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2012-02-13

マンション宅配ボックス元カノから手作りチョコが。。。

何個も入ってんだけど。。どーしよ。

この場合はお返しするべきか?

2012-02-11

[] 小春

・ずっと迷ってた。

 …今のわたしに、あたなに話しかける資格があるのかなって。

からメールありがとう、本当にありがとう

わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。

あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。

そのたびに、辛い思いをするけれど。

 それでも、朝起きて、ご飯食べてる。

明日からだってちゃんと大学に行くよ。

もしもキャンパスで会ったら、声かけてもいいかな?

しわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?




・あ…

 雪…

 …

 ……

そっか…

そっかぁぁ…

 



・…つまり、今春希くんが一番好きな女の子は、

何の責任良心も罪悪感も関係なく…

純粋に春希くんが一番想ってる女の子なんだよね

じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、

わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?

こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…





・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?

今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?

なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?

中学時代のわたしを、助けてあげてよ。





・ねぇ、春希くん。

今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?

 うん…

うん……

 やっと、言えた、ね?

いろいろ、意地悪なこといってごめんね?

彼女を、守ってあげてね?

昔のわたし、救ってあげてね?

 あなたは、治せる人を治してあげてね。

私の傷は、もう…あなたには専門外だから

そう…あなただけには、もう癒すことができないんだから





試験が終わった後の一時間だけ、

 彼女を貸してくれませんか?

 もちろん、これはわたしの勝手ワガママです。

 もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、

 お門違いも甚だしいってわかってます

 それでも、一度だけ話をしたい。

 彼女の悩みを聞いてあげたい。

 彼女のこと、知りたい。

 絶対に、春希くんには迷惑をかけません。





・杉浦小春さん。

そこまで頑張って…

何もかも敵に回してあなたが手に入れたものは、

それだけの価値があるんだって信じていいと思うよ。

あと、そうやって自分ばかり責めないで。

ほんと、春希くんに聞いたとおり。

…そんなところまで、彼そっくりなんだから

からわたし、あなたのこと好きになれそうだよ。

頑張ってね、小春さん…って呼んでいいかな?





・・春希くんが選んんだんだよ。

 あなたのことが一番好きだって

からあなたは、彼の隣にいられる。

わたしは、いられない。

それでも、どうしても会いたかった

会って、お話がしたかった。

…ながいこと付き合わせて悪かったね?

 ありがとう小春さん。

けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね






・危なかったなぁ。

 思わず、途中でやっちゃうところだった

でも、もういいよね…

ノルマ、果たしたよね。

姉として。そして元カノとして…

 二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?






(キャラとしては小春は滅茶苦茶大好き。

 ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。

 

 でもストーリはかなり不満。

 いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、

 一般的な感覚を持つ私としてはうまく共感出来なかった。

 やっぱり、大ダメージを負っているのは、

 決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、

 そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。

 主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。

 

 こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしま

 というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから

 セックス中のポエムに始まり

 自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて

 お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。

 まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、

 まさにヒロインを主軸に物語を進めるLeafのお家芸ではあるのかな)

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105184704

元カノ同様、10歳年下の堀北真希似の女の子も飽きたら捨てるの?

味わうだけ味わって、若くてきらきらした時間を消費させて、絞りつくしたらポイ?

今の若い男って本当にひどいね責任感のあった昔の男を見習ってほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20120105012047

