はてなキーワード: おれとは
おれも良く解らん。
モテ男は、子育てに縛られなくなるので、ガンガンやりまくって、やり捨てOK.
男も女も良いことばかりじゃん。
非モテのオレは別に変わらない。結婚制度がどうなろうと、税金がどうなろうと、大差ない人生。もう、人生のイベントは起きない人生。
どっちでもかまわん。税金増えたところで、養ってないから大差ないし。
ファッションも気を使う必要ないから、かねかからんし。どうせ、みんなそんなもんだろ。どうでもいいじゃん。お互い。関係ない世界の話だよ。と言ってみるテスト。
http://news.livedoor.com/article/detail/4622019/
何の疑いもなく群れとるバカがたくさんいる。
要するにこいつらは国母問題から何も学んでいないということだ。
さすがにいないとは思うが
「やくみつるは言いがかり、アカギの意見は正しいと思ったから賛成しただけ、
おれは国母叩きとちがって自分で考えられる。国母叩きをしていたあなたとは違うんです」
という反論をする奴がいたら、そいつらが一番終わってる。
その理屈では、やくみつるのような人間が、少し偽装しただけでもう見抜けなくなるということにあなた様はお気づきですか?
いい加減、気付け。
そうやってとことんまでわかりやすくしてもらわないと何一つ自分で考えられない。
そして、そういうわかりやすい形を出されたら思考停止して流されてしまう。
その頭の軽さそのものを批判してんだよ。
誰かが「特定の個人」を批判している場合、まず「自分には当てはまらない」という考えを捨てろ。
そういう気楽さを持って批判を読む場合、そこには何の意味も生まれない。
先週行った現場が偶然昔の同級生の家だった。
っていうか部屋広っ
暫く作業してたらそいつが
「あれ?もしかして○○」とか言い出した。
うわ、最悪。
でもまあしゃーねーから
「あ、××かー、久しぶりー」ってあわせた。
正直もう会いたくねーわ。
就職してから数年。
大学とか専門行ったやつからは、
こっちが言えるのは職場のドロドロした愚痴ばっかで話してて辛いわ。
つーかこいつんち、明らかに女出入りしてるわ。
部屋の感じですぐわかるわ。しね。
俺が先輩に怒鳴られながら年下の客に敬語で喋って襤褸切れみたく汗だくで働いてる間、
こいつら空調の整った温室でわいわいキャンパスライフ楽しんで適当に女はめて遊びとかわらねーバイトして「仕事疲れたわ」とか社会人ぶってでも結局ゼミとかコネでいいとこ就職して先に就職して頑張ってた俺ら高卒をゴミ扱いしながら高給とっていい暮らしをするんだろ?
つーか、行けたらいくわ。
家は兄妹多いからまあ仕方ないっつったらそうだけど、
今の人生辛すぎて頭おかしくなるわ。
おれの楽しみなんて、ツケで近所のフィリパブ行って外人弄ることぐらいしかねーし。
最近じゃ自分の現状に寂しくなるの通り越して、何に対しても無関心になってきたわ。
殆ど辞めてたな仕事。
まあ当たり前だろ。
高卒が入れるとこって特殊職いがい誰でもできるような簡単なもんばっかだし。
しかも薄給だし底辺だしこんなつまんねーことねーわ。
つーか辞めてなかったやつって俺と、どかたの奴(給料いーらしい)と、宅急便の経理の女くらいだし。
工場組み全員辞めてたのはふいたわ。まあ、予想通りだったけどな。
まあでも仕事自体は嫌いじゃねーんだわ。
馬車馬のように働く感じが結構すきなんだわ。
でも高卒で即就職って自分の可能性圧倒的に狭めた感じがするわ。
何かいまのままいたらおれの伸びしろみたいなもんを捨てちゃう感じがするのよね
すげー嫌だわ。でも仕事やめると即プアになるからできねーし
何だろうこの苦しい感じ
これがあと40年ぐらい続くのって辛くね?
