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まあ、「荒野」がラノベかどうかなんて貴方が(以下略なんだけど
ファミ通文庫として書かれる筈だった「荒野の恋第三部」が読めなくなったのは
「荒野の恋」が面白かっただけに残念かな、と思ったり
単純にミギーさんの描く荒野の絵が無いとかではなく(それも残念だけど)
直木賞受賞後第一作の『荒野(こうや)』は、以前ファミ通文庫で刊行された『荒野の恋第一部』『荒野の恋第二部』の二冊に、第三部を新たに書きおろして、一冊の本にまとめられました。
インタビュー|スペシャル|桜庭一樹『荒野』特設サイト|文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/kouya/special/interview.html
ファンとしては無事完結させてくれたというのはありがたい。
でも同時に、ラノベ作家から一般作家へというのが鮮明になり寂しいとも感じる。
で話は変わるのですが、この本はラノベなんですかね?それとも一般書になるんですかね。
以前どなたかがレーベルでラノベを判断しているとのことでしたので
一般書になると、内蔵される1部2部はどうなるんでしょう。
何を読んだのかを書くんだ!(anond:20070424113931)と言われてしまったのでちょっと晒してみよう。
anond:20070424113931で名前が出てた人も一部読んだよ! ちなみに読んだ順。
総評:やっぱり「フライライトノベル」と「ヘビーライトノベル」は、例えばレーベルとかで分類して欲しい! でも先の人が「ライト」と書いてた谷川流の小説に読み辛さを感じたり、所詮は好みでもあるのかなとも。あとやっぱりイラスト恥ずかしい。カバーは掛けてるけど挿絵はビビる。電車の隣の人もビビる。
ちなみに普段の読書傾向は幅広くSFや海外サスペンス、軽く西洋系歴史物、ミステリーは古典、といった感じの男性がお届けしました。
本文にのめりこみやすい作品と、妄想にとらわれやすい作品があるけど、あれはどう違うんだろうね。
うーん。地味めの文体で文章量が多いと、ところどころでひと休みして考えを整理したくなる。ことがあるかも。
「荒野の恋」ってその典型だよね。あれは勢いで一気に読むタイプの小説じゃない。
でも「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち」は一気に読んだよ。あれも地味めの作品だけどね。
…わからないなぁ。
特にライトノベルを読むとき、本文から脱線して妄想の世界に入り込んでしまうことがよくある。例えば最近読んだ『荒野の恋 第一部』(桜庭一樹)の場合、
そんな風にしているものだから、当然読むのに時間がかかる。平均すると1ページにつき1分。ただし、読んでいくうちに物語にのめりこめば、妄想も減りこれよりも早く読める。今回は、
と顕著にその傾向がうかがえる。全体平均は1.4ページ/分。今回は最初に妄想に浸ることが多かったこともあり、普段より遅い読書速度となった。(ページ数、時間は概数)