ツイッターアカウント彼氏が捕捉してたり、彼氏フォロワーにいる場合増田邪推は正しいと思う。

いない場合は「面と向かってすきすき言えない///」ってことも考えられるけど。

あと、なんかフォロワー彼氏元カノとか元嫁とか浮気してると思われる相手がいて牽制のためにノロケポストしてる女は結構いる。

2012-01-04

私の全て ⑧崩壊

有休消化期間に入った私は、毎日自分のの送別会で出かけていた。

家に帰ると、彼が待っていた。こんな日がずっと続いたらいいのになぁと思っていた。

同時に、続くわけないとも思っていた。終わらせないといけない。

その週の土曜日、彼が遊びに行っている間に、メールを送った。

から別れを告げるつもりはなかった。別れなければいけないとは思っていたけど、別れたいとは思っていなかったから。

彼に本心を言って欲しかたから、誘導するつもりだた。

彼は見事に誘導に乗り、「無理なんでしょ?」わかった。荷物は近いうちに取りに行く」というメールを送ってきた。


これで終わる、と少しほっとしたが、最後にどうしてもあの疑惑を確認したかった。

私に隠れて元カノと会っていたことについて、本当のことを言って欲しかった。

別に、会っていたこと自体をどうこう言うつもりは全くなかった。

ただ、嘘をつかれている事が嫌だった。

でも彼の答えは、「隠れて会ったりなんてしていない」だった。

そして「こんな誤解で終わるなんて嫌だ」「お願いだからもう一度信じて欲しい」「必ずもう一度信じさせる」

そんな言葉を続けた。でも、私はもう信じられなかった。


どうして嘘をつき続けるのか、分からなかった。

付き合って間もない恋人浮気した、とかならまだよかったかもしれない。

でも私にとって彼は恋人というよりも、ものすごく大事友達だった。入社してから5年間、ずっと仲が良かった友達

そして、一生一緒に生きていこうと思った人だった。この人となら絶対大丈夫だと思っていた。

そんな人に裏切られた。


私はそれまでの人生で、色んな人に助けられてきた。

本当に、周りに恵まれているなぁと実感することが多かった。

病気大学に通えなくなった時、仕事を始めたばかりで何も分からず辛かった時、元彼を亡くした時。。。

一人ではどうすることもできない辛い状況に陥った時、周りの人が支えてくれた。彼も、その中の一人だった。

から、どんな時でも自分の周りの人を裏切る事はしなかったし、逆に、裏切られる事なんて考えた事もなかった。


でも、彼に裏切られた。

大事大事友達の一人で、一生一緒に生きていこうと思った彼に。

もう、誰も信じたくなかった。誰とも関わりたくなかった。何も考えたくなかった。


そして同時に、元彼のところに行きたい、という気持ちが溢れてきた。

彼が亡くなって2年1ヶ月、一度も考えたこともなかった事だった。

ずっと抑えてきた気持ちは一度あふれ出したらもう、とめることはできなかった。


しかしたら、会社を辞めて彼の名前を見る事ができなくなってしまったことで、

保っていた心のバランスが崩れてしまっていたのかもしれない。

コップの水がすれすれまで入っていて、彼の裏切りが、最後の一滴だったのかもしれない。


生まれて初めて「死にたい」と思った。

その日1日、死ぬ事しか考えられなかった。


そしてその日の夜私は、これから死ぬつもりであるというメールを彼に送った。

もちろん、わざとだった。


私が死んだ後、彼に私と同じ思いをさせるのだけは嫌だった。

から最後に嫌われるようなことをすればいいと思った。

から自分が嫌われるためには、わざと自殺を仄めかす発言をすればいいと思った。

彼は、そういうタイプ人間が嫌いなはずだから

それに、私が死ぬなんて言ったところで、彼は絶対に相手にしないだろうと確信していた。

そういうことを簡単に言うやつは嫌い、と言われるのを期待していた。

しばらくメールをやりとりを続け、最後にするつもりのメールを送信しようとした時、玄関ですごい音がした。


彼が合鍵を使って部屋に入ろうとしていた。私の目論見は、見事に外れた。

内側からロックをかけていたので入ってこられずに済んだものの、彼は開けろと玄関先で叫んでいた。


しまいには、開けなかったら窓ガラス割ってでも入ると言い出した。

これは脅迫だろう。。。と思いつつ、仕方なく部屋に入れた。


部屋には入れたものの、彼の話を聞く気は全くなかった。

一通り自分の言いたい事を言えば気が済んで帰るだろうと思っていた。

が、何時間経っても帰る気配はなく、そのうち言いたいことがなくなったのか、無言になった。

この時点で私の当初の計画は失敗だった。


この人は、私が死んだら悲しむ事になるのかな。。。


彼に私と同じ思いをさせるのだけは、どうしても嫌だった。

からといって、「後を追いたい」という気持ちも、どうにもならなかった。

なんとなく思いつきで、彼に「生きているのが嫌なほど辛かったことってある?」と聞いてみた。

彼は「ある」と答えた。予想通りだった。


彼は自分が辛かった時期の事を話し始めた。

気付いたら私は、「これからも一緒にいて欲しい」と言っていた。

嫌われるためにした行動で、全く逆の結果になってしまった。

でもその時私は、この人となら一緒に生きていけると思っていた。