結婚もこのまま行けば職場の誰かの紹介とか・・まあ電工にくる嫁なんざしれてるけど
ガキが可愛そうだわ。
大学までいかせれるかわかんねーし、家族抱えて生きるとか想像もつかねーわ。
何か俺の人生スゲー下降していってる気がするわ。
高校までは学生の括りで差が見えなかっただけかもしんねーけど、
ホント人間なんて平等じゃねーわ。
むかつく、もういや。
でもさ、こういう愚痴も結局フーゾクいって一発抜いたらまた頑張ろうみたいに何だろな
あー、むなしい
○正森委員 私は、残る時間について、まず最初に円ドル問題について聞かしていただきたいと思います。
総理、レーガン大統領に言うべきことを言わなかったことは、先ほど申し上げました核廃絶などいろいろございますが、経済で言えば、第一に、米国に対して財政赤字削減、軍事費削減を求め、日本経済の自主性を守られなかった点であります。順に聞いてまいります。
宮澤大蔵大臣、昨年十月末でございますが、あなたは新聞やテレビで日銀のドル介入資金は幾らでもあると公言されております。これはそのとおりですか。
○宮澤国務大臣 そういうことを申したかもしれません。
○正森委員 念のために申しておきますが、これは十月二十九日の朝日の夕刊などで「介入資金はいくらでもある」こう言われております。これは、幾らでもあるといいましてもあなたのポケットマネーから出るわけではないので、どこかから介入資金はつくり出してこなければなりません。どこからつくり出してくるかと言えば、これは大蔵省が外国為替資金証券という支払い手形を出して、これを日銀が引き受けまして割り引いて現金を渡すのではないのですか。
資料を配ってください。
○宮澤国務大臣 資金のもとは為券でございます。幾らでもあると申したといたしますと、金は幾らでもあると申した方が割に使わずに済むことが多いものでございますから、案外そんなことを申したかもしれません。
○正森委員 幾らでもあるというのですが、我が国の建前上幾らでもあるようにはなっていないのですね。
今手元に資料をお配りいたしましたので、私にも一枚下さい。
その二枚目を見ていただきますと、二枚目の下の方から三つ目ぐらいのところに書いてありますが、「外国為替資金「外国為替資金特別会計法」第四条第二項」で二十八兆と書いてあります。つまり、為券を出す場合に無制限に出されると困るので、外国為替資金特別会計法という法律があって、予算の総則に掲げて承認を得なさいということになっているわけであります。それで、日銀が引き受けて出すことになっておるわけであります。この限度は、調べてまいりましたが、昭和五十六年ごろから六十一年まではずっと十三兆円だったのです。それがプラザ合意になりましてから急激にふえまして、六十二年には当初予算で十六兆円、第一次補正で十九兆円。第二次補正、これは八日、九日に審議されるそうですが、二十一兆円。そして六十三年度の、今我々が審議しております当初予算では二十八兆円にも膨れ上がっておるのですね。
いいですか、六十三年度の我が国の本予算でさえ国債発行額は九兆円に満たないのですよ。そのために、中曽根内閣以来竹下内閣は、一生懸命財政再建、財政再建でいっているのです。借換債を入れても二十三兆円ですよ。ところが、我が国の予算五十六兆の半分にも匹敵する二十八兆というお金が、事もあろうに日銀引き受けで、輪転機を回して日銀券を出して引き受けて、それが円をば
らまいてドルを買って、そしてアメリカの経常収支の赤字や財政赤字に事実上充てられておるということになっているんじゃないのですか。それがこの仕組みでしょう。
○宮澤国務大臣 途中まではおっしゃるとおりなんでございますが、最後のところがまた違いますので、これは我が国のやはり経済の安定ということが一番大事でございますし、ひいては世界の自由主義経済の安定ということに寄与するためでございます。
○正森委員 前半はお認めになったと思いますけれども、きのう同僚委員が、永末委員でございましたが質問しましたときに、これは日本国民に対して損害を与えていないんだなと言うたら、そうですというように言われましたけれども、それは事実と違うのじゃないですか。
この資料の三枚目をごらんになってください。外為の評価損というところに書いてありますけれども、六十三年末には六兆円もの外為会計の評価損が出ているじゃないですか。これは後で会計検査院に時間があったら聞きますけれども、郵政関係で一兆二千億円ほどアメリカの証券などを買って三千億円赤字が出ているという特別の注意がありましたが、三千億円程度じゃないのですね。六兆円ですよ。これがどうして我が国に損害がないのですか。
○宮澤国務大臣 この会計は、それこそ三百六十円のときからずっと続いておりますから、このような累積のいわばバランスシート上の評価損が出ておるわけでございます。
ただ、申し上げますと、これは資産運用をするためにこの会計を持っているわけではございませんで、外貨支払いのための会計でございますから、我が国の輸入が今大体九〇%ぐらいはドルで支払われております、したがいまして、これは外貨で持っておりませんと用をなさない会計でございまして、そういう意味でこれをこういう形で持っております。
なお、それはバランスシートのことであって、損益計算書で申せば、これだけ持っております外貨は運用をいたしておりますので、運用益は毎年かなり多くのものを一般会計に繰り入れております。
○中山国務大臣 今簡保の資金のことについてお話がございましたので。
