私は、20代後半の会社員です。最近、20歳大学生の彼女ができました。
半年ほど前、レズビアンの出会い専用掲示板にあった書き込みに、私が応募したことが出会いのきっかけです。
待ち合わせ場所に行くと、アイドルのような美少女がいて、「何かの罠かな?」と思いました。募集文には、「20代前半の女性です。食事をして、気が合えば肉体関係を持てる女性を探しています」と記載されていたので、てっきり少し歳下の社会人女性が来ると思い込んでいたのです。
私は歳上女性としか付き合ったことがなく、10近く歳下の女の子に手を出す気はなかったので、食事だけして帰ることにしました。ところが食事中に、「今日は地方から遊びに来ていて、泊まる場所を決めていないんです」と打ち明けられたのです。幼ささえ面影に残る女性を、都会の真ん中に放り出せないと思い、ホテルを探して2人で入ることにしました。
部屋に入り、雑談が終わり、「私は帰りますね」と立ち上がると、彼女は「帰らないでください…」と私の袖を引きました。
行為の後、ベットで彼女を抱きしめていると、さまざまな話をしてくれました。男性経験はあるが、行為を好きになれなかったこと。女性を好きではないかと思い始め、セックスをしてみたかったこと。私がはじめての女性であること、まだ恋というものをしたことがないこと…。
翌日、連絡先を交換して、次の約束もしないまま別れました。
これが、彼女との出会いでした。その後も、会って肉体関係を持つことを、何度か続けることになります。
お泊りデートの別れ際、彼女がぼろぼろ泣き始めたのです。びっくりした私が理由を問いただしても、彼女自身も涙が出てくる理由がわからないようでした。
次に会った時は、ホテルの部屋に入った瞬間に泣き始めました。「私は、人は恋をすると、涙が出てくるんだと思います」と伝えると、彼女は「あなたが好きです…」と応えました。
交際を始めるにあたり、私には決めたことがあります。それは、彼女をなるべく自由にすることです。社会人と学生では、圧倒的に人生経験が違います。彼女を束縛することなく、様々な出会いと経験をしてもらい、その上で私を選び続けて欲しいと思ったのです。
ですから、「男性とも、女性とも、他の方とも付き合っていいよ」と彼女には伝えていました。
昨日のことです。2人でお茶を飲んでいると、彼女に「そういえば、先週おじさんとセックスをしたんです」と屈託なく伝えられました。
私は、全身の血の気が引くのがわかりました。震える手を抑え、「大人として、自分はどう振る舞うべきか」を必死で考えました。彼女は続けて、相手の男性が60歳近いこと、性行為の後に5万円を受け取ったこと、行為が気持ちよくなかったこと、行為の後に交際を求められたことを無邪気に話してくれました。私は笑顔で聞き、相槌を打ち、そのまま別の話題に移っていきました。
その男性の存在は知っていました。時々会う、お小遣いをくれる男性がいると聞かされていたのです。でも、相手は紳士的で、肉体関係を求められることもないと。もちろんいい気持ちはしませんが、彼女に口出ししないようにしていました。それが、大人の振る舞いなんだと。
夜になり、彼女がいつものように私に甘えてきます。私はどうしても耐えきれなくなり、「もう、あなたとはセックスできないかもしれない」と伝えました。彼女は驚いたような顔をして私に縋り、「どうして。こんなにあなただけが好きなのに」と大声で泣き始めました。
その姿を見て、私の中にむくむくと嗜虐心が沸いてきました。「そんなにしたいなら、おじさんにどんなことされたのか全部教えて」と要求し、彼女がされたことを再度なぞっていきました。
キスをして、身体触り、性器を愛撫して…。挿入の話になると、私は彼女の身体を突き飛ばし、「それは、私にはできないことだよ…。もう服を着て帰って欲しい…」と伝えました。「わかりました…」と服を着ようとする彼女の腕を掴んで押し倒し、私は彼女に覆いかぶさって子どものように泣きました。「あなたが好きだから、私は泣くんだ!あなたが好きだから、受け入れられないんだ!」と叫びました。彼女が泣きながら私を抱きしめたので、絞り出すような声で「大人になりきれなくてごめんね…」と言いました。
私は、彼女が好きです。食べ物の好き嫌いが多いところも、大人びているところも、甘えたなところも、少し高い声も、いわゆる毒親から自立しようとしていることも、身支度に何時間もかけて私を待たせることも。何もかもが愛おしい。手を繋ぎ、微笑み、見つめ合い、愛をささやき、静かに語り合い、そんなふうに共に過ごす日々が好きでした。
彼女は、無垢で、経験がなく、悪気がなく、つまり子どもなんだと思います。そんな年代の子に、小金をチラつかせて自分の欲望を解消し、躊躇いなく交際を申し込める男性を、強く嫌悪します。
彼女は、いわゆるパパ活はもうしない。おじさんに連絡しないと誓いました。
本当にそうなんでしょうか?彼女は、また刺激と快楽と金銭を求めて、同じことをしないと言えるのでしょうか?私に告白しないだけでは?疑念はつきません。
それは、君を愛しているからです。早く、大人になってください。
でも、もしも、それまで私が待てなくても、許してください。
うんちです
ミソジニー
100日後に精神が壊れたメスワニ
ドラゴンうんち
バカ活