私はこの人の事が、男としてではなく、“一人の人間として”好きなんだなぁと思った。


そんな事件があってからしばらく経った日曜日、彼と浴衣を着てどこかに行こうという話になった。

候補にあがったのは、エプソン品川アクアスタジアム浴衣を着ていくと、割引が受けられた。

からも近かったし、二人とも水族館が好きだった。

でも私は3年前に、亡くなった元彼と一緒に行ったことがあった。

少し不安になりつつも、二人で浴衣を着て出かけた。


結果、悲しい気持ちには全くならなかったし、以前のように元彼の事を思い出して

後悔するということもなかった。純粋に楽しかった。


私は自分の変化を感じていた。


元彼は体のラインが出る服が好きで、私は服を買うときいつも自分の好みよりも

元彼が喜んでくれそうな服を選んでいた。

ピンクと白がよく似合うと言ってくれていたので、買う服はピンクと白が増えた。

でも今シーズン、ピンクと白の服は1着も買っていなかった。


元彼と付き合っていた3年前、私はヒールのある靴が苦手だった。

いつも3cmぐらいしかヒールのない靴を履いていた。

でも元彼が高いヒールのある靴の方が綺麗だというので、どうにか努力して

6cm程度のヒールの靴で歩けるようになっていた。


ある時、たまたま通りがかったショップの店先に、ロングブーツがディスプレイしてあった。

ちょうど欲しいと思っていたニーハイブーツ。でも、ヒールがなくてぺったんこ。あー、だめだー。

そう思って通り過ぎようとした時、もう無理してヒールのある靴を履かなくていいんだ

ということを思い出した。


私は昔、パーカーが好きでよく着ていたが、元彼がパーカーがあんまりきじゃないというので

全く着なくなってしまいこんだままになっていた。

久し振りに出して着てみると、彼は「パーカー好きなんだよねー」と喜んだ。


ゆったりした服も、ヒールのない靴も、パーカーも、慣れてしまえばそれが普通になった。

私が着たい服を着て彼が喜んでくれるのが嬉しかった。

でも、元彼が好きだった私が消えてしまうような気がしていた。

彼を確実に好きになっていたが、好きになってはいけないという気持ちもあって悩み続けた。

私の全て ⑦再出発

それからは、退職引越しの準備に追われた。

7月の頭には、彼と一緒に念願のメルボルン旅行に行く予定だった。

メルボルンに住んでいたことのある彼から話をよく聞いていて、ずっと行きたいと思っていた。


部屋探しもし始めた。ただ、なかなか気に入る部屋が見つからなかった。

私は新しい会社の寮に入ろうか悩んでいたが、彼が

「俺が少し家賃負担するから、一緒に住む部屋を借りよう」という提案をしてくれた。

彼の態度や発言から、本当は結婚する気なんてないんだろうな、、と思い始めていた私は、

その言葉を聞いて安心したし、純粋に嬉しかった。


でも、私が一人で一緒に住む部屋を探しに行っている間に、彼は元カノと会っていた。

彼は、私には気付かれていないと思い込んでいたが、私は気付いていた。

別れたなんて言ってたけど、本当は別れていないのかもしれないな、と思った。

でも、元カノのところに戻る事が彼の幸せなら私はそれを応援したいと思っていたし、

そうならそうとはっきり言って欲しかった。でも、会っていた事を問い詰めても、彼は会ってないとしか言わなかった。


元彼がこの世からいなくなってちょうど2年の日、私は彼と一緒に家具家電を見に行った。

から結婚する相手と一緒に家具や食器を見に行く事は憧れていた。

でも、その日は全くそんな楽しい気持ちにはならなかった。


彼の態度は、どう考えても結婚しようと思っているようには見えなかった。

勢いで結婚しようなんて言ってしまって、後悔してるんだろうなぁ。と思った。

元カノのところに戻りたいんだろうなぁと思った。


この人と一緒にいるわけにはいかない。決断は早い方がいいと思った。


そして私は、「あの部屋は契約しないことにした」というメールを送った。

旅行は一人で行く事にした。ずっと行きたかった場所だし、英語が通じる国なら一人旅でも不安はない。

その事だけ伝えようと思っていたら、彼から電話がかかってきた。

出るつもりはなかったのに、間違ってボタンを押して通話状態になってしまった。

切るわけにもいかず、仕方なく話す事にした。

私は友達にすら戻る気はないと告げたが彼は食い下がり、とりあえず旅行は一緒に行こうと言った。

最初最後旅行だと思って、仕方なく一緒に行く事にした。


ベトナムを経由し念願のメルボルンに着いた日。

はしゃぎすぎてそれが最初最後旅行である事も忘れていた。

さて寝ようかという時になって、彼が「やっぱり嫁においでよー」と言った。

まさかそんな事言われるなんて、思ってもみなかった。

色んな感情が溢れて、大泣きした。彼の前で泣いたのはそれが初めてだった。

本当は、彼とずっと一緒にいたいと思っていた。彼のことを思って、身を引くつもりだった。

でも、結局できず、二度目のプロポーズをOKした。


それから数日は、幸せだった。でも、長くは続かなかった。

ある時、物珍しさから彼のスマホをいじっていて、偶然発着信履歴を見てしまった。

ほとんど全てが、私以外の女の名前だった。彼は一人ひとりそれが誰であるか説明し始めたが、