売ったら三千億損をするけれども、売らない限りは損はないということでございますし、高利で運用をしておりますので、三十五兆の資金を持っておりますけれども、その三分の一は道路公団とか中小企業金融公庫とか、あとの三分の一は地方公共団体、公民館とか道路とか学校、そういうものを建てるものに回しておりまして、あとの三分の一がそういう運用をしておりますが、これは会計検査院の方で欄外にそういう報告の中に書かれるだけでございまして、決して損はいたしておりませんので、その辺御了承いただきたいと思います。
○正森委員 実際上損をしていないなどと言われますけれども、こういうのは、売りましていずれは日本国内へ円として持ってこなければならないものですから、これは為替差損がどんどん大きくなればやがては損をするということは非常にはっきりしたので、外為会計とはまたその点で若干性質が違うものであります。
しかし、外為会計についても、宮澤大蔵大臣、申し上げますが、あなたは何せ三百六十円の円の時代からの為替損が今は百二十円なんで累積しているんだというように言われましたけれども、私は過去何年分か調べてみたのですよ。そうしたら五十七年、五十八年分ぐらいまでは評価損は一兆九千億円ぐらいじゃないですか。ここ二、三年で急速に三倍に膨れ上がったのでしょう。
それからまた、あなた、運用益は利益として入れておると言いますけれども、出るのは運用益だけじゃないのですよ。これだけ為券を発行すれば利息を払わなければなりませんね。その利息は六千億円あるというようにここにちゃんと書いてありますよ。その差額はだんだんと減って、ことしは、時によっては大分吐き出ていたのが、利益はわずか三千億円しか入っていないでしょう。そう書いておりますよ。一方では三千億円しか入っていないのに、損失の方は六兆円になっておる。昭和六十一年に至っては一年間に、これを見てごらんなさい、二兆三千億円損を出しておるというようになっているじゃないですか。国民に損害がないとは絶対に言えないのですね。
損害はそれだけではありませんよ。日銀引き受けで為券を出しているのでしょう。これは、我が国の歳入であるならば財政法五条によって日銀引き受けなどは絶対にしてはならないと書いてあることじゃないですか。それが為券だからということで二十八兆円も出して、その大部分はニューヨーク連銀を通じてアメリカの証券として事実上固定しているじゃないですか。そのことによって円が国内にばらまかれて、マネーサプライがうんとふえているじゃないですか。八年ぶりにマネーサプライは一〇%を超えたでしょう。それだけ日銀券がだぶたぶと広がって、これだけ円高・ドル安で物価は低下していいのに、またそれだけ日銀券は要らないのに日銀券が非常にふえてきている。いいですか。学者は、こういう外貨介入があって、大蔵省の指示による日銀の介入があって日銀券のマネーサプライが一一・八%というようにふえたので、そのお金が土地に回った、あるいは株に回ったということで株の上昇が起こり、土地の上昇が起こった。東京経済大学の宮崎氏などはそういうことを明白に言っていますよ。それ以外の学者も言っています。
ですから、あなたはきのう永末委員の質問に対して、国民に被害はないんだな、そういうことだと言われたけれども、そうでないじゃないですか。為替では六兆円も損害をこうむっておる。そして日銀券がふえて、それがもとで実際上、土地という特殊な商品、株という特殊な商品については猛烈な投機が起こっておるじゃないですか。それで国土庁が言うように、特別に国会で特別委員会をつくるぐらいの事態になったのです。国民に被害がないなんて絶対に言えないじゃないですか。そして二十八兆円も日銀引き受けで金を出す。このお金は日本の国民の働いた富ですよ。こんなお金をアメリカに持っていくということがなければ、国内で使えば福祉、公共事業、幾らだってできるじゃないですか。現に西ドイツの首相だったシュミットが、日本は何だ、社会保障は不十分だし公共事業は不十分だのに、そういうことをやらないで日銀当局がどんどんドルを買って、アメリカの経常収支の赤字やあるいは軍拡予算による財政赤字、これを賄っている、何でこういうことをするんだと言っているのですよ。また……
○浜田委員長 答えは求めないのですか。一人で言いっ放しですか。
○正森委員 いいんです。だから大蔵大臣の言うことは違うんじゃないですか、こう言っているのです。
○宮澤国務大臣 まず、この会計が資産運用会計でないという点はおわかりいただけましたので、その点はそれといたしまして、さてその評価損がこの二、三年で急に大きくなったではないかとおっしゃいますことは事実でございます。それはいわゆるプラザ合意によるところのドルの引き下げ、円の上昇でございますが、そういうことのこの二年余りの結果であることは御指摘のとおりでございます。
それから次に、剰余金を一般会計に繰り入れているではないか。昭和六十二年度の剰余金は、たしか五千三百億円余りでございますが、そのうち千四百億円を繰り入れております。これは確かに資金コストはございますが、これが大体アメリカのトレジャリービルに運用されておりますから、両方の間の差額、金利差がこの会計のいわば決算上の剰余金になりまして、剰余金を形づくっておりまして、その一部を一般会計に入れておるということでございます。
それから、その次に言われましたことは、私はそうでないとは申し上げません。つまり、こうい
