当たり前です。

 異次元フェスグラフェスに共通する部分も見ていきましょう。

 「ゲストを見にきたんじゃない、フェスゲストに乗っ取られた」と過剰な被害妄想で暴れている点が共通しています

 先ほども書きましたが、ゲスト共にメインキャストも一緒にイベントを作り上げています。「ゲストと何を話しどんなリアクションを残すのか」は紛れも無くメインキャスト普通では見られない貴重なシーンであり価値があるものです。ファンを名乗る人間にとって、メインキャストよりゲストへの興味の方が強く大切な感情である事の証明です。

 あと本当にこれが一番頭おかしいと思うのですが、それぞれの主催異次元フェスバンナムサンライズランティスグラフェスはサイゲという非常に大きな会社です。対してゲスト会社どころか文化のものが生まれて数年の若輩です。主催に上からごり押しを通せるような立場ではとてもじゃないですがありえません。ゲストイベント支配されたと本気で言ってる人は認知の歪みが極まり過ぎです。

 このように「個人的に嫌い」という感情世間の目に届けて気持ちよくなる事を最優先に考え、それを正当化するために尤もらしい理由を後付けする事によって、言えば言うほど破綻しています

 「その作品の熱心なファン自称していながら、その作品メッセージ出演者の想いは全く届いておらず、それらより自分勝手悪感情を撒き散らす事の方が何より大切な娯楽であり、被害者面をしながら誹謗中傷正当化する人間

 これがただゲストが来るだけの事に異常な執着と憎しみで暴れる人間の正体です。

 いよいよ明日からグラフェスです。

 異次元フェスで起きた帰れコール出演者無視という行為が行われた事実を元に、「グラフェス参加者も同じ事しようぜ」と呼びかけるポストが続々と投稿されています。実現が可能攻撃である認識されてしまっております

 果たして彼らは仮にも愛していると主張する作品尊重し会場一体となってイベントを盛り上げるのか、それとも作品出演者メッセージなど気にかける事無く我侭を通し自己満足暴挙に満足しその行為承認欲求の為に嬉々として投稿するのでしょうか。

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