ただ一人、全く説明をしない名前があった。それが元カノだった。

発着信履歴の8割がその名前だった。彼からも何回も電話をかけていた。

やっぱり、戻りたいんだろうなー。と、改めて思った。


日本に帰って来た日の夕方に、新居の鍵をもらう予定だった。

でも、部屋を契約したことを後悔していた。

鍵をもらった後、彼と一緒に家具を見に行ったが、全く楽しい気分にはなれなかった。


から身を引かないといけない、そう思っているのに、どうしても決断できなかった。


旅行から帰った週の金曜日富士通での最終出勤日を迎えた。

使っていたPCの中のデータを全て消して、返さないといけない。

仕事の合間に同期達とやりとりしたメールを見返した。

私が彼に送ったメールは、2460通にもなった。単純計算で、1日2~3通。

コンパイル中とか、残業中の息抜きとか、飛行機の待ち時間とか、そういう暇つぶしの他愛ないやりとりが、

つの間にかそんな数になっていた。そのやりとりに、どれだけ救われたかからない。


元彼とやりとりしたメッセンジャーログもでてきた。

全て消す事で、けじめをつけようと思った。


次の日は引越しだったので、帰宅後は荷造りをした。

痩せてサイズが合わなくなり、全く着る事もなくしまったままだった服が大量に出てきた。

その服を着て彼に会った時の記憶が蘇ってきた。全部ゴミ袋に突っ込んだ。

捨てる事で、全部終わりにできると思っていた。

2011-12-23

別れてひと月の元カノ結婚するんだとさ。

さんざん悩んでたけどスッキリした。

なんだ。ただの浮気か。

2011-12-20

風俗を使うことをここで開き直っている男の悪しき所は、

交際してる本命パートナー風俗通いを隠しているところ。

後ろめたくないんだったら彼女に言えばいい。

プロテクで心地よく射精させてもらうのが、美容院へ行くのと同じ「正当なサービスの消費」なんだったら、彼女に言えばいいよね?

なぜ隠れて行くのかわからない。もし後ろめたいなら、それは正当じゃないってことだ。

 

正直に言ってくれれば、風俗漬けの男とは別れようとか、検査に行こうとか、この人と粘膜接触は控えようとか、

ヤったあとは石鹸で洗おうとか、はたまた私も出張ホストと寝ようとか、色々行動のしようがある。

でも隠されたらどうしようもない。

「元彼の元カノの元彼の元カノの・・」っていうSTD注意喚起のCMがあったが、それと同じ。

彼氏風俗嬢とその客を通して間接的に数十人数百人とつながりをもつことになってしまう。それも知らないうちに。

配偶者に隠れて風俗通いされる女は完全に被害者だ。

知らないうちに子宮頸がん不妊危険にさらされる。

2011-12-15

バイト先の喪男先輩

バイト先では、定期的に飲み会をしている。私を含め、バイト全員が大学生という少々特殊な環境なので、話題も下ネタやら痴話話やら、下世話なものが多い。それに加えて、弱い癖にチャンポンしたり、男気ジャンケンしてお酒をイッキしたりと、終了後には死屍累々…というのが毎回お決まりである

そんな中でも、やんわりとしたツッコミから会計、介抱までやってくれているのが、増田さん(仮名である。非常に頼もしい男だ。

増田さんはいい人なんだが、いわゆるブサメンというやつで、ぽっちゃりファッション興味なしという喪男要素満点。彼女はいるにはいたらしいが、Bまでやったあたりで、自分が捨て駒にされていたことが発覚し、一ヶ月ほどで別れたらしい。その彼女と別れた数カ月後。つまりから一ヶ月前ほどから増田さんが、やたら卑屈になりはじめたのだ。

まあ、もともと卑屈っぽく、自虐癖のようなものはあったにしろ、限度をわきまえていた。だから、周囲も苦笑しながら「そういうこと言わないの!」的な制し方をすることができた。それが、最近になってやけにしつこくなってきた。太宰が女にモテなかったら、こういう卑屈っぷりを発揮するんだろうか、と思うような感じ。いらいらする。加えて、女友達元カノの話をすると、必ず「その子紹介してよ!」なのである。こっちも友達を喪をこじらせた男にホイホイ紹介できるわけもなく、「いやー、でも好みかわかんないしー」というかわし方をするや否や、「俺は容姿は気にしない」とストレートをキメてくる。以前は「相手が好きになってくれればそれでかまわない」とか言ってたくせに、ハードルはどんどん下がり、今や地面とくっついちゃってる状態みたいだ。しょうがないので、「(そういう人がいるって)また相手に言っとくわ」というのらくら的かわしで去ることしかできない。

先日、忘年会があったんだけど、増田さんは見事に「喪男から空気読めない喪男」に零落していた。言うギャグはおもしろくない、ツッコミとして「あのさ、それ…」と会話に分け入るも、次の句が出てこず、場が冷える。最終的にはまた「紹介してよー」が差し込まれ、全員苦笑。ちょい引き。以前の影の宴会部長である増田さんの影は、そこにはなかった。私はがっかりした。

増田さんって、結局恋したいとかじゃなくて、彼女が欲しいんだ。というか、彼女という名の手軽にヤラせてくれる女がほしいだけなのかい。そんなにヤリたいなら、ヘルスでもどこでも行けよ。どうでもいいから、その鬱屈とした感情をどこかで発散してくれ。頼む。周りまでお前のダッチワイフづくりに巻き込まないでくれ。