うことをやっておればかなりの円資金が日本経済に放出されるであろう、それがマネーサプライを引ぎ上げているのではないかという点は、私はそういうことは全くないというふうには考えません。そういう効果が幾らかあるということは、日銀、中央銀行当局においていわゆる金の、マネーサプライの管理と申しますか、それの上で一つの問題を提供しておることは事実でございますから、日銀はその辺は非常に苦労をされながら、それが我が国のインフレにつながらないようにやっておられる。また、現にインフレにはなっておらないということはもう御承知のとおりでございますが、さらに申せば、しかし過剰流動性に無関係ではないだろうとおっしゃれば、それは私は全く無関係だとは申し上げません。それはそれなりに、土地なら土地につきまして金融機関の行き過ぎた貸し出し等々について規制をする、注意をするというようなことをやっておりまして、それはそれなりに管理をされておると考えております。つまり、こういういわゆる為替市場における操作というものは、これをいたしませんとやはり我が国の経済、殊に中小企業等々を中心にして非常に急激に大きな影響があって、それが雇用問題につながるというようなことはおわかりいただけることでございますから、そのためのいわば対策をとっておる、こういうものとして御理解をお願いいたしたい。それはまた、それによって世界の、いわゆるG7等々を中心といたしました経済の安定にもつながっておる、このように御理解をいただきたいと思います。
○正森委員 宮澤大蔵大臣、あなたに申し上げますけれども、ドル介入によって事態がよくなりましたか。あなたは、ここに資料を持ってきておりますけれども、これだけ円が高くなりドルが安くなれば貿易収支にも影響があらわれないはずがない、これは六十一年の十一月六日の予算委員会でも言っておられるし、六十二年の二月二十五日の大蔵委員会でも言っておられます。あなたが大蔵大臣になられてからずっとこう言っておられるのです。一向に貿易収支は改善されないじゃないですか。また、ドル買い介入をプラザ合意以来二年余りやってこられました。一向にドルの安いのはとまらないじゃないですか。二百四十円以上あったのを二年間一生懸命買って、去年は三百九十二億ドル買ったけれども、百二十円台になっているじゃないですか。それはなぜでしょうか。それは、現在の為替市場では一日に二千億円動いているのですよ。そして、年間四十七兆円動いているのですよ。これはニューヨーク為替市場、ロンドン為替市場、東京為替市場が実態調査をやってそういう結果が出ているのです。そういう膨大なお金に対して、アメリカの経済の実体を直さないで日本だけが一生懸命日銀に引き受けさせてせっせとドル介入をしましても、その額は知れているのです。二十八兆といったって、全部合わせたって約二千億ドルじゃないですか。それで効果がないからどんどん円高・ドル安が進み、貿易収支の赤字は直らないということになっているのです。ですから、円高・ドル安になれば中小企業は困りますけれども、それを直す道は、財政法の五条で事実上禁止されている日銀引き受けでどんどん札束を出して、その札束を日本国じゅうにばらまいて値打ちがどんどん下がるドルを買う。そのドルをニューヨーク連銀に預けて、日本の民間企業は生保でも何でもこんなに値打ちの下がるもの買うといたら大損をする。政府はおととしは九千億円、去年は二兆円、そしてことしはまた大方二兆円ということで、もうアメリカの国債やらそういうものは買わなくなっているのです。買うことは買っても、あなたが答弁されたでしょう、買え買えと言えないんだ。買うことを強制しても、売ることは自由だと言っているでしょう。どんどん売っているのですよ。そのどんどん売っているのを為替市場で日銀に引き受けさせて、日銀券をつくって一生懸命値打ちの下がるものを買っているのが政府じゃないですか。日銀の為替介入というのは全部大蔵省が指示してやらしているのです。こういうことが効果がないということは、私たち共産党だけが言っているんじゃないのですよ。
例えば、東海銀行が八八年一月に調査月報を出しました。東海銀行といえば都銀の一つですよ。それがどう言っていますか。「アメリカの貿易収支の赤字幅は、九〇年に千百五十億ドル、九三年に一千億ドルまで縮小しよう。しかし、赤字から黒字に転換するには至らない。この結果、対外純債務は、九二年に一兆ドルを上回ろう。経済の規模の拡大速度よりも債務の累増速度の方が速い状況が続けば、利払いだけを考えても、アメリカ経済の債務負担はかなり重いものとなろう。対外純債務の累増を放置しつづけると、アメリカ経済はいつか破綻を迎えることになろう。また、アメリカ経済の破綻を予見して、アメリカ経済への信認が失われると、通貨不安などが起こる可能性がある。」こう言って、需要抑制政策をとらなければためだということを東海銀行が言っております。
現在の連邦準備理事会議長に任命されたアラン・グリーンスパン氏がこう言っております。この「三カ月間、日本、西ヨーロッパ、カナダの中央銀行はアメリカの貿易赤字をファイナンスするのに必要なすべての金を提供してきた。ドルを買い支える努力の一環として、これら中央銀行はドル債や他のドル投資に三百億ドルも投じてきた。」三カ月間です。「これは大まかにいってこの間のアメリカの貿易赤字に匹敵する額である。この数字は、いまや、民間投資家ではなく外国政府がアメリカ経済に必要な資金を貸しつけていることをしめしている。こんな状況がながつづきするはずはない。宴はおひらきになろうとしている。」これはグリーンスパン氏が言っているのですよ。
もっと言いましょうか。
下手なモンは下手なんです、認めるしかありません。そっから始めましょう。
②コミュニケーション下手を公言しよう
おれがコミュ障を克服したきっかけは知り合いの自己紹介を見てだった。
「苦手なものは対人関係で、克服したいと思ってます。喋り下手ですが長い目で見て優しくしてください」
と言ってのけた知り合いがいた。とにかく「彼は人間関係がダメ」という前提を周囲の中で作ってしまおう。
これで大分楽になるし、とりあえず苦笑交じりでも笑いが取れるはずだ。
③コミュニケーションの失敗そのものを話題にしよう
二人で会話中、会話が詰まった!ヤバイヤバイ!
