2019-05-08

走り続けるの大変さに挫けそう

底辺に落ちるのはいつでもできるけど、上に登るのはいつでもできる事じゃないと思ってる。

自分ワガママで無理矢理入った大学で、学費を稼ぎながら生活する苦労や、色んな発見経験をして、たくさんの選択肢を得ることができた。

就活中だけど凄く疲れた大手子会社に勤めるために休み精神を摩耗して生きている。

就職自体は早めにIT系アルバイトをしていたおかげで、そこに拾ってもらえるんだけど、100人未満のベンチャーから将来性や自分キャリアアップは望めない。

みんなとてもいい人だから、もう少し就活をしたいというお願いも聞いてくれている。

自分も、せっかくの新卒切符を何もせず消費するのは勿体無いんじゃないかともがいている。

バイトを始めた当時、同じくIT系に行きたいけどうまくいかない友達を見つけて、同じバイトに連れて行って、そこで一緒に経験を積んだりしたんだけど

結局のところ、みんな巣立って自分けが置いていかれているようだ。

学内活動でも友人関係でも凄い信頼をしてもらっている。「お前ならバイト先よりもっといい所にいける」と言われ、

実際に自分としても嘘偽りのない活動として、リーダーを務めて人をまとめたり、それで何か課題解決したりできている。

自分の得意な事、できることを自分でも理解している方だ。なので、みんながお世辞で言っているわけではない事は承知でもある。

でも、面接ではできる事・できない事をはっきり言ったり、嘘をつけない性格のためか、ありのまま自分評価してもらえなかったり

自分自身、就活に関しては情報弱者にいる為、うまい立ち回りができていない。

から、もう就活も第3クールに入ってしまったようだ。未だに大手子会社SE内定をもらえていない(そもそもバイト先以外に内定をもらえていない)

たくさんの選択肢を得て、自分なりに色んな世界を見てきたと思う。

でも、選択肢があるからこそ、その選択肢没収される事に強く絶望する。

最初からなければ、こんな思いはしなかったのに...

学ぶ事、知ると言う事はこんなにも辛い事なのだろうか。

高校卒業後、そのまま就職する生活もあったと思う。しかし、高校からIT職はなく、男でも事務職程度しかなかったので、自分で探すほかなかった。

結局、大学の2回生で見つけることのできたIT業界アルバイトが、自分の望んでいた働き方に一番近い存在であると言えるだろう。

いくら後悔しても、IT業界で勤めると言う自分目標を叶えるためには、大学入学する他、自分のできる最善の行動はなかったと言える。

自分人生はとても奇妙だ。常に人に助けられ生きている。

それは自分に助けるに値する魅力があったのかも知れないし、単純に人運がよく良い人に出会い続けていたからかも知れない。

からこそ、就活という、みんな同じレーンに立って競い合うものがとても合わなかったのかも知れない。

悩むのはそこだけではない。現在与えられている「選択肢」としてある、アルバイト先への就職だが、やはり人の悩みは人により起こされるもの

あくまベンチャー実力主義なため、自分の得意なステージ活躍ができるわけではない。(ここはどこでも同じかも知れないけど)

から自分バイトで入ったスキルのあまりいらない、技術的に実りのない地味な業務で一生を終える事になる。

一方で、有能な同期が有能な部署に配属されたら、その部署で色々学び、成長することができる。

実際に同期ではないが、1年年上の先輩がそういう所に配属され、手厚く育てられている。

そういう所で日陰者の自分と、その人とを比較してしまう。

実際に成長はなく、もはや業務外で技術を磨くしかない私は、大学という磨くにはもってこいの環境ですら何もなし得ていない。

こればかりは事実で、役員に尋ねても「そうだ」という回答しか得られなかった。

自分が手を差し伸べた友達はみんな羽ばたき、燻った自分は成長していく他部署の同期を眺めながらバイトの延長の業務を行う。

自分の得意で活躍可能性のあった仕事はできないが、比較給料は悪くなく、やっぱりそれでも大学を出てよかったと、自分では思うのではないかと思う。

他人という存在自分が成長、活躍できたのではないかという選択肢を思い起こしてしま呪いが付きまとうが...

奨学金借金、500万さえ完済できれば、自分高校卒業時と同じような底辺環境でも良いと思ってきている。

大学に入って、そこから就職することで、今までの底辺家庭から脱して、家族も救うことができるのではないかと少し期待はしていたけれど...

ノブレス・オブリージュという言葉が指すように、底辺から脱するにはそれなりの体力や気概がいるのではないか

優しさや正直さだけでは生きていけない

休まず走り続けることが大変で、もう挫けそうだ

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