2011-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20111209225351

なんかわかる

でもそんなこと考え出したらキリがないのも頭でわかってるけどね。

手をつないでも、あーこの手が元カノのマンコの中にズッポシ入ってクイクイしてたのかーマン汁でふやけてたのかーきめえー、とかね。

2011-12-09

クンニ童貞」厨、みたいです

クンニしたことない人じゃないといや、ってことです

理由は他の女をクンニした口とキスしたくないから。

処女厨と似てると思うけど、セックス経験があるだけなら別に抵抗感は無いんだ。

男女を逆にすると「フェラ処女」厨みたいな感じかな。

セックスしたことあるはいいけど、フェラしたことある女は嫌、みたいな。

あんまりわかってもらえないだろうけどね…。

でも他の女の性器舐めた口とキスするのってやっぱり気持ち悪い…。

から彼氏から元カノの話は聞きたくない。

クンニしてそうだったら気持ち悪くなってキスできなくなるから

2011-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20111203235240

根本的に相性合わない

根本的に不感症

下の女もマジでいる。元カノがそうだった。

濡れるけど全く気持よくないとか言ってたし

男はセックス射精しててもそのうちダメになるよ。楽しくないから。

人変えても不感症が続くようならセックス全くしない男探すしかいねマジで


ちなみに病気じゃなくてそういうもんだからしょうがない。

もう一度いうけど病気じゃねーから

治すことも不可。

でも妊娠は出来るから作業として割り切れ

2011-11-30

韓国ドラマの無いわー

うちの母は韓国ドラマの大ファンだ。いつでも見てるもんだから私も横からちょっと見たりとかする。でも、正直無いわと思うエピソード続発。ちょっと書いてみる。

1.

秘密に付き合ってる男女が抱き合ってるところを知られちゃマズイ人に見られた。その時の男の言い訳

「この女が泥棒をしてたから捕まえた」

無いわー。

2.

妻が産気づいて病院に運ばれたと連絡を受けた男。職場を早退するが、急ぐあまりに説明もせずに飛び出していこうとする。理由を聞くため呼び止めた同僚に対して。

「やかましい、黙ってろ!」

無いわー。

3.

事情があって元カノの家に居候になろうと決心する男。押しかけられた元カノは男がヨリを戻しに来てくれたと勘違い。でも今すぐには考えられないという元カノに対して。

勘違いすんなブス。お前なんて俺には釣り合わない。とにかく一週間泊めろ」

「じゃあなんでうちを頼るの?」

「理由なんてグダグダ聞くな。とにかく泊めろ」

で、泊まる。

無いわー。

1については最終的に泥棒扱いされた彼女も男の言い訳に納得してるのが無いわー。

2については怒鳴った男の態度が別に普通扱いっぽいリアクションを周囲が取ってて無いわー。

3についてはこの男が主役とかアイドルの初主演とかプッシュされてて、しか元カノはこんだけの態度を取られても男にぞっこんだったりするのが無いわー。

何度か母に登場人物が人間的にありえないだろって突っ込んだんだけど、母曰く。

韓国の人は直情的っていうか、思ったことがみんな口に出ちゃう人たちなのよ(笑)渡る世間は鬼ばかり世界ね」

渡る〜は見たことないんですけど、本当にこんなあり得ない人たちの話なんでしょうか?

ちなみに最後の無いわー、なんですが、うちの母は熱心な煎餅信者です。ほんと、無いわー、と思いたいorz

P.S

最後のやつは今日見たのでタイトル覚えてる。パラダイス牧場ってやつ。公式サイトのあらすじ見たら元カノじゃなくて元妻らしい。ますます無いわー。

2011-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20111128185431

その「デカッ!!」っていうのは本当に罵声なのかな?

私も長身で、知り合いの低身長男性に「今日もでかいねw」とか「身長cmなんだっけ?w」って何度も聞かれたりして、

ものすごい悪意持たれてるな~って内心へこんでたんだ。

でもしばらくして再会したときその男性、私よりも背の高い女性結婚してたw

身長に関心がありすぎてそういう言動をとってしまうだけなんだなとその時思ったよ。

逆に私の夫は平均くらいの身長からか、人の身長に全く関心がないみたい。

元カノは低身長の子だったみたいだしね。うちの場合、私の方が身長気にしてるw

デカデカい言われ続けてきたコンプレックスなんだろうな~。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111017210634

だったらさっさと離婚するなりして、他人を巻き込むなよ。

元カノ増田がそういう状態だと知らないんでしょ?