そこで逆転の発想「僕、会話苦手で人と話てるとすぐこんな風に詰まっちゃうんですよね・・・。
いや、不快にさせてしまったらごめんなさい。~さんはこんな時どうしてますか?」
④緊張をむしろ表に出せ
「いやー、初対面苦手でホント緊張してるんですよ」と一言先に置くだけで
その後の会話の失敗はある程度緩和される。顔合わせの飲み会なんかでは「はじめまして」の次に
コレを言う癖をつけよう。
⑤上手な会話をしようとするな
自分はコミュニケーションが苦手だ、相手に気を使ってもらってやっとだ!
・・・ということを早々に伝え、相手に「気を使わせる」会話をするのがコツ。
話題がない、と思ったら「話題振るのとかホント苦手で・・・なんか頭真っ白になっちゃうんですよね」
でいい。相手も気が楽になるから話題を広げてくれるはずだ。
ここまで書いて来たことに一貫してる内容はコレ。
自分はどうせ話ベタだ、だから相手が会話をメイキングしなければならない、
また会話をつくりやすい状況に特化しろ、ということ。
⑦一歩引くことで、相手を喋りやすくしてあげる
対話はあくまでカンバセーション。自分が「会話が苦手」と置くことで
相手は「この人相手なら下手でもとにかく会話をリードしなきゃ」と思う。それは
相手にとっても楽なことだ。会話の牽引役と受け手の役回りがしっかり決まるんだから。
⑧みんな緊張してる
会話が続かない悩みっていうのは、苦手な人ばかりが持ってるわけじゃない。
おそらく、ほとんど全ての人類に共通する悩み。
だから、それを表に出すのは恥ずかしいことじゃない。むしろ表に出しちまえ!
これだけで本当に楽になるはず。なによりこれで楽になるのはあなただけじゃない。
会話する相手も楽になる。そこから始めてみよう。
実を言えば、初対面の話題で「会話が苦手」は相当汎用性がある。
緊張するのも、苦手なのもしょうがない。さっさと認めれば本当に楽になれるもんです、自分も相手もね。
年甲斐もなく、というか29になって初めて殴り合いをした。
そして負けた。
男の子はこういうのを結構早い段階で通過することが多いだろうし、
実際のところ五歳くらいでガキ大将に泣かされて終わる話な人が大半なんだろうけれど
俺に関しては本当に生まれて初めての殴り合いだった。
本当に身体って動かないもんなんだな。運動はずっとしてきたから
自分がこんなに弱いなんて思いもしなかった。
パンチは出しても当たらないし、結局相手に髪を掴まれて膝蹴り20発くらい貰って
見事に意識がふっ飛んで、前歯も一本失った。
こう、本当に予想してたよりずっと悔しい。
なんだろこれ、おれもうじき30だよ、殴り合い自体が死んだ方がマシレベルの恥なのに
それに負けたことがこんな悔しいってなんなの。
なんにせよ、身体が治ったら少し鍛えようと思った。本当に俺は自分がもう少し強いと思ってたよ・・・。
ケンカで負けて怪我して有給とってはてなで愚痴を言う俺は、今年30になります。
つかもー、ロキソニンボリボリ食ってるのに顔中痛い、全身痛い。
マンガで見たことはあったけど、本気で顔が5割り増しになるのな・・・。
増田の不満と重なるところがあったので応援したい。
おれの場合は「料理を作る代わりに食費を出してもらっている」立場だったから
本来憤りを感じてはいけないのかもしれないが・・・
おれの例も、アドバイスという名の修正が極めて個人的で、例外(自分以外)を排除してしまうものだった。
世の中には煮くずれた肉じゃがを好のむ人もいる。
だが、彼にとってそれは例外であって、煮くずれは違法行為としてあつかわれた。
もちろん相手に合わせて努力はしたが、好みの差を埋めることはなかなか難しい。
おれができる範囲で妥協点を探し、それを実行しても相手は納得してくれない。
ちょっと一方的すぎないか?
他人に作ってもらう以上、一定のリスクは仕方ないだろ!
しかも、勤務態度がなっちょらんわけではないだろ(主観的だが)
そんなに自分好みの料理が食いたければ自分で作ればいいじゃない。
もし増田が食費の多くを負担していたのなら彼氏をボロクソにせめていいと思う。
負担の割合が半々ならもっと建設的に議論するべきだろうし、彼氏が全額負担してくれていたとしても
もっと柔らかなアドバイスを求めていいはずだ。
なぜ相手の要求をすべて満たさないといけないのだろうか。
彼らに妥協点を探すという判断はできないのか?
以上、愚痴でした。
http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51416731.html
新人の能力を全否定しておきながら表現力の落ち度を責めるという矛盾。
新人が自分の置かれている状況を正確に把握して要望を出せるかよ。
ホントは新人にはもっと深いところに悩みがあるかもしれない、
それは上司の視線に立ってみないと分からないことがあるだろ。
新人の時のなやみってこういうことだったんだ、って思ったことあっただろ。
もちろん理想は「おまえも俺の立場で考えてみればわかる」
「ひとつ上の位になったつもりで考えてみろ」ってことだが
それができるやつはそもそもおまえが面倒みる必要ないだろ。
今おまえの目の前で悩みを打ち明けてるやつはどうなんだ。
そいつを目の前にして、言うことはそれだけなのか?
