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2009-01-12

CLANNADは人生シソーラス

CLANNADは人生とは (クラナドハジンセイとは) - ニコニコ大百科

2008-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20080525061212

まあ、「荒野」がラノベかどうかなんて貴方が(以下略なんだけど

ファミ通文庫として書かれる筈だった「荒野の恋第三部」が読めなくなったのは

荒野の恋」が面白かっただけに残念かな、と思ったり

単純にミギーさんの描く荒野の絵が無いとかではなく(それも残念だけど)

桜庭一樹3部作荒野の恋シリーズが完結するらしいんだが

直木賞受賞後第一作の『荒野(こうや)』は、以前ファミ通文庫で刊行された『荒野の恋第一部』『荒野の恋第二部』の二冊に、第三部を新たに書きおろして、一冊の本にまとめられました。

インタビュースペシャル桜庭一樹『荒野』特設サイト文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/kouya/special/interview.html

ファンとしては無事完結させてくれたというのはありがたい。

でも同時に、ラノベ作家から一般作家へというのが鮮明になり寂しいとも感じる。

で話は変わるのですが、この本はラノベなんですかね?それとも一般書になるんですかね。

以前どなたかがレーベルラノベを判断しているとのことでしたので

一般書になると、内蔵される1部2部はどうなるんでしょう。

私は面白ければラノベであろうがなかろうがどちらもいいです。楽しい本が読めればそれで。

2007-04-24

読んでみたライトノベルを晒してみるよ

何を読んだのかを書くんだ!(anond:20070424113931)と言われてしまったのでちょっと晒してみよう。

anond:20070424113931で名前が出てた人も一部読んだよ! ちなみに読んだ順。

イリヤの空、UFOの夏(秋山瑞人)
ライトノベルというならコレだよ古典だよキミぃ(意訳)と言われて選んだ。確かに今回読んだ中で一番「ラノベらしき匂い」がしたかも。あと巷でいうセカイ系という言葉が初めて腑に落ちた。感想としては……ギャグは面白かったけど主人公ヒロインに正直ついていけない感覚が今回一番強かったのと、舞台世界も説明不要と割り切られてる割りに、端々に半端さを感じてしまい違和感を持ったまま読み進めるのは辛かった。この辺が多分ラノベコードなんだと思う……ハードSF技術者トーク部分みたいな。面白くなかったわけじゃないけど、読後感は微妙
半分の月がのぼる空(橋本紡)
これはどうなんだろう。やっぱり主人公とかヒロインに若干ついていけない物を感じ、また少々描写が上っ面っぽいけど、ラノベというかジュブナイル小説かなとも感じたので作品としては丁度良いのかも。だから読み辛さはラノベコードなのか子供風味だからなのかは不明。大人が(続巻含め)何度も読むかと言われると微妙だけど、良質とは言えるかな。
猫の地球儀(秋山瑞人)
一応できれば1人2冊は読んでみよか、と挑戦。こ、これは普通SFなのでは。話作りも俄然面白かった。イラストが恥ずかしくなくて、文体がちょっと固くなったらそのままハヤカワ文庫かも。
砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない(桜庭一樹)
え、これもラノベなの?というのが第一感想。なんか芥川辺りの救いの無い文学現代版ライトモードって感じだ。普通小説っぽい、という意味では読みやすく(中身はあまり易くないけど)、今回一番楽だった。
荒野の恋(桜庭一樹)
1人2冊ルールで追加。これは少女小説、というより懐かしい児童文学の匂いがする。ラノベコードみたいなのはあまり感じられず、読みやすかった。大人が読める児童文学って感じ。せ、切ない。おいちゃん甘酸っぱさで死にそう。
涼宮ハルヒの憂鬱(谷川流)
も、申し訳ないけど今回一番辛かった……。2冊読もうと思ってて唯一1冊で断念。登場人物が誰一人として理解不能、物語の展開もわけが分からないというか、あと文体が馴染めない……。中身はメタオタクというかサブカルというか、なんか文字でタランティーノを目指して挫折したみたいな雰囲気。読み辛さは今回最強。
ゼロの使い魔1&2(ヤマグチノボル)
うわあ(感想)。これはこれである意味凄い。ラノベってこういうものだ!と説明されてたら、確かに小説じゃないかもと思ってたかもしれない。ラノベ、というよりオタクコードっていうのか?は読んでて死ぬほど恥ずかしかったけど、ここまでエンターテイメントに徹してるのはある意味凄いかも。こうも主張のない小説は書こうとしても書けないと思う(半分くらいちゃんと誉めてる)。ヘビー級の名に恥じてない。でも2冊は読めたってことは文章はいいんじゃない?
番外編・マリア様がみてる(今野緒雪)
今回読んだわけじゃないけど、anond:20070424113931で名前が出てたから入れてみた。これってラノベだったの!? 少女小説って奴だと思ってた。密かな背徳的娯楽として何巻かまでは読んでたよ。人物造詣が巧いのでイラストさえ耐えられれば結構誰でも読めるかも。

総評:やっぱり「フライライトノベル」と「ヘビーライトノベル」は、例えばレーベルとかで分類して欲しい! でも先の人が「ライト」と書いてた谷川流小説に読み辛さを感じたり、所詮は好みでもあるのかなとも。あとやっぱりイラスト恥ずかしい。カバーは掛けてるけど挿絵ビビる電車の隣の人もビビる

ちなみに普段の読書傾向は幅広くSFや海外サスペンス、軽く西洋歴史物、ミステリー古典、といった感じの男性がお届けしました。

2006-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20061111234008

本文にのめりこみやすい作品と、妄想にとらわれやすい作品があるけど、あれはどう違うんだろうね。

うーん。地味めの文体で文章量が多いと、ところどころでひと休みして考えを整理したくなる。ことがあるかも。

荒野の恋」ってその典型だよね。あれは勢いで一気に読むタイプ小説じゃない。

でも「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち」は一気に読んだよ。あれも地味めの作品だけどね。

…わからないなぁ。

[]読書速度

特にライトノベルを読むとき、本文から脱線して妄想の世界に入り込んでしまうことがよくある。例えば最近読んだ『荒野の恋 第一部』(桜庭一樹)の場合、

そんな風にしているものだから、当然読むのに時間がかかる。平均すると1ページにつき1分。ただし、読んでいくうちに物語にのめりこめば、妄想も減りこれよりも早く読める。今回は、

  • 最初の40ページを読み終えるのに40分。(1ページ/分)
  • 一章(80ページ)を読み終えるのに70分。(40ページ終了後から数えて1.3ページ/分)
  • 一冊(200ページ)を読み終えるのに140分。(一章終了後から数えて1.7ページ/分)

と顕著にその傾向がうかがえる。全体平均は1.4ページ/分。今回は最初に妄想に浸ることが多かったこともあり、普段より遅い読書速度となった。(ページ数、時間は概数)

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