恐らくもう結婚して子供も居て幸せな状態、自分ちょっかい出してくる事は有り得ない安全な相手、だと思って会うつもりだろうに

会ってみたらもう妻とは離婚したいお前と付き合いたいオーラ出されたら騙されたと思うと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111017210421

俺、元増田の年甲斐もなくときめいてしまったオッサン。



アドバイスどうもありがとう。慎重に動くよ。

最終的には誰かを傷つけてしまうことになるけど、

できるだけ最小限にするよう気をつけるよ。



ところでよければ増田意見を聞かせてくれ。

OKした元カノは、俺の下心を見透かしてるんだよな?

http://anond.hatelabo.jp/20111017205541

俺、元増田の未練がましいオッサン。



元カノとよりを戻せる可能性は低いと思うけど、

子供が自立したあと、今の嫁と余生を過ごすのは無理だと思う。

もはや何も共通の関心ごとがないし、

地方出身の嫁のしゃべる方言がもう耐えられない。



俺の地元大学に通っていた嫁は、

当時は不完全ながらその地方方言をしゃべっていたんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20111017204847

つか、何故元カノとより戻せる前提なんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20111017192710

それ、離婚してから元カノと会っても、浮気してから離婚しても、どっちも自分養育費支払うコースだよね。

世間体的にいえば前者の方がいいと思うんだけどなあ‥。

元カノ離婚した

俺、バブル世代のオッサン。嫁とあんまりうまく行ってない。いわゆる倦怠期

大学の時に同じサークルで盛り上がってその勢いで結婚、30ぐらいまではノリノリ(死語)だった。

しかし、子供が生まれてサークルにまつわる趣味から双方疎遠になると、

気がつけば子供以外に共通の関心ごとはなくなっていた。



しかし嫁は、自分教育方針に口を出されるのが気に入らないらしく、

嫁の不機嫌を避けるため、子供に関しても俺は口を挟まないようになった。

ものの数年のうちに、嫁が話しかけてくるのは、子供の送迎の代行依頼か、

臨時の支出に許可を求めてくるときだけになった。

もちろんセックスはない。子供ももはや俺には懐いてこない。



家族の中で疎外感を味わう中、高校時代の友人たちとの集まりが、

心に安らぎをくれた。生まれ育った地方方言での会話が、俺には必要だった。

遠方のため、そう頻繁には行けないが、俺には必要な時間だ。



高校のとき、付き合っていた彼女がいた。同じクラブの同じ学年。卒業時に俺がフッた。

今思えば、フッた理由は、単に、潔癖症でヤラせてくれなかったから。

めんどくさくて、卒業後も付き合い続ける気にならなかったんだ。



それでも一応、年賀状のやり取りは続けた。

お互い結婚して子供ができたことも把握していた。

あの潔癖症子供を作るようになったか、と感慨にふけった。



クラブの他の仲間たちとは、年に一回は集まって飲んでいた。

10年ぐらい前から元カノも集まりに現れるようになった。

仲間のいる前だから微妙な会話はできなかったが、

ずいぶんさばけた感じになっていた。

微妙下ネタにもツッコミの入れられる、逞しい女になっていた。



ほんの短い間、二人だけになる時間があったとき

卒業時の俺の非情な態度について詫びた。

帰ったらメールが届いていた。短く「ありがとう」と。



この前の8月に帰省したとき、例によってクラブの仲間で集まった。

女どもが元カノに、「どう、ダンナを捨てた暮らしぶりは?」と聞く。

俺はそのとき初めて知った。

今年の初め、元カノが、浮気癖・借金癖のあるダンナを捨てた、と。

しかも、今は養育費なしでも母子3人食っていける士業資格で働いている、と。



再来月、出張地元に行くことになった。

一晩だけだが、フリー時間ができた。

元カノを誘ってみた。晩飯いっしょに食わないか、と。

返事は短く「OK。何食べたい?」

2011-09-30

ただ淡々と、ぼくにはその資格がないと思う。

早すぎる一般化は危険だ。

それに言葉自分を縛ってしまうこともあるかもしれない。

あとで意味を解説するが、そのことを踏まえた上でぼくは仮説を立てよう。


「ぼくは人が好きなわけではないかもしれない」という仮説だ。



1,「好きなアーティスト」の違和感

ぼくは坂本龍一の書いたDNA/Introという曲が気に入っていて、見つけたその時からほとんど毎日この曲を聴いている。半年の間ずっと。

いつも飽きっぽいぼくがたった11分ほどの一曲をそうまでして愛でるようになったのは、これまでの人生史上かつてないことだった。



音楽とは、ぼくにとってはほぼ純粋空気の振動であった。



から入ってくるそのふるえこそが、ぼくにとっての音楽のほぼ100%を占めていて、それ以外の情報は瑣末なものとしてしか扱っていなかった。

みんな誰もが知っているであろうクラシックの名曲、古典と言われる振動。

あなたがそれに感心があるのならおそらく作曲者の名前や曲名は知ってるだろう。

ベートーヴェン交響曲第九番とか、ラヴェルの水の戯れとか、エリック・サティのグノシエンヌとか、バッハの小フーガト短調とか。

熱心な人なら作曲者の略歴とかその曲がなにを表さんとしているかかいつ書かれた曲であるとかどこで生まれた曲であるかいうことも知っているかもしれない。

そして繰り返しになるが、ぼくにとってはそういう情報はどうでもいい。



坂本龍一がどういう人で、いつ書かれた曲で、表題はどういう意味で、どんな思想的意図があったかもどうでもいい。

「この曲はべつに坂本龍一が書かなくてもよかった」

誰が書いていてもぼくはこの曲を聴いていたのだろう。ぼくが坂本龍一という作曲者と曲名を知っているのは、それを知らないと探せなかったからだ。

同じふるえであるならぜんぜん別の作曲者にぜんぜん別の曲名でもよかった。



さっきの話は別にクラシック愛好家だけに適用される事柄ではない。

あなたプロフィールには「好きな音楽」になにが書かれていますか?