あのね、こういう「聞く能力がない」人間が「正論」とか「自分の成功体験」を吐くのって
典型的な「できる上司が部下を潰す」に書かれている一例なんだよね。
一般論としてはいいよ。でもそれ目の前の悩んでる新人にかける言葉としては最低だよ?
いつぞや「Attribute=51」というサイトがその手のむかつく記事を大量に書いてたけど、
あの人も確か「目の前で相手に向かって面と向かっては言わず、
ブログで皆に『おれはこう思うんだけど、みんなもそうだよな』」と言う感じだった。
「争いが嫌いだから直接言わないけれど、俺が正しくてアイツ間違ってるよな」という愚痴。
王様の耳はロバの耳もいいけど、ちゃんと本人に向かって具体的な要望を言えないなら上司失格だと思うよ。
自分の狭い体験で考えてるだけなのに「それしか道はない」という思い込み。
「いつの時代にでもこれは変わらない」とう思い込み。
それ検証したのかよ、どのくらいまじめに考えたんかよ。
結果としてそれが正しかろうが、あんたがそれしかないと実感してようが、
その「納得」が共有できなきゃ意味ないだろ。
あんたがどうやってそう思うに至ったかを言えよ。
日本の、なんて大きな話じゃなく
目の間の本人を軽く見て、そんなことしか言えないようなら
断言するが、あなたが一番新人のやる気を奪ってる原因だと思うんだよね。
私も入社2年目くらいまではあなたみたいな人が自分の味方だと思ってた。
でも、もう4年目になって、そういう勘違いはできなくなった。
まだ直接怒鳴りつけたりして、「あの上司むかつく」などと感情のはけ口になって
「俺が憎いならそう思いながらでも踏ん張れ、そのうちわかる」という態度を示している上司の方が
私はずっと尊敬できる。そう思うようになったよ。
新人に言っとく、こういう正論をはくやつは、「自分派閥」を作りたいだけだから気をつけろ。
その人を信じることで頑張れるならそれでもいい、カツマーであろうが、エガワーであろうが構わない。
だけど、その場合、息切れしないようにしようぜ。疲れたら休む。
何が何でもついていこうとしなくていい、それは無理だ。人によって得手不得手には違いがあるのだから。
ちなみに、結論自体はエガちゃんの書いてることとそんなに変わりはない。
スポーツやってた人間ならわかると思うけれど、基礎力をつける時期。
基礎力向上期間は、単純に努力量がものを言うから、黙々とやるしかない。
だけど、漫然とやっちゃだめだ。
基礎力にはどういうものがあって、それはどうやって身につけるか、
誰についていけばそれが身につけられそうか、
どういうスケジュールで取り組むか、そのあたりを必死に考えた方がいい。
あととにかく会社って人との付き合い大事。
昔より一人ひとりの仕事が細かく分かれてるから、
一人で全部やるってのがほとんど不可能に近い。
この認識をどれだけ早く持てるかが勝負。
基礎力がつくまでは同じ部署の人に媚びて助けてもらいつつ、
基礎力がついたら、同じ部署じゃなく部署の外にいる人との付き合いを積極的にやってこう。
といっても、むりに飲みとかに付き合う必要はない。
というより、力がない状態で飲みについて言っても、
「面白そうなやつだから育ててやろう」みたいに思ってもらえないならすぐ忘れられる。金の無駄。
それより「相手にとっていい仕事」をしてたら、勝手に向こうから声かけてくれるようになる。
仕事がないとかそういう状態になることは少ない。
つまり、自分の部署での仕事は1年くらいで完璧にできるようにする。これが基礎力。
あとはその力をわらしべ長者みたいに交換しながら広めていくわけ。
基礎力を完成が早ければ早いほど、そのあとの動きも早くなる。
そのために1年目は一生懸命頑張るんだ。
これわかってないと、「何のためにこんなに頑張るのか」がわからないと思うけどそういうこと。
普通に仕事してても外とのつながりが持ちにくい。上の人が独占しちゃうからな。
だから、就職活動はいいところ目指せ。
もしそういうところに入っちゃったら、なおさら2~3年必死で頑張って
本を読む集中力がありません!
ttp://alfalfalfa.com/archives/385931.html
141 無名草子さん :2006/10/26(木) 03:15:15
冗談のようだが理にかなった方法。現実におれはこの方法で全盛期の読書量をとり戻した。
いや、むしろ超えた。
簡単な話だ。たくさんの本を併読するのだ。俺の場合は4~5冊が丁度いい感じだが
その方法を教えてくれた人は10冊以上併読だそうだ。
なんのプレッシャーも感じることは無い。読みたい本を読みたい分だけ読んで
集中できなくなったら一呼吸置いて、別の本に移るのだ。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000840-reu-int
博士以上いったような人たちはあまり酒を飲まない人が多い(周りでは)んだけど、
やっぱり本能的にわかってんのかね。
リアルy_arimですが(そういえば書いたひとのIDってどっかでわかるんでしたっけ?)、
ひとの文章を騙るなら癖くらい見抜いておきましょう。
一人称は「おれ」「ぼく」と開いていることがポイント。あ、「ひと」もですね。
あと「イベント」ではなく「イヴェント」。いちいちv音を「ヴ」表記します。
というわけで、やりなおし。
文章騙りは奥が深いんです。『続・明暗』などお読みなせえ。
というか、特定のブロガーを騙るのなら1年分くらいはそのひとのブログ読んでおいたほうがいいと思います。
老婆心ながら申し上げますが。
しかしこれほどまでに自分が言いそうにないことを自分の名前で書かれるとなかなかアレですね……。
周りの人間だって、いちいちこっち見てないよ。
まずここからして、自意識過剰のぼくとしては同意しかねます。いちいち見てますよ。マジで。
ここで揶揄されているような「キモイ」オタならば、その所作はやはり人目を引くのです。
そもそも、自分の中身に自信がないから、服に頼ってるんでしょ?
これはいったい誰に向けているのでしょうか。
オタは間違いなく服に頼っていないわけで、
となるとこれはリア充を煽る内容にならなければならないわけですが、
なぜここでオタ煽りのように使われているのでしょう?
うむ、自分よりも頭の悪い文章を自分の名前で書かれると腹が立ちますね。
やっと中身について答えてくれたか。時間かかったなー。
↑そうかもね。
ジーンズ専門店でもそんなダボ服ばかり売っているのを見た事無いし。
↑ダボ服の定義として俺があげてるのは「肩幅に対して、アームホールと腰回りをたっぷり取りすぎてる」ってことだけ
http://anond.hatelabo.jp/20081013231431
↑ここの5行目参照。全体的なダボ服のことじゃあない。
チェックばっかり売っているのを見た事も無いし。
↑ばっかりとは言ってない。「多用する傾向がある」くらいのニュアンス。
ここでいう「多様」ってのは普通のところが10着中1着をチェックにするなら、ダメなとこは10着中3着をチェックにしちゃう、しかも母数としての流通量全体が多い、位の意味。
サイズが大きいということでいうのなら、アメリカ系のブランドは(当たり前ながら)サイズが大きいものが
そろっているよね。別にGAPやバナリバとかだけを指しているわけではないよ。
↑そうだね。その通りだね。
だから、君の決め付けを聞くと、それどこの厨房服ですか?と聞きたくなるんだよ。
↑どこかって具体的に言やあライトオンとかジーンズメイトとかタカキューとかさ、そういうとこで買うなってだけ。
また、それを万人の意見として主張する。(しかも俺分類を強要するしね。)のが元々の間違い。
↑万人の意見てくらい強い調子で言ったかなあ?どこのトラバか指定してみて。強い調子で言った部分だよ。そしたら認める。
ちなみに、僕の分類はそれなりに世の中の傾向を気にしていて、君よりは理解されると思うよ。
↑そうだね。自分が書いた1行前の文章読んでみるといいよ。ちなみにおれば君の分類を一回も否定していない。これは断言できる。
さらに、自分の意見を聞いてもらえないからといって逆切れするのは頂けないね。
かわいそうにとしか思わないけれど。
姑と小姑は禁治産者でたかり屋で軽く狂ってて
おれはとりあえずそういうこと言ってるやつ見かけちゃったら
コンクリ詰め殺人事件の犯人みたいなどうしようもないDQNと同じ
頭の中身してんだなあ、という評価をするな
実際には「未来日記」ネタにむりやりはてなのパターンを当てはめただけなので
いわゆる傍観者・・・無責任だったり的外れなコメントを平気でやるが
このタイプをかわいいと思えない人ははてなで日記を書くのには向いてない。
うざいと思ったら「雪輝かわいいよ雪輝」と心の中で3回唱えよう。
愛が強すぎて、意見の押し付けになったり嫌がらせになっちゃう人が多い。
もちろんその愛のコメントは、本人の脳内世界の話なので、相手に伝わらない。
全体的には勘弁していただきたいのだが、新参者のはてブにかみつく傾向があり、
面白くないので、まっさきに退場させられる。
まとめサイトや、解説とかが大好き。
朝は「Gi●azine」チェックで始まり
夜は「かと●ー」チェックで終わる。
困ったことに本人はそれで事情通のつもりになってしまう。
むしろ1日3記事増田を書く。
当然取り扱えるネタは少なくなるが、
やたらと粘着質な記事を書いて、人気が出たり出なかったり。
他人の眼を気にするタイプ。
はてスタたくさんつけちゃうよ。
その分他の人からもたくさんはてスタもらっちゃうよ。
はてブ上で他の人にはわからないキャッキャウフフを楽しむタイプ。
「ストーカー日記」タイプと似ているが、相手の事情を尊重するので
むしろ「ストーカー」のことが大嫌い。
この人たちがブクマしている、というだけで記事に価値が出たりする。
時々なんでこんな記事がホッテントリ?と思うことがあったら、犯人はこの人たち。
ネガコメの中でも特にたちの悪い「爆弾」=「ネガタグ」製造を生業とするタイプ。
一度発動すると、まねするやつによって被害が広がるので
ただし、爆弾を仕掛ける記事は当然人の集まるホッテントリなので
「捜査日記」や「千里眼日記」のタイプが天敵。(特定されますた)
「サーバ」管理人との関係が強い「特化型ニュースサイト管理人」。かりすま。
「????はおれの嫁」などと呼ばれるなどアイドル化しやすい。
しかし本人は春閣下の愚民であるなど、なかなかに世の中は複雑である。
盲目で自らを省みない代わりに、
人々を先導する輩にネガコメの制裁を加えるなど。
「けまらしい」はこのクラスタの人が作ったんじゃね?