ちょっと今テキトーにマイミクのみんなから抜き出してみる。



KARAサカナクション凛として時雨アーバンギャルドヒャダインDragon AshELLEGARDENChris BrownJagged Edge、Alton Elis、Peter ToshMondo Grosso安室奈美恵宇多田ヒカル鬼束ちひろ東京事変菅野よう子サンホラレッチリ



あなたは好きなその「人」をどこまで知っているんだろう。

ぼくには好きな「曲」はたくさんあるけど、好きな「人」は別にいない。



理解できないのだ。

その人のアルバムなら全部持っているとか、ライブは年に一回は必ず観に行くとか、その人の曲なら全部好きだとかい感覚が。

ぼくが好きなのはその人のヴィジュアルではない。その人の話し方や考え方ではない。その人のダンスではない。その人の美貌ではない。

ぼくが好きなのは曲だ。空気の振動だ。



そしてこのことは何も音楽に限ったことではない。芸術なら全部そうだ。

ぼくが好きな絵は「雨・蒸気・速度」であって、ターナーではない。

ターナーのことなんて1mmも知らん。

ぼくが好きな色はIKBであって、イブクラインではない。

映画だって監督や役者が好きなのではない。その映像が好きなのだ。

AVだってその女優が好きなのではない。そのプレイシチュエーション映像自体が好きなのだ。

飽くまで作品が好きなのであって、人はいだって二の次だ。ぼくにとっては。



ずっと前から芸能人でだれが好き?」という類の質問に疑問を持っている。

当然のごとく誰もいない。

しかしまた、当然のごとく質問される。

なんでだろう。

なんでみんなそんなに人間に興味を持てるのだろう。



幾度となく現実とのギャップを意識させられる。

ぼくみたいな人が他にいるんだろうか?

ぼくは感覚普通の人とまるで違っているのではないか

そんなことどうでもいいとは思いつつも、ことあるごとに「好きなバンドは?」とか聞かれれるといつも虚無感に襲われる。

ほら、面接でも聞かれるでしょう、「尊敬する人は誰ですか?」って。なんのことだかさっぱりだ。



ぼくのことをよく知っている人には、ぼくが人に興味がないのをとっくに見透かされていて、それでぼくは「自分に一番興味がある」ということにしている。

実際はたぶんそれも違う。相対的に見ると自分が一番大事であるというだけだ。そんなのは誰にとっても当たり前の話だ。自分の命より他人の命が大事だと心の底から思っている人はそんなに多くはないと思う。

ぼくが立てようとしている仮説はいま書いた事実から憶測したものだ。

人に興味が持てないという事実が、音楽や絵なんかのアーティストとか、芸能人とか、そのレベルに留まっていたなら別に問題はない。

そんなもんは人が好きであろうが、作品とか活動だけが好きであろうがどっちでもいい。

問題は、この事実が友情や恋愛にまで及んでいるかもしれないということだ。





2.許されることならみんなと恋人になりたい。

前のmixi日記に書いたことを自分で読み返して検証してみた。

日記にはこう書いてある。

『もしぼくに彼女がいたら彼女のことをたくさん知りたいと思います。たくさん話したいと思います

彼女の好きなこと、嫌いなこと、毎日欠かさないこと、これだけは譲れないもの、どうでもいいとおもってること、無意識にしてしまうこと…(続く)』

ぼくは特定の誰かと付き合いたいのではない。

たぶんそういう「付き合い方」に憧れているのであって、相手はぶっちゃけだれだっていいのだ。

友だちだってそうかもしれない。

その人ではなくて、友だちとしてのあり方が心地よいのであって、それが実現するのなら誰でもいいのかもしれない。



でも慎重に考えたほうがいい。

アーティスト芸能人が好きになれないからといって、友情や恋愛においても人が好きになれないとは限らない。

AがCなんだから、Aとよく似たBもCなんだろうと決め付けるのは早すぎてはいけない。そういうのを早すぎる一般化というらしい。



それに、言葉自分を縛ってしまものだ。

簡単に言うと人間はわりと自己暗示にかかりやすくて、「自分はどうしようもない人間だ」と思っていると、ほんとにそういう人間に近づいていく…こともあるらしいということだ。

人を好きになることができないわけではないと思う。

少なくとも元カノのことは好きだった。これ以上ないくらい愛していたと思う。

その元カノのことだって付き合う前は別に好きでもなんでもなかった。

基本的に恋仲になる相手は誰でもいい。動機はない。

良く言えば付き合ってみないと好きかどうかわからないのだし、「どんな人がタイプなの?」という質問には「好きな人タイプ」ということだ。そうとしか言えないんだけどね。

これが正直な気持ち。



思うのは、ぼくは付き合いさえすれば誰でも好きになれそうだということだ。

いや、高確率で好きになるはずだ。というか「人が嫌い」という感覚を今まで味わったことがないし、これからも味わうことはないと思う。急に人が嫌いになったりすることなんてないと思う。

で、それは好きって言っていいの?