さて、このセリフ。一見反省してるように見えるけど、実は全然反省してないことが多い。
例えば、そうだな、ぼくは「ギャランドゥ」と言う言葉を、チン毛の隠語かな、ぐらいに思っていた。
そこで友達が「おまえのギャランドゥすごいな」と話してるのを聞いて、ぼくは「おれも結構・・・」と、まぁ、ごほん。全部ね。うん。
で、結果すごく恥ずかしくて、今もそのことを思い出して恥ずかしく思う。そして思うんだ。「ああ自分はばかだった。反省しよう」
このセリフを言うとき、恥ずかしさが先行して、本質を見失っていないだろうか?
「自分」は本当にばかだったのか?知らないことを反省しているのか、よく知りもしないで見栄をはったことを反省しているのか、そういったことを分析もなにもせず
一般にいわれる成長っていうのは、つまり子供的なものが通過儀礼を経て大人的なものに変わっていくということだよね。
わがまま坊主が協調性をもつようになるとかね。それは成長だけど、ある意味で堕落でもあるよね。大人への堕落。
こういう成長とか堕落とかっていうのは、それ自体完全にイコールなものだ。腐敗と醗酵。日本人がブラジル人に「変な立ち方してんな」って言うぐらい滑稽なもの。
ところで、「昔の自分は馬鹿だった」なんて、思ったり言ったことない?おれはある。
でもその時、つまり今の自分はそんな馬鹿じゃないっなんて気持ちが背景にあるとおもうんだ。
不当だよね。フェアじゃない。過去の自分にはなんの反論も許されない。卑怯。
「やっぱ私よりイイ女はいないでしょ?」
という言外の意味があるらしい。
女トモダチに聞いてちょいショックを受けた。
男からすると、
「やっぱおれのほうが今カレよりもイイ男っしょ?」
という気持ちになっちゃいますからねー。
あと、元カノから
「新しい彼女ができたら教えてよ」
とか言われるのも同様に、
「やっぱ私よりイイ女はいないでしょ?」
ということらしい。
「どうせ○○なんだ」って自暴自棄になるのは危険です。あなたの人生が停滞します。
自暴自棄っていうと、追い詰められた人がもう最後の最後にぶちまけるって感じだけど実は違います。
ほとんどの、今世に溢れてる自暴自棄っていうのは、たいして追い詰められてもいないのにすぐ自棄になるものばかり。
本当に追い詰められて自暴自棄、ってパターンはほとんど見受けられません。というか、本当に追い詰められると、逆に結構粘ってしまうのが人間です。誰しも死にたくないのでね。自棄になってる余裕なんて、追い詰められてるとないんです。
たいして追い詰められてもいないのにすぐ自棄になるというのは、それは単に面倒くさがってるだけです。粘るのが面倒なだけです。
泥臭く、完全に周りが悪いわけでもない、自分が完全に正しい訳でもない、そういったドロドロした世の中を泥臭く粘って生きていくのが面倒くさくなっただけです。
そら、「どうせ○○なんだ」って白黒はっきりつけて開き直っていれば楽ですよ。
自暴自棄って辛いんじゃないんです。楽なんです。だから皆自暴自棄するんです。
でもそれは逃げです。単なる。
単なる逃げだとわかっていて自暴自棄するならいいですが、ほとんどの人は分かっていないし、それどころか「自暴自棄するほど追い詰められてる自分」に酔うばかりです。
簡単に自暴自棄しないでください。あなたにはまだ自暴自棄をする資格がないんです。今する自暴自棄は、単なる「めんどいから投げ出した」に過ぎません。
「どうせ日本オワタなんだ」
「どうせ女はみんなビッチだ」
「どうせ男はみんなバカ」
って自暴自棄にならないでください。それは単に面倒になっているだけです。あなたが自堕落なだけです。
日本のこういうところはこういう理由でダメだが、こういうところはいい、と、いちいち判断していくのが面倒なので、「えーい。日本なんて全部だめだ。だめなんだ、だからおれはもうなにもしない」と精神的に寝転がっているだけです。
男女についても、個々で違うというのを認めると、個々で人を判断せねばならず、それが大変面倒なので、あなたが自堕落なので、「全部の女/男はダメだ!」と括ってしまう事で楽をしようとしているだけです。面倒なだけです。面倒だから差別しているのです。そういう理不尽で身勝手な事をやっているのです。それをまず理解しましょう。
あなたがたの自暴自棄は、所詮面倒くさいだけなのです。
精神的に寝転んでないで、さっさと立ち上がってください。