誰でも好きになるかもしれんのに?

「嫌いじゃない」ってだけじゃないの?

だって、ぼくはもしかしたら彼女という人が好きなんじゃなくて、彼女とのやりとりが好きなだけかもしれないから。

友だちだって、友だちとのやりとりだけが好きなのかもしれない。



だとしたら、ぼくには誰かのことを好きと言う資格があるの?

誰でもいいから付きあいたいと言って、それにYESという人は存在するの?

そういう自分の正直な気持ちを知っているから、なおさら恋人が欲しいなどとは言えない。

恋人がいたその時々で、その人が自分にとっての100%だった。

でもその理由は、「まさにその人だったから」ではないような気がする。



さっき言葉自分を縛ると言ってたけど、ぼくはもう随分前から縛られてる。

ずっと人に興味がないことにほんのささいな劣等感というか罪悪感というものを持っている。

「どんな人がタイプ?」「好きな芸能人は?」「尊敬する人は?」「誰が好き?」という質問を何回も何回もされて、それで正直に「いない」と答えると「えーなんで?」と返ってくる。どうもこの世界では誰かに興味を持ってなきゃいけないようだ。

そりゃあおかしいのは、間違ってるのはきっとぼくのほうだとか思ったりもする。

からぼくは自分で友だちや恋人を選んだりする権利がないと思ってる。

それが先鋭化して、ヒマであっても誰かを遊びに誘えないまでに至る。

「そんなのは責任を避けたいだけだろう」と罵られても別にいい。



2年ほど彼女がいないという話をするとよく、そのうち好きな人が現れると言われるのだけど、その可能性は限りなく低いと思う。

簡単な話じゃない。異性として好きかどうかだけでなく、ぼくは人間全体にそれほど興味がない。

なんでその状態で急に好きな人が現れるというのか。

付き合わない限り好きな人など現れない。

そしてぼくには「付き合ってください」などと言える資格がない。

別に付き合うなら誰でもいいと思ってるからだ。

どうしようもない。

そのことに悲観視も楽観視もしていない。

ただ淡々と、ぼくにはその資格がないと思う。

分かれた彼女の夢を見た

1年前、唐突に2年半付き合った彼女にふられた。

もちろん「唐突に」なんてのは自分主観で、彼女の方にも思うことはいろいろあったのだと思うが、ふられた当日も楽しく遊びに行っていただけに当時はだいぶ凹んでいた。

 

結局この1年浮いた話の一つもなく仕事趣味に力を入れてきたが、今朝、別れた彼女の夢を見た。

 

悪い夢ではないが支離滅裂なのはさすが夢。

・なぜか父親が神父的な役

元カノにはふられた後っぽい

・なぜかタオルを三枚重ねにすると彼女泣き出す

・二枚ならプロポーズらしい。それを否定したので泣いたらしい。

・抱きしめて慰めながら話聞く&よりを戻せそうな雰囲気・・・ジリリリリリリ・・・と目覚ましが鳴る。

 

2か月ぐらい前に用事があってメール電話してみたけど出てももらえず。

ふっきったつもりでふっきれていないんだろうなぁ。

 

から凹んだのでどこかに書きたかったが、Twitterだと彼女も見られるのでここにでも。

2011-09-18

なるほどわかったよ

http://anond.hatelabo.jp/20110918214442

元増田の思う「先」と元カノの思う「先」は全然別の方向を向いていて、交わることがないんだね。

はいよ」で済んでしまうのは、最初から、つーか、鬱になったころから彼女元増田が立ち直ったら別れると決心してたんだろ。そういう甘えん坊の弱っちぃ男が好きで、育てることに無上の喜びを感じるタイプなんだろうなあ。まだ若いから、次の弱っちぃ男と暮らしているよ。頼りがいのある、元増田と正反対の男なんかと付き合わないよ。元増田元カノはどこかの聖女みたい尽くすことを自分の使命と感じてるんだろ。別に負い目を感じる必要はないと思うぞ。

彼女はきっとこれからも、どこかから元増田消息を手に入れて、どうなっていようとも小さくうなづいて、また、明日を生きるんだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20110918214442

お前は面倒くさい男だな

男だったらおっぱい大好きってだけ言っておればよろし

何も考えずにおっぱいのために生きればよろし

なぜお前は大好きなおっぱいのために生きることができなかったのか

お前の元カノおっぱいは残念だったのか

2011-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20110914170426

サイト引用だけど、それでも「元カノに似てるから」よりはマシだと思う。

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